鮨 臥龍

四谷三丁目駅のすぐ近くにある「鮨 臥龍」。何もなさそうなところにポツンとお店があるので少し迷った。営業は19時かららしくて店の看板のライトも19時からなので暗くて探しにくかったのもあった。少し早く着いてしまったので店の外で20分くらい待機。

カウンターのみで全部で9人が座れるけど前日一人追加できるか確認したら少し詰めて座ってくれると可能ですと快く受けてくれた。感謝。それでお客さんは全部で10人。一回転のみだった。

先ずつまみからスタート。食べログのレビュー通りにつまみが結構よかった。酒が進む!フグもよかったけど何より北海道増毛産のボタンエビがよかった。甘くて美味しい!後、巨大太刀魚も脂が乗ってすごく美味しかった。年に1回か2回取れるレベルの大きさらしい。

握りは至ってオーソドックスな感じ。何一つ変わったことはないがクオリティは高い。穴子で一通りコースが終了。最後にお味噌汁かデザートがあるかと思いきや何もなくて全部別で頼む必要があるらしい。お茶でも頼んだらよかったけど何か出てくるものだと思って待ってしまったら会計を済ませてお店を出た。

口にまだ魚の脂や日本酒の味が残っていたので帰りにコンビニに寄ってお茶を買って口直しに飲んだ。お茶を飲みながら、結構いい店なのに一つ心配りやおもてなしが少し足りない気がして残念だった。

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鮨 石橋正和

先日は大好きな先輩たちと鮨を食べに銀座「鮨 石橋正和」のへ行ってきた。実はあれだけ食べてて銀座で鮨を食べたのはこれが初めてだった。6時半に新宿で山手線に乗って最寄り駅の新橋まで。意外と時間かかるんだね。7時からの約束だったのでギリギリで到着した。銀座8丁目の少しレトロなビルの3階にあるけど古いエレベーターがいい味出していて黒ラベルのCMに出てくる大人エレベーターに乗ったような気分。

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エレベーターを降りて右側にお店の入り口があった。のれんをくぐって中へ。もう頭の中は鮨でいっぱい!

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7時ちょうどにお店に着いたのに先輩方は既にいらっしゃってて飲まずに私の到着を待ってくれてた。申し訳ない。まずはビールで乾杯!いい趣味のグラスだ。

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箸置きもかわいい。なかなかいいセンス。店内はカウンターのみで少し小さいけど狭い感じではなくリラックスできるし、まだ新しい感じで清潔感があってオシャレ。非常に居心地がいいお店だ。

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大将の石橋正和さんは海外の有名店のアドバイザーを努めたことがあって海外でも名の知れた方らしくて海外観光客のお客さんも多かった。鮨と向き合うときはすごく真剣でその眼差しが鋭い。でも、話しかけるとすごくフレンドリーで優しい。

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ガリと漬物と盛り合わせ、品がいい。

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一品目は毛ガニ。贅沢に身だけをほぐしてあるので食べやすいし、美味しい。きっちりつまみと握りを分けるオーソドックスな構成のコースだった。

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その次に雲丹とホタテ、紫芽。雲丹は甘くてクリーミーで絶品、ホタテも新鮮で噛みごたえがあって雲丹や紫芽ともよく合う。

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じゃ、そろそろ日本酒にいきましょうか!一杯目は女将さんおすすめの「酔鯨 純米吟醸 吟麗」。高知のお酒らしい。主張がそんなに強くなく鮨によく合う食中酒な感じで美味しい。今度の四国ツーリングのときにも飲んでみよう。

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次はしめ鯖。脂が乗ってて旨い。酒が進むね!

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ペースがちょっと早かったので酔っ払う前にと「十四代 角新 大吟醸 播州 山田錦」を頼んだ!甘くて超絶美味しいけど濃厚!これを飲んだ後は口にその味がずっと残ってしまう問題があった。赤ワインのようにお肉によく合いそうだけど魚料理では一番最後の締めで飲んだほうがよさそう。

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お店は大将の石橋さんと女性の弟子さん、女将さんの3人で回していた。手際よく絶妙なチームワークで動いていて見てて気持ちいい。素敵なチームなのが見ててすぐ分かる!

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続いて牡蠣とタコ、アワビの三点セット。完全なる酒の肴!

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十四代を飲んだ後で何を飲んでも負けそうだったので日本酒のリストをもらってちゃんと見たら「黒龍 石田屋」があるのではないか!以前赤坂の菊乃井で飲んだ以来ファンになってしまったけどあまり置いてあるお店があまりなくてメルカリで買うか迷ってたところだったので思わず頼んでしまった。

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おお!一ヶ月ぶりなのにすごく久しぶりのような感覚。ほんとに飲みたかった。十四代の後でも負けない美味しさ。このキレイな感じはなんだろうね。全体をまろやかに包んでくれるかのような錯覚まで。美味しい!

