在宅勤務

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うちの会社は結構早いタイミングから在宅勤務を推薦していたけど私はオフィスに行って仕事をするのが好きで(たぶん古い人間だからかもしれない…)何人かしかいないオフィスに毎日通っていた。しかし、もう自分の好みだけで決められる状況じゃなくなってしまったので一週間前から会社のパソコンやモニターを持ち帰って家の書斎?荷物置き部屋?に在宅勤務環境を揃えた。家だからこそオフィスの時より厳密に時間を遵守しながら自分をルーティンを徹底するようにしてる。

いつものように朝6時15分に起きてジムに行って1時間ランニングを中心に運動して家に戻ってシャワーを浴びてから朝ごはん、その後娘と3,4Kmくらい散歩してから朝の仕事をスタート。12時半にはお昼を食べて少し休憩してから午後の仕事をはじめて6時半には上がって家族と夕食。お酒は基本会食の時にしか飲まないので意図してないけど禁酒生活を送ってる。

この生活が一週間くらい経つと慣れてきたので逆にオフィスに行くようになるとそれに適応するのにちょっと苦労しそう(苦笑)。

なんだかコロナの影響でより健康的な生活を送ってるのがアイロニーだね。早くコロナが収束されて元の生活に戻りたい。「普通」がいかに大切だったのか身に染みて分かる。みんなとモニター越しではなく直接会いたいね。


残念ながらジムも今日から2週間臨時休業へ。明日からは川辺を走るしかないね。

アイボンAL

昨今コロナウイルスが猛威を振るっているけどそれより私の死活問題は花粉症である。週末ツーリングの後などは目が痒くて痒くて…最近は痒いのを通り越して痛い。病院から処方してもらった目薬(抗アレルギー点眼剤、パタノール点眼液0.1%)もあまり効かなくなってしまったのでもう一度病院に行って相談したら既存のビラノアなどの薬に追加でフルメトロン点眼液0.02%という目薬を処方してもらった。

このフルメトロン点眼液0.02%は抗炎症ステロイドの薬で我慢できないくらい辛い時のみ1日1〜2回内で使うようにと言われたのでなかなか気軽には使えない。目が痛くて開けられないくらいの時に一回のみ使ったけど不思議とすぐ痛みと痒みがなくなった!すごいけどそのくらい強い薬なのでやっぱりちょっと怖い。

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そんなん中テレビのCMでアイボンALという目の洗浄液?というのを見つけてAMAZONで即注文した。花粉で目の痒みがひどい時とかは目玉を取り出して洗いたいくらいだったが、それを現実的に実現してくれた商品!

早速使ってみたらCMのように液体の中で目を開けるのは用意ではなかったけど洗った後の爽快感はすごくいい。後、痒みをサッと鎮めてくれるので目薬を使わなくても室内では半日くらいもってくれるスグレモノだった。会社にも一個置いといたので目が痒くなったらまずアイボンALで洗顔だな。

朝の下田散歩

朝、下田の街を散歩しながらスナップをいくつか撮ってみた。写真は楽しいけど撮れば撮るほどその難しさがよく分かってくる。もう少しうまく写真を撮りたいな。

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稲生沢川を照らす朝日が眩しいけど柔らかくて気持ちいい。

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潮風に錆びれたトタンが渋い顔をしてる庄田鉄工所。

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出港の準備で忙しい港の風景。もっと綺麗に撮りたかったけどなかなか難しいね。

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コインランドリー下田。看板のフォントがかわいい。

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朝の下田港。

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いつも気になる新下田橋の人魚像。全部で4つあるけどそれぞれ意味があるらしい。

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下田駅前の年季が入ったビル。2階を見ると廃墟っぽい雰囲気があるけど一階では何件がスナックが営業をしていた。

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ここは下田のメインストリートでスクランブル交差点。

ALL BLACKS

ひょんなことからラグビーワールドカップの準決勝、ニュージーランド対イングランドの試合を見に行くことになった。

全然思ってもなかったことで最初は戸惑ったけどやる(?)からにはしっかりやらないとね。ニュージーランド側からの観戦だったのでとりあえず新宿のアディダスブランドコアストアへ行って全身真っ黒のニュージーランド代表、ALL BLACKSのユニフォームを購入して当日は全身ALL BLACKSで望んだけどいざ行ってみたらそこまでやる方はあまりいなくてハロウィンのコスプレみたいな感じでちょっと恥ずかしかった(笑)。

日産スタジアムは大満員で約7万人が集まったそう。今まで人生の中で見た海外のおじさんの数を遥かに超える多様多種のおじさんを見たような気がする!

初めて生で見るラグビーの試合が世界1位と2位の戦いなんて贅沢すぎたね。非常にレベルの高い戦いに釘付けになって試合があっという間に終わったかのように感じた。ほんとにチームワークが大事な競技なんだね。応援してるニュージーランドチームが負けてしまったけど勝敗を超えた感動があった。

細かいルールは未だによくわからないけどラグビーが少し好きになったような気がする。

バスキア展 メイド・イン・ジャパン

天気予報では午前中は雨と言ってたのに少し曇った程度で全然いい天気だった。最近は結構天気予報に踊らされる場合が多いね。気を取り直して奥様が以前から気になると言っていた「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」に家族で行ってきた。

そういえば車で都内を走るのは久しぶりだけどこの日は道が空いていて快適。ただ六本木ヒルズの駐車場は少し分かりづらくて少し迷ってしまった。それでも機械式駐車場に入れない車にまでちゃんと配慮してるところは素晴らしい。

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バスキア展が開かれてる森アートセンターギャラリーの52階からの眺めは素晴らしい。同じ52階の展望台(窓側)のほうは別料金を払わないと入れないようになっていたけどギャラリー側の少し見えてくる窓からの眺めでも十分足りるよね。

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バスキア展はかなりの人で混んでいた。色々話題を持っているアーティストだし、今回は特に日本にゆかりのある作品が多々展示されてるのもその人気の理由かもね。受信機による音声ガイドはなんと吉岡里帆さんが担当してその聞き取りやすい声が作品への理解を深めさせてくれた。

たくさんの作品が展示されてカメラのアイコンがある作品のみに撮影が許可されていたけどインパクトがある作品はほぼ撮影OKだった。色々見てもやっぱりZOZOの前澤さんが123億円で購入したこの下のUntitleという作品が一番インパクトがあってクオリティーが高いような気がする。ニュースによる先入観などもあると思うけどね。

アンディ・ウォーホルもそうだけどバスキアも芸術とは何なのかを考えさせられる。

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Untitled, 1982
oilstick, acrylic, spray paint on canvas / 183.2 x 173 cm / Yusaku Maezawa Collection, Chiba

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Fooey , 1982
acrylic and oilstick on canvas / 178 x 355.6 cm / The Museum of Art, Kochi

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Napoleon, 1982
acrylic and oilstick on canvas mounted on tied wood supports /121.9 x 121.9cm /Private Collection

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Onion Gum, 1983
acrylic and oilstick on canvas / 198.1 x 203.2 x 5cm /Courtesy Van de Weghe Fine Art, New York

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Carbon / Oxygen, 1984
acrylic, oilstick and silkscreen on canvas / 224 x 196 cm / Hall Collection / Photo: Raul Valverde / onwhitewall.com