去年はMomotaro 0105SPをメインに履いてたのでBENZAKのBDD-006はそれほど履いてなかったけど1年も経ったら汚れが目だてきたのでMomotaroのデニムを洗うときに一緒に洗ってみた。
洗ってみたらそれほど履いてないのに以前より結構深みが出てきて順調に成長していい味が出てきた。しかし、写真で見ると1年前とそれほど変わってないように見えるのが残念。
いいベースができてきてるのでまたこれからの成長が楽しみ。








去年はMomotaro 0105SPをメインに履いてたのでBENZAKのBDD-006はそれほど履いてなかったけど1年も経ったら汚れが目だてきたのでMomotaroのデニムを洗うときに一緒に洗ってみた。
洗ってみたらそれほど履いてないのに以前より結構深みが出てきて順調に成長していい味が出てきた。しかし、写真で見ると1年前とそれほど変わってないように見えるのが残念。
いいベースができてきてるのでまたこれからの成長が楽しみ。








バイク用のブーツとして愛用してきたTricker’s Country Boots、今やLewis Leathers No.191 Motorway BootsやBelstaff Endurance Bootsのおかげで出番が少なくなったものの履けば履くほどいい味を出してくれて普段使いでも重宝してきた。たまにクリームを塗ってメンテナンスをしてるけどふっとソールの部分を見たら思ったより減りが激しかった。たぶんバイク用に使ってたからかもしれない。
GoogleでTricker’sの修理で検索したらたくさんのお店が出てきたけどあまりよくわからない。その中でUNION WORKSというところがこまめにブログを更新していて実際の事例もたくさん載っていたので信頼できそうだった。よく見たらUNION WORKS青山店の前をよく通っていて見覚えのあるお店だったのも決め手の一つ。

会社から近い新宿三丁目にもお店があったので昼休みに靴を持っていった。雑居ビルの3階にひっそりと佇んでいて最初は探せなくてビルの周りをぐるぐると回るほと。まずお店の方に靴を見てもらって、その間に許可を得て店内の撮影を行った。





なんと趣のある店内はそれほど広くないけどその趣味の良さにはびっくり。実際イギリスにあるお店よりイギリスっぽい感じですごく素敵。リペアだけではなくて新品の靴を売っていてもし今度Tricker’sを買うなら絶対この店で買うと決めた。

今回リペアを頼んだ一足目。Tricker’sのCountry Bootsは純正と同じダイナイトソールでのオールソール交換と小指が当たってるところを内側からの補強とシューポリッシュを頼んだ。

二足目はChurch’sの靴で以前ロンドン出張時にフォーマルなときに使おうと買ったもの。ソールがレザーでできていて見た目はカッコいいけどすごく滑るのと減りが異常に早いので3,4回しか履いてないのにもうダメージが来てるのでヴィンテージスティールとハーフラバーソールで事前補強してもらうことに。後、シューポリッシュで鏡面仕上げを頼んだ。

この二足の修理にかかる費用は軽く新しい靴が一足買えるくらい(汗)。ただ、愛着を持ってしまったものにはお金では買えない価値があると信じたい!一定金額以上だと送料が無料らしいので完成したら家に送ってもらうことにした。
出来上がりが楽しみ。
イルビゾンテの三つ折り財布をなんとなく使ってきたが、新年初詣でお守りを買おうとして財布を開いたらカードなどの中身が全部落ちてしまってこれ以上は使えないなと思った。三つ折りのコンパクトな財布だけどカードが落ちないように縦ではなくて横から入れるタイプの財布を必死で探した。
原宿・表参道にあるたくさんのブランドを回ってやっと2つのブランドからカードを横に入れるタイプの財布を見つけた。一つ目はルイ・ヴィトンで形は理想的だったけどデカデカしたロゴが苦手で購入までは至らず…。他のブランドではそういう形の財布は見つからず半分諦めかけたところでSAINT LAURENTでジャストの財布を見つけた。ロゴの存在感も許容範囲だし(使ってたら金箔も落ちてきそう)形は理想そのもの!
今年一発目でいい買物ができて嬉しい。






