LG C1 83″ + SONY HT-A9 & SA-SW3

型落ちのLG C1の83インチモデルを比較的安く手に入れた。今まではシャープの60インチのHDモデルを使っていたのだが、60インチと83インチではそのサイズの差が思ったよりも大きかった。自分のリビングに設置してみるとさらにその大きさにビックリ。壁一面がテレビで埋まってしまうほどの迫力。画質は4KのOLEDというだけあって色の鮮やかさ、発色、バランス、明るさなどすべてにおいて申し分なくて、いや、素晴らしすぎる。これは初めて経験するビジュアル経験で感動そのものだった。

しかし、徐々に絵の迫力に比べると音が貧弱に感じるようになってしまった。LGとしてはスピーカーにもそれなりに力を入れて最大40w、2.2ch(フルレンジ:2個/20W ウーファー:2個/20W)にDolby Atmosまで導入しているが、やはり画面とのバランスが悪い。

それでまたサウンドのソリューションを探してるうちにSONYのHT-A9というサウンド・システムを見つけた。「360 Spatial Sound Mapping」(4体のリアルスピーカーからの音の波面を合成し、最大12個のファントムスピーカーを生成)にワイヤレス接続システム、今までありそうでなかった発想のプロダクトで去年発売して大人気でしばらく品薄が続いたらしい。それが気になって夜しか眠れなくなり、銀座のソニーストアに試聴の予約をして実際聴いてきた。デモコンテンツでの音の迫力やサラウンド効果は素晴らしかったが、一般タイトル(多分Marble系のコンテンツ)ではそれほど印象に残らなかった。これは少し悩ましい。

悩んで色々調べてもSONY以外にこのようなサウンド・システムのプロダクトを作ってるところはない(あるのはあるけど…色々事情がありそうなのでここでは割愛)ので最終的にSONY HT-A9とサブウーファーのSA-SW3を購入。

それでLG C1 83″ + SONY HT-A9 & SA-SW3による念願のホームシアターが完成した。主にアマゾンプライムとNetflix、Youtubeのコンテンツ、映画を中心に視聴しているが、やはりコンテンツのクオリティーに依存する部分が多い。実際4K(UHD)+Dolby Atmos or 5.1chに対応しているコンテンツはまだそれほど多くないが、これからはそれが主流になると思うので既存コンテンツを楽しみながら気長に待つ。

ちなみに、映像とサウンドのバランスでは「ブレードランナー2049」、サウンドでは「プライベート・ライアン」のノルマンディー上陸作戦の時が素晴らしかった。

これは引きこもりが進んじゃう。

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