2019北海道ツーリング1日目:神威岬、神仙沼、ニセコパノラマ、羊蹄山

前日寝るのが早かったせいで1時半くらいに目が覚めてしまった。寝ようとしてもなかなか眠れず、時差ボケな感じ。寝てるのか、起きてるのか、夢を見てるのか、分からない状態でぱっと時計を見たら4時!しっかり寝れた感じはしないけど全く寝れないよりはマシだね。

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4時だとまだ暗くて雨が降って風も冷たく雲も重そう。

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もうすぐ小樽港。雨も止んで雲の間に空も見えてきた。なんとか持ち直してほしい。小樽港には予定より1時間遅い朝5時半くらいに着いたけどバイクは一番最後だったのでしばらく部屋で待機。

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さらに30分を待つとやっとバイクの下船のアナウンスが流れた。バイクの数も多かったので降りるだけでも時間がかかる。路面は濡れてるけど雨が降らないだけでマシだ。

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最初の目的地は小樽運河。この時間帯だと観光客がいないので快適。この撮影ポイントに行くとバイクの先客がいて、またその方の撮影が終わるのを待ってる方がもう一人!順番を待ってバイクを橋に止めてバイクも入れて写真を撮ってみたけどあまりいいアングルで撮れない。諦めて運河だけを写真に残した。

次の目的地は積丹の「食事処 鱗晃」で、同じ方向に向かうアドベンチャーツアラーのグループとマスツー状態に。実は私の後ろにはハーレーのグループが付いてきてた(笑)。こういうマスツーも北海道の道に慣れるのにちょうどいいかもね。皆さんは神威岬へ向かってるようだ。

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途中マスツーの皆さんと別れて目的地の「食事処 鱗晃」に到着。ここは事前に神威岬近くに朝早くからやってる食堂を探してたら見つかった。朝7時から営業してるのでちょうどいい。

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馬糞ウニと紫ウニの2色丼が食べたかったけどこの日は海がしけてウニの入荷が少ないらしく紫ウニの白ウニ丼のみでそれも並に限定されてた。残念。

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でもこの白ウニ丼もすごく美味しくて食べごたえがあった。クリーミーで甘くて美味しい。やっぱりウニは産地で食べるのが一番美味しい!

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お店の近くに島武意海岸展望台があったので折角なので行ってみた。このトンネルを抜けると島武意海岸展望台だけど天井が低くて頭ぶつかるのではないか心配になるくらい。

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島武意海岸、素敵だったけどやっぱり晴れたほうが積丹ブルーが鮮明に出てより美しくなりそう。

ウニ丼も島武意海岸も楽しんだので次の目的地の神威岬へ!偶然とアドベンチャー乗りのお兄さんと一緒に神威岬へ向かった。この道をバイクで走ってる人はほぼ神威岬に向かってると思う。神威岬の駐車場に着いたら朝一緒に走ったアドベンチャーツアラーグループの皆さんにも再会したしね。

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神威岬、去年は大雨で諦めたので今年は何があっても見てみたかった。

実はこの門までも結構登る必要があってこの時点でもう息が上がって汗がビショビショ。とりあえずここにライダースジャケットを脱いでベンチにかけといた。厚くて重いから仕方ない…

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思ったより歩くね。また道がアップダウンが激しく結構険しいので天気が悪いと危なくて行けない。天気がなんとか保ってくれたことに感謝。

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神威岬のこの灯台、昔は常駐する職員たちがいて大正元年(1912年)10月の天皇誕生日にお祝いの章句品を買い出しに行った灯台長婦人と三歳の次男、補助員の奥さんの3人が大波に飲み込まれて行方不明になったらしい。村人たちはそれに心を痛めてみんなで協力してトンネルを作ったらしい。当時の灯台の職員たちと村人のことを思うと気が重い。

今は灯台までの道もある程度整備されてるし、無人化されてるので昔のようなことはないだろうけど今もその昔のようにみんなのために黙々と働いてる方々によってこの社会が維持されてると思う。

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積丹ブルーを見れなかったのが少し残念だけどここまで来れただけでもラッキーだったと思う。来年は積丹ブルーが見れるかな(笑)。

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一番先のほうにみんなが賽銭(?)をしてたのでそれに便乗して来年また北海道に行けるようにと祈ってきた。

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来た道をまた戻るのだけど逆方向から見ると道の険しさがよく分かる。これはちょっとした登山だね。

神威岬の後はニセコパノラマライン、去年は土砂降りというか集中豪雨の中を走ってよく分からなかったけどこれは走ってて楽しい道!カーブも伊豆スカイラインのように大きめである程度スピードとワインディングを一緒に楽しめてまた白樺や北海道らしい植物や景色も堪能できる。

