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  • よろにく

    いよいよ今年最後の忘年会!この日のお店はあの有名な「よろにく」。3〜4年前に一回行ったきりでその後行こうとしてもなかなか予約が取れず行けなかったお店だったが、今年最後の忘年会ということで1ヶ月半くらい前に予約を入れてもらった。予約は取れたものの時間は少し遅めの20時5分から。

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    南青山の路地裏に位置するお店に時間通りに着いたらたくさんの人で賑わっていた。たぶん1部が終わって2部が始まる交代タイミングだったかもね。

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    久しぶりに見る「よろにく」の看板。テンションが上がる!

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    お肉を食べるので赤ワインを、一本目に頼んだのは「Cenyth 2013」。コスパのいいカリフォルニアワインをと頼んだけどズバ抜いて美味しかった。ニュートラルな感じで癖もなく好きな味。

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    まず先付のズワイガニと豆腐の小鉢。食欲を唆る。って言ってももう8時半を過ぎてたのでお腹ペコペコ(汗)。

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    前菜としてキムチ3種盛り合わせとナムル3種盛り合わせ。キムチやナムルをつまんでたら

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    いよいよお肉が出てきた!冷製盛合せのイチボの炙りとユッケ風ローストビーフ、白センマイ。さすがのクオリティー!美味しい。

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    後、サラダが運ばれてきた。めずらしくネギが載ってたけどまたそれがたまらなく美味しい!肉だけではなく、こういう野菜も素材のレベルが高い。

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    後は、塩焼のハツと上タン、肩ロース。味わわなくてもその味が想像できるビジュアル。

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    特に上タンが美味しかった!タンなのにあり得ないくらい柔らかい。

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    この店ではお肉を全部店員さんが絶妙な焼き加減で焼いてくれるので楽。

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    ツチノコなのかな?食べるのに夢中になって写真を撮るのを忘れてしまって料理の写真が全部揃ってない(汗)。味は言うまでもない。

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    二本目はニュージーランドの「CLOUDY BAY pinot noir 2015」。ゼニスも美味しかったけどこちらも負けない。バランスがいいね。

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    こちらたぶんシルクロースと

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    シャトーブリアン!こなんにいい肉を思う存分楽しめてこの値段、予約できないわけだ。SATOブリアンもすごかったけどこのよろにくにも改めて感心。

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    〆の冷麺は優しい感じでスッキリした味が肉の後の脂気をさっと流してくれる。ちょうどいいね。

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    デザートはかき氷!クリスマスが近いのでサンタの飾りもかわいいね。

    約2時間のコースを思う存分楽しんでお店を出たらまたそのタイミングに新しい客がいっぱい!さすがの人気店。次はいつ行けるかわからないけどまた行けたらいいね。

  • たでの葉

    昨日はうちのボスとの会食で南青山の外苑西通り沿いにある「たでの葉」へ行ってきた。おっさん4人の会食なので落ち付いて食事ができるところを探してたらこの店の評判がよかったので行ってみることにした。

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    お店に入るとこのお店の象徴でもある囲炉裏が目に入る。都会で見る囲炉裏はまた格別な感じだね。

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    店内はカウンター13席のみで決して広くはないけどゆったりできるくらいの余裕があってインテリアもシンプルだけど落ち着く大人な空間だった。座ってすぐいいお店なのが分かる。

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    店主の小鶴さんは若くて感じのいい方でその一生懸命さが見てすぐ分かる。まずは生ビールを頼んだが、これもまた驚きの新鮮さ。ビールサーバーの管理だけではなくビールそのものもその日に届いたものを使ってるのかな?

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    まずは前菜盛り合わせ。前菜だけど結構ボリュームがあってバラエティもある。一つ一つ手を抜かずそれぞれも素材の良さを引き出して調理をしてるのが分かる。

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    おまかせコースでは中国産の松茸を使うらしいが、この日は国産の松茸が入ったらしくて少し追加料金を払って国産の松茸にアップグレードしてもらった。

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    こちらは天ぷら用の塩。この皿がまたかわいい。食器一つ一つにセンスが溢れてる。塩はヒマラヤ産の岩塩なのかな?

