カテゴリー: Gourmet

  • 三和

    近い距離でも動いている人を最大開放でフォーカスを合わせるのはなかなか難しい。それこそ経験を積んで感覚を育てないとできないかもしれない。たくさんの失敗の中から数枚奇跡的にフォーカスがあったものを選んでみた。

    ちなみに三和さんは東京のイタリアンの中で一番好きなお店。

  • 麻布十番 串揚 はぎう田

    久しぶりにはぎう田さんでのワイン会。そんなに方に力入れずカジュアルな感じにするつもりだったが、なんだかんだまたすごい会になってしまった。やっぱりワインっていいね。あ、萩生田さんの料理も最高にワインに合う。

  • 味亨

    京味の系譜を受け継ぐ二大名店、新ばし星野と味亨。
    星野さんが、圧倒的な独創性と驚異的なまでの緻密さを持つ天才肌の料理人だとすれば、井上さんはもう少しトラディショナルで、「京味」本来の味わいに軸を置いているように感じる。どこか肩肘張らない、人間味のある魅力を感じさせる。

    再訪までは一年少しかかったが、今回も期待をしっかり満たしてくれる素晴らしいコースだった。次回の訪問は来年2月。

  • わたなべ

    カメラにもレンズにも少し慣れてきたかな。ホワイトバランスは手動で設定したほうがよかったかも。なによりわたなべさんが良すぎた。

  • 赤坂 島袋

    新しいカメラを試したくて久しぶりに食事会に持っていった。やっぱり自分が一番得意としているもので撮ってみないとね。室内でスポットライトがあっても暗めの空間なので開放モードで。ズミルックスの最短撮影距離40cmということで料理の写真も十分撮れると思ったが、ちょっと厳しかった。なので雰囲気メインで。しかし、このレンズとカメラの実力は想像以上ですべての条件が揃ったときのキレは本当に素晴らしい。

    あ、何より島袋さんの料理が素晴らしすぎた。