赤坂 菊乃井

前日は「赤坂 菊乃井」での会食。いつもお世話になってる方との新年会だったのでできるだけ満足いただけるお店を手配したくて、一ヶ月前に予約を入れての訪問だった。本店は京都の老舗、菊乃井で、ミシェラン二つ星の名店。

dsc00873dsc00877

これがお店のエントランス!赤坂にありながらこのアプローチにはびっくり。初めての訪問だったので余計に驚いたかも。お店の中も明るくて広い!特にカウンターから見える庭の風景も美してテンションが上がるね。

dsc00878dsc00880dsc00881

席に着いたら料理の前に一献。梅の花を乗せた梅酒で職人さんが一杯ずつ丁寧に注いでくれる。食器から演出まで、一つ一つその完成度の高さにすでに感動してる。

dsc00882

この日の献立。恥ずかしいながら読めない感じが多い(汗)。

dsc00886

この日、我々を担当してくださった阿部さん。一品一品料理を出すたびに丁寧に説明してくれて笑顔が素敵で気さくだけど落ち着いて料理を作るときは真剣そのもの。やっぱり仕事をしてる職人さんはカッコいい!

dsc00887dsc00889

まず一品目は赤飯蒸し。初めて食べる料理だけど下に赤飯があってその上にあんが乗ってて不思議な感じ。新年なのでめでたい感じに赤飯をベースにしたとのこと。

dsc00890dsc00892

次は立春大吉!一つ一つ美味しくて全体の組み合わのバランスもいい。食べてると本当に春が近くに来てるかのような感覚。

dsc00895

お造りは明石天然鯛がベースで活け〆で8〜10時間熟成さえたものらしい。新海苔の風味もいいし、固めたポン酢とカツオの組み合わせも最高だったけどやっぱり鯛の弾力と食感は最高。

dsc00896

この日も日本酒をベースに。好きな銘柄がたくさんあったけど名前も聞いてない高級日本酒もたくさんあってテンションがあがる。まず大好きな而今から東一、高砂、鄙願、火いら寿などを楽しんだ。特にこの日初めて飲んだ黒龍 石田屋は衝撃的な美味しさだった。やっぱり和食には日本酒が合うね。

dsc00899

こちらはマグロだけど普通より小さいサイズのマグロらしい。正式な名前を聞いたのに忘れた(汗)。

dsc00902

卵醤油にたっぷり付けて食べてのことだったので言われたように食べたらなんという旨さ!円やかな口当たりとマイルドな食感、旨い。

dsc00903dsc00904

濃厚なかぼちゃのスープの跡は

dsc00905

口直しの柚子と山葵のシャーベット!柚子は分かるけど山葵?!こういうシャーベットは初めてだったけど面白い。阿部さんの説明によると人間の味覚はそれぞれ味を感じる層が違うので一番先に甘さを感じてその次に酸っぱさ、最後に辛さが来るのでそれぞれの味を順番に楽しめるということ。本当にその通りで不思議な味わいだけど新しくて美味しい。これでしっかり口直しができた。

dsc00907

その跡は和牛ヒレ肉のステーキ。炭火で焼いてるので炭火の風味と適切に脂が落ちてるのでさっぱりして美味しい。肉なのに重たくなく爽やか。

dsc00908

豆乳を固めて豆腐のようにしたものの上にあんを乗せてアクセントとして唐辛子を少々。こちらも初めて食べるものでそのクリエイティブな発想には脱帽。

dsc00912dsc00913

続いてクエと九条ネギの鍋。出汁にクエをしゃぶしゃぶして、九条ネギはたっぷり煮込んで食べる。ここまでで結構食べたなと思ったけどしつこくないから普通に美味しく食べられる。茹で加減でクエの弾力が変わるので自分好みで調整して食べるのも美味しいし、九条ネギの甘さも絶品だった。出汁そのものが美味しいのは言うまでもない。京料理だもん。

dsc00915

〆はすっぽんうどん!うどんの麺はワカメ入り!なんとも不思議な組み合わせだけどそれがすごく合うんだよね。どうやればこういう発想ができるんだろう?やっぱり料理というのはクリエイティブそのものだ。食べ終わったらすっぽんのせいなのか体がほっかほか(笑)。

dsc00916

デザートは苺のスープとアイスを頼んだ。濃厚な苺の甘さが嬉しい。

約2時間のコースが終わると満足感と幸せな感覚が残る。美味しい料理に素敵お酒、いい人たちとの時間をより幸せにしてくれるね。2019年も頑張ろう!