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    エリンギの天ぷら。熱々で外はパリパリ中はしっとりして美味しかったけど中に水分が多いので少し冷ましてから食べたほうがいいかもね。

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    この店にも加茂錦荷札酒がおいてあったので一合もらう。最近加茂錦荷札酒率がかなり高い。気に入ってる。

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    舞茸の天ぷら。旨い。

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    ヤマメの南蛮漬け。適度の酸味が食欲をそそる。

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    これは鮎用のお酢を入れてる皿なんだけどすごくかわいい。なかなかいいセンス。

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    いよいよ鮎の塩焼き。かなり大きくて、たぶん今まで食べた鮎の中で一番大きいかも。頭からかぶっと食べてくださいと言われて頭から食べたけど少し苦味があるのと骨が結構邪魔だった。自分には普通に食べるのが合うね。

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    野菜のお浸し。シャキシャキして優しい味。

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    国産松茸。小さいけど風味が強くて美味しい。その風味に秋を感じる。

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    天然鴨の肝。生だと言ってたけど何か調理されてるような気がしたね。野生的な味わいかと思ったら意外と柔らかいのに食感がよくて優しい味。旨い。

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    こちらも鴨肉。弾力があって鳥なのに力強さを感じられる。鴨ってこんな美味しいんだと改めて実感した。

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    この店では田酒と而今は720mlのボトルのみだったのでちょっと悩んだけど大人が4人もいたので頼んでみた。而今 純米大吟醸 NABARI 2017。結構高いなと思ったけど今調べてみたらお店で売ってる価格よりECなどで販売してる価格が高い!プレミアムが付いてるのかもね。この上品な美味しさ、たまらない。

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    もずく。口直し的な。

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    〆のきのこ鍋。きのこがいっぱい入っていてほんとに秋な感じ。餅も入っていて結構お腹いっぱいに。

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    デザート。これですべてのコースが終了。

    落ち付いた大人な雰囲気で素敵な料理と美味しいお酒を楽しめる素敵なお店だった。うちのボスも大満足。この店も今後結構使う予感がする。

  • 雨後晴 青山

    昨日もまた同僚とのサシ飲み。最近こういう仕事関係のサシ飲みが多いね。そんなに揉めたりしてないけど何故かみんなサシ飲みを希望する…で、青山の路地裏にある隠れ家的な「雨後晴 青山」というお店に行ってきた。

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    青山学院大学の横の細い道、これ本当に歩いていい道?私道?と思われるくらいの細い道に入ると暗闇の中でぽつんと雨後晴の看板が目に入る。道を間違ってはないことにホッとする。

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    店内のカウンター越しの壁の棚には食器が飾られていい雰囲気を出してるね。

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    一杯目から日本酒で!まずは田酒を頼んだ。この店はどの日本酒も1合1,000円というけどお店に置いてある銘柄がそんなに多くはなかった。

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    イチジクの胡麻和え。イチジクを食べるのは本当に久しぶりなんだけどそれの胡麻和えは不思議な食感と味。

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    続いて前菜盛り合わせ。冷たい秋刀魚はあまり美味しいとは言い難い…

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    帆立の菊花椀。この日の料理の中ではこれが一番美味しかった。帆立も美味しいけど汁がスッキリしていい感じ。

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    刺し身の盛り合わせ。まぁ普通の刺し身という感じ。

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    のどぐろの塩焼き。これがサイズも小さいのにまた半身だった…身に脂もあまり乗ってなくて少し残念。

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    塩角煮。ちょっと味がうすいかもね。

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    金時鯛の塩辛。ふむふむ。これはちょっと苦手な味。

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    天ぷら。普通に美味しかった。

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    季節の栗ご飯。

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    デザートと

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    お茶で季節の会席 霽月(せいげつ)コースが終了。雰囲気は隠れ家的な感じでよかったものの、料理は少し残念な感じだった。

    あ、それとは別に呑み会は楽しかったし、サシ飲みということもあり胸中のことも全部話せてかなりスッキリした。まぁほぼ仕事の話だけどね。