OHLINS FKS218 フロントフォークカートリッジ

またもやついでにフロントフォークをOHLINSのFKS218に交換してもらった。実は24ヶ月点検のときにオーダーしてたけどメーカー取り寄せでまた出たばかりの商品だったらしくて品薄で結構時間かかったらしい。

左側が圧縮(Compression)を担当していて右側が跳ね返り(Rebound)を担当してるらしい。他のフロントフォークも同じ構造なのか?調整も色々できるらしいが、とりあえず「ソフト」にセッティングしてくれた。たぶんソフトにしたほうがその違いがよく分かるのかもしれないね。

リアサスを変えたときよりは少しわかりづらく、普通に走る分にはその恩恵がよく分からないね。たぶん段差やワインディング・ロードでその実力をわかるかもね。

明日のツーリングが楽しみ!

rizoma エキセントリック ライダーペグアダプター

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以前オーダーしていたrizomaのバックステップが届いてたので今回これも合わせて変えてもらった。こちらはナツさんのオススメで、なぜか分からないけどバックステップの窮屈な姿勢のほうが楽だったりするのとカーブを曲がるときに靴が地面とぶつかったりするので変えてみた。まだその効果は分からないけどさすがrizomaという感じでこの質感はたまらないね。

おかえり!

先週トライアンフ横浜港北さんから連絡をいただいて今週金曜日の午前中の引き渡しでスケジュールを組んでもらった。昨日連絡して確認したら問題なく渡せると返事をもらったので今日朝一で行ってきた。

トライアンフ横浜港北さんに着いたらお店の一番前のほうに止められてあって感動の再会を果たしたけど心配してたことがリアルに現れていて少し心が傷んだ。

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ZuttoRideさんは全国どこでも距離無制限のロードサービスを提供してくれるけどレッカーで運送できない距離は連携先のBASのバイク輸送を利用するらしい。このサービスは基本屋根がないデポでの保管らしくて雨ざらしになってしまう。今回はゴールデンウィーク期間も入って、また物量が多かったのか、移動までに25日くらいかかってしまってその期間中、ずっと野ざらしになっていて、雨も結構降ってたので色々大変なことになっていた。

ゴムパーツには水垢みたいのができてたし、旅の汚れの上に砂埃をいっぱい被ってしまっていた。ああ。

とりあえず家に持って帰って、12時までには会社に行かないといけなかったけどこのままでは行けなくて、急いで洗車をした。しかし、ゴムパーツにできた水垢(?)は洗剤ではあまり落ちなくて爪で削ってみたら落ちてきた。あまり時間がないのでとりあえずできる範囲までやって、後はチェーンメンテナンス。

前回変えてもらった「DIDチェーン525ZVM-X GOLD」のゴールドコーティングがいい働きをしてくれて一切錆もなくキレイに保っていたのでそれは嬉しかった。チェーンクリーナーでキレイに吹いてからチェーンルブを塗った。今回はTRIUMPH9772さんがオススメしてくれたVipro’s グレサージュを使ってみた。

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後、今回の故障の原因のABSのケーブル。ほぼ半分くらいちぎれていてこれはもうしょうがないね。

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このハンドルストッパーに挟まったらしいが、ケーブル類を固定する止め具が何かの理由で取れてしまったのが原因らしい。新しいABSケーブルに交換してもらってしっかり固定してもらったので大丈夫そう。大澤さんもこういうケースはあまり見たことがないらしい。挟まったのがABSケーブルでよかった。ブレーキとか駆動系のより直接なものが挟まったらもっと大変なことになってたかもね。

で、家まで30分くらいの距離を久しぶりにバイクで走ったけどそのバイクと一体化する感覚と体に当たる風、匂い、エンジンからの熱気までが、全てが懐かしくて気持ちいいものだった。もっと走りたかったけど仕事があるので仕方なく出社。明日はとことん付き合おう!

阿蘇からの帰還、第一報

4月28日に阿蘇で離れ離れになったスラクストンがやっと横浜のディーラーまで戻ってきた。長かった!まだ手元に届いたわけではないけど近くにあるだけで一安心。とりあえずトライアンフ横浜港北の大澤さんが故障原因を特定して教えてくれた。

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故障の原因は、フロントのABSセンサーが、ハンドルストッパーに挟まり、傷ついたことにより、車体コンピューターがフロントの車速を計測できなくなったことにより、トラクションコントロールの警告灯がつき、走行が正常にできなくなっていたようです。

ABSセンサーはメーカー保証で交換してくれるとのことで部品の手配に1週間くらいかかるので来週末くらいには渡せるとのことだった。後、もう少しの辛抱だな。

しかし、どうやってABSのセンサーがハンドルストッパーに挟まったのかが不思議だよね。来週取りに行ったら詳しく聞いてみよう!

