ゆるツー花見

今週末に桜満開しそうだったのでゆるツーの皆さんと土曜日に新宿御苑で花見。3時に新宿御苑新宿門の前での待ち合わせだったけど人が多すぎて萎えてしまった。なんとか皆さんと合流して中へ…

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アルコールの持ち込み禁止でとりあえず門の前での荷物検査で大行列。新宿なだけあって国際的な行列。

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荷物検査の列をクリアしたらまたチケット購入列が!アルコール禁止で有料なのにすごい人だな。舐めてかかって申し訳ない。ここのチケットはスラトン夫婦が購入してくれた。ありがとうございました!

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新宿御苑はすごく広いので中に入ると散らがるので大丈夫と思ったけど人が多すぎてびっくり。もしアルコールOKだったら大変なことになってたかもね。桜半分、人半分ですごいことになってた。

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その中でみんなでできるだけ桜を楽しんで歩き回ったら少し疲れてきてしまった。約1時間くらいで花見は終了。新宿御苑を出たのはいいけど予約した時間(お店が開く時間)まで1時間くらい残ってたのでコーヒーでも飲んでゆっくりしましょうかと…

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ただ喫茶店があまりなくて(?)新宿三丁目の立ち飲み屋へ。日本再生酒場は以前から気になってたけど行ったのはこれが初めてだった。

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この雰囲気堪らない。もつ煮込み専門店沼田とは姉妹店らしい。

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こういう雰囲気、やっぱりいいね。おっさんほいほい、サラリーマンのオアシス的なお店だな。ここでスラトン2号、改めてエクスタシーさん(仮w)の新しいバイクがなんのか当てるクイズ大会があったけど秒で当てられてしまって終了(笑)。納車が楽しみですね!

ワーミングアップが終わってこの日の本番のお店へ。

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築地 とときち 新宿三丁目店、実は今週火曜日も行っててもう2回目!17時オープンだけど時間前なのに結構な行列ができてしまった。

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一番最初に頼んだのは大好きな而今!酔っ払う前に一番美味しいお酒を飲まないとね。皆さんにもまずはこれをオススメ。

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店主のお父さんのうんちく話に火がつく!やっぱり日本酒にはストーリーが豊かでネタが尽きない。

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お通しは春の風をイメージにしたよう。素材も全部貼るが旬のものを使ったらしい。

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亀仙人。そう。ドラゴンボールの亀仙人から名前を持ってきたらしい。

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花浴陽は埼玉のお酒。美味しい!

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深海魚の目光りの唐揚げ。目光りの焼き魚もいいけど唐揚げも美味しいね。

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刺し身5点盛り。

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この日は特別にウチワエビも出してもらった。このエビは初めて食べるけどコリコリして美味しい。この弾力は初めてだな。

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マグロもすごく美味しかった。握りにしてもらっても美味しそう。口に入れると溶けてしまう。

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真剣に日本酒を味わうエクスタシー(仮)さん。

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生牡蠣も新鮮でクリーミーで美味しい。

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また真剣に生牡蠣を味わうエクスタシー(仮)さん。

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青のり豆腐。前回売り切れで食べれなかったのが悔しかったので頼んだけど売り切れになるのも納得の美味しさ。これは好きの味!

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たくさんの貴重な日本酒を味わいながらみんなで楽しい一時期を。やっぱり日本酒は奥が深くて面白いし、美味しい。ますます好きになるね。

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エクスタシー(仮)さんのnovotelさんへの告白(笑)は失敗で終わったけど

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novotelさんからもちゃんとお返しがあった。

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novotelさんはバイクのコーティング剤をいただいて

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竹野内豊風味のエクスタシー(仮)さんはnovotelさんが保管及び手入れしてくれた以前伊豆ツーリング時の靴を頂いた。これでまた新しいブーツを買いたい彼の物欲を少し抑えることができたかもしれない。できなかったかもしれない。

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いや、何杯飲んでたのか何を飲んでたのか詳しくは覚えてないけどいいお酒をいい人達と楽しくワイワイ飲んだのですごく楽しくて悪酔いはしない。やっぱりいいね。

