2019北海道ツーリング5日目:神の子池、硫黄山、屈斜路湖、津別峠展望台、和琴半島湖畔キャンプ場

朝5時くらいに目が冷めてシャワーを浴びて出発の支度をする。北海道に来るとなぜか朝起きる時間が早まってだいたい5時くらいには起きる。たぶん時差も少しあるような気もするな。お日さまが昇る時間が違うからね。

6時に宿を出て車庫へ。相変わらずの霧雨、もう雨にもずいぶん慣れてこのくらいの霧雨はどうってことないって。雨合羽もズボンだけにして上はClassic Tourist Trophyジャケットで賄う。ダッフルバッグへのレインカバーは…うん、まぁ付けなくても大丈夫そう。

中標津の気持ちいい直線道路を走っていく。一応開陽台の近くまでは行ったけどこの天気だと去年とあまり変わらないか、それより悪い気がしたのパス。この道道150号も天に続く道に比べても遜色のない直線道路なのでいいネーミングが付けばもっと人が集まりそう。

あのモアン山の「牛」も霧で霞んであまりよく見えないね。でもこれも晴れてるのは去年見たし、今年は霧バージョンで色々バラエティがあっていいね。いつも意識しなくてもこの辺りを通る。

出発してから1時間、そろそろ雨も飽きたところで遠くの空が明るくなってきた!雲が薄くなってるのがもしかすると晴れるのはないかと淡い期待をする。

神の子池へ行く道。フラットなダートだけどPIRELLIANGEL STだとやっぱり滑るね。METZELER TOURANCE NEXTの時と比べるとその差は歴然。ただ、オンロードでのグリップ力は半端なくてそれこそスポーツ走行な感じでこんな荷物でもカーブでの鋭いバンク角度でも安定してるというかもっと寝かしてと誘ってくる!性質は違っても両方いいタイヤだ。

朝7時だし、こんな天気なので誰もいないと思ったけど先客がいた!誰もいないよりは少し人がいたほうがホッとするね。特に森の奥や山の奥ではね。

神の子池から流れていく小さい川がキレイで周りの木々も美しい自然そのもの。

川辺の草の瑞々しさがたまらないね。

肝心の神の子池!これが2回目なのに相変わらず、いや、前回より美しい姿に息を呑む。こんなキレイな青だったんだ。去年は日差しが反射してモネの絵のような感じだったけど曇って日差しがあまり映らないことで池本来の美しさを堪能できた。

神の子池から摩周湖に行く途中硫黄山のほうがまだ晴れてたので寄ってみることにした。朝8時まだ誰もいなくて駐車場にポツンと一台。いるのは私と駐車場の管理人さんだけ。しかし、管理人さんは何時からいるんだろう?駐車料金は200円だけどこのチケットで摩周湖第一展望台の駐車場も利用できるらしい。

硫黄山、近くで見るとやっぱり迫力があるね!この世ではないような風景。もしかするとこの辺りの霧は全部ここで作ってるのはないかと思われるくらい煙がモクモク。

こういう風景にも人を引き寄せる魅力があるね。

自分のダメなところとしてはこういうところに来て硫黄の匂いを嗅ぐとなぜか温泉卵が食べたくなっちゃう。これはきっと箱根大涌谷のせいだな。

時々雲の間に青空も見えたりしてたのでもしかするとワンチャンあるかもと淡い期待を持って摩周湖に向かった。前回もそうだけど今回も中標津の直線道路を通って摩周湖に行ったのでその上りのワインディングロードがなかなか楽しくてたまらない。しかし、登っていくと徐々に路面が濡れてきて霧が濃くなる…もうこれはダメだな。

車が1台、バイクが自分を含めて2台。「ダメですかね?」「ダメだよね?」「少しも見えないかな?」と3人で会話をしながら登っていくと

やっぱり無理だな。なんにも見えない。深い藍色の水面をもう一回見たかったな。去年の北海道旅がどれだけ恵まれてたかを改めて実感する。

硫黄山の駐車場で購入したチケットもあるし、もしかすると思い摩周湖第1展望台へ行ってみた。やっぱり同じく霧で何も見えない状態だったが、駐車場の管理人さんが前日も昼間は見えるタイミングがあったと教えてくれたので天気を見てお昼にもう一回チャレンジしてみることにした。

