• 麻布十番 串揚 はぎう田

    久しぶりにはぎう田さんでのワイン会。そんなに方に力入れずカジュアルな感じにするつもりだったが、なんだかんだまたすごい会になってしまった。やっぱりワインっていいね。あ、萩生田さんの料理も最高にワインに合う。

  • 味亨

    京味の系譜を受け継ぐ二大名店、新ばし星野と味亨。
    星野さんが、圧倒的な独創性と驚異的なまでの緻密さを持つ天才肌の料理人だとすれば、井上さんはもう少しトラディショナルで、「京味」本来の味わいに軸を置いているように感じる。どこか肩肘張らない、人間味のある魅力を感じさせる。

    再訪までは一年少しかかったが、今回も期待をしっかり満たしてくれる素晴らしいコースだった。次回の訪問は来年2月。

  • わたなべ

    カメラにもレンズにも少し慣れてきたかな。ホワイトバランスは手動で設定したほうがよかったかも。なによりわたなべさんが良すぎた。

  • 2026春、北海道

    何回の北海道なのかもう数えるのも諦めてしまった。新しい所に行くよりいつも走っている道をもう一度走りたい気持ちの方が大きい。その道の上でずっと癒されている。もはやその道が自分のふるさとのような気までしてきた。

    川崎から新潟まで約240km。それでも大洗までの約150kmより疲労度が少ないのは出発時間が早くて都内の渋滞にハマらないから。いつもなら関越トンネルを出ると天気が急変してよく雨が降るけど今回は晴れて無事だった。逆に少し降ってくれた方がアドベンチャー的にはよかったかもしれない。

    フェリーに乗り込む直前のこの瞬間が一番旅への期待感が高まる。今年の北海道がいよいよ始まる。

    船に乗り込むと船内用の荷物をほどいてすぐ大浴場へ。一風呂浴びたあとはサッポロクラシックに決まっている。実は味的にそこまでの違いは感じないけどこのパッケージと「北海道限定」というのがもうたまらない。

    缶ビールを一本飲み干すとやっと船が動き出した。ビールのせいなのか歳のせいなのかトイレが近くて席を外したらすぐ取られてしまった。やっぱり海を見ながら一杯やりたいよね。

    久しぶりの新日本海フェリーだったのでデッキに出て船の煙突を眺める。商船三井のオレンジの煙突も素敵だげどこの白背景にエッジを活かせた赤のラインも素敵だね。

    船内放送でレストラン予約の案内が流れてどんなものなのか興味本位で予約してみた。先客が一人いて私を含めて客は二人だけだった。それでもレストランのレベルは非常に高くて侮れない。

    メインが魚だったので小樽のホワイトワインをグラスで一杯頼んだ。すごくいいワインとは言いづらいけど料理とよく合っていて美味しくいただいた。

    よく眠れて目が冷めたらもう下船準備のアナウンスがされた後だった。接岸してからが長いのも知っていたので余裕を持って車両デッキへ。

    みんなやる気満々でほぼ全員下船の準備が終わっていた。でもバイクが一番最後に降りるのでここからがまた長いんだよね。暑い季節だともうこの時点で汗をかいてしまうけどまだゴールデンウィーク、それほど暑くなくて助かった。

    下船して他に目も触れず朝市食堂へ走った行ったけどもう8組待ち。朝5時前なのに。恐るべし観光地パワー。

    朝食は諦めて市場内をぐるっと回った。朝の営業を準備している魚売り場が印象的だったのでシャッターを押してみた。まだライカに慣れてなくてこのくらい明るさだったらF値はどのくらいがいいのか、フォーカスをどう合わせればいいのかも分からなかったが、出来栄えは悪くない。これがライカの力か。

    朝ごはんはセイコマートで100円パスタ(もう100円ではないが)とカツゲンで済ませてオロロンラインに向かって北上。厚田望来辺り、海が見えてくるとやっと自分が北海道を走っていることを実感する。

    道の駅 おびら鰊番屋でトイレ休憩をしていたら海沿いの駐車場に素敵な黄色の車が停まっていたの一枚撮ってみた。ライカの発色を色々試しているけどやっぱりライカは赤が強い気がする。黄色に強みを持っているのはソニーかな。

    みんな大好きオトンルイ風力発電所やサロベツ海岸はそのまま走り抜けてノシャップ岬まで。走るだけでも爽快で気持ちいいのでわざわざ停まって写真を撮りたくなかった。今まで十分撮ってあるのもあるしね。

    後、お昼を樺太食堂でウニ丼を食べたかった。

    とりあえず日本最北端にタッチ。天気が微妙だったのでそれほど人はいなくて快適だった。まだアドベンチャーしてないのでバイクがピカピカ光っている。

    やっぱりR1300GSは北海道が似合う。

    ここを右に曲がって白い道へ行くけどこの風車群が素敵すぎていつも真っ直ぐ行ってしまう。写真でその良さを伝えるのがなかなか難しい。ここだけの話ではないけどね。

    白い道は新しい貝殻を敷いたばかりでふかふかして足回りが安定しないけどR1300GSだとなんの不安もない。

    稚内のホテルは安定のドーミーイン稚内。やっぱり北海道でホテルで泊まるとなるとまずドーミーインを選んでしまう。今回の旅でもドーミーインでたくさんお世話になった。

    稚内の夜は稚内に単身赴任中のくーたさんと北の味心 竹ちゃんへ。前回や前々回も色んな理由で入れなかったので今回は前もっとちゃんと予約しといた。それでも時間制だったので少し急かされた感じはある。何食べても美味しくて人気の理由がよく分かる。

    翌日は晴れてバイク乗るにはちょうどいい天気だった。稚内からそのぐるっとオホーツク街道を走っていく。誰もいないオホーツクの海沿いを走るのはなかなか気持ちがいい。

    お昼はレストハウスところで。ホタテつくし定食を食べてみたいけどいつも量にビビって丼に逃げてしまうんだよね。でもこのホタテ・ウニ・イクラ丼が最高に旨い。このウニはサロマ湖の塩水ウニらしいが、それがめちゃくちゃ甘くて美味しい。

    道道76号線から能取岬へのアプローチが大好きだが、この時期だと爽快感が少し足りなかった。やっぱりもう少し緑がほしかった。

  • 赤坂 島袋

    新しいカメラを試したくて久しぶりに食事会に持っていった。やっぱり自分が一番得意としているもので撮ってみないとね。室内でスポットライトがあっても暗めの空間なので開放モードで。ズミルックスの最短撮影距離40cmということで料理の写真も十分撮れると思ったが、ちょっと厳しかった。なので雰囲気メインで。しかし、このレンズとカメラの実力は想像以上ですべての条件が揃ったときのキレは本当に素晴らしい。

    あ、何より島袋さんの料理が素晴らしすぎた。