ラーメン魁力屋 センター南店

ヤビツ峠ツーリングの後はトライアンフ横浜港北店へ。エンジンオイル交換の時期が来たので先週予約を入れといた。しかし、通行止めで思ったよりツーリングが早く終わったので予約時間までは結構時間が余ってしまった。

ご飯でも食べてから行こうと思ったけど横浜港北までの道であまり良さそうなお店がなかった。半分諦めてたところで見えてきた巨大な赤い看板!

京都北白川 ラーメン魁力屋

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この店の前を通ったなのは何回かあったけど入るのは初めて。巨大な看板の割には「京都」というのにあまり気が進まなかったね。横浜だったら横浜家系などご当地キャラを食べたがる派なので。

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昼時というのもあって店はかなり混んでいて店の前にすでに10人以上行列ができていた。これは期待できるかも。システムは玄関の前に置いてある番号表を来た順番で取って持っていると店員が来て先に注文をもらって席が空いたら案内するシステム。なかなか効率的にできてる。

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ラーメン屋だけあって回転はすごく早くて10分も待たないうちにカウンターに案内された。刻んだネギとたくあんが置いてあってなんと食べ放題!たくあんが大好きなのでこのサービスはすごくうれしい。これだけでもまた行きたいくらい。

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先に注文を入れてあるので席に座ったらすぐラーメンが運ばれてきた。頼んだのは醤油味玉ラーメン。辛いラーメンもあったけど朝の失敗もあったのでそれほど刺激的ではなくこの店の一番レギュラーみたいなラーメンを選んだ。脂の量、麺の太さ、ネギの多さも全部普通で頼んだ。

醤油の風味があってそれほど脂濃さもなく非常に食べやすくてマイルドな味だった。チャーシューが非常に薄かったけど自分的には厚いより薄いほうが好き。全体的に普通の感じだったけどその普通を求めてたので大満足。これからもたまに食べに行くかもしれないね。

馳走 風々

後輩が12月からまた新しい部署に移動することになったのでその励まし会を開いてごちそうさせようと思ってお店を調べたら会社から近い新宿三丁目にある「馳走 風々 (チソウ フフ)」というお店を発見した。写真だけでも素敵でいい店なのが十分伝わってきたので早速予約を入れて昨日行ってきた。

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新宿三丁目の伊勢丹の向かい側の路地に入って行くと少し控えめではあるけどすぐお店の置き看板が見えてきた。エレベーターで3階へ登っていくとキレイにまとまって清潔感のある玄関が期待を高める。その佇まいからいい店なのが直感で分かる。

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カウンターに座ると目の前に厨房が見える。特にこの釜戸は印象的だった。綺麗に整理整頓されてますます期待が高まる。

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一杯目に五凛 純米大吟醸を頼んだ。酔っ払う前に一番おいしそうな酒をと(笑)。

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一番最初に出てくるのはかつお節の一番出汁!あ、味わい深くて旨い。なんかこの店のプライドを見せてもらった気がした。

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やっぱりカウンター席が好き。料理長の服部さんの熟練の技を見てるとなんか爽快な感じまでするね。

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つぶ貝と小松菜。さっぱりして食欲を引き立てる。

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お造りは3種類が出るらしいけど盛り合わせではなく一品ずつ別皿で出してくれる。これがまた新鮮でいい感じ。それぞれの皿も芸術性が高くて味だけではなく目で楽しめる。盛り付けも綺麗だ。味は言うまでもない。こちらはクエ。

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ヒラメと

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黄身醤油。それぞれの魚にあった違う醤油が出されて料理に対する執念と拘りを感じられる。美味しい。

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美味しすぎて酒が進む。今度は東洋美人 ippo 愛山を頼んだ。久しぶり!

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続いてカワハギと肝。刺身も美味しかったけどその肝もクリーミーで格別に美味しかった。やっぱり刺身と日本酒はよく合う。

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そういうわけで後輩もビールから日本酒へ。早速次の酒を頼む。紀土 純米大吟醸、最近この酒とよく会うね。

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水蛸と銀杏、茗荷の炒め。上品な感じがたまらない。酒がどんどん進む!

