G450d First Impression

先週土曜日納車されてから約一週間、それほどたくさん乗ってないけど感じたことがあったので忘れないうちに簡単に書いておく。

乗り心地

一番心配していたのは乗り心地だった。Youtubeなどで以前モデルに関しての悪評が多くて、主に「ファッションカーであってファミリーカーではない」「元々軍用車なので乗り心地やハンドリングに関しては期待しないほうがいい」などという意見が多かったのである程度は覚悟していた。娘が少し酔いやすい体質でもあってそれもまた心配(だったら買うな)。

いざ乗ってみたらそれまでの心配したことが虚しくなるくらい乗り心地がよかった。少なくとも今までのX5 F15より全然いい。少し不思議な感覚ではあるけど悪くはない。モノコックボディだったらある程度しなるところでもラダフレームの強度のせいで乗り心地が悪くなりそうなところをサスペンションがうまく制御してくれている感じ。多分ダブルウィッシュボーンの力だと思うけどこれが本当にいい仕事をしてくれている。また回転半径はX5 F15より少し大きいが、家の前の狭い道もなんの問題なく走れるので実用的には問題ない。後、視野が高くて広いし、両サイドのウィンカーがちょうどいい目印になっていてセンサーも優れているので本当に運転がしやすい。格好だけではなくてユーティリティ性も抜群!

MBUX

今回のマイナーチェンジでナビシステムにMBUXが初めて採用されたらしい。今回は11年ぶりの乗り換えで前のがiDriveだったのでその高まった利便性にはビックリした。スマホとの連動もスムーズでワイヤレス充電にも対応していてApple CarPlayも使えて楽ちん。また音声認識もかなり優れていてナビの目的地入力が本当にやりやすい。

ただ、日本語フォント(英語も)は少し改善の余地があるかもね。

ドライビングアシスタンスパッケージ

というのが搭載されているらしくてディーラーがオススメするのでアクアラインの渋滞区間で一回使ってみた。今までクルーズコントロールは使ったことがあるけどこういう近未来的(?)な昨日は使ったことがなかったので少し勇気が必要だった。アクティブディスタンスアシスト・ディストロニックの再発進機能やアクティブステアリングアシスト、ブラインドスポットアシストなどのよく分からない技術で制御するらしい。

最初はどうしてもブレーキを踏む距離感?感覚が違うのでついつい自分でブレーキを踏んでしまったが、車間距離の設定を少し遠くにしたらちょうどいい感じにブレーキを操作してくれたので車にしばらく運転を任せることができた。しかし、そうしているとすごく眠くなる。渋滞区間以外でも時速80kmくらいでも使ってみたが、高速でのハンドリングも上手であまり心配にならなかった。しかし、やっぱり眠い…。

積載

これも納車前に心配していた。ディーラーで展示車を見たときに高さはあるけど思ったより長さがX5 F15より短くて、またラゲッジスペースのタイヤハウスが思ったより出っ張っていて買い物の時に使うカーゴを3つ同時に並べられなさそうだったのでそのソリューションを探してたけどいざ納品されてカーゴを3つ並べたら問題なく入った!

奥行きは少し浅いけどこれなら毎週の買い物にも問題ない!

結論

もうこれ以上の車はないのではないか!本当に運良くいい車を手に入れたと思う。今のところ完璧すぎる。

Mercedes-Benz G450d

BMW X5 F15から11年ぶりの乗り換え。実はベンツの車に乗るのはこれが初めて。今までBMWだけ3台くらい乗り続けてきたが、そろそろ他のブランドも経験したくて今回はG450dを選んだ。他にも理由は色々あるけどやっぱり一番はG450dが魅力的だったことに尽きる。

色はセレナイトグレー&カタラーナベージュの組み合わせで今までずっと白、黒、白しか乗ってなかったので少し違う色にしたかった。特にベンツのセレナイトグレーはどストライクで若干の青みがかかってるのがまたたまらない。

外装はGクラスのヘリテージをしっかり守っていて変わらない価値を感じさせてくれていて内装は洗練された高級感溢れる空間つくりはさすがベンツという感じ。ビジュアルでは分からない触感や素材感もラグジュアリーそのもので無骨な外装とのギャップが素敵。

これからまた長い付き合いになると思うのでその感想などは順次アップデートしていく。

2024北海道ツーリングEP03:宗谷岬へ行く道

宗谷岬の白い道も素敵だが、稚内から宗谷岬に向かう海岸沿いの国道238号線も大好き。ここは朝一に走ることが多くて朝の澄んだ空気と海からの潮風を感じながら走るのは本当に気持ちがいい。遠くに見える風車群もこれから見に行く絶景を知らせてくれてテンションもどんどん上がってくる。北海道のずっと走っていたい道の一つ。

人物

今まで旅の写真しか撮ってなかったが、仕事で物撮りや人物を撮る機会が増えてきたので基礎から学ぼうと思って月一くらいのペースで写真講座に通っている。野田和嗣先生の講座を中心に受講している。野田先生の授業はシンプルだが的を得ていて非常に分かりやすくて楽しい。

今回は古民家での撮影で座学なしの実践形式の撮影会だった。野田先生から今まで光の使い方を重点的に教えてもらったのでそれを意識しながら撮影に望んだ。障子越しの柔らかい光は本当に魅力的でその変化がわかりやすい。

あと、SEL50F12GMの真価が少しわかった気がする。

2024北海道ツーリングEP02:オロロンライン

やっぱり北海道といえばオロロンラインが真っ先に浮かぶ。オロロンラインを走らないと北海道の旅が始まらない、気持ち的に。なのでいつも時計回りにコースを組んでしまう。

札幌から離れて石狩河口橋を渡ると徐々にテンションが上がる。坂道から望来方面に降りて行くと海沿いの景色と対面するけどその日本離れした美しい港の風景を眼の前にするとやっと北海道に来てオロロンラインを走っているのを実感する。

天気がいいときは天気がいいから楽しくて天気が悪いときはまたそこからよくなることを考えると楽しい。積丹半島や神威岬の国道229号や追分ソーランラインの国道277号もすごく好きでキレイな道だが、やはりオロロンラインには叶わない。たぶんそれはオトンルイ風力発電所とサロベツ海岸、宗谷岬がその先にあるからかもしれない。

オロロンラインで撮った動画をつなげただけなのにずっと見てられる。最高だ。