2018北海道ツーリング12日目:苫小牧、さんふらわあ さっぽろ

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朝5時くらいだったのかな?明るさに目が覚めて外を見ると日出の絶景が目の前に広がってた。これは狙ってもない…最高すぎる!自分が想像してた理想的なキャンプを実現してくれた支笏湖、ありがとう!

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美しすぎる。この景色の中をカヌーで楽しむ方いらっしゃったので思わずシャッターを切る。羨ましい。カヌー始めようかな?この方には後でメールアドレスを聞いてこの日撮った写真を送った。

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撤収の前に一枚。

ありがとう!支笏湖!美笛キャンプ場!最高に楽しかった!

美笛キャンプ場から苫小牧へ行く道も適度のワインディングを楽しめて走る甲斐がある。帰る日まで天気も最高で…もうこれでは帰れないと思ったら急に天気が悪くなって苫小牧へ着いたら霧雨が降っていた…

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北海道の最後の朝ごはんはセイコーマートで食べようと決めてたので苫小牧駅近くにあるセイコーマートへ寄ってみたら

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なんと豊富な品揃え!これが苫小牧という大都会か!

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それになんと、イートインコナーまで揃えてあった!いつもの駐車場で食べた今までのセイコーマートの朝ごはんに比べると天と地の差がある。なんと贅沢な。

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初めて見る「太麺!激辛焼きそば」とカップそばを食べた。焼きそばはそこまで辛くはなかったけど普通に美味しかったし

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このカップそばも普通にそばの味で美味しい。これならどこにでも食べ歩きできるな。つゆまで美味しくいただきました。

苫小牧駅前にあるCOCOTOMA CAFEで写真や動画の整理とブログのアップデートをしてたらもう昼時。今日こそ!やっとの思いで味の大王総本店のほうに行ったが…

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なんと休業中…スープが売り切れたらしい。味の大王と私ではあまり縁がないのかも。諦めるしかないね。

ヤケクソになってこうなったらカレーラーメンじゃなくて福岡とんこつでも横浜家系でもいいや!と思って走ってたら

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「とんこつ ラーメン 大勝」という看板をタイムリーで発見してこれも何かの縁だと思い、中へ。入ってみたら、実は「とんこつ ラーメン」じゃなくて「とんかつ ラーメン」だった。

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昭和レトロな感じの店内。かなり年季の入った様子。一応、とんこつラーメンもあるけどラーメン、うどん、そば、定食、丼などなんでもやりますって感じだったのでとんこつは辞めて、ここにもカレーラーメンがあったのでそれを頼んだ。醤油か味噌か聞かれて、えっ!カレーなのに他のが要るのかなと思いながら、この店は醤油を押してるらしくてそれを注文してみたら

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これが出てきた!想像してたのはカレーうどんみたいなドロドロしたカレーのスープだったけど全然違った。どちらかというと醤油ラーメンにカレー粉を少し追加した感じ。普通に美味しくて、味も醤油ラーメンにカレー粉の正直さ。

私の中では、苫小牧のカレーラーメンと言ったらこの大勝のカレーラーメンだ。味の大王なんかしるか(笑)。

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3時半くらいにフェリーターミナルに着いて発券手続きを済ませた。3時から受付開始らしいけど誰もいなくてすぐ終わって2階のカフェでまたブログの記事を書きながらのんびり。

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乗船時間が近付いたのでバイクを止めてるところに行って待機しながら改めてバイクを見てみると今回の旅のワイルドさを物語っていた。これはこれで格好良くて惹かれるものがあるけどとりあえず明日は一つずつ全部メンテナンスしてあげるからね。

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北海道での総走行距離は2967.5Km。ほんとによく走ってくれた。今回の旅で自分のバイクとの距離がグッと縮んだような気がする。もはや拡張した自分の体の一部のような感じまでしてきた。