安住神社ツーリング

前回の勝浦担々麺ツーリングのときにスラトン2号さんから新年にバイク神社へ初詣ツーリングに行こうとお誘いがあったのでゆるツーの皆さんで行ってきた。

家が近いナツさんとはローソン南千束店で朝8時に待ち合わせ。中原街道沿いに駐車場があるコンビニがあまりないので車で混んでいた。なんとか端っこにバイクを駐めて朝ごはんのおにぎりを食べてたらナツさんが来てくれてすぐ出発!

DSC00660.jpg

首都高も東北道も土曜日だけど空いててかなり快適。天気もよくそこまで寒くもなくて完全なツーリング日和だった。

集合場所の蓮田SAまでは約1時間で到着。ガソリンを入れてたらすぐスラトン夫婦が来てくれたので軽くツーリングコースを相談してすぐ出発した。

20190119_190120_0045.jpg

実はこの日、スラトン2号さんの新しいBelstaff Classic Tourist Trophyジャケットのお披露目!写真では黒に近い感じに見えるけど実際には思ったよりグリーンでスラトン2号さんにお似合い!実は私も同じジャケットのブラックを持ってるのでこの日はオソロで(笑)。

そこまで寒くはなかったけど高速では結構横風が吹いてたので気を付けながら走る。最近はほぼ都内ばっかりで走りたりなかったので気持ちいい。

DSC00666.jpg

佐野SAで一休み。SAのアナウンスが佐野ラーメンをやけにすすめるけどお昼は宇都宮餃子の予定なのでぐっと我慢。

DSC00669.jpg

新しいジャケットのせいなのかスラトン2号さんのスラクストンの艷やかなグリーンがめっちゃ映えてる!

DSC00675.jpg

予定どおりに11時ちょうど宇都宮みんみん 高根沢店に到着!一番乗りだった。とりあえず名前と人数、注文内容も一緒に書く。メニューはシンプルで焼餃子と揚げ餃子、水餃子の三種類がメインでライスなどのサイドメニューが少々。

実は宇都宮の餃子はこれが始めてだった。このみんみんというお店は創業昭和33年の老舗でオーソドックスだけどレベルが高い。ザ・餃子な感じ。揚げ餃子は揚げてるのに油っこさが全くなくてサクサク美味しい。水餃子は餃子を普通に茹でた感じだったけど美味しかった。

次はいよいよバイク神社!みんみん高根沢店からほど近くてバイクで10分くらいかな?スラトン夫婦が組んでくれたコースは最高!

