千葉ツーリング、房州らーめん

起きて運動やって犬の散歩して朝ごはん食べてのんびりしてたらもう9時。そのまま三連休の最終日を送るのはもったいなすぎるのでとりあえずバイクにまたがり千葉方面に向かった。最高の天気に道も空いていてテンションはマックスへ。

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あっという間にアクアライン海ほたるPAに到着。1階の自販機で最近お気に入りの「金のおしるこ」を買って4階のカフェフロアに。

さってどこに行くか?リサーチ済みの候補から選んだのは南房総の「房州らーめん」!大好きなはまぐりをふんだんに使ったラーメンなんってもう食べなくても味が想像できちゃう。

だいたい決まったところで出発しようとした瞬間にLINEが来て開いてみたらなんと!

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こちらの方から私のバイクを見つけたとのLINEだった!偶然にも同じく中途半端な時間帯に勝浦へ担々麺を食べに向かう途中らしい(笑)。

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そうnovotelさん!

もし犬の散歩をしなかったら、朝ごはんを家で食べなかったら、海ほたるで普段より長居しなかったら会えなかっただろうに色々偶然が重なりばったり出会った。

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話し合って一緒にはまぐりらーめんを食べに行くことに。

ルートは富津中央ICから降りて県道88号を走って南房総の房州らーめんまでのダイレクトコース。千葉ツーリングはもみじロードを走ってから目的地へ行くのが定番だけどけどもう少しレパトリを増やしたいのであまり積極的選んで行ってなかった県道88号を走ることにした。

道幅が狭かったり所々舗装があまりよくない区間があったりしたけど適度なワインディングにのどかな千葉の田園風景が気持ちよかった。また天気もよくて暖かくて寒い所か少し汗ばむくらいの真冬最高のツーリング日和だった。やっぱり今年は暖冬なんだね。

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途中でコンビニかトイレがある休憩所があれば適時休憩を取りたかったけど県道88号沿いにはそれがなかった(汗)。仕方なく前へ前へ進んだた駅の道三芳村鄙の里に着いてしまった。時間が微妙だったのかそれほど人も多くなくビンゴバーガーにもそれほど並んでなかった。

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少し疲れてきたのか体が糖分を欲しがってたので例のきなこちゃんを頼んだ。できればご飯の後にデザートとして食べたかったけどね。もうきなこ大好きだから聞いただけで無条件に手が伸びてしまうね(笑)。

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novotelさんは渋い大人の抹茶ソフトを。

道の駅三芳村鄙の里に「三芳ブラック」という新メニューが出てたけどなんと牛乳にコカ・コーラを割ったツワモノ!それにはなかなか手が出なくて今度スラトン2号さんに飲んでもらって感想を聞こう(笑)。

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休憩の後更に南の方へ約18Kmを走ってようやく房州らーめんへたどり着いた。思ったより距離を感じたけど行く道の所々に房州らーめんの看板があってなんか応援されてる気がした。

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店内は素朴なザ・田舎食堂な雰囲気だったけどたくさんのテレビの取材や芸能人のサイン、写真などを見ると只者ではないことがすぐわかる。また壁にはお客さんの写真とメッセージもたくさん貼られてあってみんなだいたい汁まで全部飲み干してる!

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看板メニューははまぐりらーめんと伊勢海老らーめん!伊勢海老らーめんはあまり聞いたことがなくて気になって頼もうとしたらこの日は伊勢海老の出荷がなくて用意できないとのことだった。残念!しかし、そもそもはまぐりらーめんを食べに来てるので素直にはまぐりらーめんを頼んだ。novotelさんも同じはまぐりらーめんを。

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はまぐりはその重さによって入れる数が変わるらしくてこの日は3つと書いてあったけど実は大きいの3つと小さいのが1つボーナスで入っていてちょっとうれしかった。スープはなんとはまぐりと伊勢海老のWスープらしくてその旨さが凝縮されていて濃厚だけどしつこくなくあっさりしていてスープだけなら何倍でも飲めそう!

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麺もこのスープに合わせた特注麺らしくてバランスがよく気がついたら完食していた。スープも一滴も残さず!美味しかった。今度は伊勢海老らーめんを食べてみよう。

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あ、手作りひじき餃子も忘れなく。具にひじきが入っていてヘルシーな感じなのに普通の餃子より美味しくてまたその焼き加減が絶妙。ナツさんがいたら多分ノンアルコールビールを頼んだかも(笑)。

帰りのルートは特に計画がなかったけど房州らーめんの手前で一緒に走ってたバイクらがみんな海沿いに曲がっていったのでとりあえずそのルートに行ってみることにした。

やっぱりきれいな海を見ながら走るのはすごく気持ちよくて暖かくてヤシの木がたくさん並んでいて南国の道を走ってるような感じだった。途中以前スラトン夫婦と一緒に行った野島埼灯台を横目に次の目的地の白浜フラワーパークへ。