乗船時間になったので順番で船の中に。大洗で乗るときはすごく緊張してたのに今回はすいすいとあまり緊張感がなかった。これは旅が終わったからなのか、フェリーでのやろことが流れ作業のように手際よくこなしている自分に少しビックリ。

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乗ったらすぐ着替えて、風呂入って、食券買って、後は夕飯の時間になるのを黒ラベルを飲みながら待つ。

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行きよりは人が少ないのかな?レストランの中は少し余裕があって窓側が空いてたのでまだ見えてくる苫小牧港を見ながらご飯を食べる。うん、やっぱり美味しい。

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ふっと売店に入ってみたら、なんと!サッポロクラシックを売ってた!知らなかった…サッポロクラシックでもう一杯してから就寝。もうこの船も慣れたものですな。

台風12号の影響で少し揺れるかもとのアナウンスがあったけどその揺れが気持ちよくてよく寝れたと思う。10時はもうお休み。

2018北海道ツーリング11日目:登別地獄谷、チキウ岬、支笏湖

いよいよ帰る日を除いたら今回の北海道旅の最終日がきてしまった。旭川から少し距離はあるけど初日に行けなかった登別地獄谷とチキう岬へ行くことにした。宿は苫小牧近くの旅館やホテルを取ることも考えたが、やっぱりキャンプで締めたくて美笛キャンプ場に決めたけどこの判断が吉と出るか凶と出るか。

旭川のドーミーインホテルから朝6時半くらいに出発。高速道路で登別まで移動したけど周りの速度に合わせて走ってたら、なんかちょっとおかしいと思って速度メーターを見てたらかなりのスピードで走ってた。北海道の皆さん、結構走ってますね。

途中で少し札幌によったけどこれはこれは…もう大都会で走るのは大変。すぐ道央自動車道に逃げてまっすぐ登別まで行きたいところだったが、またもガソリンが危なかったので白老ICで降りてとりあえずガソリンを給油。

この道は北海道の上陸した初日に緊張しながら走った道だけどこうやってまた走ると感慨深い。

登別地獄谷へ行く道はちゃんと管理されていて走りやすい。新しい道路も多くて快適だった。

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やっぱり登別地獄谷は観光客でいっぱいだった。あの硫黄の匂いを嗅いでると温泉卵が食べたくなるね。箱根大涌谷の黒たまごみたいなのが食べたい。

地元の人にチキウ岬よりトッカリショのほうがオススメという話を聞いたのでまずトッカリショのほうへ向かう。

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人も少なくて快適。景色もキレイ。霧がない晴れてる岬はいつぶりだろう?遠くまで見えて気持ちいい。

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昼は結構暑かった(たぶん25度くらい?)ので海にでも入りたかった。海もキレイ。

チキウ岬へ移動。距離はそんな離れてないのですぐ着いた。

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やっぱりここには観光客でいっぱい。白い灯台がかわいいね。

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地球にちなんだモニュメント。皆さんこの中に入って写真を撮って楽しんでた。

チキウ岬から降りていく道は南国を連想させる。まるで沖縄辺りの道にも見えちゃうね。オホーツク海沿いと比べるとここはもう南国だね。北海道って本当に大きいと改めて実感。

お昼を食べようと寄った味の大王室蘭本店。またも定休日…ちゃんと確認すればよかったもののもう曜日とか分からなくなっちゃってるので見ても分からなかったかも。

待ってても仕方ないので次に向かう。お昼は途中で見つかったら食べよう。とりあえず白鳥大橋を渡る。

国道453号。天気もよくて最高だったけどなんか見覚えがある!この道も初日に洞爺湖まで移動するときに走ってた。なんか懐かしい。

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途中伊達辺りで和楽来(ワラク)という店を発見してここでお昼を取る。とりあえず見つけたら食べるしかないね。この次、店があるかどうか分からないしね。

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頼んだのは奥洞爺和牛ランプステーキ丼!

