2022北海道ツーリング0日目:すでに試されてる

2022年9月8日(木)

いよいよ出発の朝。前日報道ステーションを見てたらいつのまにか値落ちしていて目が覚めたらちょうど2時55分、アラーム設定時間の5分前だった。もう体がこのパターンを覚えているのかもしれない。

新潟まで行く途中に必ず一回は雨に降られたけどこの日は出発から雨で新潟に着くまでずっと雨と付き合うことになりそう。もうこれは避けられないので受け入れるしかない。幸い雨はそれほど強くない。

かなりゆっくり支度してたのに去年より11分しか差がない。頭ではゆっくりと思ってもテンションが上がって結構パキパキと動いてたかもしれない。

とりあえず新潟のフェリーターミナルに向かって出発!出だしがスムーズでふらつきが全くなくて安定感がある。荷物の積み方を少し変えたのがよかったのかな。調子がいい。

丸子橋を渡って環八を走って練馬ICへ。まずこの環八が北海道旅の最初の関門だ。朝早い時間なのに交通量が多くて何より信号が多い!早く北海道に行って誰もいない、何もないところを走りたい。

関越道乗る前にファミリーマート練馬高野台店で休憩を取る。自宅からここまで約25km移動するのに1時間もかかちゃった。もうしんどい。

関越道に乗ってからは渋滞もなく道も空いていて気持ちよく走ったが、北に進めば進むほど雨が強くなってきたのでここは安全運転で。早めの休憩を心かけて走る。

ヘルメット以外全身Gore-texで雨に濡れる心配は全くしてなかったが、何やら今回の旅のために新調したガエルネのG-Midland Gore-Texの調子がおかしい。国内にサイズがなくてドイツのFC-MOTOから入手したのに。

仕方ないので運転に気をつけて北上を続けるが、雨は一向に止む気配がない。これは参ったなー。ブーツの中が水浸しな感じ。

仕方なく大和PAに逃げ込んだ。ブーツを脱ぐと中には結構な水が…。ブーツの履き方がまずかったのかな。まぁしょうがない。

不幸中の幸い雨が止んだ。雨の後、山から立ち上がる霧が美しい。北海道に付く前にすでに試されてる感じがたまらないね。これこそバイク旅の醍醐味。

無事新潟市に着いてまず向かったのは中央水産市場。この卸売市場の無機質な雰囲気もたまらない。

今回も目当ては中央食堂。ここだけの話、実は「新潟本町 鈴木鮮魚」に行ってみたかったが、木曜が定休日だったのでいつもの中央食堂へ。

去年も頼もうとしたが、時間が20分くらいかかると言われて諦めたのど黒焼定食がその後もずっと心に残ってたので迷いなくのど黒を注文した。20分後運ばれてきたのど黒を見てビックリ!こんなに丸々と太って脂が乗ったのど黒は見たことがない!これが日本海の力か!ごちそうさまでした。

中央食堂を出てまずはガソリンスタンドに寄ってタンクを満タンに。小樽に着くのは朝の4時半、遅くても6時前には船から降りて出発するけどガソリンスタンドがやってない可能性が高いので心を平和のためにも極力新潟でガソリンを入れてる。

後は、コンビニにも寄ってちょっとした買い物をしてきた。ファブリーズメン(香りが残らないタイプ)と日経新聞。バイクウェアは旅行中は洗えないので汗の匂いはファブリーズで誤魔化す。日経新聞は…

雨で濡れたブーツを乾かすため。別に日経じゃなくてもよかったが、他はスポーツ新聞が多くてカラーだったので色が写っちゃうといやなので。さすが教養のある新聞なだけあって吸水力も抜群!

