鮨 石橋正和

久しぶりの「鮨 石橋正和」。大好きな石橋さんのお鮨が食べたくて先週予約を入れてからの訪問だったけど早く行きたくて予約日が待ち遠しかった。緊急事態宣言解除後は応援も含めて気に入ったお店を中心に回ってる。

DSC08083.jpg

新橋駅から歩いて5分くらいの距離にある銀座8丁目のかわばたビル、夜の街のど真ん中にあって他のテナントは接待を伴うお店がずらりと並んでるけど以前のような活気はなかった。

いつもこのビルのエレベーターの前に立つとこの昭和ノスタルジックな風貌から妻夫木聡が出演してるビールCMの大人エレベーターを思い出す。いい味してるね。

DSC08087DSC08100DSC08091DSC08093

相変わらず元気な姿の石橋さんを見るとホッとする。バイクのマフラに足を火傷したらしいけどもう大丈夫らしい。

今は二輪中型免許を持ってるけど大型を取ってハーレーに乗りたいと。連れが時間を間違って30分くらい遅れてたので石橋さんとバイク話に花を咲かせる。

普通の新品よりは90年代くらいのハーレーを買って自分好みにカスタムしたいとか。私のブログもよく見ていてやっぱりnovotelさんのバイクが気になるらしい。今度novotelさんを招待して一緒にお店に行くのでとりあえず大型免許を取っといてと言っといた。novotelさんが絶対いいアドバイスをしてくれるはず。

ハーレーを手に入れたらみんなでツーリングに行きましょう!

DSC08097

先ずはビール。この薄いグラスはお気に入りでこのグラスで冷えたビールを飲むと格段美味しく感じる。

DSC08110DSC08115DSC08118

この季節限定のひと夏の恋、いつもはハートがグッついてるけど今年だけ離れてるらしい。ソーシャルディスタンス。

DSC08122DSC08124DSC08126DSC08131DSC08133DSC08146DSC08150DSC08154DSC08157

相変わらず高いクオリティーのおつまみ。ひとつひとつ手を込んだ料理に心が躍る。お酒だって何杯でもいける。

DSC08161DSC08164DSC08168DSC08171DSC08173DSC08175DSC08179DSC08181DSC08182DSC08187DSC08190DSC08195DSC08197DSC08199DSC08203DSC08210DSC08211DSC08214DSC08217DSC08223DSC08227DSC08229

お鮨はユニークでクリエイティビティ溢れる高いクオリティーのものばかりだったけどその中でものどぐろの巻き鮨と鮎の塩焼きの鮨には度肝を抜かれた。美味しすぎる。鮎の塩焼きは大好物なので特に嬉しかった。来るたびに進化を感じる石橋さんのお鮨は感動そのもの。

あ、女将さんチョイスの日本酒も絶妙でまたユニークでありながら料理との相性も抜群でこれこそ真のペアリング。

ずっと通いたいお鮨屋。

焼鳥 せきや

焼鳥 せきや、駒沢大学駅から徒歩1分。2019年11月にオープンした新しいお店で「やきとりshira」の姉妹店。クールでモダンな店内は落ち着いた大人な空間で、一人でふらっと寄れるくらいの気軽さもある。カウンターのみの15席。

この日は2回目の訪問で前回には食べれなかった特別なメニュー、鶏の刺し身があったので早速刺し身盛り合わせを注文。極めて新鮮で美味しい。

滋賀県淡海地鶏を使用していて鮮度が高くて脂が乗っていて美味しさそのもの。なのにおまかせ7本コースが2,100円!もう少し高くしても全然問題なさそう。また焼鳥の絶妙な焼き加減が素晴らしい。

お酒は日本州と焼酎、ワインなどが備えられていてクオリティとお値段のバランスが素晴らしい。きっとここの店長さんのセンスがいい。

緊急事態宣言が解除されてからは新規店舗より以前行って気に入ったお店のリピートが多い。安否確認も兼ねて応援したい気持ちが大きい。

DSC07188DSC07193DSC07196DSC07199DSC07203DSC07207DSC07210DSC07215DSC07216DSC07220DSC07224DSC07227DSC07231DSC07236DSC07240DSC07246DSC07249DSC07251DSC07254DSC07257DSC07260DSC07269DSC07270DSC07273DSC07276DSC07281DSC07283DSC07284

虎ノ門 虓

いつもお世話になってる方から虎ノ門 虓さんの食事会に招待いただいた。実は虓さんは大好きなレストランの一つで最後に訪れたのが半年前の去年の年末。行きたくてもふらっと行けるところではないのでどうしようか悩んでたときにちょうどいいタイミングでのお誘いだったのですごく嬉しかった。

虓さんは虎ノ門の雑居ビルの地下1階に位置してるけど外には看板もなく周りの雰囲気からはこういうお店があるかは想像もできない。住所や電話番号も非公開で本当の隠れ家である。

営業は夜の一回転のみで19時に一斉スタートなんだけど予約者全員が揃わないと始まらない。何しろシェフの佐藤慶さんが直接お店の外でお客さんを案内してるから始めたくても始められない。

この佐藤慶さんは天才シェフとしてその名が高いのに謙虚で物腰柔らかくてホスピタリティが溢れてる方でお客さんをすぐファンにさせてしまう。その佐藤さんが作る料理は○○料理と定義するのが難しい。イタリアンからスタートして、フレンチ、和食に焼き鳥まで経験してそれを元に素材の美味しさを最大限引き出してみんなが知ってる料理を何次元も美味しくバージョンアップさせて食べる人を驚かさせる。特に自分が苦手としてる食材を克服するために研究を重なってこの世にここでしか食べれない料理を作ってしまう。それをよく表してるのがバターとパン。一回食べると虜になるのは間違いなし。夢に出てくるくらい。