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肉も柔らかく脂が乗ってて美味しかったけどそのタレと下に敷かれてたキノコが美味しかった!この辺は和牛とキノコが特産品なのかな?

峠を乗り越えて美笛まで。走ってて楽しい道だった。天気もいいのでなおさら!

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美笛キャンプ場の入口の案内板を発見して左折して入ると

ジャングルみたいな原始林の中のオフロードを走っていく。これ道間違ったんじゃないかなと心配になるくらい走って行くと開けたところが出てキャンプ場が出てきた!よかった。

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センターハウスでチェックインを済ませてサイト内に入ると

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すごく素敵な湖が目の前に広がってるのではないか!自分が北海道でイメージしてた絵に描いたような景色!もうテンションが上がりまくり。最後の最後まで北海道は驚きと感動を与えてくれる。もう素敵すぎて体が震えるくらいだった。

キャンプ場は観光客よりも地元の人々に愛されてる感じだった。バイクで来てたのは私を含めて2組のみ。

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子どもたちが水遊びではしゃぐ声が幸せを感じさせる。

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設営はいつもと同じ感じなんだけど景色が違うともっと格好良く見える。

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湖沿いだけではなくて林のほうにもサイトがあってどこに設営しても大丈夫。こちらのほうにはRVカーでいらっしゃった方が多かった。

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まずはサッポロクラシック。今日は飲もう!

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富士山ではないけど松竹のタイトル・ロールみたいな感じだ。

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水辺ということもあって虫が多かったけどそれほど気になるレベルではなかった。蚊がいるかもしれないので念のために。

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ヨロッパからいらっしゃった家族だったけど子どもとパパの仲いい姿が羨ましくて一枚。家族に会いたいね。

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キレイ過ぎて何もしないで景色を見てるだけで幸せ。

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稚内で見た月は三日月だったけどもう結構大きくなってる。北海道に来てもう11日目だもんな。

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美しい。私が一番好きな湖は支笏湖になりました!

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この日の晩ごはんは

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初日と同じくペペロンチーノ。これは簡単だし、失敗しようがない。美味しかった。

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北海道での初めての焚き火。キレイな湖と焚き火、サッポロクラシックがあってもう文句のいうところがない。完璧だ。完璧すぎる。

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夜中2時にくらいに目が覚めて外を見るとそこにはまた美しい湖と山、星空が広がってた。なんて素敵なんだ!

美笛キャンプ場は世界最高レベルも美しいキャンプ場だと思う。なんでもっと大きい声で言わないんだろう。北海道まできて知らないまま通り過ぎたらそれは本当にもったいない。

皆さんも機会があったらぜひ行ってみてください。オススメです!

2018北海道ツーリング10日目:富良野、美瑛、旭川

早起きは三文の徳!特に北海道に来てからそれをより実感する。昨日青い池は午後の一番混む時間に行って少し嫌な思いをしたので今日はとにかく早く!6時から支度をして6時半にはもう出発。

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ホステルトマールの受付は朝は7時からなのでその前にチェックアウトする人は鍵をバスケットに入れてそのまま出るだけ。お世話になりました。

今日もまたすごくいい天気で、富良野の魅力を引き立てる。前に進むのが大変で、少し進んでまたバイクを止める。

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畑と林、雲と空。

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それに注ぐ太陽が美しい。

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この瞬間、空気、風、匂いが脳裏に焼き付く。

ジェットコースターの路まで行く道がもう素敵すぎてもうこれでいいんじゃないかと思ったけど

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ジェットコースターの路はもっと素敵だった。

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この十日間の旅でかなり汚れてるけどそれがまたかっこいい。あの泥水が飛び散った感じも素敵で後でそのままペインティングでもしちゃうか真剣に悩んじゃう。

走ってみるともっと素敵な景色が目の前に広がる。

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あまりにも素敵過ぎたのでまた逆方向に走る。

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最終的には3回も走った。これはこの旅で初めて。ほんとに遊園地の乗り物に乗るような感じだね。