第1展望台から道道52号で弟子屈町まで降りてセコマで朝ごはんを取る。いつものホットシェフのパスタと缶コーヒーにもう少し元気を出したかったのでソフトカツゲン!実は小さいサイズのカツゲンがほしかったけどこの店には大きいのしかなかった(汗)。他のライダーさんもセコマで雨宿りしながら休憩中。やっぱりバイク乗りだと雨降っちゃうと哀愁漂うのは仕方ないね。

これだけ回ってもまだ朝の9時!早起きすると一日が長いね。まだ全然早い時間だが、とりあえず次の目的地の和琴半島湖畔キャンプ場へ向かう。

国道243号を走って屈斜路湖へ向かうとアトレーユ辺りから雨が止んだ。

一旦キャンプ場へ行って荷物でも下ろそうと思って和琴半島方面へ行ったら、キャンプ場の看板が2つ!和琴半島湖畔キャンプ場は左、和琴野営場は直進と書いてあった。以前調べたときは呼び名が違うだけで同じキャンプ場だと思ってたから少し混乱した。すぐググってみたら和琴半島湖畔キャンプ場は湖畔でキャンプができて、和琴野営場は高規格の整った施設でキャンプ場だけど屈斜路湖は見えないらしい。そういうことで迷わず左折!

管理棟へ行ったらおばあちゃんとおじいちゃんとまた何人かの方が談笑していた。まだ朝の10時くらいだったのに普通にチェックインさせてくれてチェックアウトも好きな時間にどうぞと。一泊にテントのみで500円(他の情報サイトだと450円となっているので最近値上がりしてるのかもしれないけど全然安い!)。

テントサイトは管理棟辺りがバイク・自転車エリアで入り口から左側がファミリーエリアで別れていて快適。朝早い時間だったので先客があまりいなくて選び放題!結局管理棟からも近いし湖の景色がよく見えるところに決めた。

設営してる間により晴れてきたので濡れたカバンなども日向に干しといた。そろそろドライバッグの導入を検討したほうがいいかもな…

荷物を下ろして軽くなったバイクに乗って津別峠展望台へ。知らなかったけど今年の5月にオープンした施設なんだね!単純にキャンプ場行く時に左側に表示版があってよさそうだったから登っただけなのに。

展望台へ登っていく道道588号(屈斜路津別線)もなかなか楽しくて気持ちいい。

美幌峠展望台と違って人も少なく快適だと思ったけどできたばっかりの施設だからだね。なんでこんないいところに人がいないんだろうと不思議に思ったくらい。オススメです!

展望施設の屋上まで登って行くと屈斜路湖がキレイに見渡される。屈斜路湖だけキレイに見えてその周りは霧に覆われてる。まるで屈斜路湖に結界でも張られてるようだ。

右側に今回のキャンプ場がある和琴半島が見える。こう見ると小さくてかわいい。

お昼はせっかくなので弟子屈ラーメン総本店へ。やっぱり摩周湖方面に近付くと霧と雨だね。ご飯食べてもし晴れてきたらもう一回チャレンジしてみようと思ったけど無理っぽい。明日もう一回狙ってみよう。

弟子屈ラーメン総本店はやっぱり人気店でたくさんの客で賑わっていた。12時前の少し早い時間に行ったのですぐカウンターに案内されたけどそれもあっという間に埋まってしまったので昼時は行列は避けられないかも。

頼んだのは弟子屈辛味噌ラーメン。醤油にしようか味噌にしようか迷ったけど隣の方が味噌を頼んだのでそれにつられて味噌に(笑)。

辛味噌だけどそれほど辛くなくちょうどいい甘辛い感じでスープは濃厚な味噌味が逸品で縮れ中太麺とよく絡み合って美味しい。

美味しくいただいてキャンプ場に向かうとまたアトレーユ辺りから雨が止んできた。やっぱり屈斜路湖には結界が張られてる!

