Furuta

東銀座駅から徒歩5分。カウンターのみの8席。岐阜の名店「開化亭」の古田等シェフが2014年銀座に新たに開いた中華料理屋「Furuta」。3年後まで予約が埋まってるほどの人気で運良く訪れることができた。

最高の食材を凄腕のシェフが心を込めて作ってくれる料理はどれも感動的な味。お酒はワインをベースにしたペアリングでいただいた。

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・本伊勢海老 春雨の煮込み
・豊後水道天然トラフグ白子 ペリゴール産トリュフ添え
・佛跳牆(ぶっちょうしょう)
・ベルーガキャビア 又は 静岡産キャビアの冷製ビーフン
・二十四頭 乾燥鮑の煮込み
・さつま芋の春巻き 又は ホワイトアスパラの春巻き 又は 海老の春巻き 又は 毛蟹の春巻き 又は松葉蟹の春巻き
・ハンマーヘッドシャークの金ビレ 上湯煮込み
・豊後水道天然トラフグ 揚げ物
・ビュルゴー家シャラン鴨 北京ダック仕立て ペリゴール産黒トリュフ添え
・お食事
・デザート

Cafe Superracer

前日の雪と雨が嘘のように晴れてきたのでバイクに跨って都内へ向かった。山奥とかはまだ雪など残ってそうなので軽めに走ってこようと思って約一年ぶりにCafe Superracerへ。

天気のいい週末だからお店の前にはたくさんのバイクと車が停まってる。この写真の左側にSuper Sports系のバイクがずらり並んでいてオフ会をやっている様子。

Superracerのロゴはいつ見ても渋くてカッコいい。どこか懐かしい感じが特に好き。

オフ会は一番奥でまとまって静かにやっていたので席は余裕があった。正面(たぶん)の窓から注いでくる光が気持ちいい。「優雅な日曜日」をイメージで具現化するとこんな感じになるのかな。

ライダーズカフェではあるけど普通にモダンな居心地のいいカフェなのでライダー以外の普通の女性のグループだったり子連れのファミリーもいたりしてそのコントラストが面白い。

コーラを頼んだら瓶のコカ・コーラが運ばれてきた。久しぶり!少し暖かくなったら道志みちへ行こう。

頼んだのはToday’s Specialのビーフストロガノフ。最初なんなのか分からなくてスタッフさんに聞いてみたらハヤシライスと似てる感じでバターがたくさん入っていてまろやかで美味しいと説明してくれたので気になって頼んでみた。

まろやかで甘くて美味しかった。後から調べたらバターで玉ねぎと牛肉を炒めて赤ワインとケチャップで味付けをして最後にサワークリームを入れて完成。初めて食べるのに懐かしくてどこかボルシチと近い感じがしたのはサワークリームのせいだったかもね。今度は自分で作ってみよう!

あまり走れてなくて少し物足りない感はあるけどバイクに跨ることができて来週も頑張れる力をいただいたような気がする。

cafe SoulTree

またも天気のいい週末!というかもう来年の6日まではお休みなんだけどね。昨日も最高に晴れて気持ちいい天気だったけど他に用事があったのと寒すぎてあまりバイクに乗る気にならなかった。

今日は用事もないのでバイクでも乗ろうかなと。高速や遠出は少し気が引くので都内のライダーズカフェのほうがいいと思って色々調べたけどあまりピンと来ない。久しぶりにCafe Superracerでも行こうかな…あ、そういえば世田谷に気になるカフェがあった!

11時半のオープン時間に合わせて10時半から支度して11時には家から出発。家から10Kmしか離れてないけどやっぱりそこは都内、時間がかかるね。

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ちょうど11時半に本日の目的地「cafe SoulTree」。地図を見てもカフェへの入り口がよく分からなかったけど近くまで行ったら少し大きめの上のような看板があってカフェの入り口までの道路を見つけることができた。ただ、道が非舗装でボコボコしてるので雨の日とかは結構厳しいかもね。

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車の駐車はできないけどバイクと自転車はお店の庭(?)に停めて問題ないそう。すでに停まってあったバイクはスタッフさんのものかもね。11時半ジャストに来たのにすでに自転車の先客がいた、さすが人気のお店。

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建物の外壁から、木も、ウッドデッキも、椅子も、看板もすべてが一つのまとまった世界観の中にいる。見てるだけでも気持ちいい空間。

しかし、ここで異変に気がつく。なんと財布を家に忘れてきてしまった!色々他のオプションを色々考えてみたけど方法がない。また免許証も家にあるのでこれがまた大変!どう考えたって仕方ないのでとりあえず気をつけて細心の注意を払いながら家まで帰って財布を取ってからまたcafe SoulTreeへ。

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気を取り直してまたcafe SoulTree。

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築40年の廃墟化した鉄工所をリノベーションして作ったカフェと工房。元鉄工所なので天井が高くてインダストリアル風のインテリアにはもってこいの相性。ここのオーナーがグラフィックデザイナーらしくてそのセンスと世界観が光る空間だった。一回お会いして話してみたいな。