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最後にスラクストンの記念写真を。

マイルドセブンの丘に移動する。自分でもかなりミーハーなコースを組んだと思ったけど初めての北海道だし、人がオススメするものにはそれなりの理由があるのでまずは従うとこにしたが、

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やっぱり素敵な場所だった。特にこの富良野・美瑛エリアはそれだけではなくて移動する間もずっと素敵な風景が続くのがたまらない。

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撮影ポイントでさえ写真映えをする。朝早い時間だったので他の観光客はあまりいなくてバイク乗りの方が後から2組来ただけでかなり快適だった。

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美瑛は特に近いエリア中に名所が集まってるけど名前が付いてなくても十分素敵なところがいっぱいでどこかを目的にしないで美瑛内をうろうろしても十分楽しいかも。

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北西の丘展望公園の展望台。登ってみると

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思ったよりも高くて美瑛の美しい景色がよく見える。旭川空港へ着陸する飛行機もよく見える。

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公演の入り口がちょっと変だなと思ったら正式な入り口ではなかった。暑くなってきたのでメッシュジャケットに着替える。茨城の大洗まで走るのに必要だったのでそのまま持ってきてずっと邪魔だなと思ったけど今日やっと役に立った!

今日の旭川の最高気温は25度だった。今までの北海道旅の中では一番暑い日だったけど東京では史上初の40度超えを観測!もう帰りたくないな…

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北西の丘展望公園のお土産屋で朝ごはんを食べた。

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まだ北海道でじゃがバターととうもろこしを食べてなかったのでいただく。ちょっと量が多かったかもね。じゃがいもって結構どっしりくる。

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食べてる間ずっと鳥の鳴き声がしてて自然が近くていいなと思ったら目の前にスズメが現れた。なんか食べ物が欲しそうな感じだったのでとうもろこしを上げたら

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それを持って子どもたちのもとへ飛んでいって小さくして子どもに上げてた。5〜6回くらい与えても自分ではあまり食べずに子どもに。立派な親だ。

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隣の方たちがメロンを食べていて見ていたら食べたくなった私もいただく。甘くて美味しい。

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ケンとメリーの木も一応記念に一枚。木の下にはもう観光客が集まり始めていた。そろそろタイムアウトかな。美瑛からはこれで撤収して旭川に向かう。

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次の目的地は旭川市旭山動物園。ペンギンが園内を歩いてふれあえるイメージがあったけど流石にこんな暑い日には無理だろう。

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アザラシが水の中で気持ちよさそう。

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白熊はちょっとバテてたね。無理でもない。

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うちの近くにある動物園のレッサーパンダと比較してもなんか丸くてかわいいな。

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狼も暑さに参って涼しい所で寝てるけどガラスが冷たくて気持ちよかったかもね。

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素敵な角を持ってるエゾシカ。

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丹頂鶴は初めて見た!かっこいい。

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この動物園の日本猿はみんな木の枝を持っていて、またそれを探すのに必死になっていた。なんの意味もないものに必死になってる姿が人間っぽくて笑える。

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こんなに近くでキリンを見たのは初めて。

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カバも可愛かったな。

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もう夏休みが始まったのか駐車場には車がびっしり。バイクは専用駐車場があって少し余裕があって快適だった。

旭川動物園は思ったより楽しくて、動物と人間の距離感をうまく設定してる気がする。他の動物園と角度が違うのかな。今度は家族を連れて行きたいね。

今日の宿はドーミーイン旭川。チェックインは15時からなのでとりあえずバイクを止めてもらって荷物を預けてからお昼を食べにいった。

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旭川駅前まで結構歩いたけどお昼やってない飲食店が多い。みんなお昼はどうしてるんだろう?美味しそうなとんかつ屋を見つけて入った。とんかつ井泉

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暑かったので東京での感覚で生ビール(大)を頼んだらこんなでかいのが出てきた!これ1リトル近くあるんじゃない?嘘みたいな大きさ。