DSC00693.jpg

駐車場に入ったら鳥居の前の一番写真映えするところが空いてたのでそこに停めてワンカット。先客のカワサキ乗りのお兄さんも入れてバイクだけで記念撮影。

DSC00698.jpg

安住神社はバイクや車以外にヘリコプターをお祓いをやっていた!バイクのお祓いは3,000円からとちょっと高かったので見送り。

DSC00700.jpg

この日参拝はできなくて代わりに重量700Kgの巨大な鏡餅が構えていた。その前にはなぜか観光地仕様のものが…

DSC00702.jpg

折角なのでみんなで挑戦!スラトン2号さんは部活で野球をやってたらしく…華麗に失敗(笑)。

DSC00703.jpg

ナツさんの身を乗り出してのシュートも失敗。私も普通に失敗…意外と入らないものですな。実は2回やって全部失敗(笑)。

DSC00710.jpg

またこの安住神社の名物の巨大なおみくじをスラトン1号さんが挑戦!見るからにでかくて重そう。何回振ってもなかなか出てこないね。

DSC00714.jpg

スラトン1号さんが疲れ切ったのでスラトン2号さんが代わりに振ろうとしてたけど見てみたらすでに出てた!一人でやるのはなかなか大変そう(汗)。

安住神社はこれが始めてだったけどなんかいろいろアトラクション化してるね。顔ハメパネルも結構種類があってみんなで楽しんだけどここでは割愛。

DSC00722.jpg

帰る前に折角なので皆さんと一緒に記念撮影。今回もナツさんをカバンを借りて撮影したけどいい加減次からは三脚持っていこう!

栃木ののどかな田舎道を走って次の目的地「駅の道もてぎ」へ。ほぼ高速だったのでこういう道がさらに気持ちいい。みんなで走るとより楽しい。

DSC00724.jpg

道の駅もてぎもすごく賑わっていて駐車場も車でいっぱいだった。

DSC00735.jpg

スラトン2号さんから、茂木はゆずが特産品でここのゆず塩ラーメンが美味しいらしいという話を聞いたら気になって仕方なく食べてみることに!

DSC00737.jpg

ただ、お昼もいっぱい食べてまだ全然お腹が空いてないので一つ頼んで4人で仲良くシェアして味見だけしてきた。ゆず塩ラーメンは始めてだったけどゆずのほどよい酸っぱさと塩味のあっさりした汁が絶妙に合うね。キャベツも甘くて美味しかったな。

DSC00741.jpg

ゆず塩ラーメンの後は期間限定のおとめミルク!店内はたくさんの人で賑わっていて行列はお店の外まで並んでいた。

DSC00744.jpg

普通のイチゴ味のアイスクリームだと思ったが、本物のイチゴをアイスクリームと混ぜて作ってる!これは絶対美味しいやつや!

DSC00752.jpg

丁寧に形を作って盛り付けると

DSC00754.jpg

出来上がり!想像した通りの美味しさで濃厚なイチゴの甘さが絶品。道の駅もてぎは美味しいものがたくさんあって次また行きたいね。

今度は茨城の田舎道を走って筑波山まで。栃木、茨城はスラトン2号さんのお庭みたいなものでナビも見ずに走って楽しい下道を案内してくれて久しぶりにちゃんとしたツーリングができた。スラトン2号さんに改めて感謝!

後、筑波山も最初の予定にはなかったけどスラトン1号さんが折角ここまで来たからって誘ってくれたので行ってみることに。

DSC00759.jpg

筑波山もこれが始めてだったけど時間的に登山やロープウェーなどは無理だったのでまずは雰囲気だけ。山道が結構楽しそうで走ってるバイクも多かったけどちょうど私達の前にバスが走ってたのは少し残念。

DSC00760.jpg

駐車場も10分までタダだったので急いで記念撮影だけして下山。実は登っていく道より下りのほうが楽しくて目下に広がる関東平野が素敵だった!本当に面白いくらい平野過ぎてびっくり。

常磐自動車道を走ってたら夕焼けとともに遠くに富士山がキレイに見えてびっくり。こんなに遠いところでもちゃんと見えるんだね。高速じゃなかったら止めて写真でも撮リたかったな。

DSC00769.jpg

この日の最後の目的地はPasar守谷SA。なんとオシャレなSAだった。「恵みの森」というコンセプトも納得な素敵なデザイン。

DSC00770.jpg

夕方のSAには特別な魅力があるね。夕焼けがそういう雰囲気を作ってくれてるのかもね。守谷SAでコーヒーを飲みながらスラトン2号さんの物欲(笑)に関してみんなで談笑してから帰路についた。

ソロツーリングも楽しいけどたまにこうやっていい方々と一緒に行くツーリングは格段に楽しいね。次回は河津桜を見に行くツーリングだな。楽しみ!