今度は皆さんと一緒にキャンプ(!)に行ってその次は北海道へ行きたいな(笑)。

大原

先日もまた荒木町へ行ってきた。最近マイブーム(死語w)な四谷三丁目、荒木町!小さいけど素敵なお店がたくさんあるので毎回新しい発見があって楽しい。今回のお店は「懐石 大原 」。

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荒木町杉大門通りの少し年季の入ったビルの2階に位置していて控えめに看板を出してるので注意深く見ないと通り過ぎちゃうかもしれない。

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店内はオシャレまでには言えないけど清潔感あって木でまとまった落ち付く空間だった。カウンターが4席、2人が座れるテーブルが2つ。マックスで8人くらいが入れるお店だけどゆとりをもたせてるのでそれほど狭く感じない。むしろ広い感じまでするね。

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大将の大原さんは少し人見知りというか職人肌というか調理に集中して一品一品丁寧に作り上げてる感じが好感を持てる。どれもレベルが高くて非常に美味しかった。特に春を感じさせる竹の子の料理がよかった。

馳走 こんどう

前回の「和食 こんどう」がすごくよかったのでオーナーの近藤さんの新しい店の「馳走 こんどう」へ行ってみることにした。友人と現地で待ち合わせ。なんか最近平日でも夕方の渋滞がひどくて約束時間ギリギリで着いたらすでに着いて待っていた。ごめんごめん。

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近くだと思うけどなかなか入り口を探せない。よく見てみたら小さく看板が出ていた。お店は地下1階だったけど少し複雑な構造の雑居ビルでまた少し迷う。

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階段まではどこにもありそうな雑居ビルだったのにお店の玄関は全く違う雰囲気の別世界への入り口のようだ。先日の「はらまさ」と似てるアプローチ。

近藤さんとは初めてお会いしたけど謙虚で物腰が柔らかい素敵な方だった。挨拶を済ませて早速お酒を注文した。

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黒龍を楽しみにしてたので乾杯のビールも飛ばして色々悩んで「黒龍しずく」を頼んだ。うん、やっぱり美味しい!食事と一緒に飲むお酒にはやっぱり黒龍がトップクラスだと思う。綺麗な味わいで食事の邪魔をしない。なのにしっかり味もあって美味しい。

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赤貝と菜の花、お酢のジェリー。春の味わい。

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サヨリの棒鮨を切る近藤さん。やっぱり職人の包丁裁きはいつ見ても見応えがある。

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サヨリの棒鮨の上に梅肉とキャビアをトッピング。いいアクセントになってサヨリの味を引き立てる。

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蕗の薹の天ぷらにこのわたのソースをかける。このわたの苦味と蕗の薹がよく合う。これも春の風味だね。

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蛤の出し汁に蕨とこのこ。すっきりした大人な味。

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カツオと金目鯛、山葵に鮎の卵の塩辛にアンチョビ醤油!新鮮な刺し身だけではなくてそれぞれの味を楽しむ。

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焼き物はのどぐろの塩焼き!脂が乗った最高級ののどぐろ。

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卵が詰まったイイダコと菜の花、タケノコの煮物。

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甘鯛と桜蒸し、大和芋に雲丹!最高の組み合わせ。

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漬物盛り合わせが出されて

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クライマックの土鍋ごはん!蓋を開けるとその湯気がたまらないね。

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この日はホタルイカの土鍋ごはんだった。美味しそう!

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お茶碗にご飯を取り分けてもらっていただく。やっぱり美味しい。いいね。

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その後、お茶をいただいて

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デザートで口直し。

春を感じさせる最高の構成に一つ一つ丁寧に作り上げた絶品の品々。量も多すぎず少なすぎずちょうどよかった。美味しい料理に旨いお酒にいい人たち。またも最高の夜だった。

はらまさ

四谷四丁目の交差点のマンションの地下1階に位置してるけど入り口を探せなくてマンション周辺をぐるぐる回りながら迷ってしまった。お店に電話して案内してもらったらなんと自分たちが立てるところの真後ろにお店への入り口があった。看板はすごく控えめでライティングもされてないような感じで完璧に気配を消してる。いわゆる隠れ家名店。おそるおそる地下に降りると突然お店の玄関が出てきて一安心。