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頼んだのはヒレカツ定食。

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外はサクサク、中はしっとりジューシーで肉も柔らかくて美味しかった。

ホテルに戻り、チェックインしてから風呂入って写真や動画の整理、会社のメールの処理とブログの記事を書いてたらもう夕飯の時間になったので外に出た。

昼間に見といたお店があったのでまっすぐその店へ。

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らんまん。この雰囲気にやられて決めたけどかなりの歴史を持つお店らしい。

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6時から営業してるのを分かって5時55分くらいにお店へ。一番乗りだったけどその後続々お客さんが入ってきたけどマックス3組くらいでそれ以上だと焼くのに時間がかかってお断りしていた。

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ますハイボールを頼んで一杯。

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後、シンク台に置いてある男山を見てたら飲みたくなってそれを頼んだ。

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まずは男山と焼き鳥盛り合わせ。やっぱりこの店は塩よりはタレだな。

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メインの新子焼。美味しかったけど一人で食べるには量が多かったな。ハーフで頼もうと思ったけど女将さんが「大丈夫、食べれる!」と言ったので頼んだらやっぱり多かった。残ったのは持ち帰り。

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隣の5・7小路ふらりーとでも色々食べ歩きしてみたかったけどお腹いっぱいになっちゃったのでホテルに戻った。

さて、明日はどうしようか?初日に行けなかったチキウ岬へ行って、その後はノープラン。

2018北海道ツーリング9日目:襟裳岬、二風谷アイヌ文化博物館、青い池

キャンプの朝は早い。特にライダーになるともっと早くなるのかもね。夜は結構風が強かったけど海からの南風で寒さはなかった。その風のせいもあるかもしれないけど4時半くらいに目が覚めてテントの中でゴロゴロしてたら5時くらいから外のあっちこっちから撤収の物音がしてきた。

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外に出てみるともうすでに多くの方が起きてた。自分も撤収の支度にとりかかる。顔も洗って歯も磨かないと。

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出発の前に昨夜一緒だった皆さんにご挨拶。またどこかでお会いしましょう。良い旅を!

従兄弟(?)のW650さんにも挨拶。今回の北海道ではトライアンフはおろかクラシックバイクもあまり見かけないのでこうやって会えると嬉しい。

実は昨日行くはずだった襟裳岬を今日行く。昨日テントの設営が終わって買い出しをしてたらなんか気持ちが色々忙しくて今日の朝、出発時によることにしたのだが…

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やっぱり太平洋側の霧は無視できないね。昨日行っといたらよかったと反省する反面、霧がかかった海も美しいと思う気持ちがあった。僅かでありながらも岬が見えてきたので喜びながら写真を撮る。

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綺麗。このように少し心惜しいところを少し残しとくとまた今度来られるような気がしてきた。なんか言い訳っぽいけどね。

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霧の中の灯台も幻想的。ライトがついてたらもっと格好よかったかもね。

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岬ではこの植物をよく目にするね。

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今日も朝ごはんはセイコーマートのクリーミーカルボナーラとコーラ。このホットシェフシリーズは朝にピッタリ。

海沿いを、浦河辺りから日高昆布を収穫したり、下処理をするのをずっと見ながら走ったけど日曜日ということもあって小さい子供まで家族総出で作業をしてるのを見ると微笑ましくもあり、尊敬する気持ちもあった。そうやって大事に作ってくれたもの、お粗末にすると罰が当たるなと。写真も撮ってみたかったが、仕事頑張ってる方々に失礼になると思って我慢。

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国道237号をずっと走って二風谷アイヌ文化博物館に到着。大きくて赤い看板を見てアイヌコタンを思い出したけど中に入ってみるとしっかりして丁寧ないい文化博物館であった。もしアイヌ文化に興味があって見に行くのであれば二風谷アイヌ文化博物館をお勧めする。

