2023年10月18日(水)
弟子屈から旭川へ。実は帯広行って豚丼食べたかったが、宿泊料が高すぎたので諦めて旭川に。今調べてみたらそれほど高くなくてその時期だけなにかイベントがあったのかもしれない。
途中道の駅 あしょろ銀河ホール21に寄って千春兄さんに挨拶してからちょっと休憩。松山千春記念碑のボタンを押したら後ろのスピーカーから原曲が爆音で流れる仕組みになっていてビックリした。歌が流れているのにその場を離れるのもちょっとあれだったので歌が終わるまでその場で立ていたが、ちょっと気まずい。

ちょっと寄り道してタウシュベツ川橋梁展望台へ。橋に行くこともできたが、ゲートの鍵をもらいに道の駅かみしほろまで行くのが面倒だったのでまた遠目で見ることにした。それにしても展望台まで歩いていく道が素敵で特にこの昔の線路跡(たぶん)に光が差してくる風景が大好き。

紅葉に囲まれている秋のタウシュベツ川橋梁も素敵だった。前よりいろんなところが傷んできているので崩壊するのも時間の問題かもね。今度はガイドツアーでも頼んでみようかな。

タウシュベツ川橋梁展望台の跡は三国峠へ。紅葉の中の松見大橋もなかなか素敵。10月の北海道は初めてだが、思ったより寒くもなく秋を満喫できてなかなかよかった。地球温暖化のせいなのか?7月8月より全然快適。北海道ツーリングは6月、9月、10月辺りがちょうどいいかもしれない。

ある程度回ったのでこの日の宿、ホテル クレッセント旭川へ。安いのに広々して清潔でなかなかいいホテルだった。バイクは駐車場ではなくてホテルの正面の方の空いているスペースに無料で停めることができた。やっぱり地域活性化にいい宿は欠かせない。

少し休んでから旭川の夜の街へ。せっかくの旭川なので思う存分楽しもうと。

最初に向かったのは旭川名物の新子焼きの老舗「らんまん」。オープン時間の18時くらいに入ったのにもうお店はほぼ満席で一番端っこに席が一つ空いているだけだった。こういうときは一人なのがいいね。皆さんはこのお店の常連らしくて北海道出身だけど今は関東の方に住まわれているけど旭川に戻ったら必ずこの店に寄るらしい。

初めて会う常連さんたちといっしょに日本酒を飲みながら盛り上がっているところに新子焼き半身が運ばれてきた。前回はママさんが大丈夫というから一羽を頼んだけど量が多くて食べきれなかったので半身を頼んだが、やっぱりこれが正解かも!このタレ、この柔らかさ、これこそが旭川の新子焼きな気がする!

この日は最低でも3軒くらいは梯子飲みすると決めていたので早々隣の「やき鳥よしや」へ。

ここで頼む量をミスってしまって大量の焼き鳥が運ばれてきた。美味しかったけどこの半分くらいでよかったかも。

焼き鳥でお腹いっぱいになってしまってそのままホテルに帰ろうと思ったが、ホテルの近くでまた素晴らしい日本酒のお店を発見して吸い込まれるように入ってしまった。

「和酒角打 うえ田舎(うえだや)」というお店でオシャレでモダンな立ち飲み屋で東京でもこんなにオシャレな立ち飲み屋は見たことがない。地元のお酒を色々頼めて味比べもできて楽しい。上川大雪のお酒を何種類かいただいてその味を違いを楽しんだ。

お腹はいっぱいだったが、軽くつまめるおでんがあったので日本酒のお供に頼んでみた。これがまた絶品でさっぱりして美味しい。
自然が豊かなところもいいけど都会では都会の楽しみ方があって北海道がますます好きになってしまう。











