後、その料理に合わせてペアリングで提供されるお酒がまた抜群で、これもまたジャンルに拘らず料理に合うものが選ばれて出てくる。すべてが緻密に計算された美味しさの究極。

シェフの佐藤さんと魚を扱う板場や炊飯を担当する竹田さん、去年は焼き場を担当してたけど今回は揚げ物や煮物を担当する神谷さん、焼き場を担当する楠さん(背中に指してるうちわがかわいい)、サービスを担当する澤田さんの完璧なチームワークを見てると楽しさを超えて感動すら覚えてしまうくらい。いい仕事してる!

なんでこんな長々書いてるのかというと去年まではSNSやウェブでの写真の掲載がNGだったのが今年に入ってから解禁になったのでそれを記念して記事を作成してみた。

img_2865IMG_2867IMG_2868IMG_2869IMG_2871IMG_2872IMG_2874IMG_2875IMG_2876IMG_2877IMG_2878IMG_2879IMG_2880IMG_2881IMG_2882IMG_2883IMG_2884IMG_2885IMG_2886IMG_2887IMG_2888IMG_2889IMG_2890IMG_2891IMG_2892IMG_2893IMG_2894IMG_2895IMG_2896IMG_2898IMG_2899IMG_2900IMG_2901IMG_2902IMG_2903IMG_2904IMG_2905IMG_2906IMG_2907IMG_2908IMG_2909IMG_2910IMG_2911IMG_2912IMG_2913IMG_2914IMG_2915IMG_2916IMG_2917IMG_2918IMG_2919IMG_2920IMG_2921IMG_2922IMG_2923

鮨 すが弥

麻布の赤羽橋駅のすぐ近くにある「鮨 すが弥」。菅谷大将は鮨あらい出身。高級鮨屋らしい品のある店内はインテリアデザイナーさとうこうじさんの設計だそう。

赤酢が効いた硬めのシャリが印象的。ネタもシャリに負けないような大きさ、味の濃さなど調整されていて非常にバランスがよくて食べごたえがある。鮨屋なので握りを楽しんでほしいということでつまみは4〜5品くらいの少なめで後は全部握り。繊細で几帳面な菅谷大将の拘りが全ての所から現れていて、それはもはやアート。

DSC06413.jpgIMG_2632IMG_2633IMG_2634IMG_2636IMG_2638IMG_2637IMG_2640IMG_2641IMG_2642IMG_2643IMG_2644IMG_2645IMG_2646IMG_2651IMG_2652IMG_2653IMG_2654IMG_2655IMG_2656IMG_2658IMG_2659IMG_2660IMG_2661IMG_2662IMG_2664IMG_2665IMG_2666IMG_2667IMG_2669IMG_2670IMG_2672IMG_2675IMG_2676IMG_2677IMG_2679IMG_2680IMG_2681

IMG_2684IMG_2686

IMG_2687IMG_2688

IMG_2689IMG_2690IMG_2691IMG_2693

鮨 なんば 日比谷

今日本で一番熱い鮨屋の一つ、鮨 なんば 日比谷。難波大将の鮨アーティストとしての哲学に基づいた徹底した温度管理は人を驚かさせる。

ちょうどいい硬さの赤酢が効いたシャリ、握りはエアサスと言っていいくらいの柔らかさで握って皿に鮨を置くと沈んでいくのが目に見えるくらい。ネタとシャリのバランスの良さは言わずともわかる。つまみも握りも究極まで突き進めた感じで感動すら覚えてしまう。

この時は2回目の訪問だったが、ずっと通いたい。ずっと難波大将の鮨が食べたい。

IMG_1745IMG_1747IMG_1748IMG_1750IMG_1752IMG_1753IMG_1755IMG_1756IMG_1758IMG_1760IMG_1760_1IMG_1761IMG_1763IMG_1765IMG_1766IMG_1767IMG_1768IMG_1769IMG_1770IMG_1771IMG_1772IMG_1774IMG_1775IMG_1776IMG_1779IMG_1780IMG_1781IMG_1783IMG_1784IMG_1785IMG_1786IMG_1787IMG_1789IMG_1791IMG_1793IMG_1794IMG_1795IMG_1796IMG_1797IMG_1799IMG_1800IMG_1802IMG_1804IMG_1806IMG_1808IMG_1810IMG_1811IMG_1812IMG_1813IMG_1814IMG_1816IMG_1817IMG_1819IMG_1820IMG_1821IMG_1822IMG_1823IMG_1825IMG_1826IMG_1827IMG_1829IMG_1831IMG_1832IMG_1833IMG_1834IMG_1835IMG_1836IMG_1838

白烏賊 36℃ / 19℃
鳥貝 36℃ / 16℃
平目 36℃ / 20℃
黒むつ 38℃ / 22℃
鰹 37℃ / 21℃
真梶木 36℃ / 19℃
北寄貝 36℃ / 15℃
春子 38℃ / 21℃
間八 38℃ / 22℃
鯖 37℃ / 20℃
雲丹 37℃ / 20℃
赤身 37℃ / 21℃
トロ 40℃ / 24℃
小鰭 37℃ / 20℃
虎河豚白子