リハビリ

旅から戻って日常へ復帰するための準備をする。リハビリに近いものかな。そのために金曜日を空けといた。

朝6時半に起きてジムへ行く。北海道の時は5時から5時半の間に起きてたが、こっちだとちっと早すぎるね。

2週間も運動を休んだのでやっぱり体が鈍ってる。いつもの重さから1段階落としたり時間を短くして丁寧に一つずつやり終える。しかし、本調子に戻るのはしばらく時間がかかりそう。ただ、焦ることは何一つないので自分のペースでやっていけばいい。

朝9時半にはエンジンオイル交換のためトライアンフ横浜港北へ。

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まずアルミニウム製サンププレート(一般的にはアンダーガードというのかな?)を外したらいい具合に汚れていて仕事してくれた感が半端ない。キャンプ場へ行くとき、展望台へ行くとき、神の子池へ行くときなどダート道を走ったときに小石がたくさん飛び散ったのにこいつがエンジンをちゃんと守ってくれた。付けといてよかった。

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交換時期の3,000Kmを500Km以上超えてからの交換なのにまだオイルの色が全然キレイ。しっかり仕事してくれたオイルにも感謝。

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新しいオイルを入れる。トライアンフ横浜港北さん、いつも丁寧なお仕事ありがとうございます。

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パソコンとつなげてプログラムを再セッティング。たぶん、次に整備アイコンが表示されるタイミングを入れる作業かな。

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タイヤも前後ともにセンターが平になっていた。北海道でいかにまっすぐ走ったかを物語っている。整備士さんとも相談して次のタイヤはMETZELER TOURANCE NEXTにすることにした。タイヤの入荷に合わせてブレーキパッドも交換することに。どんな乗り味なのか楽しみ。

次は洗車!近くのナップス横浜港北店へ行ったら洗車はやってないとのことだったので環七南千束2りんかんへ。

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北海道で頑張ってくれたスラクストンのためにプレミアムコーティングコース足回り念入り洗浄付き洗車コースにしてあげたかったけど空模様がおかしい。プレミアムコースは時間がかかるので撥水コーティング足回り念入り洗浄付き洗車コースでお願いした。

環七南千束2りんかんはピットが地下にあってエレベーターでバイクを移動させるシステムだった。

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40分からと言ってるのでかかっても1時間半くらいだろうと思ったら2時間半もかかちゃった。たぶんそのくらいバイクが汚れてたと思うけど…

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2時間半ぶりの感動の再会(笑)。

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時間かかっただけあってキレイな仕上がり。さすがプロの仕事!なんとか雨が降る前に家に帰ることができた。

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また夕方からは地元の祭り。パパ友&ママ友、みんな集まって祭りをビアガーデン的な楽しみ方をして、2次会は我が家で北海道旅の報告会を行った。蘇る旅の感動を皆にちゃんと伝えたかったけどちょっと飲みすぎたのかな。

久しぶりに皆と会ってワイワイ楽しい時間を送って、旅もいいけどこういう日常もいいね。

トーキョー

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朝8時半に無事羽田に到着。12時間のフライトの中、機内食を食べる時間以外はほぼ寝ていてあっという間に羽田に着いた感じ。長時間のフライトでこんなに寝たのは初めてかも。羽田空港のシャワールームでシャワーを浴びて2日?3日?ぶりに下着や靴下などを着替えてそのまま会社に直行。

タクシーに乗って東京の道を眺めてると安心感?というかホッとする。出張の度に思うが、やっぱりこの町が好き。他の国でも住めないことはないと思うけどここまで落ち着いて楽しく住めるのは日本しかないと思う。

しばらくは海外出張はあまり行くたくない。

パリ1日目

昨日現地時間で夜の12時(日本時間で午前7時)まで頑張って起きてたのに時差適応に失敗して4時(日本時間で午前11時)に目が覚めちゃった。もっと寝たいのに眠れないのは辛い。アメリカでの時差ボケよりはマシだけど今日の午後が心配。重要な仕事は午後遅くからだからね。眠れないので昨日の写真でも整理しよう。

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今泊まってるMercure Paris Opera Louvre Hotel。市内中心に近いところにあって先方のオフィスと近いとのことで先方が予約してくれた。小さくてセンスのあるホテルなんだけどルームサービスや食堂などがないからこんな時間に起きちゃって腹が減ってるとどうしようがないね。ドライフルーツとコーラで飢えをしのいでる。

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もしやってるお店、コンビニないかなと思ってホテルの外に出てみたけど家に帰る酔っぱらい集団とたまに通るタクシーしかなかったし、治安がそれほどよさそうじゃなかったのでタバコを一本吸ってから急いでホテルに戻った。

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こちらはホテルの向かい側にあるビルで形が格好いい。こういうのを見るとパリに来てることを実感する。いいね。

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こちらはオスマン通りとモンマルトル通り、リシュリュー通り、ドゥルオー通りが交わる交差点。人も多くて車やバイクも多い。パリの運転文化はあまり大人しいものではなかった。自由の国だからみんな自由な感じで運転してるね。渋滞が多いからかバイクも多かったけどスクター系が多くてYamahaのバイクに乗ってる人も多かった。

