たぶん今年最後の麻布十番でのおでんだったかも。前回の「すぎ乃 麻布十番」と「麻布 秀」に続いておそらく一番レベルが高い(値段も…)と思われる「あざぶ 一期」へ行ってきた。かわいい後輩たちとの忘年会。
実はこの店に行く前に外勤で訪れたお店でそのつもりではなかったのに飲み会になっちゃっていい感じになってからの二次会になってしまった。
地下1階に位置していて看板も控えめなので探すのが少しむずかしい。店内に入ると少し薄暗くて大人な空間が広がっていた。落ち着く。

皆揃ったらお通しが運ばれてきたけどこれはかなりレベルが高い!後輩たちも嬉しそうに料理を見てるのを見るとこの店にしてよかったと改めて思う。

もうすっかり出来上がってしまってたのでさり気なく日本酒を注文した。これはたぶん黒龍大吟醸だと思う。氷が積まれてる箱に徳利が入ってる演出がいい。

お猪口もガラス製の品のいいものの中から好みで選ぶ。

メニューというかお品書きが達筆すぎて読みづらいのもあるけどオシャレだね。コースメニューからでもアラカルトで頼めるのが嬉しい。

刺し身の盛り合わせと

のどぐろの焼き魚。素材もいいし、その料理のクオリティもかなり高い。皆「美味しい!美味しい!」を連発しながら料理を楽しむ。お酒も進むね!

いよいよおでんの時間!一番最初に定番の大根と

ゆで卵!これは見るたけでもクオリティが高いのが分かる。尋常ではないレベルのおでんだ!素材一つ一つがやばいくらいいいものを使ってる。おでんでここまでできるのか!

最後は牛すじ。牛すじなのにすごく柔らかくて美味しかった。すごい!
一次会でラム肉を食べてしまってお腹いっぱいになってしまってのでこれしか食べれなかったのが残念。次回はコースを頼んでみよう。













