キャンプ場に戻ってからチェーンメンテナンス。他の汚れはまたすぐ汚れるから仕方ないけどチェーンだけはキレイにしてあげたい。相棒への感謝の気持ちを込めて。

チェーンメンテの後に和琴半島へ散歩に出かけた。摩周湖周辺の雨が嘘のようにこっちは晴れてる。こういうのを見ると昔の人々が大自然から神様の存在を探すのも理解できるし、自分でも普通に探しちゃうね。

とにかく湖沿いの道が気持ちいい。

和琴半島のいり口にある天然の露天風呂。お湯が熱すぎるのと何も目隠し的なものがなさすぎて誰も入ってなかったけど夕方や夜とかは入る人がいるのかもしれない。

和琴半島には半島を一周できる散策コースがあるらしい!これは知らなかったけど入らないわけにはいかない。全部で2.4Kmくらいで約1時間くらいかかるらしい。

とりあえず半島の中へ歩いていくけど入り口からすでに気持ちがいい。あの緑がそうさせてくれるのかもね。自然林に近い感じが嬉しい。

湖沿いに道があるのでそれに沿って歩いて行くと水の色が周りに影響されて変わっていくけどそれがまた美しすぎる。たぶんもっと晴れてきたらよりキレイだろう。

大きい鳥が木の間を飛んでいったのでびっくりしてなんだろうと思って見てみたらフクロウだった!エゾフクロウかな?かわいい。

森の中へ歩いていくと木がいくつも一緒になってる?別れてる?大きな樹があったり、

アカゲラ(たぶん)が獲物を探して木を突いてたり、自然が溢れて素敵な場所だった。前日知床の大自然を見た後なので感じるものが多かったかもね。

半周くらいしたところで硫黄の匂いがするなと思って湖沿いを見たら煙が上がってきてるところがあった!斜面も硫黄山のように荒れてる感じなので多分その近くから硫黄が出てきてるのかもね。

この真下から出てるね!屈斜路湖がカルデラ湖であって火山活動によってできたものというのがよく分かる。

和琴半島散策路は2.4Kmと短いけどアップダウンが結構あって一周したら結構汗をかいてしまったのでキャンプ場のいり口にある湖心荘へ。

和琴半島湖畔キャンプ場へ行く人は必ずこの前を通って行かなきゃいけなのですぐ分かると思う。キャンプ場からは歩いて1分というか、隣だね。少し年季の入った建物で昭和に香りがする。

建物の中に入るとすぐ左側に受付カウンターがあってここで料金を支払う。大人は400円、2歳から小学生までは250円。

真正面にはインカラマッのような女性の絵が描いてあった。何か物語の中の一場面なのかな?

昭和の喫茶店に置いてあったゲーム機がある休憩スペースがあったり、ノスタルジックな温泉旅館だった。

お風呂は極めてシンプルで蛇口のみでシャワーホースがないのでバケツにお湯と水をためて混ぜて適切な温度にして体にかける。熱かったり冷たかったりするけどなんか楽しい。

入る時に女将さんからお湯がちょっと熱すぎるかもしれないから水も混ぜながら入ってねと言われたけどお湯が熱すぎる!温度計で測ってみたら45度もあった!水の蛇口をいっぱい開けてその周辺で水とお湯を混ぜながら入浴。いいお湯だった。

キャンプ場に戻ってサッポロクラシックを飲みながらパソコンでデータを整理したりのんびりまったり。優雅だな。

ビールを買いに管理棟に行ったら森からのかわいいお客さんがいた。管理人のおばあちゃんとは仲良しらしくたまにヒマワリの種を食べにくるらしい。

のんびりしてたらあっという間に夕方。楽しい時間は過ぎるのが早いね。

夕飯を作らないと。

この日の夕飯はボンゴレビアンコパスタ。やっぱりキャンプで食べるパスタは格別な美味しさがある。作るのも簡単だしね。この麺は半分サイズで湯で時間も3分のキャンプの特化したパスタ麺だったけど普通の麺と遜色のない美味しい麺だった。