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外には復元してあるアイヌ族の昔の家が展示されていて奥のほうに入ると博物館の建物があった。受付で観覧料を支払って中に入ると

中にはかなり多くの展示物があって派手なものはそれほど多くなく素朴で温かみのあるものが多かった。また北海道という大自然の中で自然と一緒に生きてきた人たちならでの生活が見えた気がする。

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地図上では平取町にガソリンスタンドが結構あったのでガソリンの心配はそんなにしてなかったけど…日曜日ということもあってほとんどのガソリンスタンドがお休み!グーグルでは営業中と書いてあったエネオスのガソリンスタンドまでお休みで参ったな。スラクストンはリザーブタンクがないのでその表示が0になるとそこで終わり…

お昼に行こうとしたじゃんけんぽんには着いたけど気持ちに余裕がないから正常な判断が難しかった。とりあえずグーグルで範囲を広げてガソリンスタンドを調べてみると24km先に何件かを発見。それだけでは安心できないので一軒一軒電話をしてみた。最初のお店は電話に出ない…2番目のお店でやっと人が出てきて営業中なのか、ハイオクは売ってるのか確認したら両方とも大丈夫とのこと!おお!

日曜に営業してるガソリンスタンドがあることに感謝。普段当たり前に思ってることが実は当たり前ではなくて誰かの犠牲によって成り立ってるということに改めて気が付く。

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今回の旅の準備をしてるときにこのじゃんけんぽんというお店を発見して必ず寄ると思ってた。たぶんこの平取町一番のグルメだと思う。後、「平取」を「びらとり」と読むのをこの店で初めて知った。びらとり和牛ね。

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100%びらとり和牛を使ったハンバーグ150gと極小部位(どの部位なのかは正確に教えてくれない…)のカットステーキ100g。十分なボリュームだ。

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この赤身の肉汁!たまらない。ハンバーグも美味しかったけどこのステーキは歯ごたえもしっかりして(硬いという意味ではない)甘みがあって非常に美味しい。今度は肉だけで頼んで食べてみたい。

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食事の後にガソリンスタンドまでまっすぐ走って行ったけど着いたときには後16Km分しかガソリンがなかった。もし道を間違えたら…ガソリンスタンドがやってなかったら終わったね…

その後は富良野までまっすぐ!空がキレイで、空の色が関東の空よりパステルトーンというか明るいというかなんかが違う。この北海道の空が大好きだ。後、真っ白な雲も好き。ただ、Goproではその色がちゃんと再現できないのが残念だ。

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今回富良野で泊まったのはこのホステルトマール。今年6月にオープンしたばかりですごくキレイだし、設備もちゃんとしてるのに安い。この施設には市の観光促進部署などが関わってる感じがするね。

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寝室?寝床はシングルベッドくらいの空間にコンセントが一つ、電球が一つだけのシンプルな構成だけど落ち付く空間。

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ドミトリーに泊まったけど荷物を持って静かに2階に上がるのは結構大変だった。

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鍵のデザインも凝っていて触ると気持ちいい。シャワーブースもトイレもランドリーもしっかりしていて使いやすい。今度富良野に行くならまたここで泊まりたい。

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チェックインが15時からで着いたのが早すぎたのでチェックインの前に青い池に行ってきた。

今回の旅で富良野・美瑛を終盤のクライマックスと位置づけてかなり期待をしてたけど実際の富良野・美瑛地区は北海道の中でも観光が盛んでどこへ行っても観光客でいっぱいだった。(まぁ、自分も観光客だけど)人がいっぱいで車がいっぱいあるところはあまり好きじゃない。少しガッカリする気持ちがあった。

が!

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富良野・美瑛にはそれを上回る別格の美しさがある。今までの北海道が大自然の美しさだったらここは自然と人間が一緒に作った美しさ。童話や絵本の中から出てきたかのような風景の連続だった。

これは人が集まらないはずがない!