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薫 KAORU 生貯蔵酒。味もそうだけどボトルが可愛くてググってみたけど情報が見つからないね。

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フォアグラとアワビの寿司。これは新しい!フォアグラの濃厚な旨さにアワビの追い討ち。すごいインパクトがあった。

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こちらの煮物は名前は忘れたけど深くて美味しい。汁が最高に旨い。酒の酔いが覚める感じ。

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純米吟醸山田錦 貴。この日いただいたお酒はどれも甘くて美味しかった。ただ、もう少し種類が欲しいね。

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ずわい蟹と白子の揚げ物。これも絶品!サクサクふわふわ。

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これが厨房でずっと炊いてた桜えび釜炊きご飯!

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結構お腹いっぱいになってたので半分はおにぎりにしてもらった。漬物とのバランスが非常によくて〆にちょうどいい。美味しかった。

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最後に甘味でプリンと抹茶。最後の最後まで美味しい。おまかせの品一つ一つ適当なものがなくて全力で臨んでる感じが素敵だった。

上品で美味しくて、またリーズナブルなお値段が最高すぎる。たぶん銀座や六本木辺りだったら同じ内容でも2〜3倍するだろう。新宿では珍しい美味しくて品のある懐石料理屋を見つけて嬉しい。

食幹 渋谷

食幹 渋谷」は以前オフィスが渋谷にあるときから行ってみたいお店だったのになぜか今まで一回も行ってない。私が好きな要素を結構持っているのに不思議。やっと昨日の会食で「食幹 渋谷」行くことができて嬉しい。

渋谷の繁華街からは少し離れて落ち付いたところのビルの地下1階に位置していて入り口からそのセンス、オシャレ度が感じ取れる。オープンキチンスタイルのカウンターがインスタ映えするオシャレポイントだったけど5人での会食だったため個室へ。個室は落ち着いてよかったけど次は少人数でカウンターで飲んでみたい。

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みんな来る時間がバラバラだったのでお任せではなくアラカルトで頼んだ。盛り合わせを中心にちょこちょこ食べたいものを入れて。メニューから生ガキという文字を見た瞬間、何にも迷わず頼んでしまったのだが、参加者全員欲しいとなって人数分を頼んだ。新鮮でクリーミーで濃厚、美味しさそのもの!旨い!

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前菜いろいろ盛り合わせ。特にこのあん肝が美味しかったな。海のフォアグラと言うだけあった。

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銀杏は言うまでもなく旬の絶品だったけどあのキャッシュナットが入ったポテートサラダも美味しかった。結構独特な世界観を持ってるお店だな。

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シラスと生ウニのユッケ+追いイクラ!この組み合わせはずるい。いくらでも食べられる。

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炙りくんせいの五種盛り合わせと

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黒毛和牛ミスジステーキ!ひとつひとつ絶妙な味のバランス。酒の肴でもいいし、食事でもいいし、とりあえず美味しくいただく。

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〆は金目鯛と木の子の土鍋ごはん!これがまた絶品で旨い!店員さんがこの店の「ぱえりあ」はユニークで美味しいと言ってたけどユニークじゃなくても普通に美味しいのが食べたいのでこれを頼んだけど大正解。

やっぱり渋谷の人気店だけあってオシャレで美味しいお店だった。日本酒の種類がもう少し多かったらよかったけど十分楽しめたので問題なし。今度はカウンターでいただこう!

麻布 秀

前日に続いてまた麻布十番でおでんを食べてきた。なんでこうなったか分からないけど今日もまた麻布十番なので三連ちゃんの予定。この日のお店は「麻布 秀」。

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麻布十番の繁華街とは少し離れたところにあってお店はどこだろう?と思ったときに目の前に黒い板の壁がドーンと現れた。そんなに大きくはないけど色や素材から結構な存在感がある。いい演出だね。看板も素敵な感じ。

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中に入って予約者名を伝えるとカウンターの席に案内されたけどもう満席だった。カウンターが14席、小上がりに4〜6人が入れるらしい。この珊瑚の箸置きと箸と前掛けの組み合わせがかわいい。

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お通しに煮物と人参のサラダのようなものが出されたけどどれもさっぱりして美味しい。お店は大将と女将さん(たぶん)、弟子さんの3人で切り盛りしてた。3人で手際よく動いていて見てて気持ちいいね。

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メニューは本日のおすすめと定番の2種類があって、おまかせでお願いしたかったけど予約時に伝えないとダメらしくてアラカルトで頼んだ。

