やっぱり北海道といえばオロロンラインが真っ先に浮かぶ。オロロンラインを走らないと北海道の旅が始まらない、気持ち的に。なのでいつも時計回りにコースを組んでしまう。
札幌から離れて石狩河口橋を渡ると徐々にテンションが上がる。坂道から望来方面に降りて行くと海沿いの景色と対面するけどその日本離れした美しい港の風景を眼の前にするとやっと北海道に来てオロロンラインを走っているのを実感する。

天気がいいときは天気がいいから楽しくて天気が悪いときはまたそこからよくなることを考えると楽しい。積丹半島や神威岬の国道229号や追分ソーランラインの国道277号もすごく好きでキレイな道だが、やはりオロロンラインには叶わない。たぶんそれはオトンルイ風力発電所とサロベツ海岸、宗谷岬がその先にあるからかもしれない。
オロロンラインで撮った動画をつなげただけなのにずっと見てられる。最高だ。