




























BMW R1300GS。多分、現存するバイクの中で一番自分が求めているものと合致している一台だと思う。文句の付けようがないくらい完成度の高いバイクだが、ビッグオフの中では一番メジャーなだけに乗っている人も多い。GS Trophyのデザインも好きだけど、やっぱり自分らしさが少し足りない。
自分のR1300GSに個性を与えたくて、最初は市販のデカールを検討した。でも、自分好みのものはなく、派手で複雑なデザインのものがほとんどで却下。以前からなぜか憧れを抱いているパリ・ダカールを再解釈したUnit GarageのGR86キットも検討したけど、Marlboroのロゴや全体的なゴチャゴチャ感があまり気に入らなかった。
そんな中、Instagramでjosephsquare21さんのR1300GSを見て一目惚れ。市販品ではなく、おそらくUnit Garageのパリ・ダカール仕様をさらにアレンジしたものだと思う。「これだ!」と思い、こんな感じにしたくてShinyoさんにDesertXのデカールを制作したJKDPの神保さんを紹介していただいた。
神保さんに相談すると、「このデザインはパーツのつなぎ目などがあるので、デカールでは完全な再現は難しく、塗装で仕上げるしかないですね」とアドバイスをいただいた。なるほど、そういうことか。
そこでググってみると、家からそれほど遠くない場所に「横浜技術塗装」というバイク塗装に長けた会社を発見。早速連絡して伺ったものの、なんと半年待ち。これが1月の話で、とりあえず半年後の6月に作業予約を入れて帰った。そして6月1日に改めて作業をお願いし、約1か月かかって完成。
その出来栄えは、思っていたより20倍くらい格好良かった。それも、細部まで徹底的にこだわって作業してくださったおかげで、特にこのMarlboro Redを再現するためには、かなり手を加えたそうだ。
本当に大満足。格好良すぎて痺れるくらいで、いまだに自分のバイクの格好良さに慣れない。ガレージで見るたびに「本当にこれ自分のバイク?」と思ってしまうくらい。
早くこのバイクで旅に出たい!











久しぶりの鮨あおでの貸し切りワイン会、全てが完璧ですごく楽しかった。


































南原さんが激ヤセしてびっくりした。インドネシア、ジャカルタの焼肉ジャンボフランチャイズのオープンセレモニーに参加したらデング熱に感染してしまったらしい。それは大変!
相変わらずのお肉のクオリティーとそれぞれ部位に適したタレ、それに南原さんの焼き技術が加わるともう最高。自分の中では日本一の焼肉や。あ、コスパも最高。


































新しいカメラ買ってから飯写真しか撮ってなくて人物を撮ったらどうなるのか気になったので久しぶりに野田和嗣先生の撮影会に参加した。
場所が以前から一回行ってみたいと思っていた鶴見の国道駅だったのもよかった。しかし、残念ながらほぼすべてのテナントと住宅が退去になっていてベニア板で封じられていて写真でみたような雰囲気はでなかった。それよりは鶴見川の鉄橋下が柔らかい自然光が回って写真映えがしてよかった。
summilux 35mm f1.4の最大開放(f1.4)とf2.0をメインに撮ったが、フォーカスをあわせるのがなかなかシビアで苦労した。それでもフォーカスがちゃんと合うとその破壊力がすごすぎた。これがライカなのかと実感する。
本当に面白いカメラとレンズで今までのどのカメラとも違う。ライカを使う人が一緒ライカを使い続ける理由がよく分かった気がする。