中へ入ると女将さんが出向いてくれていてカウンターまで案内してくれた。中は綺麗で高級感あふれる和の空間。個室が2つ、カウンターが8席だけどちゃんと空間の余裕をもたせてるので狭く感じない。

大将の原正太郎さんが上着とカバンを受け取ってくれた。弟子や女将さんにまかせてもよさそうなのにその接客の姿勢にまた恐れ入った。

全体のコース、味、お店での経験、全てを包めて、それは「感動」と言えるレベルのものだった。トリュフご飯が有名と聞いていたが、それだけではない。もちろんトリュフご飯がクライマックスではあるけどそこまで持っていく演出やひとつひとつ最高の食材に手間をかけた逸品料理の品々。また接客も超一流のものでお客さんがこの店でどういう経験をするのか綿密に設計されてる。食器や箸、爪楊枝までも手抜きがない!

是非また行きたい、定期的に行きたいお店だった。また行こう!

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再び、鮨 ばんど

急な会食が入ってしまったのに相手から鮨が食べたいとリクエストを受けたのでどうしようか悩んだけどとりあえずダメ元で「鮨 ばんど」に連絡してみたらなんとテーブルであれば案内できると!カウンターでなんて贅沢言えないのでテーブルを抑えてもらった。

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会社からお店までは歩いて15分くらい。新宿御苑前の町並みから少し外れたところに位置していてその佇まいからも落ち着いた和の空間というのが分かる。前回は雨の中での訪問だったのでファサードの写真を撮ってなかったので今回バッチリ撮っといた。

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カウンター席のお客さんは8時からの予約だったらしくて7時の時点ではガラガラ。実はこちらのほうが落ち着く。ホールの二人の女性スタッフ以外では大将一人で切り盛りしてるので席がいっぱいになるとちょっと大変そう。

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一番最初にノレソレが運ばれてきた。あっさりしてのど越しもよく食欲をそそる!

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その後、アラが出てきた。前回はクエが刺し身として出されたけどもうシーズンじゃないので今が旬のアラが出されたと思う。脂が乗って美味しかった。もう日本酒を頼むしかないね。

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日本酒も基本大将おまかせで。まずはこの季節限定のあら玉「純米吟醸 SPRING BLESSING」。シャレてるね!お鮨や和食には日本酒だね。

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やっぱりカウンターがいいな。テーブルからだと大将の包丁さばきがあまり見れなくて残念。

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続いて春子鯛。すし匠系ではこの春子鯛が欠かせない。

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イワシ。さっぱりしてて美味しい。

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喜楽長 辛口純米酒。滋賀県のお酒で日本酒度+10度超辛口。さっぱりしてる食べ物とよく合うね。

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スミイカ。甘くて美味しい。また、この赤シャリがいいね。

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カツオも美味しい。これはもうちょっと欲しいくらい。酒がどんどん進む。

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ホタテ大きいね!

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會津宮泉純米吟醸山酒四号おりがらみ生。

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ホタルイカと漬けマグロ。

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白龍純米。黒龍で有名な福井のお酒らしい。ライバル関係かな。

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甘エビ。

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鯖。

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白子。大きい!濃厚!美味しい!

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コハダ。最近は鮨ネタの中でコハダが一番好きかも。この光沢たまらないね。

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ZAKU 純米大吟醸。三重県鈴鹿のお酒。

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鰆。

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煮蛤。この蛤も大きかった。千葉産なのかな?

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雲丹。甘くてクリーミーで美味しい。

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中トロ。上品な脂がたまらない。

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干瓢巻と卵焼き。カステラのような甘い卵焼き。

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デザートのごまアイスでしっかり〆る。

前回の訪問時よりも大将の腕が上がった気がする!より美味しくなったし、途中満席になって鮨が出されるインターバルが長くなったときもあったけどちゃんと修正もできて素敵だった。ますます行きたくなる。