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着いてみたら思ったのと全然違って2019年の台風の被害から復旧作業を進めてる最中だった。こう見ると台風被害の大きさがよく分かる。少しでも早い復旧を願います。

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駐車場から海辺への道を見つけたので行ってみた。後で調べたら「白浜の屏風岩」と言って大きい岩が不思議な形で並んでる絶景だったけどその岩の上、激しい波の中で微動もせず休んでる孤独な海鳥のほうが目に入った。カッコいい。

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また駐車場の近くにポツンと大きい岩?丘?のようなものがあって説明文を見てみたら「南房総の地震隆起段丘」というらしい。昔の大地震で隆起した地形だとか…ちょっと怖い。

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その丘の上に登れる階段があって頂上には神社がったので登ってみることにした。

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novotelさんを真似てしっかり参拝して今後大きい地震がないように祈ってきた。

その後は国道127号線を走って北上しながら道沿いに適当なカフェがあったら寄ろうと思ったけど…コンビニや食堂以外はお茶できるところがあまりないんだよね。

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仕方なく道の駅きょなんへ。ここは初めてなんだけど少し小ぢんまりしていて想像していた道の駅と違って少し戸惑ったけど「旬彩 櫻花」というお店でホットコーヒーを頂いた。香り豊かなコーヒーが美味しかった。あんみつやおしるこなどの甘味も美味しそうだったので今度行ったら頼んでみよう。

帰りは三連休の最終日というのもあってアクアラインは大渋滞だったけどバイクの特性を生かして難なく海ほたるPAに到着。風が2mと弱くて助かった。

駐車場の1階の自販機でまた金のおしるこを買って談笑しながらエスカレーターを登っていったらなんかざわついててこれは急ぐ必要があると直感して急いで5階まで登っていったら

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ギリギリ西に沈む夕日を見ることができた!素敵すぎる。最後の最後素敵な景色をありがとう。

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朝は見れなかった富士山もそのシルエットをくっきり見せてくれた。また羽田に向かう飛行機も素敵。やっぱり冬の千葉ツーリングは楽しい。

ソロツーも楽しいけどこうやって一緒に走るのも気持ちいい。

SAINT LAURENT 三つ折り財布

イルビゾンテの三つ折り財布をなんとなく使ってきたが、新年初詣でお守りを買おうとして財布を開いたらカードなどの中身が全部落ちてしまってこれ以上は使えないなと思った。三つ折りのコンパクトな財布だけどカードが落ちないように縦ではなくて横から入れるタイプの財布を必死で探した。

原宿・表参道にあるたくさんのブランドを回ってやっと2つのブランドからカードを横に入れるタイプの財布を見つけた。一つ目はルイ・ヴィトンで形は理想的だったけどデカデカしたロゴが苦手で購入までは至らず…。他のブランドではそういう形の財布は見つからず半分諦めかけたところでSAINT LAURENTでジャストの財布を見つけた。ロゴの存在感も許容範囲だし(使ってたら金箔も落ちてきそう)形は理想そのもの!

今年一発目でいい買物ができて嬉しい。

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2020走り始め、南房総ツーリング

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2020年の走り始めは千葉南房総へ。去年は富士山が見たくて山中湖方面へ行ったが、さすがに寒くてあまりいい思いはしなかったので今年は暖かい千葉へ。もう冬は千葉以外へはいけないね。

少し気温が上がった朝9時くらいに家を出てとりあえず海ほたるPAに向かったけど川崎競馬場と川崎大師がもう激混み!またアクアラインも大渋滞!天気が良すぎたのかな。バイクでよかった!

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もちろん海ほたるPAも激混みだったけどバイクの方も多くて特にグループが多かった。こちらはハーレー軍団の皆さん。

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とりあえず急いで5階展望テックに上がったら少し薄いけど富士山がバッチリ見えて縁起がいい。今年もいいことがたくさんありそう。あってほしい(笑)。

富士山も撮れたし満足してバイクに戻ろうとしたらなんとげるさん夫婦とばったりあった!げるさんとツーリング先で偶然お会いしたもの2回目。げるさん夫婦は鴨川の天津神明宮へ初詣に行くらしい。

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朝もうコーヒーを2杯も飲んでしまったので他に飲めるものないか自販機を見てみたら大好物のおしるこがあるのではないか!それも「金」のおしるこ!縁起がいいね(笑)。

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停めるときは左右に少し余裕があったのにもうツメツメでいっぱい。他の方が停められるようにさっさと出発。

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この日の目的地は南房総の海鮮丼専門店ばんごや本店なんだけどダイレクトに行っても時間が早すぎたのでいつものもみじロードへ寄り道。もみじロード、すごく楽しくていい道だけどワンパターン化してるので他のオプションも開発しないとね。

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いよいよメインイベントのばんごや本店。着いたのがちょうど12時で昼時というのもあって結構行列ができてたけど店内が広いのと回転が結構早くてそれほど待たずに店内へ案内された。

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色々悩んだけど頼んだのは大トロ・ウニ・イクラ丼!