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ホステルの周りにチェーン店の居酒屋が何軒かあったけどどこも観光客でいっぱいな感じだったので観光客が行かなそうな路地裏にある小さいラーメン屋に行った。

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おじいちゃんとおばあちゃんが仲良くやってるお店で3品くらい頼んだのに2品しか出てこなかった。でも3品全部出てきたら食べ切れず結構残したかもね。

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味噌ピリ辛ラーメン。味噌のまろやかさの上にぼんやり辛さが乗った感じでバランスがよくて美味しかった。そんなに味噌ラーメンが好きという感じでもないし、昔から食べてないので昔懐かしいというのはちょっとおかしいけど、昔懐かしい感じがするのはなぜだろう?

2018北海道ツーリング8日目:再び霧多布岬、釧路市湿原展望台、百人浜オートキャンプ場

普段オフィスで仕事をしていると天気がそこまで関係することってあまりない。大雨でも、大雪でも、台風がきても、暑くても、寒くても…オフィス内は快適に仕事ができるようになってる。なので毎日そこまで天気を気にすることなく生活してきてた。駅から家まで歩くときに雨が降るかくらいを気にしてたね。

このようにバイクで北海道を回るような旅をしてると天気が人間に与える影響を精神と体の両方で実感する。北海道の大自然を前に人間って本当小さい存在なんだと改めて実感する。

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北海道に来てから朝がもっと早くなってきた。4時くらいでも明るくなってきちゃうので体も自然にそれに反応して遅くても5時は起きちゃう。この日も朝一番風呂の贅沢を味わう。旅館くりもとの風呂も標津のホテル川畑と似たような構造をしてる。北海道ではこういうのが一般的かもね。

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こちらが旅館くりもとの朝食。一つ一つ丁寧作ってとても美味しかった。全体のバランスもすごくいい。

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和食の朝ご飯に牛乳が出るのは北海道ならではの。牛乳は標津のほうが美味しかった。

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こちらもご飯は北海道産のゆめぴりか!ここ半年、体重を管理しながらご飯を一度もお変わりしたことがないのにこの日それを破ってしまった。ゆめぴりかが美味しすぎる。

先代から山形の農家と契約してコシヒカリを定期的に送ってもらってるけどそれをゆめぴりかに変えようか真剣に考えてる。

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旅館くりもとのロビー。

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基本キレイさを保ってるけど、実は旅館よりは飯がうまいビジネスホテルに近いかな。2階の客室フロアは全体的にカーペットが敷かれてるけどなんか廊下で変な匂いがするんだよね。部屋はそんなことないけど…匂いに敏感な方は避けたほうがいいかも。でも料理はすごく美味しくてコスパもかなり高いと思う。個人的にはかなり好きな宿だけどね。

霧が弱くなってきてたので昨日失敗した霧多布岬へ再チャレンジ!

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お!今日はその姿を見せてくれるんだね。

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やっぱり素敵だね。諦めてそのまま出発したら損するところだった。

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キレイ。

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なんかいいね。癒やされる。

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徐々に霧がなくなってより鮮明に見えてきた。なんか霧多布岬が私に気を許してくれるような。嬉しい。

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次の目的地の釧路湿原に向かって出発するも海の向こうの霧多布と小島の素敵な姿でまたバイクを止める。

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後で調べたら小島というらしいが、本当に小島という名前が似合う島だった。素敵。

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こちらは嶮暮帰島というらしいが、地図では分からない。横から見るとこんな可愛らしい姿をしてるのを。

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少し進んでまたバイクを止めざる得ない。なんて素敵なんだ。琵琶瀬展望台から見た霧多布湿原。

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ほたてラーメン、食べてみたかったが、朝ごはんをしっかり食べすぎて今は食べれない。オホーツク海沿いを走るときに匂ったホタテを焼く香ばしい匂いを思い出す。

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少し走ると何だこりゃ!もう素敵すぎるじゃないか!ああ。

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ちょうどいいところにパーキングエリアがあってバイクを止めて写真を撮ったが、このペースだと今日中にえりも町に着かないかもね(汗)