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途中神仙沼に寄った。こういう自然の中を木道で歩いて行くけど

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どんどん道が細くなって木々がジャングルのように絡んでくる!そもそも自然があってそこへ人間がお邪魔するのがよく分かる。

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そういう木々の中を1Kmくらい歩いていくと急にこのように開けた場所が出てくる。神仙沼という名前がよく似合う感じで非現実的な雰囲気でほんとに神仙がいてもおかしくない感じ。

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小さい池を過ぎてどんどん歩いて行くと

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神仙沼が現れた。ちょうどいい大きさで水がキレイで鏡のように景色を移す。晴れてたら空を反射して青く光るんだろうな。

神仙沼を十分楽しんで来た道を戻って神仙沼レストハウスへ。

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外観は工事をやっていて足場が設置されてたのが少し残念だったけど中は去年と同じで変わってなかった。

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去年はあのヒーターを付けてくれて濡れた服を乾かせてくれた。その店長さんも相変わらずいらっしゃってほっとした。元気そうで何よりです。

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コーヒーを飲みすぎたのでまっちゃラテを頼んだ。甘くて美味しい。

神仙沼レストハウスを出てニセコ方面に走っていくと、あっ!羊蹄山が出てきた!曇ってて見れないだろうと諦めてたところだったのでより嬉しい。頂上のほうには雲がかかってたけどありがたい!

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途中適当なところでバイクを止めて羊蹄山と記念撮影。嬉しい。

次の目的地の白老に向かって出発!

2019北海道ツーリング0日目:新日本海フェリー

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船が予定より一時間くらい遅れていて気温もライダー達の熱気もマックスに!この日の新潟は真夏日で、みんな北海道に備えて基本厚着だったので汗が止まらない。係員さんの合図を待ってる間に誰もエンジンをかけずおとなしくしてた。早く船内に入りたい!

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やっと船内へ。乗るのはバイクが一番先で、降りるのは最後らしい。商船三井フェリーも順番が同じだったような気がするね。ギアは1段に入れてハンドルロック。出航するとバイクを駐車スペースには行けないので船内で使うものは全部持っていく。

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こちらが今回のツーリストS!なんと個室になっていて荷物を置けるスペースも広いのでバイクの方にはオススメ。これは快適だね。北海道からの帰りは苫小牧から大洗へ行く商船三井フェリーを予約してるけどこのツーリストSが恋しくなるかもね。

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壁にはテレビが付いていて海に出ても放送が途切れることなくキレイに写ってた。特殊なアンテナを使ってるのかな?

とりあえず荷物を置いて着替えてお風呂へ!バイクを船まで運ぶちょっとの時間だけライディングジャケットを着たのにもう汗でビショビショ。新潟で夏日を少し味わったので北海道がより好きになりそう。

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風呂の後は北海道限定サッポロクラシック!これが飲みたかった。

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夏、北海道、サッポロクラシック!

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新日本海フェリーではいろいろエンターテイメントプログラムを用意していてまずはビンゴ大会から。かなりの参加率でみんな真剣だ。それを横目に

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またサッポロクラシックを飲む。普段はあまりビールを飲まないけどこの北海道旅だけは特別!どんどん入るな。

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ビールを飲んでたらあっという間に晩ごはんの時間。カフェテリア形式で好きなものだけを選んでその分だけ会計する形だ。効率的でいいなと思ったけどあれこれ選んだら結構な額になってしまった…

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先から続けてビールを飲んでたので口直し(?)に日本酒を注文した。

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本醸造生貯蔵酒 男心。新潟の地酒らしい。初めて飲むけど少し辛口で旨い。

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後は揚げ出し豆腐と

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とんかつ!この昔懐かしい感じのペラペラなとんかつが美味しい。ちょっと食べ過ぎたかもね。

朝早かったのもあってご飯を食べ終わったらすぐ眠くなってしまった。お酒のせいもあるね。9時くらいに気を失うように寝てしまった。

2019北海道ツーリング0日目:夜逃げ

いよいよ2019年度の北海道ツーリングの日がやってきた!実は前回のゴールデンウィークの旅と今回の北海道の旅の日時が近すぎて少し反省中。北海道を9月くらいに計画したらちょうどバランスがよさそうだが、もう仕方ない。悔いが残らないように100%楽しんでこよう!

