新しいカメラ買ってから飯写真しか撮ってなくて人物を撮ったらどうなるのか気になったので久しぶりに野田和嗣先生の撮影会に参加した。
場所が以前から一回行ってみたいと思っていた鶴見の国道駅だったのもよかった。しかし、残念ながらほぼすべてのテナントと住宅が退去になっていてベニア板で封じられていて写真でみたような雰囲気はでなかった。それよりは鶴見川の鉄橋下が柔らかい自然光が回って写真映えがしてよかった。
summilux 35mm f1.4の最大開放(f1.4)とf2.0をメインに撮ったが、フォーカスをあわせるのがなかなかシビアで苦労した。それでもフォーカスがちゃんと合うとその破壊力がすごすぎた。これがライカなのかと実感する。
本当に面白いカメラとレンズで今までのどのカメラとも違う。ライカを使う人が一緒ライカを使い続ける理由がよく分かった気がする。