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夕食はモンパルナス通りにあるMontparnasse 1900というお店で。その周辺は観光客が多くてレストランも多かったけど他の店は英語や中国語(!)のメニューを外に置いてあるお店が多かった。この店はフランス語のメニューしか置いてなくてこの場所で100年以上やってますぜ感に惹かれてこの店に決定。後、ローカルの人も多かった(そのように見えたが実は違ったかもしれない)のでそれも決め手の一つ。前菜とリブステーキと赤ワインを頼んだけどワインは値段のわりにすごく美味しかったけどステーキはイマイチだったね。半分くらい残しちゃった。ただ店員さんの対応やお店の雰囲気はばっちり!パリにありそうなイメージ通りのお店だった。

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ご飯の後はモンパルナスタワー56(Tour Montparnasse 56)でパリの夜景を鑑賞。パリは高い建物があまりなく広い平野なのでこの56階建てのビルの屋上の上からその全体が見渡せる。だがしかし、夜10時が過ぎてもこの明るさ…本当に日が沈むのが遅い。後、エッフェル塔には申し訳ないけど夜のエッフェル塔は東京タワーとかなり似てる。東京タワーが似っちゃったんだよね。

再び免許試験場へ

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先週神奈川県運転免許試験場へ行く予定だったけど車の修理で行けなかったので今日免許更新のために再び免許試験場へ。

前回はあり得ないくらい混んでたのが、今日はガラリと変わってスカスカ。前回すごい混んでたので今回は30分くらい早く家を出たのが虚しい。前回は学生の冬休みであんなに混んでたかもね。結局待ち時間がまた増えちゃった…

白内障手術

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慶應義塾大学病院

いつからかは覚えてないけど、天気が良い日の日差しが眩しすぎてサングラスをしないとまともに目を開けられなくなってきた。子どもの頃はこんなのどういうことなかったのに。それから夜運転するときに反対車線の車のヘッドライトがすごく眩しく感じたり、光るものを見ると滲みで霞んでるように見えてきた。左目と右目で比較すると明らかに右目の様子がおかしい。目が疲れてるのかなと思ったけど症状がずっと続くので会社近くの病院に行ったら白内障だと診断された。

白内障は老人がかかる病気だと思ってたのでショックだった。最初の病院からまた少し大きい病院を紹介されていったら手術の予約を取りましょうと言われたけどすぐ判断ができなくて少し考えさせてくださいと言って帰ってきた。

それからインターネットで白内障に関する情報を色々調べて手術を決断して会社から近くて信頼できて先進医療が適用される病院を探したら慶應義塾大学病院眼科がよさそうだったので最初行った病院の先生に紹介状を書いてもらい慶應義塾大学病院へ。根岸一乃先生に担当していただくことに。

手術は決めたもののレンズを単焦点するか多焦点にするか迷ってたけど、小学生のときから今までずっとメガネをしてたのでこれを機に右目は多焦点レンズにして左目はレーシックを受けてメガネから解放を決断。根岸先生に相談して左目にレーシックができるか検査してみたが、レーシック手術にリスクがあることが判明してレーシックを丹念して単焦点レンズに手術をして今まで通りメガネをかけることにした。

手術にかかった時間は約1時間くらいでほとんど麻酔と点滴や待機時間で手術そのものは多分10分もかからなかったと思う。点滴の理由を看護師さんが教えてくれたけど実際点滴されてる液体は手術とはあまり関係がないもので手術の際にもしもの時にすぐ薬物を投入するためのものらしい。局所麻酔なので眼球の上に手術用の布みたいなのが被られてて見えないものの意識などははっきりしてて眼球に水がかけられた感覚や何かに刺されてる、押されてる感覚、吸引する音などがリアルに伝わっててかなりエグい感じだった。こういう手術はもう2度としたくない…

手術が無事終わって右目には巨大な眼帯が貼られて次の日の検査までにそのまま過ごすことに。眼帯が大きすぎてメガネなどもかけられず、左目の視力も0.1いくかいかないかくらいだったので家に帰ってもテレビなどもまとめに見れなかった。やることないので寝るしかなかった。手術は短い時間で終わったにもかかわらず体&精神的なダメージは大きかった。

次の日朝一で病院に行ってやっと眼帯を外してもらった。もし目が見えなくなったどうするとか見え方が変だったらどうするとか色々心配してたけどすごくクリアで色鮮やかに見えてびっくり!言葉その通り古いレンズを新しいレンズに変えた感覚だった。視力は左目に合わせて0.1くらいで調整する予定だったけど0.2くらいまで視力が出てきてるらしい。後、色味が術前と比べるとものすごく鮮明で左目に比べても明らかに違う。特に白と青系の色の違いがはっきりわかる。自分では意識してなかったが、加齢とともに水晶体に黄色みがかかって目から見てるものに関しても黄色みがかかって見えるようになるらしい。メガネも今のところはそんなにギャップを感じないのでとりあえずこのままでよさそう。

基本的には手術の結果に大満足してるけどやっぱりカバーしきれないところもあって特に短い距離のものは焦点距離じゃないと見えにくいし、右目は完全な老眼状態になってるらしい。左目と合わせて脳の中で頑張って調整してるらしいけどやっぱり限界はあるっぽいね。でも人間の体って本当すごいなと関心してる。

目が二つあって本当によかった。