はい、皆さんが予想した通りにルイスレザーにてNo.191 Motorway Bootsを買ってしまったんです。このジャストフィット感、カッコよさ、憧れなど色々作用して気がついたらクレジットカードがスタッフさんに渡っていた(汗)。
去年購入したBelstaff Endurance Bootsもその抜群の機能性で四国・九州ツーリングや北海道ツーリングの雨の中でも大活躍したけどそのデザインの野暮ったさが気になってずっと細身のブーツが欲しかったのでこのNo.191 Motorway Bootsがいいソリューションになってくれてる。
箱が大きすぎて昨日は持ち帰りできなくて郵送で送ってもらったけど箱からブーツを取り出したら昨日の感動が、それより大きい感動が押し寄せる。いい買い物したな。早く履いてツーリングに行きたい。





先週金曜日は少し深酒してしまって土曜日の午前中は死亡、天気予報では三連休ずっと雨と言われたので安心して寝てたら曇ってはいるけど雨は全く降らなかった。また日曜日も一日中雨と言われてたのに朝確認すると午前中はなんとか降らずに持つと出てたので遠出は無理でも近場なら大丈夫そうだったので久しぶりに都内へ、Cafe Racerごっこに出かけた。
30℃を下回ってそんなに暑くないと思ったけどやっぱり昼間はまだ暑い。また都内を走ってるということで熱が籠もるね。やっぱり都内は冬じゃないときついかも。でもバイクは楽しい!

あっという間に目的地のDeus Ex Machina Harajukuに到着。ここに来るのは1年8ヶ月ぶり!なんかすごく晴れてきて気持ちいい秋晴れでカフェもドアを大きく開けて天気を満喫してる。

店内だけじゃなくて外にもたくさんの人が日向ぼっこをしながらコーヒーを飲んでた。やっぱり季節は秋に向かってるんだね。気持ちよさそう。

店内もお客さんで大人気。

Deus Ex Machina Harajukuではイベントやパーティーも多く行われてるらしい。文化的に日本よりは西洋よりな感じ、やっぱりオーストラリア発祥なだけあるね。

コワモテのスタッフさんは見た目と全然違って人当たりよくて優しそうでちょっとびっくり(すみません。汗)。カプチーノとエッグトーストを頼んだ。

私が入ったときに大きいテーブルに座ってた3人組が出ていったので運よく席を確保。

カフェに訪れてる客の皆さんはみんな優雅でオシャレでカッコいい。これがHARAJUKUか!

置いてある雑誌や雑貨もいちいちオシャレ。

カプチーノが先にきてインスタ映えを意識して真上のアングルからワンショット。素敵。

この空気感の中にあるとケチャップやマスタードのボトルも映えるね。

エッグトーストも最高!玉子が2つ乗ってるのが少し贅沢な感じ。ハムも厚めで美味しい。

店内にはデウスエクスマキナさんカスタムのバイクが置いてあった。カッコいい!

リビングのようなスペースもあって大人数ならこっちのほうで寛げる。オシャレなのにアットホームな感じが堪らない。

リテールショップは11時半オープンなので入れなかった。東京限定Tシャツの色合いがかわいい。

デウスエクスマキナでコーヒーと簡単な食事を楽しんだ後は近くのルイスレザーへ。


やっぱりルイスレザーのライダースジャケットはカッコいい。気になってるサイクロンを試着してみたけど袖が少し短い。オーダーをすると袖の長さは調整できるらしいけど3ヶ月くらいかかるらしい。
まぁ、ジャケットは結構あるので今回は見送ることにした。でもずっと気になってるのでいつかはオーダーしちゃうかもしれないね。

もうひとつ気になったのがこのブーツ、No.191 Motorway Boots。サイズがあまりないと聞いたので軽くスタッフさんにサイズを尋ねてみたらありますと!せっかくなのでサイズ9を試着してみたらなんとジャストサイズ!
さってどうする?