前日の台風の影響で船が新潟に到着するのが遅れたらしくて約1時間くらいディレイが発生した。まだ出発までは時間が結構あるのに待合室ではなんか心が落ち着かずソワソワするのでバイクの横で出発時間を待つ。

いよいよ乗船が始まる!バイク乗りの人たちはほぼ全員バイクに跨ってこの時を待っていた。そこからまた長いのも知っているけどね。

北に向かう船に乗り込むときと上陸するときが北海道旅において一番最初にテンションがマックスになる時だと思う。本当に北海道旅が始まったというのを実感する瞬間。

乗ったら荷物を部屋に置いてすぐさま風呂へ。そこまで急がなくてもいいと思うが、なんか癖になってる。さっぱりして気持ちいいから別にいいけどね。

乗船が遅れたので風呂から出てきたらもう1時が過ぎていてお腹が減ったのですぐ食堂へ。去年はカフェテリア式で自分で好きなものを選んで食べる形式だったのに今年はタブレットで注文するスタイルに変わっていた。コロナ渦によるDXの波なのか!(去年もコロナ渦の最中だったが…)

時代の波に呑まれながらも先ずはサッポロクラシック!船に乗ったらそこはもう北海道なので。もしかすると瓶のサッポロクラシックは初めてなのかもしれない。

頼んだのは季節のおすすめメニュー「北海道エスカロップ」。季節や限定に弱くてついつい頼んでしまう。北海道エスカロップはどこか懐かしくて衣と肉、揚げ加減にソースが絶妙なバランスでまたバターライスがすごく合う。やっぱり新日本海フェリーの食堂の料理は美味しい。

会計もセルフ。ここは大都会の住民、自信満々にバーコードを読ませてクレジットカードで決済しようとしたが、クレジットカードをどこに入れればいいのか分からず迷ってたらスタッフさんがいらっしゃって親切に教えてくれた。ちなみにカードの端末はJCBロゴの右側にある黒いやつ。もう少し存在を出張してもよさそう。

乗船してとりあえず部屋に投げといた荷物を整理して一息。この新日本海フェリーのツーリストSはすべてがちょうどいい。落ち着く。

と思っていたらまた台風が発生した!でももう旅は始まってるし、なるようになるしかない。後は運任せかな。日頃の行いがものを言う。

時間もたっぷりあるのでとりあえずサッポロクラシック。北海道に向かう船で飲むサッポロクラシックには特別な美味しさがある。北海道で飲むのとまた違うんだよね。

ロビーの窓際で陸地から飛んでくる電波を頼りにTwitterやインスタをやっていたら空が黄金色に染まってきた。かなり曇ってたけどちょうど水平線際だけ雲がなくなって陽が沈むのが綺麗に見える。また夕日が反射して波が美しく光る。その波に惚れて無心でシャッターを切り続けたら人がどんどん集まってくる。

十分撮ったので他の方に譲って後ろに下がったらまた夕日の写真を撮ってる人々のシルエットが美しく旅の感じが溢れてる。そう、もう北海道旅は始まってる。

晩ごはんは刺身盛り合わせ。ネタが新鮮で美味しい。新日本海フェリー新潟小樽間のあざれあ号の料理長は相当腕がある。何百人の食事をこれほど安定的に美味しく提供できるのって容易いことではないと思う。

美味しい料理には美味しいお酒が必要だ。和食にはやっぱり日本酒が一番合う。八海山大吟醸いつ飲んでも美味しい。

食事の後部屋に戻ってテレビを見ながらゴロゴロしてたらBSだと画面が乱れず安定的に見れるのがわかって初めてみる相撲の番組を見てたら部屋の中でも船内Wi-Fiに接続できることに気が付いた。また船内Wi-Fiも1時間ことに再接続が必要だが、そのクオリティーが悪くない。しかし、ここでiPhoneのライトニングケーブルを持ってきてないのに気づく!他のケーブルは全部持ってきたのにライトニングだけ持ってきてなかった。船内売店でもライトニングケーブルを売ってるけど全部USB-Aタイプ…持っていったMacbookも充電器も全部USB-Cタイプなので使えない。もうこれ以上iPhoneのバッテリーを減らしちゃうと色々不安なので早めに寝ることにした。横になったらすぐ意識が飛ぶように寝落ちてしまった。

明日からの北海道旅本番が楽しみで仕方ない。

2021北海道ツーリング0日目:15の夜

2年ぶりの北海道ツーリング。ずっと夢見て計画を立てては諦めて…この2年間で何回それを繰り返したのか。やっと自分の中で行けると判断できたので今夜家を出る。出発は15の夜。