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釧路市の手前、別保辺りのパーキングエリア。今朝飲もうと缶コーヒーを旅館の冷蔵庫に入れたのを思い出したけどもう遅い。コーヒーが飲みたかったところで自販機を見つけてバイクを止めた。またこのときに虫の残骸処理用のタオルがなくなったのも発覚。

北海道でこの一週間で多分何千匹くらいの虫を殺してきたかもしれない。本意ではないけど走ってると虫が勝手にぶつかってくる…そのときに役に立つのが濡れたタオル。この一週間苦楽を共にしたタオルをなくして心が痛む。

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釧路市湿原展望台に到着。なんか自己主張が強い建物だと思ったら地元の有名建築家が設計したらしい。

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展望台に登るのは有料だったが、展望台からはあまりよく見えない。湿原よりは釧路市のほうがよく見えたかも。

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展望台から出て木道を歩いて森の中を進む。

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吊橋を渡って

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30分くらい歩くとサテライト展望台が出るか、この展望台が本物だった。地平線まで広がってる釧路湿原の全体姿を見ることができる!なんて大きさなんだ!日本よりはアフリカの草原のようだ。

えりも町に向かって走ってると徐々に晴れてきて

走ってて最高に気持ちいい。

伊豆スカイラインを思い出す高速ワインディングの山道も走ったりしてると

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また、素敵な景色でバイクを止める。

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北海道の空と雲はなんか特別な感じがする。この透明感はなんだろう。

晴れの日の国道336号は最高。

素敵な雲、空、こういう道を走れて幸せ。

ただ、人も店も何もない道がずっと続くのでガソリンは336号に入る前にちゃんと入れといたほうがいいかも。

えりも町に入ってからトンネルが結構あるのだが、トンネル内は濡れていてミストで充満してすごく寒かった。山手トンネルみたいに真夏日だとミストを発生する装置でもあるのか見て回ってもそのようなものは見当たらなくて…自然的に発生してるのかな?とにかく寒かった。トンネルから出るとメガネもシールドもGoproもみんな気温差で曇ってしまう。

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今日は百人浜オートキャンプ場。土曜日なのでファミリーキャンプの人が多いかなと思いきや、ライダーさんのほうが全然多かった。バイクでフリーサイトだと一泊310円!本当それで運営ができるのか?心配になる。310円でも必要なものは全部揃えていて何一つ不便なことはなかった。

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今日の寝床。芝生がきもちいい。

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静岡からR1200GSでいらっしゃったぽんさんと横浜からいらっしゃったW650乗りの方。

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買い出しにキャンプ場から15Kmくらい離れたえりも町まで行ったが、目当てのスーパーが潰れてた…仕方ないのでセイコーマートで買い出し。北海道に着いて間もないときは記念にとセイコーマートへ行ったが、今はセイコーマートがないと困るね。

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洗濯物が溜まってたのでコインランドリーで洗濯。乾燥機から出した直後のこの暖かさが気持ちいい。

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サッポロクラシックを飲みながら晩ごはんの支度をする。

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このセイコーマートの塩漬けきゅうりがお気に入り。行くと必ず買う。

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ご飯を炊いて

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セイコーマートで買ってきたラム肉とカット野菜でジンギスカンを作って

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ご飯に載せて食べると最高にうまい!実はまたもご飯が水気が多くて若干失敗気味だったけどジンギスカンの旨さがそれをカバーしてくれてる。

ご飯と酒を飲みながらぽんさんと話し込む。ぽんさんも今回が初めての北海道でなんと今日着いたらしい!小樽から洞爺湖に寄ってえりも町まで!さすがR1200GS。バイク話に盛り上がったり、明日からのコースを一緒に考えたり、オススメしたり、すごく楽しかった。こういう仲間たちが一緒にいると酒も進むね。

やっぱり北海道は楽しい!