隣のサイトの奈良から来てるお兄さんに薪を分けていただいて焚き火。実はそのお兄さんとは知床野営場でも一緒だったらしい。やっぱりみんなが行く所は決まってるよね。

この日は屈斜路湖の結界に守られながらゆっくり休めた。

2018北海道ツーリング6日目:野付半島、開陽台、神の子池、摩周湖、屈斜路湖

標津はいい所だが、カモメの鳴き声がうるさい…夜中ずっと鳴いていてあまり寝れなかった。繁殖期なのかな?よく寝れないと調子が上がらない。またこの日は20度超えの今までの中で一番暑い日で、東京は40度と言ってるの20度の話で申し訳ないが、前日との寒暖差が10度以上あって大変。

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テントは私を含めて7〜8組くらいだったけど実は車中泊の方が結構いらっしゃった。ハイエースをキャンピングカー仕様に改造したものが結構多かったけどそれもいいかもしれないね。

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この日はテントのみだったのですぐ撤収作業が終わった。6時くらいにはもう出発!

朝、霧がすごくて雨でも降ってるかのような感じだったけどこのくらいの天気が野付半島に行くにはちょうどいいかもしれないね。左右に海が広がってるのが見えたけど動画ではちゃんと写ってないね。残念。

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ナラワラにバイクを止めてミズナラを見る。朝早い時間だったので誰もいなくてこの素敵な景色を一人占め。

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曇っていて霧も結構かかってたのでこのくらいの鮮明度の写真しか撮れなかったけどこの世界の果て感が大好き。

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とりあえず道があるところは進んでみようと思って行けるところまで行ったけどオフロードが出てきてここからは入れないらしい。ここが世界の果てなのかもしれない。

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草原が海まで広がっていてGoogle Mapsで見る不思議な形が納得できる。中に入れたらもっとよかったかもしれないけどこうやって見るだけでも十分見応えがあるね。

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まだ7時前だったのに勇者が現れた!朝5時に起きて羅臼からいらっしゃったらしい。誰もいないと思ってきたのに私がいてビックリしたらしい。私は標津からなので距離が全然違うけどね。

しかし、BMW R1200GS Adventureの隣にいるとなんかおもちゃみたいにみえてくるね(笑)。

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トドワラの駐車場へ行ったらキツネが待っていた!野良猫みたいな感じで人も恐れないで、バイクで近付いても微動もしない。

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人が写真を撮りたがってるのを知っていてポーズをとってくれてる!キツネってほんとずる賢いんだね。その後食べ物をおねだりするかのようにじっと目を見る。ごめんね。なんもないんだ。

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次に行こうと方向を変えたらまた素敵な景色が現れる。もう北海道ではこのパターンが普通になってきたね。

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そんな急ぐものもないので焼け付くまで一つ一つ見て回る。

野付半島、晴れてる日にもまた行ってみたいね。

次の目的地の開陽台へ向かって北19号線の直線道路を走る。坂に登って後ろに振り向くと

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じゃーん!

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スラクストンも記念に一枚。

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開陽台は思ったより高い所にあった。朝早くからライダーの皆さんがいらっしゃった。というか、

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開陽台の後ろにキャンプ場があってそこに泊まってる方もいた!ここにキャンプ場があるのはしらなかったね。今度はここで寝てみよう。夜景もキレイそうだし、星空もよく見えるかもね。

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やっぱり曇っててあまり見えない。曇って霧が多い日の朝はあまり展望台系には行かないほうがいいかもね。

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すごくいい環境の中で牛たちがのんびり過ごしてる。だから、その牛乳が美味しくないはずがない!

神の子池へ向かって走ってるとなんと晴れてきた!ツイてるね!日頃の行いの良さが出てきてるのかも(笑)。

2Kmくらいかな?ダート道を走っていく。昨日のサロマ湖展望台まで行く道よりこちらのほうがもう少しワイルドなのかもね。ちょっとビビりながら前に進む。

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神の子池から流れていく川。その透明さが見てすぐ分かる!

