EP045 Lublin

Małkinia Górnaでストラップを受け取った後向かったのはルブリン。ここに決めたのは距離的にちょうどよかったのとGoogle Mapsで見える歴史のある街並みの雰囲気がよかったから。それにhotels.comによさそうなホテルが割安だったので行ってみることにした。

この日予約したのはIBB ホテル グランド ホテル ルブリン。1900年に建てられたらしいこの建物の外観がまず素晴らしすぎる。このルブリンの街並みの雰囲気とビッタリ合っていてその中心的な所に位置していた。

ホテルの中に入ると素敵なバーとレストランがあってその奥にリセプションがあった。天井が高くてクラシックな建物の作りからはその歴史を感じてまた青を基調にしたモダンなインテリアからはそのセンスを感じる。

今回予約した部屋は3階にあってエレベーターで行けるけど階段がまたまた素晴らしくて歩きたくなる。窓から注がれている光を反射しているヘリンボーンの床がまた美しい。バイクも中庭の駐車場に停めさせてくれたのでそれも安心。

部屋はスタンダードシングルルームで必要十分な広さでまた青とクラシック調の家具とのバランスがすごくいい。高い天井と大きい窓から感じられる開放感もいい。モダンなビジネスタイプのルームもあったが、このクラシックな雰囲気に酔いたかったのでこちらの部屋にした。

素敵な机とライトがあって椅子もリラックスできて全てが素晴らしくてちょうどいい。

荷物を整理してシャワーを浴びてから早速街に出た。もう広場からここは観光地ですよと主張しているようだった。

天気もよくてたくさんの人で賑わっていた。歴史ある街並みがうまく保存されている。エストニアのタリンもそうだったが、ヨーロッパのこういう歴史と伝統を大事にしている文化は素晴らしいと思う。

この辺までかなと思ったら道はずっと続いていてその奥にまた素晴らしい空間が広がっていた。あの時計が付いている建物は昔の城らしい。

中に入ると外からの進入を止めるための巨大な落とし格子門が設置されてある。今も使っているのかな?結構設備が新しそう。

中に入るとここも伝統的な街並みとカフェや飲食店が並んでいて人で賑わっていた。天気もよくて気温もちょうどいい。この季節らしい風景だった。

その道はどこまでも続いていてカフェも続いている。

街には所々このような観光客のためのモニュメントがあって目が楽しい。

またギターを弾いて歌を歌っている人や演奏をしている人などいろんなアーティストが街の雰囲気を盛り上げていた。言葉の意味も音楽の種類も全く分からないけど聞き入ってしまう。それが音楽の魅力だよね。

ちょっと歩きすぎたのか喉が乾いてきたのでよさそうなバーに入ってビールをお願いした。

店内はそれっぽい雰囲気を演出しているが、結構新しいお店なのかもね。昔ながらの建物にこういう新しくてモダンなコンテンツが入っていてそれがうまく調和しているのがまた楽しい。

頼んだのはハイネケン。地元のビールも飲んでみたかったが、どれが地元のビールなのかが分からなくてとりあえずこちらにした。安定的な美味しさ。

ホテルに戻ってくるとやっぱり素敵でこの辺で一番いいホテルだった。素敵。

晩ごはんはホテルのレストランで。スズキのリゾットを頼んだ。これがまたオシャレ。久しぶりにワインも飲みたかったが、好みのワインがなかった。ヨーロッパに来たらワインがたくさんあると思ったが、そうでもないらしい。やっぱりフランスまで行かないと駄目なのか?

今日もいい一日だった。

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