再び、馳走 風々

京都から戻って新幹線品川駅に降りてすぐこの日の会食場所の新宿の「馳走 風々」へ移動。一泊二日の出張なんかへっちゃらだと思って会食をセッティングしたけど歳のせいなのかちょっと疲れがたまる感じ。もしかすると新幹線で寝てしまってダルく感じたかもしれないね。

でも、馳走 風々に入ってカウンター席に座ったら元気が出てきた。2回目だけど大将に覚えてもらって色々声掛けてくれて嬉しかったな。メニューにはない日本酒もおすすめしてくれたりね。料理も期待以上に美味しくて感動!

やっぱり良い料理とお酒は最高だね。会食もすごくいい感じで胸の奥にある話まで語り合うことができたし、最高の夜だった。

dsc00633
dsc00632dsc00634dsc00635dsc00637dsc00638dsc00640dsc00641dsc00643dsc00644dsc00645dsc00649dsc00650dsc00652

麺家いろは 京都駅ビル店

いよいよ京都での最後の食事!しかし、あまり時間がなかったので京都駅で食べることにした。京都駅ビル10階に「京都拉麺小路」というのがあったのでそこでお昼を。

前日に一番京都らしいラーメンを食べたのでそれとはちょっと違うものが食べたいなと見てみたら富山ブラックラーメンの麺家いろはのお店を見つけた。実は富山ブラックラーメンは今まで一回も食べたことがなかったのとそろそろパンチの効いたものが食べたかったので麺家いろはに決めた。この日はこの店が一番混んでたね。

DSC00624.jpg

麺家いろはのいり口。ごちゃごちゃしててよくあるラーメン屋らしい。前日の猪一 離れとは全く違う感じだけど実はこういう感じも嫌いではない。美味しそうなオーラーがぷんぷん。行列ができてたらけどそこはラーメン屋、回転が早くて15分くらいで待ってたら中へ案内された。ここも海外観光客の50%以上だったような。

DSC00619.jpg

着席してからすぐラーメンが運ばれてきた。富山黒醤油らーめん!見た目は本当に黒くてどんな味なんだろうと緊張が走る。

DSC00622.jpg

まず汁を一口飲んでみたら、なんと!意外とあっさりしてる!この色からは想像もできなかった味だった。しかし、キレもよく深みがあって美味しい!全くしつこくないので何杯でもイケそうな感じ。意外だけどすごく美味しい。さすが東京ラーメンショー5年連続優勝の店。

DSC00623.jpg

麺も他のところでは食べたことない独特な自家製麺で当たり前だけどブラックラーメンの汁とよく合う!芯まで味が染みってるような感じ。

京都での最後の食事が富山ブラックラーメンでちょっとあれだったけど非常に美味しかったので大満足!今回の出張では失敗がなくて嬉しい。

Dandelion Chocolate Kyoto

京都の東山に位置する「Dandelion Chocolate Kyoto」。今回の出張のメンバーにチョコレート大好きの人がいて東山に行くならぜひ寄ってみたいというのでみんなで一緒に行ってみた。

京都によくある古民家を改造したお店でブルーボトル京都とも近いコンセプト。また、全世界でここにしか「Cacao Bar」というものがないらしくて、元々は予約が必要だけどたまたま空いてたので利用してみた。

カカオやチョコレートを利用したスウィーツと飲み物が独創的でありながらもその演出と味が素晴らしい!京都の風情を感じながらそこから一番遠くにありそうなものの絶妙なコラボレーションを見るのはなかなか気持ちのいい。素晴らしい経験をさせてもらった。

dsc00537dsc00540dsc00541dsc00542dsc00543dsc00545dsc00547dsc00549dsc00557dsc00564dsc00565dsc00566dsc00568dsc00572dsc00575dsc00577dsc00579dsc00584dsc00588dsc00590dsc00591dsc00594dsc00597dsc00599dsc00604dsc00605dsc00609