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おお!本当に青くてキレイ!このまま印象派の画家の作品みたいだね。やっぱり自然の美しさには勝てないな。

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誰もいない神の子池をたっぷり眺めながら楽しむ。やっぱり朝早くから動くといいことがいっぱい。

次は摩周湖に行きたいところだが、ガソリンがちょっと心配だったので近くのガソリンスタンドを検索…だが、圏外!ソフトバンクさん、ちゃんと仕事してくださいよ…仕方ないので感に頼りながら人が住んでるようなところを探していく。約10Kmくらい走ったら清里町が出てきてホクレンのガソリンスタンドを発見!が、ハイオクがない…ガソリンスタンドのおじいちゃん曰く6Kmくらい行くと大きいガソリンスタンドがあってそこならハイオクあるよと。なんか感覚が北海道に合わされたのか6Kmくらいだったらすぐそこみたいな感じになってる。無事ハイオクガソリンをゲット。(ちなみに摩周湖周辺にも何軒もガソリンスタンドがあってそこまで行かなくてもよかった…)

摩周湖第三展望台へ向かう道。久しぶりのグニョグニョ山道だし、天気もよかったので最高に気持ちいい。

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雲の上に来た感じがすごい。天気もよくて雲もよくてすべてが最高。

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摩周湖を見てみるとあぁ…神秘的というかなんというか、自分の足りない語彙力ではあまりちゃんと説明できないが、息を呑むほど美しい風景。

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あまり下手に説明するよりは写真で見せたほうがいいだろう。しかし、写真よりも何倍もキレイでやっぱり自分の目で見てほしいね。

なんか自分がこんなにキレイな風景が好きだったのか知らなかった。北海道に来るまでここまでキレイな景色と会ったことがなかったのも一つの原因かもしれない。今は北海道の大自然を見てしまったのでまたその敷居が高くなったかもしれない。

摩周湖第三展望台から降りて行く道も素敵だった。ちなみにもう少し低いところに第一展望台があるけど有料な上に雲であまり見えない感じだった。摩周湖に行くなら第三展望台をオススメする。

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次は美幌峠から屈斜路湖を眺める。美幌峠までの道も適度に気持ちいいワインディングロードで走るのが楽しかった。屈斜路湖も十分キレイで素敵だったけど摩周湖の後だと順番があまりよくないね。屈斜路湖を見てから摩周湖を見たほうがいいかも。

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道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠はしっかりしてて一階にはレストランや商店などが営業していて2階は自由に休めるスペースがあってキレイに管理されてる。

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あげいもが美幌の名物というので食べてみた。おやつのつもりだったが、ずっしりしてボリューム満点!この日のお昼ごはんはこれで済ませる。

美幌峠から降りていく道も気持ちいい!

阿寒湖方面に行く山道も気持ちいい!

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アイヌコタンに着いたのだが、お土産屋ばっかりであまり見る気がなくなった…

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個人的にはこのフクロの彫刻が一番気に入った。

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こちらはヌササンという神聖なところで立ち入り禁止らしい。とりあえず日当たりがよくて気持ちよさそうなところだった。

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阿寒アイヌシアターイコロ、1時間半ことに公演をしてるらしいが、ちょっと時間かかりそうだったので見るのを辞めて今日の宿へ。

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連日の寒さにやられて癒やしを求めて予約したのが「カムイの湯 ラビスタ阿寒川」。Booking.comで評価が非常に高かったので予約したけど行ってみたらその理由がよく分かった。

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お部屋はリビングと

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寝室(ベッド)に分かれていて

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部屋にもヒノキの温泉風呂があった。素敵!

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通廊の奥のほうには森を眺めるスペースがあったり

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ホテルのすぐ横?敷地内?に阿寒川が流れていてその風情が最高すぎる。

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貸し切りの風呂も3種類あって、煉瓦の風呂と

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陶器風呂、

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檜風呂があった。お客さんがそこまで多くないらしく入り放題だった。

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風呂の後は阿寒川を眺めながら涼を取ったり、最高すぎる。

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晩ごはんも阿寒川を眺めながら。強みをよく分かってらっしゃる。

晩ごはんは凝った懐石料理で北海道の旬な食材をふんだんに使って非常に美味しかった。

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やっぱり和食には日本酒だね。今日も北海道の地酒の大雪の蔵。美味しかった!

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こうやってご飯を食べていたらなんとホテルの庭に鹿の家族が登場!まるでホテルのスタッフかのように食事してる皆さんの前を堂々と草を食べながらゆっくり歩いていく。まるで演出してるかのようだった。

素敵な宿でリフレッシュできて元気もいっぱい出た!今日も素敵すぎる一日だった。