2年前は興奮であまり寝れなかったが、もういい大人なので普通に寝れる!と思ったけど11時にベッドに入って目が覚めたのが12時…。そこからまたなんとか眠られて予定通りの3時に起きた。とりあえずシャワー浴びてさっぱりする。

3時半くらいに出発するつもりだったけどなんだかんだで時間かかっちゃう。最近は天気が悪くてあまりバイク乗ってなかったのと荷物が重すぎるのもあって運転にすぐ慣れない。環八を走ってるとハンドル取られたりリアが滑ったりして色々大変。でも練馬で高速に乗ってからはなんとなく感覚を掴んでスムーズに進んだ。

三芳PAを過ぎたら急にトイレが行きたくなって今年もまた高坂PAで休憩。朝5時くらいだけどまだ全然暗い。もう夏は終わりに向かってる。

それほどお腹は空いてなかったが、新潟まで走らないといけないのでとりあえずここで朝ごはんを食べることに。一番シンプルなきつねうどんを頼んだ。朝ごはんにはこのくらいがちょうどいい。食べたら元気が出た。

新潟に向かって走ってると赤城辺りから急に雨が降ってきた。こんなこともあろうとトライアンフのGore-texウェアを2年前から用意しているし、ダッフルバッグは中にドライバッグを入れて防水処理をしてるのでもう濡れる心配はない。

関越トンネルを過ぎたら雨は止んだが、逆にもうちょっと降ってほしかった。まぁ本番は試される大地で!

順調に進んで8時半には最初の目的地の新潟中央卸売市場に到着。やっぱり目当ては、

中央食堂!店構えは以前と全然変わってない。

しかし、中に入ってみるとお客さんが全然いない。2年前は相席でもすぐ行列ができてしまうお店だったのに今は好きな所に座っていいらしい。早く昔のように活気あふれる店に戻ってほしいね。

せっかくなのでノドグロ焼き定食を頼もうとしたが、時間が20分以上かかるということでカニウニイクラ丼という欲張りメニューのを頼んでしまった。この辺りは北海道で食べ尽くすつもりだったが、少しフライングしてもいいか。

ごちそうさまでした。

中央食堂の後はそのまま新日本フェリーターミナルへ向かった。出発時刻の2時間前に着いたのに二着だった。2年前はこれより早く着いてももうちょっとバイクがあったけどね。ちょっと寂しい。

でも出発時間に近づくとやっぱりたくさんの方がいらっしゃった。あのBMW hp2エンデューロの方は関越道からずっと一緒に走って大体同じPAで休憩してたけどやっぱり同じく北海道を目指してる方だった!こうやって偶然でも同じ道を少しでも一緒に走ると仲間意識ができるのがバイク乗りの面白いところ。

すべてが予定どおりでそんなに待たずに定時に乗船できた。船に乗ったらまずサッポロクラシック!もう気分は北海道でテンションが上がりまくる。その勢いで一気に3本くらい飲んでしまった。

フェリーには人をワクワクさせる魔力がある。船は北へ、北へと進む!

部屋でゴロゴロしてたら夕食のアナウンスが流れた。あ、今回も部屋はツーリストS。新日本海フェリーはリーズナブルで設備もよくリラックスできてご飯も美味しいので好き。

カフェテリア式で食べたいものを選ぶのだが、美味しそうなのが多くてついつい頼み過ぎちゃう。

牛すじ煮込みを中心に色々頼んだけどトレーに全部乗り切れないくらい頼んでしまった。

ご一緒するのは八海山大吟醸。男山と悩んだが、男山は北海道でたくさん飲むと思ったのでとりあえずここは八海山に。美味しすぎる。

夕食を楽しんだ後は部屋でテレビを見ながらまたゴロゴロ。電波がよくなったのか、船のアンテナが変わったのか前回よりテレビがちゃんと映る。船が北上するのにつれて放送局が新潟から山形、秋田に変わって行くけどそれぞれ地方色が出てきて面白い。

テレビを見ながらあんなことやこんなことやと考えてたらいつの間にか寝落ちしてしまった。朝早かったし、それなりに走ってきたので結構疲れたのかも。テンションが上がりすぎて全く疲れを感じなかったけどね。

明日からはいよいよ北海道本番!