一品目はカキ南蛮漬け。お酢が効いていて適切な酸味がバランスを取ってくれて美味しい。

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次はお造り盛り。この日はフグがメインで(たぶん今年初フグかな)コリコリして旨い。これはもう日本酒だな。この店は日本酒よりはワインがメインらしいけど日本酒のストックもある程度あった。

やっぱり麻布十番だけあって和食にオシャレなワインを飲むのが流行ってるのかもしれないけど自分の中ではおでんとワインの組み合わせはあまりないな。ワインも好きだけどね。

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頼んだのは獺祭。なんか久しぶりだな。

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目ひかり天ぷら。やっぱり脂が半端ない。口の中で脂が溶ける美味しさ。

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いよいよおでんの登場!最初はゆで卵と大根。前日の「すぎ乃」と同じく関西風おでんらしいが、汁により深みがあるというかパンチがあるね。自分の好みはこっちだね。

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えいひれバター焼。軟骨がコリコリっ、身も魚よりは豚の柔らかい角煮のような食感で新しい。バターやにんにくの風味も効いて旨い。

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この店のオリジナルおでんのアジつみれ。魚感はすごいけど鯵の味はそこまで強くなく、言われないと分からないかも。

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定番の厚揚げとちくわぶ。定番なだけに安定的に美味しい。おでん食べてる感じがするね。

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がんもと

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豆腐でひとどおり終了。〆の炊き込みご飯も頼もうかと思ったけどぐっと我慢。やっぱりおでんに出汁は一番重要なポイントかもね。この深みは結構気に入った。後、小さい店のカウンター席っていいよね。

また行きたいお店であった。

すぎ乃 麻布十番

季節のせいなのかな最近おでんが食べたい率が結構高くて昨日は麻布十番にある「すぎ乃」というお店に行ってきた。元々は奈良の有名店で2016年に東京へ出店したらしい。奈良料理、奈良おでんというのはあまり自分の中ではイメージがなくて漠然と京都に近い感じかなというのと関西風の薄味かなと予測。

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お店は麻布十番駅から歩いて5分もかからないくらいのところにあって白を基調にした壁がおしゃれで印象的だった。窓のサイズも色々考え抜いての結果に見えるし、玄関とのバランスもいいね。

店内は思ったより広くて1階だけではなくて2階もあった。できればカウンターに座りたかったけど2階の一番奥のテーブルに案内された。店内も木をベースに落ち着いた空間だったけど隣の席が近い。どっちにも振り切れてない葛藤が感じられるね。

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まず飲み物。日本酒が自慢のお店らしくてメニューを見たら好きな銘柄がいっぱいあってテンションが上る!とりあえず大好きな加茂錦荷札酒の黄水仙しぼりたて瓶火入れを頼んだ。やっぱり甘くて美味しい。みんなにも進めて味見してもらった。美味しいだろう?

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お通しはしじみ汁。あっさりして体に良さそうな味。これ飲んで調子整いていっぱい飲んでくださいとのことかな(笑)。

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注文はおでんのおまかせ5種と単品を少々頼んだ。一番最初に出てきたのがいくら載せゆで卵。いくらがいいアクセントになって美味しい。汁はやっぱり薄い味だったけど京都な感じでもなかったね。でも美味しい。

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大根と

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もつの煮込み、酒が進むね!

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続いて十四代 本丸 秘伝玉返し。他の日本酒と同じ値段だったので飲まない理由がない!加茂錦も美味しいけどやっぱり十四代も美味しいね。

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単品で頼んだフルーツトマト。小さいけど糖分が高くてフルーツよりフルーツっぽい!

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さつま揚げと

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れんこんの揚げ物。これでおでんの5種盛り合わせが終了。この店の美味しかったけど個人的には四ツ谷の「おでんやden」のほうが好みに合う。

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続いて単品で頼んだのどぐろ!脂が乗っててすごく美味しかった!しかし、結構なお値段だったのに出てきたのは半身だけ…美味しかったからこそ残念だった。

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続いて紀土 純米大吟醸でお酒は〆る。

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酒の肴でつぶ貝の刺身と

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銀杏を頼んだ。どれも絶品で美味しい。日本酒によく合うね。

おしゃれでいい雰囲気のお店だった。接待よりはカジュアルな会食に使えそう。