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続いてフグの白子。クリーミーで濃厚な味。当たり前だけどお酒とよく合う。

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続いて少し辛口の「金滴 純米吟醸」。

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大好きな太刀魚。

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最中の中身が雲丹とあん肝!

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雲丹最中をいただいてつまみのほうが終了。一つ一つクオリティが非常に高くて酒の肴として最高の料理だったのでついつい飲みすぎてしまった。

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いよいよここから握りがスタート!一緒に行った3人とも糖分の取りすぎに気を使ってるのでシャリを少なめでお願いしたら石橋さんがバランスよく握ってくれた。

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最上級のネタと赤シャリのバランスがよく最高に美味しい!これは毎日食べても飽きない味や!

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雲丹とイクラにトリュフ丼!これもインパクト大!トリュフの風味もすごいけど雲丹やイクラもそれに負けなくて、それでもうるさい感じでもなく非常にバランスよくまとまってる。

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最後の一杯は仙台の「勝山 純米吟醸酒 献」。SAKE COMPETITION2015、2016の純米吟醸部門で2年連続1位を取ったらしい。これも美味しかった。

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続いて太巻き。なぜか海外観光客に太巻きが大人気らしくてできるだけ大きく巻いてくださいとオーダーしてた。その巻く瞬間を動画で撮影してて盛り上がったので多分インスタなどで人気なのかもね。

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最後に味噌汁をいただいてコースが終了。

非常にクオリティが高くて感動すら覚えるくらい幸せなひと時を味わえた。さすが銀座はレベルが高いね。また行けるように頑張ろう!

2019、初新年会は「鮨 あい澤」

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2019年最初の新年会はいつもお世話になっている渋谷の「鮨 あい澤」で行なった。かわいい後輩を二人連れての訪問。二人とも鮨 あい澤は初めてだったけど自信を持って紹介できるお店だね。実はそんなにたくさんの人には紹介したくないお店でもある。

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相澤さんは新年も相変わらず爽やかな感じで鮨を握ってくれる。邪魔にならないように写真を撮りたかったけどカメラのセンサーが光っちゃって邪魔しちゃったな(汗)。申し訳ない。

職人の包丁さばきをいつ見ても見応えがある。

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こちらは鮨 あい澤でよく出てくる白子なんだけど今年から新しい試しとしてトリュフオイルをかけてきた!いつもの白子の美味しさの上にトリュフの風味が重なって味に立体感を感じられる。これはいいね。相澤さんも2019年に向けてどんどん新しい挑戦を始めたようでますます応援したくなる。鮨 あい澤のさらに進化した新しい味に期待!

後輩たちとは他愛もない話から仕事の話や悩み、楽しみにしてることなどたくさんの話ができてよかった。何より新年への期待と意欲に満ちてる姿がよかったね。いつも応援してあげるからとことん頑張ってくださいね!

鮓 村瀬

後輩との久しぶりに食事会。彼の職場が六本木にあるのでその近くでお店を探してたら「鮓 村瀬」という「すし匠」の系列店を発見!他の系列店より評価が高くて是非行ってみたかったので2週間前に電話したらすんなり予約できたので行ってきた。

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鮓 村瀬は六本木六丁目の交差点の近くの一階に位置していてすぐ探せた。すし匠系列店は大体「匠」の文字を入れているのにこの店は「匠」を取って「鮓」を入れてあった。これは「匠」を超えた自己流が出来上がったと意味に受け取った。ますます期待が高まるね!

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店内は高級感が漂っていて結構大きい。コの字のカウンターで大将の村瀬さんと一番弟子の小野さんがキビキビとすしを握っていた。村瀬さんは結構鋭い眼差しで昔ながらの職人気質の方というのがすぐ分かる。自分ですしを握りながら、小野さんのすしを出すタイミングなどに注意したり、スタッフに指示を出す姿を見てるとこの店のすべてのスタッフの動きやお客さんの反応を全部把握してるように見えた。後ろにも目が付いてるかのような感じ。

我々は小野さんが担当してくれた。小野さんの仕事ぶりを見てるとその一生懸命さに心打たれるものがある。また村瀬さんとは対照的に明るくてコミュニケーション力が高い。なかなかいいコンビだ。

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一番最初に出てきたのが梅肉入りの茶碗蒸し。実は梅や酸っぱいものは苦手なんだが、玉子の中でその酸っぱさが中和されていいアクセントになってる。

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小野さんの包丁さばき。動きに無駄がなく美しい。

匠 誠」の大将のように小野さんも以前韓国で一年間働いたことがあって片言ではあるけど韓国語や英語ができる!またその会話が面白い。

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最初に出る握りが焼き雲丹!これはなかなかインパクトがある。雲丹を焼くという発想もすごいし、赤酢が効いたしゃりもすごい!口に入れると自然に嘆声が出る。旨い!