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ネタはどれも新鮮で量も多くて酢飯とのバランスが非常にいい。いつもならご飯が少し残ってしまうけどこれはジャストで完食!美味しかった。満足のいく逸品。道の駅の食堂だって侮れない!

2020年の初ツーリングも気持ちよく走れて美味しいもの食べれて幸せ。今年はいい予感しかしない。

cafe SoulTree

またも天気のいい週末!というかもう来年の6日まではお休みなんだけどね。昨日も最高に晴れて気持ちいい天気だったけど他に用事があったのと寒すぎてあまりバイクに乗る気にならなかった。

今日は用事もないのでバイクでも乗ろうかなと。高速や遠出は少し気が引くので都内のライダーズカフェのほうがいいと思って色々調べたけどあまりピンと来ない。久しぶりにCafe Superracerでも行こうかな…あ、そういえば世田谷に気になるカフェがあった!

11時半のオープン時間に合わせて10時半から支度して11時には家から出発。家から10Kmしか離れてないけどやっぱりそこは都内、時間がかかるね。

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ちょうど11時半に本日の目的地「cafe SoulTree」。地図を見てもカフェへの入り口がよく分からなかったけど近くまで行ったら少し大きめの上のような看板があってカフェの入り口までの道路を見つけることができた。ただ、道が非舗装でボコボコしてるので雨の日とかは結構厳しいかもね。

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車の駐車はできないけどバイクと自転車はお店の庭(?)に停めて問題ないそう。すでに停まってあったバイクはスタッフさんのものかもね。11時半ジャストに来たのにすでに自転車の先客がいた、さすが人気のお店。

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建物の外壁から、木も、ウッドデッキも、椅子も、看板もすべてが一つのまとまった世界観の中にいる。見てるだけでも気持ちいい空間。

しかし、ここで異変に気がつく。なんと財布を家に忘れてきてしまった!色々他のオプションを色々考えてみたけど方法がない。また免許証も家にあるのでこれがまた大変!どう考えたって仕方ないのでとりあえず気をつけて細心の注意を払いながら家まで帰って財布を取ってからまたcafe SoulTreeへ。

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気を取り直してまたcafe SoulTree。

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築40年の廃墟化した鉄工所をリノベーションして作ったカフェと工房。元鉄工所なので天井が高くてインダストリアル風のインテリアにはもってこいの相性。ここのオーナーがグラフィックデザイナーらしくてそのセンスと世界観が光る空間だった。一回お会いして話してみたいな。

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この本棚はスタッフさんの手創りらしい。この空間全体にそのような手創り感と温かみがあって素敵。本棚にはやっぱりデザイン関連の書籍が多くてあの変わった感じの本カバーはここのオーナーの師匠の作品らしい。

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最近はカウンターに座るのが楽しくてできるのならカウンターに座る。ここのオーナーや本棚などの情報もカウンターに座ったからスタッフさんと色々お話ができて教えてもらったしね。

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頼んだのは本日のプレートの「ローストチキン〜ラビゴットソース」とドリンクセットのコカ・コーラ。まず瓶のコカ・コーラが運ばれてきた。やっぱりコーラは瓶のほうが旨い!

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続いてセットのオニオンスープ。

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そしてメインの「ローストチキン〜ラビゴットソース」!

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酢の効いたラビゴットソースがハーブで育ててまるまる太って脂が乗った地鶏の太ももの甘さと絶妙にマッチする。これはもう一本食べたいくらい!

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蕪やヤングコーン、お芋などのグリルされた野菜も新鮮で旨い。

インテリアや雰囲気、見た目だけではなくて味もしっかりして美味しい。これは他の料理も気になる。スロッピージョーというハンバーガーのシグニチャーメニューがあるらしいので今度はそれを食べてみよう。

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距離は近いけど2往復したらそれなりにバイク乗った感もあるしなかなか素敵なカフェに出会って満足。今度は都内の気に入りのカフェをハシゴするツーリングもいいかもしれないね。

銀座 しのはら

飛ぶ鳥を落とす勢いの銀座 しのはら、運良く予約が取れたので行ってきた。

銀座一丁目駅のすぐ近くにあるカウンターのみ12席のお店。木をベースにした品がある落ち着いた空間。大将の篠原さんをはじめスタッフの皆さんがユーモラスですごく明るくてホスピタリティに溢れていて日本トップクラスの和食屋だとこういう所が違うんだと実感した。お店に入った瞬間から食事が終わるまで飲食店で経験できる最上級のおもてなしをいただいた。

料理はもちろん大将の篠原さんの接客やスタッフさんとの明るい雰囲気作り、場を和ませる能力、心使い、全てに置いて感動のポイントが多かった。もしまた予約ができるのであれば絶対行きたいお店。

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