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この本棚はスタッフさんの手創りらしい。この空間全体にそのような手創り感と温かみがあって素敵。本棚にはやっぱりデザイン関連の書籍が多くてあの変わった感じの本カバーはここのオーナーの師匠の作品らしい。

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最近はカウンターに座るのが楽しくてできるのならカウンターに座る。ここのオーナーや本棚などの情報もカウンターに座ったからスタッフさんと色々お話ができて教えてもらったしね。

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頼んだのは本日のプレートの「ローストチキン〜ラビゴットソース」とドリンクセットのコカ・コーラ。まず瓶のコカ・コーラが運ばれてきた。やっぱりコーラは瓶のほうが旨い!

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続いてセットのオニオンスープ。

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そしてメインの「ローストチキン〜ラビゴットソース」!

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酢の効いたラビゴットソースがハーブで育ててまるまる太って脂が乗った地鶏の太ももの甘さと絶妙にマッチする。これはもう一本食べたいくらい!

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蕪やヤングコーン、お芋などのグリルされた野菜も新鮮で旨い。

インテリアや雰囲気、見た目だけではなくて味もしっかりして美味しい。これは他の料理も気になる。スロッピージョーというハンバーガーのシグニチャーメニューがあるらしいので今度はそれを食べてみよう。

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距離は近いけど2往復したらそれなりにバイク乗った感もあるしなかなか素敵なカフェに出会って満足。今度は都内の気に入りのカフェをハシゴするツーリングもいいかもしれないね。

銀座 しのはら

飛ぶ鳥を落とす勢いの銀座 しのはら、運良く予約が取れたので行ってきた。

銀座一丁目駅のすぐ近くにあるカウンターのみ12席のお店。木をベースにした品がある落ち着いた空間。大将の篠原さんをはじめスタッフの皆さんがユーモラスですごく明るくてホスピタリティに溢れていて日本トップクラスの和食屋だとこういう所が違うんだと実感した。お店に入った瞬間から食事が終わるまで飲食店で経験できる最上級のおもてなしをいただいた。

料理はもちろん大将の篠原さんの接客やスタッフさんとの明るい雰囲気作り、場を和ませる能力、心使い、全てに置いて感動のポイントが多かった。もしまた予約ができるのであれば絶対行きたいお店。

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鳥さわ 麻布十番

なんかブログを書くのが久しぶりすぎて書き方も忘れたな。年末に近づくとやることは増えて週末の行事も増えてなかなかバイクにも乗れないし、あまり面白いこともやってないのでネタも少ない。それでも会食は毎日やり続けてる。まぁ、それが仕事でもあるけどね。

昨日は麻布十番にある「TORISAWA CA10AL」という洒落た焼き鳥屋に行ってきた。ああ書いて「トリサワカジュアル」と読むらしい。これはちょっと恥ずかしい(笑)。亀戸の有名焼き鳥屋「鳥さわ」の3号店だそう。(最近「鳥さわ 麻布十番」に改名したらしい)

お店は麻布十番駅のすぐ近くにある雑居ビルの8階にあってちゃんとした看板もなくビルの中のテナント案内表示だけなので少し迷ってしまった。エレベーターが8階に止まってドアが開くともうそこからお店!

カウンターのみで13席。お世辞でも広いとは言えないお店だが、白をベースにしたモダンな店内に期待が高まる。6時と8時の2回転らしくて8時に到着すると先客が帰って席の片付けが終わってから案内される。カウンターは光沢がある黒でお皿は石のような感触の磁器でセンスが溢れてる。

まず最初にきゅうりと大根の漬物がお通しとして出されて料理はどうするか聞かれるけどここはおまかせでいいだろう。後で聞いたらこの日用意されてるネタは20種類を超えるらしい。

一本目はかしわ(もも肉)。一口食べてみると…これは衝撃的な旨さ!今まで焼鳥をそんなに好んで食べたことはなかったけどそれはちゃんとした焼鳥を食べたことがなかったからだと分かった。質のいい備長炭の強火に絶妙に焼き上げた少しレア気味の焼鳥が口の中で溶けていく!

絶妙な焼きと塩加減、焼鳥ってこんなに美味しいんだ。もっとたくさん食べたいところだがもう腹がパンパン。お腹がいっぱいになったところで「ストップ」と伝えると止めてくれる。なかなか効率的なシステムだね。

お腹がいっぱいでも〆のご飯に卵かけご飯があると聞いたら急に胃袋のスペースが空いてきた(笑)。焼鳥がこんなに美味しかったら卵かけご飯も絶対美味しいはず!

何この卵!色からもうやばい。マイルドで甘くて美味しい。味見だけするつもりだったのに気が付いたらもう完食!

今まであまり焼鳥を調べて予約して食べにいったことはなかったけどこれからは積極的に探しに行こう。また新しい扉を開けてしまった。