2019北海道ツーリング0日目:新日本海フェリー

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船が予定より一時間くらい遅れていて気温もライダー達の熱気もマックスに!この日の新潟は真夏日で、みんな北海道に備えて基本厚着だったので汗が止まらない。係員さんの合図を待ってる間に誰もエンジンをかけずおとなしくしてた。早く船内に入りたい!

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やっと船内へ。乗るのはバイクが一番先で、降りるのは最後らしい。商船三井フェリーも順番が同じだったような気がするね。ギアは1段に入れてハンドルロック。出航するとバイクを駐車スペースには行けないので船内で使うものは全部持っていく。

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こちらが今回のツーリストS!なんと個室になっていて荷物を置けるスペースも広いのでバイクの方にはオススメ。これは快適だね。北海道からの帰りは苫小牧から大洗へ行く商船三井フェリーを予約してるけどこのツーリストSが恋しくなるかもね。

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壁にはテレビが付いていて海に出ても放送が途切れることなくキレイに写ってた。特殊なアンテナを使ってるのかな?

とりあえず荷物を置いて着替えてお風呂へ!バイクを船まで運ぶちょっとの時間だけライディングジャケットを着たのにもう汗でビショビショ。新潟で夏日を少し味わったので北海道がより好きになりそう。

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風呂の後は北海道限定サッポロクラシック!これが飲みたかった。

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夏、北海道、サッポロクラシック!

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新日本海フェリーではいろいろエンターテイメントプログラムを用意していてまずはビンゴ大会から。かなりの参加率でみんな真剣だ。それを横目に

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またサッポロクラシックを飲む。普段はあまりビールを飲まないけどこの北海道旅だけは特別!どんどん入るな。

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ビールを飲んでたらあっという間に晩ごはんの時間。カフェテリア形式で好きなものだけを選んでその分だけ会計する形だ。効率的でいいなと思ったけどあれこれ選んだら結構な額になってしまった…

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先から続けてビールを飲んでたので口直し(?)に日本酒を注文した。

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本醸造生貯蔵酒 男心。新潟の地酒らしい。初めて飲むけど少し辛口で旨い。

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後は揚げ出し豆腐と

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とんかつ!この昔懐かしい感じのペラペラなとんかつが美味しい。ちょっと食べ過ぎたかもね。

朝早かったのもあってご飯を食べ終わったらすぐ眠くなってしまった。お酒のせいもあるね。9時くらいに気を失うように寝てしまった。

2019北海道ツーリング0日目:夜逃げ

いよいよ2019年度の北海道ツーリングの日がやってきた!実は前回のゴールデンウィークの旅と今回の北海道の旅の日時が近すぎて少し反省中。北海道を9月くらいに計画したらちょうどバランスがよさそうだが、もう仕方ない。悔いが残らないように100%楽しんでこよう!

前日は少し早めに寝ようと9時にベッドに入ったが、さすがに9時は早すぎたかもね。なかなか寝れず結局11時過ぎに眠りについた。

2時半に起きて3時に家を出るつもりだったが、1時半くらいに目が覚めてしまってなかなか寝れない。仕方ないので支度して出発することに。この小学生遠足症候群は治らないね…

静かにこっそり行くつもりだったが、奥様が起きてきて見送ってくれた。有難や。お土産送るからねっ!(ふるさと納税で…)

