宗谷岬の白い道も素敵だが、稚内から宗谷岬に向かう海岸沿いの国道238号線も大好き。ここは朝一に走ることが多くて朝の澄んだ空気と海からの潮風を感じながら走るのは本当に気持ちがいい。遠くに見える風車群もこれから見に行く絶景を知らせてくれてテンションもどんどん上がってくる。北海道のずっと走っていたい道の一つ。
投稿者: Decheeee
人物
今まで旅の写真しか撮ってなかったが、仕事で物撮りや人物を撮る機会が増えてきたので基礎から学ぼうと思って月一くらいのペースで写真講座に通っている。野田和嗣先生の講座を中心に受講している。野田先生の授業はシンプルだが的を得ていて非常に分かりやすくて楽しい。
今回は古民家での撮影で座学なしの実践形式の撮影会だった。野田先生から今まで光の使い方を重点的に教えてもらったのでそれを意識しながら撮影に望んだ。障子越しの柔らかい光は本当に魅力的でその変化がわかりやすい。
あと、SEL50F12GMの真価が少しわかった気がする。

















2024北海道ツーリングEP02:オロロンライン
やっぱり北海道といえばオロロンラインが真っ先に浮かぶ。オロロンラインを走らないと北海道の旅が始まらない、気持ち的に。なのでいつも時計回りにコースを組んでしまう。
札幌から離れて石狩河口橋を渡ると徐々にテンションが上がる。坂道から望来方面に降りて行くと海沿いの景色と対面するけどその日本離れした美しい港の風景を眼の前にするとやっと北海道に来てオロロンラインを走っているのを実感する。

天気がいいときは天気がいいから楽しくて天気が悪いときはまたそこからよくなることを考えると楽しい。積丹半島や神威岬の国道229号や追分ソーランラインの国道277号もすごく好きでキレイな道だが、やはりオロロンラインには叶わない。たぶんそれはオトンルイ風力発電所とサロベツ海岸、宗谷岬がその先にあるからかもしれない。
オロロンラインで撮った動画をつなげただけなのにずっと見てられる。最高だ。
2024北海道ツーリングEP01:ANAスカイツーリング
今年は色々新しく始めたことが多くて北海道ツーリングを半分くらい諦めていたが、9月に三連休が連続するのを見つけてしまった。フェリーだと時間が足りなそうだったが、飛行機だったら十分楽しめるのでは!と。実は以前からANAスカイツーリングというサービスを知っていた。飛行機の速さは魅力だけど個人的にはフェリー旅の楽しさも好きなのでスカイツーリングは今まで一回も使ったことがなかったが、いよいよその時がきた。

朝9時の便(NH55)で受託締め切りが7時だったので5時過ぎに起きて前日整理しといた荷物をバイクに取り付けるのだが、思ったよりも時間がかかってしまう。なにか問題があったわけでもないけどね。東京も朝は少し涼しくなったような気もしたが、もう汗でビショビショ。また庭に住んでいる蚊たちも久しぶりに朝からパーティーだった。シャワーを浴びて出発しようとしたら奥様がわざわざ起きて見送ってくれた。
羽田空港のANA Cargoオフィスに着いたのは6時半、自分以外にもR13000GSのお兄さんが一人いた。

手続きと支払いを完了するとオフィス隣の倉庫へ移動。全方向から写真を撮って車体に問題がないか確認。後、バッテリーの端子を自分で外してバイクに電気が通ってないのを確認させる。燃料は事前にタンクの1/4以下に、バッテリー類やスプレー缶などは一緒に送れないので事前に用意しといたほうがいい。スプレー缶は機内への持ち込みも禁止なので家に置いていったほうがいい。

全ての確認が終わると専用のパレットにバイクを人力で乗せる。パニアケースなど外す覚悟できたのにそのままで問題ないらしい。パニアケースの上に締め付けてあるジャケットもそのままOK。もしかすると機材がB777-300で積載スペースにも余裕があるからかもしれない。
三連休の初日の午前便ということもあって満席で出発が少し遅れたが、新千歳空港にはそれほど遅れず到着した。近いと言ったら近いよね。

新千歳空港国内線からエアカーゴターミナルまでは路線バスに乗って行く必要があるけど1時間に2本くらいしかなくて1本逃すと30分待つことになる。28番乗り場で空4、空5、空6、16番バスに乗ればOK。

実はバスを一本逃してしまって少し遅れてエアカーゴターミナルのANA Cargoに着いたら完璧に準備が終わっていた。バッテリーもすぐ繋げられて始動も問題なし。

バイクの写真を撮っていたらスタッフさんが親切に「バイクと一緒に撮りましょうか?」と声をかけてくれたけど恥ずかしくて大丈夫と言ったが、やっぱり記念に残したくて撮影をお願いした。なかなかいい写真で気に入った。
さすがANAだけあってすべてのサービスが行き届いていて文句のいいようがない。これ本当に日本国内だけではなくて海外にも展開してほしい。
2023北海道ツーリング、最終日まで
文章を書くということは一回呼吸が途切れちゃうと続けて書くことがなかなか難しい。もう記憶も薄れてしまって思い出すのも大変。でもそのまま置いておくのもあまりよくないのでとりあえず写真だけでも残しておこう。次はちゃんと毎日書くようにしよう。


































居酒屋で隣になって仲良くなった函館のお兄さんたち。

結局2次会まで。皆さん矢沢永吉の大ファンで速攻えいちゃんナイトに!


