前日は少し早めに寝ようと9時にベッドに入ったが、さすがに9時は早すぎたかもね。なかなか寝れず結局11時過ぎに眠りについた。

2時半に起きて3時に家を出るつもりだったが、1時半くらいに目が覚めてしまってなかなか寝れない。仕方ないので支度して出発することに。この小学生遠足症候群は治らないね…

静かにこっそり行くつもりだったが、奥様が起きてきて見送ってくれた。有難や。お土産送るからねっ!(ふるさと納税で…)

何だかんだで結局出発したのは3時9分前。準備は全部終わったから出発のみと思ってもこれがないあれ忘れたでバタバタ。

今回は大と中のダブルダッフルバッグでパッキングしたけどこれはなかなかの荷物だ!前回と荷物の量はそんなに変わらないと思うけど…

いざ走ってみると心配してたよりは運転しやすかった。一人タンデムしたらこんな感じかな?荷物よりは最近雨で全然走れてなくてバイクの運転感覚を戻すのにより気を使った。

夜中3時なのに環八を走ってる車が結構あって深夜って感じが全くしない。だが、渋滞してるわけでもないので順調に流れて練馬から関越道に乗る。

高速は快適そのもので4時には高坂SAに着いた。まだ空は真っ暗。

お腹が空いてきたので24時間やってるフードコートに寄った。横浜家系のとんこつラーメンはやってなくて食べれるのはそばかうどんのみ。

まぁ朝早いし軽く食べようと思って山菜うどんを頼んだけどそれがセットだったらしくて明太高菜ご飯が付いてきちゃった(汗)。ちょっと重たいな。

ご飯を食べたら元気が出て順調に走って5時には赤城高原PAに到着。霧が濃くて単純に高原だからかなと思ったけど…

この風景、何故か「欲望の翼」でヨディがフィリピンのジャングルの中を走る列車の中で死んいくシーンを思い出す 。

関越トンネルを抜けた瞬間、雨!土砂降りだ!トンネルの出口のすぐ左側にスノータイヤ装着用のパーキングエリアがあったのにそこに入る判断ができずそのまま走っちゃった。

湯沢ICの近くに分岐されて車の流れが遅い所があったのでとりあえずそこに止めて雨具を装着する。もうずぶ濡れだけどすぐには止まないだろう。

バッグ類も全部レインカーバーを付ける。今回雨具はそれなりに用意してきたので大丈夫そう。

土砂降りの雨の中を走ってると不思議と楽しくなってきた!これこそ旅!なんか生きてる感じがする。テンションが少しおかしくなって雨の中を飛ばしながら大声で思い出せる歌を全部歌う。ますます楽しい!

1時間以上雨の中を走ったら三条市辺りから雨が止み始めた。もう大丈夫そうだったので栄PAに止まって雨具を脱ぐ。

最初積んだ時は大丈夫かと心配になってたけど走ってるうちに形になってきた。もしかするとちょうどいいかも。

新潟市には8時10分前くらいに着いた。やっぱり結構距離あるね!でも次からは4時くらいに家を出ても十分間に合うかも。

まず向かったのは新潟市中央卸売市場!

実は前日のリサーチでここに行けば新潟NO.1の朝ごはんを食べれることが分かった。

しかし、なんか雰囲気が違うぜ。一般客じゃなくて本物の卸売市場の雰囲気だ。まぁ、そのための市場だからね。

時間はもう8時を過ぎてる!一般客は8時から食事を提供するらしくもう始まってる。焦るね。

全然違う話だけどこの無機質な市場の建物とCITIZENの大きな時計がよくマッチしてカッコいい。

食堂があるのは隣の建物だった!新潟市中央卸売市場の中にある中央食堂

もうお店の中はお客さんでいっぱい!相席でなんとか入らせていただいた。お店のお姉様の席さばきのスキルが半端ない!

初訪問なのでお店の看板メニューの越前海鮮丼を頼んだ。1180円でこのボリューム!東京だったら2000円は軽く超えるね!それにネタが新鮮で分厚くて美味しい。

この本鮪、堪らない!今度はマグロ丼を頼んでみよう。

食べ終わってお店を出たら外にはもう行列が出来てた。やっぱり8時前に着いて並んだ方が確実だな。特に週末は。

新潟市中央卸売市場を出ると周りは田んぼだらけ。さすが米所!

新潟港に着いてバイクの列に案内されたけどまだ朝9時だからそんなにないだろうと思ったらすごいバイクの数!また新潟は真夏日だった!暑い!

