秋になると心はもう北海道へ。もう何回行っているのか分からない。それでもずっと行きたい。

今回は北海道旅は大洗から。関東圏で一番近い港ではあるけど昼間に東京都心を走らないといけないのがネックなんだよね。次回からは遠回りでも千葉から行こうかな。
なぜか北海道に向かう日は雨率がかなり高い。アドベンチャーの始まりな感じ。

船旅には独特な余韻がある。

さんふらわあ号のこの青とオレンジのコントラストが好き。

降りるときは一番最後というのを分かっているのにいつもそわそわする。

北海道で真っ先に行くのは支笏湖。まずは挨拶からね。なぜこんなに支笏湖が好きなのか自分でもよく分からない。

初日は札幌のTezeさんへ。実はここに行くために札幌に行った。

何日も前からワインリストを吟味して選んだのはルーミエのモレ・サン・ドニ2019。久しぶり。

この日は鶏肉の気分だったが、私のために和牛ヒレ肉を用意してくれている気がしたので注文変更。ヒレステーキは裏切らない。

オロロンラインに沿って北上。ここからが北海道本番。

前々回人が多すぎて入れなかったすみれさんへ。オープン1時間前に付いたら一番乗りだった。シーズンが終わりかけているのあって。有名で人気なお店はやっぱりそれなりの理由があった。

以前からずっと行ってみたかった朱鞠内湖キャンプ場へ。

なぜか湖辺でキャンプをするのが大好き。

ここで湖の近くで設営できると思ったが、テントエリアとちょっと距離があった。傾斜の中で一番平地なところを探して設営。これも悪くないね。

朝起きると霧の中に。

霧はちょうど霧立峠まで。そこを過ぎると嘘のように晴れてきた。

オロロンラインはいつ走っても最高に気持ちがいい。その気持をもっと表現したいけど言語化が難しい。これはもう走ってみるしかない。

残念ながら利尻島は見えなかった。でもこの景色はたまらない。

そのまま北上して宗谷岬まで。宗谷岬の蝦夷鹿たちがちょっと馴れ馴れしい感じになっていた。前はすぐ逃げていたが、鹿も熊も人に慣れてきたんだね。

いつもの白い道。

またもや湖辺でのキャンプ。ヒルーバグのNiakはキャンプツーリングのために作られているような気がする。

クッチャロ湖の夕日は美しい。またDesertXも絵になるね。

もう最高すぎる。

ずっと時間帯が合わなくて行けてなかったレストハウスところ。今回は昼時に合わせていった。11時がちょっと過ぎた時間なのにもう満席。思ったより人気店だった。ホタテはもちろんのこと、ウニやイクラも最高だった。

特に狙ったわけではないけど行ったらサンゴ草が見頃だった。

いつもの見返り峠。ここからのこのビューが大好き。

またそこからの国後島。いつか国後島ツーリングに行きたい。

久しぶりに知床五湖に挨拶に。

知床の自然は愛そのもの。

北海道のこういう道脇に普通に落ちてくる滝が素敵。

武田さんの三色丼。夜ここで飲みたくて標津町に宿を取ったのにその日の夜の営業はなかった。ホームページには営業すると書いてあったのに…次からは電話でちゃんと確認しよう。

野付半島もかかせない。



ここが世界の終わり。

天に続く道に比べるとマイナーな天空への道へ。たまたま工事中でそのワイルドさが際立つ。

さくらの滝にサクラマスが一匹もいなかった。今年は戻ってくる鮭が少ないらしい。それでも滝は素敵だった。


相変わらずの神の子池の清らかさ。写真に反射が写ってしまって残念。実は神の子池は曇りの日がより美しい。


ここまで来たら摩周湖に寄らないとね。第三展望台からの景色が一番好き。


初めての屈斜路プリンスホテル。思ったより全然良くてまたその少し寂れている感じがまたたまらない。また思ったより宿泊者が多かった。


ずっと行ってみたかったフレシマ湿原。所々深砂利があってヒヤッとした場面もあったが、北海道らしい道と景色で大満足。

前はなかった松見大橋展望所ができてより楽にこの景色が撮れる。やっぱり素敵。
この後旭川に着いたらマシントラベルで北海道ツーリングは強制終了になってしまったけどそれも含めて北海道旅。また北海道に行く理由ができてしまった。