松川

約一年ぶりに松川さん!

今回はなんと念願のカウンター席でワクワクが止まらない。松川さんは全国的にもトップクラスの和食屋でそののカウンターで料理を食べれるなんて嬉しい限り。実は松川さんは一般予約はもう受け取ってないのでいくら頑張っても自力で行くことはできなくて今回も知人の力を借りての訪問だったけどそれがまたカウンター席でもう頭が上がらない。

トップクラスの飲食店の大将、シェフらはずば抜けたコミュニケーション能力やユーモアセンスを持ってる場合が多かった。例えば篠原さん、大石さん、新井さんなどなど。それに比べると松川さんはどちらかというと口数の少ない職人肌。少し恥ずかしがり屋的なのもあるしね。でもやっぱり仕事に没頭してる職人の姿はカッコいい!

食べてる間ずっと幸せだったし、また松川さんで美味しい料理を食べられるように頑張ろうとやる気が湧いてきた。

松川

六本木一丁目駅から徒歩7分。和食・懐石の名店、「松川」。予約困難店。滋賀の招福樓出身で広尾の青草窠で料理長を務めた松川忠由大将のお店。店内は清潔で高級感溢れる和の空間。カウンター6席、個室が3つ。今回は7人での個室利用。現金のみ。

いつもお世話になっている方の予約に便乗する形での念願の初訪問!もう3月なので蟹は厳しいと思ったけど間人蟹、筍、蛤、フグ、すっぽん、伊勢海老、もろこ、ぐじ(甘鯛)、鴨などこの季節で食べられる最上級の食材をふんだんに使った最高クオリティの料理をいただいた。ずっと美味しくてずっと幸せな気分を味わった。最高クラスの和食のおまかせコース。

お酒もオススメの日本酒で頼んだら而今や黒龍のしずく、火いら寿など貴重で好きなお酒をいただけた。お酒も最高レベル。

お腹いっぱいになったところでのデザートも最高で別腹ところか腹がなくても食べれるレベル。水羊羹はどうやって形を維持してるのか不思議になるくらい柔らかくて苺あまおうのゼリーはもう言葉が要らない。

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