何だかんだで結局出発したのは3時9分前。準備は全部終わったから出発のみと思ってもこれがないあれ忘れたでバタバタ。

今回は大と中のダブルダッフルバッグでパッキングしたけどこれはなかなかの荷物だ!前回と荷物の量はそんなに変わらないと思うけど…

いざ走ってみると心配してたよりは運転しやすかった。一人タンデムしたらこんな感じかな?荷物よりは最近雨で全然走れてなくてバイクの運転感覚を戻すのにより気を使った。

夜中3時なのに環八を走ってる車が結構あって深夜って感じが全くしない。だが、渋滞してるわけでもないので順調に流れて練馬から関越道に乗る。

高速は快適そのもので4時には高坂SAに着いた。まだ空は真っ暗。

お腹が空いてきたので24時間やってるフードコートに寄った。横浜家系のとんこつラーメンはやってなくて食べれるのはそばかうどんのみ。

まぁ朝早いし軽く食べようと思って山菜うどんを頼んだけどそれがセットだったらしくて明太高菜ご飯が付いてきちゃった(汗)。ちょっと重たいな。

ご飯を食べたら元気が出て順調に走って5時には赤城高原PAに到着。霧が濃くて単純に高原だからかなと思ったけど…

この風景、何故か「欲望の翼」でヨディがフィリピンのジャングルの中を走る列車の中で死んいくシーンを思い出す 。

関越トンネルを抜けた瞬間、雨!土砂降りだ!トンネルの出口のすぐ左側にスノータイヤ装着用のパーキングエリアがあったのにそこに入る判断ができずそのまま走っちゃった。

湯沢ICの近くに分岐されて車の流れが遅い所があったのでとりあえずそこに止めて雨具を装着する。もうずぶ濡れだけどすぐには止まないだろう。

バッグ類も全部レインカーバーを付ける。今回雨具はそれなりに用意してきたので大丈夫そう。

土砂降りの雨の中を走ってると不思議と楽しくなってきた!これこそ旅!なんか生きてる感じがする。テンションが少しおかしくなって雨の中を飛ばしながら大声で思い出せる歌を全部歌う。ますます楽しい!

1時間以上雨の中を走ったら三条市辺りから雨が止み始めた。もう大丈夫そうだったので栄PAに止まって雨具を脱ぐ。

最初積んだ時は大丈夫かと心配になってたけど走ってるうちに形になってきた。もしかするとちょうどいいかも。

新潟市には8時10分前くらいに着いた。やっぱり結構距離あるね!でも次からは4時くらいに家を出ても十分間に合うかも。

まず向かったのは新潟市中央卸売市場!

実は前日のリサーチでここに行けば新潟NO.1の朝ごはんを食べれることが分かった。

しかし、なんか雰囲気が違うぜ。一般客じゃなくて本物の卸売市場の雰囲気だ。まぁ、そのための市場だからね。

時間はもう8時を過ぎてる!一般客は8時から食事を提供するらしくもう始まってる。焦るね。

全然違う話だけどこの無機質な市場の建物とCITIZENの大きな時計がよくマッチしてカッコいい。

食堂があるのは隣の建物だった!新潟市中央卸売市場の中にある中央食堂

もうお店の中はお客さんでいっぱい!相席でなんとか入らせていただいた。お店のお姉様の席さばきのスキルが半端ない!

初訪問なのでお店の看板メニューの越前海鮮丼を頼んだ。1180円でこのボリューム!東京だったら2000円は軽く超えるね!それにネタが新鮮で分厚くて美味しい。

この本鮪、堪らない!今度はマグロ丼を頼んでみよう。

食べ終わってお店を出たら外にはもう行列が出来てた。やっぱり8時前に着いて並んだ方が確実だな。特に週末は。

新潟市中央卸売市場を出ると周りは田んぼだらけ。さすが米所!

新潟港に着いてバイクの列に案内されたけどまだ朝9時だからそんなにないだろうと思ったらすごいバイクの数!また新潟は真夏日だった!暑い!

インターネット予約でチェックインの紙もプリントアウトしてきたからそれで大丈夫だと思ったらツーリストSだと個室なので鍵が要るらしく受付で発行してもらう必要があった。

順番を待って受付に行ったらすぐ発行してもらった。やっぱり少し早めに動くと快適だね。

これが今日のフェリーの客室の鍵。大洗から苫小牧まで行く商船三井フェリーも快適でいいけど新日本海フェリーも色々心配りがあって旅人のことをちゃんと考えてくれてていいね。

来年はどこから行くと聞かれても少し困るかもしれないけど中央食堂のマグロ丼が食べてみたいのでまた新潟に行くかも(笑)。