インターネット予約でチェックインの紙もプリントアウトしてきたからそれで大丈夫だと思ったらツーリストSだと個室なので鍵が要るらしく受付で発行してもらう必要があった。

順番を待って受付に行ったらすぐ発行してもらった。やっぱり少し早めに動くと快適だね。

これが今日のフェリーの客室の鍵。大洗から苫小牧まで行く商船三井フェリーも快適でいいけど新日本海フェリーも色々心配りがあって旅人のことをちゃんと考えてくれてていいね。

来年はどこから行くと聞かれても少し困るかもしれないけど中央食堂のマグロ丼が食べてみたいのでまた新潟に行くかも(笑)。

2019北海道ツーリング計画

四国・九州・山陰の次は北海道!去年の二週間の北海道ツーリングに続いて今年も北海道ツーリングの計画を立ててみた。前回は行きも帰りもフェリーは全部苫小牧だったが、今回は行きは新日本海フェリーで新潟から小樽へ、帰りは商船三井フェリーで苫小牧から大洗のフェリーを予約する予定だ。新日本海フェリーで行くと朝4時半に小樽に着くので体は少し疲れるかもしれないけど丸一日北海道を楽しめそう。2018年は始めてだったのでとりあえず行けるところを全部回りたい気持ちが大きかったけど2019年は2回目なので前回行かなかった所と行ってよかった所をより深掘りする形で計画を立ててみた。

この計画を立てるだけで楽しみすぎて2019年も頑張っていけそうな気がする!

7月13日(土)(その一その二

旅立ちの日

7月14日(日)(その一その二

小樽運河、毛無峠展望台、黄金岬、食事処 鱗晃、神威岬、ニセコパノラマライン、牛の里
休暇村支笏湖

走行距離:302Km

7月15日(月)

狩勝峠、元祖 豚丼のぱんちょう、十勝牧場展望台、道道337号線、ナイタイ高原牧場、タウシュベツ川橋梁、三国峠展望台、流星の滝・銀河の滝
層雲峡温泉 雲井

走行距離:356Km

7月16日(火)(その一その二

浮島湿原、サロマ湖展望台、ところ遺跡の森、能取岬、天に続く道、ウトロ漁協婦人部食堂
国設知床野営場

走行距離:311Km

7月17日(水)(その一その二その三その四

知床五湖、カムイワッカ湯の滝、知床峠、相泊温泉、野付半島ネイチャーセンター、トドワラ
ushiyado

走行距離:201Km

7月18日(木)

納沙布岬、厚岸漁業協同組合直売店エーウロコ弟子屈ラーメン総本店
和琴半島湖畔キャンプ場

走行距離:297Km

7月19日(金)(その一その二

摩周第三展望台、美瑛
フォテージイン美瑛

走行距離:291Km

7月20日(土)

ジェットコースターの路、マイルドセブンの丘、パノラマロード江花、樽前ガロー、味の大王 室蘭本店、道の駅ウトナイ湖
苫小牧

走行距離:283Km

2018北海道ツーリング13日目:家に帰るまでが遠足

今日も朝5時半くらいには目が覚めた。よく寝てすっきりしてすこぶる調子がいい。波の揺れのおかげなのかな?後一週間くらいは余裕で回れる体力はありそうだが…今回はもうタイムリミットだ。

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お風呂は6時半からなので陸地側の窓際で電波を拾ってブログを更新してみようとチャレンジしてみたが、電波が不安定であまりうまくいかない。代わりにSelenさんとナツさんのコメントに返事を書く。

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5時半に起床、6時半に風呂、8時半に朝食。すごく健康的な生活。旅に出てから、より元気になったのは旅を楽しむ気持ち一が番大きかったと思うが、このような規則正しい生活習慣も影響してるのかもしれない。

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あ、今日も天気が良すぎる。しかし、台風12号が北上してきてるらしいし、後1〜2日帰りが遅かったら台風にもろ影響されてたかもしれないね。何から何まですごく快適で計画通りに、またそれ以上に進んだけど、逆にちょっと物足りない感じがするのはなぜだろう。もう少しトラブルもあったり、問題や逆境があってもよかったかもね。

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予定通り2時に大洗に着。やっぱり行きに比べると帰りはバイクが少ないね。曜日のせいもあると思う。

関東に戻ってきて車や建物、信号、人の多さにびっくりした(笑)。こんなに多かったけ。北海道がいかに快適でバイクが走りやすかったのかを改めて実感する。あ、もう北海道に戻りたい。

首都高からスカイツリーを見ると帰ってきた感じがする。この時まではまだ嬉しかったが…

あ、そうだった…平日の午後、都内をバイクで走るってあまりおすすめできないね。それがまた首都高の上で渋滞に会うともう逃げ場がない。車線も細いのですり抜けもできない。少し遠回りでも圏央道に行けばよかったなと遅い後悔をした。北海道で1日走るより東京で1時間走るのがキツい。また暑いしね…

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やっとの思いで家に無事着いたら娘とチョコが帰りを喜んでくれてやっぱり家があってこうやって帰りを待ってくれる家族がいて幸せだと改めて実感する。旅も最高だけど家も最高だ!

これで13日間のこの旅も終わり。こん旅のあれこれはまた改めることにしてとりあえず今日はゆっくり休んで明日はバイクのメンテナンスだ。