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続いてえぼ鯛と

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大間の中とろ。テンポよく握りが出てくる。もうこの3つの握りでグロッキー状態!美味しいと唸るしかない。もうこの時点で鮓 村瀬のファンになっていた。

ネタに合わせて赤しゃりと白しゃりを使うのはすし匠スタイルなんだけどまたそこから味を発展させた感じ。

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海ぶどうとワカメで一休み。またこのガリが旨い。独特な切り方とぼんやりと甘さが漂う。

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平貝の磯辺焼き。海苔のパサパサした食感と平貝の食感が絶妙に合うね。

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シジミのお吸い物。出てくる順番がユニークだけど妙に腑に落ちる感じ。

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縞鯵。脂が乗って旨い!

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クエ。弾力があるから普通は薄切りなのにこんなボリューム感で出されたのは初めて。炙りではなくお湯に少し浸けた感じで表面は少し柔らかくなってるけど中はすごい弾力で食った感がすごい。

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カツオ。旨い。この一切れがたまらないね。

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揚げぎんなん。日本酒にも合うし、秋にたくさん食べておかないとね。ちなみにこの日は写楽と純米大吟醸系の甘口のをおすすめでもらったけどどれも美味しくて料理とも絶妙に合った。

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キンキを

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昆布出汁にしゃぶしゃぶ!これも今まで一回も経験してない食べ方。楽しくもあるし、何より美味しい!村瀬さんは頑固に見えてこういう遊び心のギャップがすごい。やっぱり料理というのはクリエイティブだね。

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カマスの塩焼き。脂が乗って旨い。

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白海老の握り。甘くて美味しい。

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鯵の握り。

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ブリの握り。

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筋子丼。

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マグロのねぎま。

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スミイカ。

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一週間寝かしたコハダ。

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天然うなぎ。

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白子。

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赤身の漬け。

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しめ鯖。

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秋刀魚の炙り。

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春子鯛。

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サワラの酢醤油。

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巻海老。車海老も大きさによって名前が変わるのを初めて知った。

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穴子。

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卵焼き。

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きなこのアイスクリムで〆る。

結構な数が出たけど何一つ手を抜いたものがなくて食べながらも次は何が出るのかドキドキしながら2時間をいっぱい楽しめた。素材、調理方法、裁き方、全てにおいて感動とも言えるレベルだった。また行こう!

鮨 あい澤

前回は8月に行ったので2ヶ月ぶりの訪問。前日は「 」へ行って2日連続での鮨、ちょっと食べ過ぎな気もするけど…娘が自然教室で木曜日かた土曜日まで長野に行ってるから奥様から美味しいものでも食べに行きたいとリクエストを受けたので一番好きな鮨屋の「鮨 あい澤」を予約した。

この日はたくさんのお客さんで混んでいて小上がりまで満席!ほんとは人が多いのはあまり好きではないけど皆が「鮨 あい澤」の真価を分かってくれたような感じがしてあい澤ファンとして嬉しいかぎりです!

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白子。濃厚でクリーミー!後、汁も美味しかった。前日の「 」の白子ともいろいろ比較ができて面白いね。

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続いて、炙りしめ鯖。炙られてる部分とそうではない部分の食感や味の違いを堪能。またパリパリの皮の食感もいいね。

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燻鰹。炙りとは違う風味を楽しむ。

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堪らず日本酒を頼む。冩樂 純愛仕込 純米吟醸。

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かますの塩焼き。身が厚くて脂が乗って美味しい!

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あん肝の煮付け。濃厚!

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握り一発目は中トロ!ワイルド!

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やっぱり切り方一つでもそれぞれの職人の個性があるね。

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コハダの握り。この日のネタは結構身が厚いのが特徴だね。旬な食材が多かったような気がする。

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くえの握り。かなりの弾力!

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仙禽 ひやおろし 赤とんぼ(速醸もと)

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車海老の握り。目の前で茹でて捌いて握ってくれる車海老は甘くて美味しい。

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ぶりの握り。このぶりもヤバかった!マグロにも負けない。

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赤身の漬け。パンチあるね。

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秋刀魚の握り。赤身の次というのもいいね。

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栄光冨士 純米吟醸 無濾過生原酒。山形のお酒は旨いね!原料米は出羽の里。

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春子鯛の握り。シャリが以前より少しマイルドになってる気がして大将になんか変えてるのか聞いてみたら何も変えてないらしい。最近すし匠系列の赤シャリを結構食べてたからちょっと勘違いしてたかもしれない。

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シマアジの握り。これも脂がすごかった!美味しい。

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いくらの軍艦巻き。新鮮ないくらが口の中でぶちぶちと弾く。

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穴子の握り。甘くて美味しい。こちらで握りのネタが終了。大将が他に何か要りますかと聞くので雲丹でもう一品お願いした。

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またこの雲丹がヤバイ!なんでこんなに濃厚なんだ?美味しすぎる!

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いつものカステラみたいな卵焼きと

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水菜の味噌汁。

やっぱり「鮨 あい澤」の鮨が好きだ。奥様も大満足。