キャンプツーリングのオススメ – 住居編

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自分の趣味を押し付けてるようで申し訳ないけどバイクでのキャンプツーリングは楽しいだけではなくてまた旅の幅が広がるし、自由度が効いて、長期的には費用の節約にも繋がるのでぜひオススメしたい。(実はこのブログで一番人気がある記事が「初めてのソロキャンプツーリング」だったりする)

まずキャンプツーリングにおいて最低限の装備をオススメしたい。やっぱりバイクの積載量には限界があるので大きさや重さなど制限があるのでファミリーキャンプ用のグッズよりは山登り用のグッズのほうが向いてたりする。

テント

まずキャンプツーリングにおいて一番大事なのがテントである。雨や風を防いである程度の防寒性も持っていて携帯サイズが小さくて軽いテントが望ましいけど軽すぎると耐久性に問題があったり、軽くて耐久性まで持ってたりすると値段が高くなったりするのでバランスが大事。

MSR ELIXIR™ 2

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novotelさんが使ってるこの「MSR ELIXIR™ 2」、収納サイズ51cm X 17cm、重さ2,770g、価格35,000円+税でトータルで非常にバランスがいい。前室も広くて2箇所あるので荷物の収納も抜群。

MURACO BLACK BEAK 2P

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新生ブランドMuracoの2人用テント「BLACK BEAK 2P」。収納サイズ45cm X 17cm、重さ2,276g、価格36,500円+税。シンプルな構造でクールな格好良さを持っていてデザイン性に優れてる。ただ、前室が少し狭そうなのが気になる。

HILLEBERG ALLAK

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最後は「HILLEBERG ALLAK」。収納サイズ57cm X 22cm、重さ3,300g、価格133,000円。機能性や設営のしやすさ、耐久性は世界最高レベル!価格も(汗)。私が使ってるのはSTAIKAだけどそれよりコンパクトで軽さを重視したのがこのALLAK。

寝袋

快適に寝るのに大事なのがこの寝袋。たくさんの種類があって選ぶのも大変だけどやっぱりどういう環境下に使うのかをちゃんと見極めて選ぶ必要がある。

モンベル ダウンハガー800 #3

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寝袋はこの「モンベル ダウンハガー800 #3」一択で問題ないと思う。仕様上ではリミット温度-2℃、コンフォート温度3℃となってるけど快適に使えるのは春と秋の10℃くらいかな。特に「スーパースパイラルストレッチ システム」が快適すぎる。

快適な睡眠のためにはちゃんとした枕を用意したほうがいい。

THERMAREST COMPRESSIBLE PILLOW

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THERMARESTの「COMPRESSIBLE PILLOW」は巻くと小さく携帯しやすくなるし、広げて置いとくと空気が中に入ってちょうどいいふわふわ具合でちゃんとした枕として機能してくれる。

マットレス&コット

快適な睡眠のために欠かせないのが床。特にキャンプ場やサイトによっては小石や砂利が多かったりするのでマットレスやコットの選びも大事。

THERMAREST Z-LITE SOL

 

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こちらもnovotelさん愛用の「THERMAREST Z-LITE SOL」。一番オーソドックスな形で空気入れ式よりは少し大きくなるけど空気を入れたり抜いたりする面倒がない。

THERMAREST ULTRALITE COT

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私が使ってる「THERMAREST ULTRALITE COT」。コンパクトに収納(Rが41cm×13cm、Lが43cm×13cm)できて軽い(Rが1195g、Lが1361g)し、寝心地がいい。ただ、耐久性には少し不安なところがあって使ってるとテンションがゆるくなってるような気がする。

GO-KOT

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こちらも私が使ってる「GO-KOT」。収納サイズが71cm×18cmで重さが3.85kg!携帯性はあまりよろしくないけど寝心地は最高レベル。もしかすると家のベッドよりいいかも。

椅子

テーブルがなくても椅子は必ず必要。

HELINOX チェア

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もうキャンプツーリング用の椅子はHELINOXで統一されつつある。収納サイズや重さ、快適性のすべてにおいて最高レベル。デザインも豊富で好みに合うモデルが必ず見つかる!

KERMIT CHAIR

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オシャレキャンパー御用達の「KERMIT CHAIR」。正直HELINOXに比べると携帯性は落ちるけどこの風格、格好良さは次元が違う。ただ、椅子だけではなくて全体のバランスを整えるのはキャンプツーリングでは少し厳しいものがある。