三浦半島ツーリング

今日は久しぶりに三浦半島ツーリングに行ってきた。前回行ったのが2017年5月なので1年9ヶ月ぶりなのか?久しぶりに天気もよくてそんなに寒くなかったのでツーリングに出かけてるバイクが結構多かった。やっぱり冬は南方面がいいね。

ツーリングついでにBELL M5XJがしばらく戻って来そうにないので新しいヘルメットを物色してたらGringo Sというヘルメットが良さそうだったのでサイズを試しに横浜のPINE VALLEYへ寄ってみた。

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以前は横浜の本牧にあったけど横浜市金沢区幸浦のほうに移して少し遠くはなったけど大きくなってキレイになってた。お店の前にはお客さんのハレーでいっぱい。

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大きいドアを開けて中に入ると高い天井に広々した空間が広がる。たぶん元倉庫だった空間をリノベーションしたような気がする。右側は整備場になっていてまたハレーとマフラーでいっぱい。VANCE&HINESなど北米マフラーの専門店でもある。

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左側が建物の中にコンテナハウスが設置されていてその中にショップがあった。ワイルドなオシャレというか男臭さがあるものの清潔感があってカッコいい!

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ショップの中に入るとBELL BULLITTヘルメットがずらりと並んでる!やっぱりカッコいいね。どうしても頭の形が合わないのが残念で仕方ない。ぐぅ…

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これが今日の目当てのGringo S!スタッフさんにXXLサイズのヘルメットを出してもらって試着してみたけどやっぱり頭の両サイド痛い…やっぱりアジアンフィットじゃないとダメだね。仕方ない。

次の目的地の観音崎灯台へ向かって国道16号を走ってたら渋滞であまり走れない。信号で止まって前が少し開けたのでチャンスだと思ってスロットルを回したらすぐ後ろからサイレンと赤い光が…

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嗚呼、やっちまったなぁ〜。3点に罰金が15,000円…

まぁ言いたいことはたくさんあるけど言っても仕方ないのでぐっと堪えるしかない。さっきまで久しぶりのツーリングに最高の気分だったのに一瞬で最悪に。そのまま帰ることも考えたけどそうするとこの週末が台無しになりそうだったのでツーリング続行を決定!

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観音崎灯台に着いたら曇ってきて灯台も改修工事で今月末まで休館…なんかツイてないな。

でも次の目的地の三崎港へ向かって海岸沿いを走ってたらなんとなく気分がよくなって楽しくなってきた。やっぱりマフラーを変えて正解だった。この野太いサウンドの鼓動感は最高だね!次行こう!

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1時ちょうどに三崎港に着いてすぐ鮮味楽へ。くろば亭は激混みだったのに鮮味楽は待ちなしですぐ案内された。多分一人だったからかもしれないな。かなりお腹空いてたのでラッキー。

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入って左側にはカウンターがあって握りも出してたけどもう気分はマグロ丼だったので南インドマグロの中トロを使った「鮮どん」を頼んだ。

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少し待ってたら鮮どんが運ばれてきた。このボリューム感、色、最高だね。これは絶対美味しいやつ。

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寄ってみるとなお美味しそう!

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醤油につけて食べると口の中で溶けていく。やっぱり美味しいね。この美味しさに救われた気分。あっという間にぺろりと完食!やっぱり美味しい料理は正義だね。

Lawry’s The Prime Rib Ebisu

前日は新大久保で韓国を満喫して昨日は恵比寿でアメリカを楽しんできた。

ロウリーズ・ザ・プライムリブ、アメリカのLAに本店があるプライムリブというアメリカンスタイルのローストビーフの専門店らしい。アメリカに4店舗、アジアに7店舗があるけどその中で3店舗が日本にあるらしいね。チームの会食だったのでお店をお任せしたらここをチョイスしてくれた。こうやって新しいジャンルのお店を発見するのも悪くないね。

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お店は恵比寿ガーデンプレイスの地下2階にあった。10年くらい前にオフィスがガーデンプレイスにあったので久しぶりの訪問で懐かしい記憶が蘇る。こういうときに年取ってるなと感じちゃう。

玄関のアプローチが素敵すぎる。まるで古き良き時代のアメリカへタイムスリップしていくような感覚。あのランプもオシャレで優しい光が気持ちいい。

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店内に入るとカウンターがあってすぐさま上着をもらってくれる。これもアメリカだな。壁にはLAの本店らしき写真が飾ってあった。渋いね。

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こちらは入って左側にあるバーカウンターで先客の待ち合わせスペースで利用していた。このような空間の贅沢な使い方もアメリカ流だよね。

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スタッフさんに案内されて右側に進むと右側にワインやお酒のストック棚があって左側にはガラス越しで調理場が見える。パンやデザート系のものを作っていた。

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ホールはこんなに広々していて右側の見えないところにもスペースが広がってる!全部で320席もあるらしい。ウェイトレスの制服はアメリカンスタイルのメイド服でアメリカなど全て同じユニフォームらしい。

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ジ・アメリカな感じのオシャレ感。ハリウッド映画に出てきそうな空間だね。写真も照明もソファも素敵。次はあのソファ席に座りたい。

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お肉を食べるのでNapa vallyの赤ワインを頼んだ。この店のワインはアメリカ産がほとんど。

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各テーブルには専任のウェイトレスさんが付いてお世話をしてくれる。私達を担当してくれたのはM. Kawaharaさん、気さくでホスピタリティあふれる素敵な方だった。

熟練の技でワインを開ける!

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人数分のグラスに均等にワインを注いでくれる。ああ、いい色だ。

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普通のミネラルウォーターを頼んだけどまたすごくオシャレなお水が出てきた!調べてみたらイギリスを代表するお水らしくて紅茶との相性がいいらしい。あのエリザベス女王の84歳のお祝いのパーティーに出されたらしい。

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食前パンもいい感じに焼き上がって暖かくて美味しい。バーターも非常に風味豊かでこのパンとすごく合う。美味しかった。

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前菜はホタテが中心でチーズや野菜などが入っていてそれぞれの味が強いのでよく混ぜてから食べるとのこと。今まであまり食べたことのない食感と味だった。新しくて美味しい。

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7人での会食なのでワインがあっという間になくなっちゃう。ステーキと一緒に飲むイメージだったから赤を頼んだけど最初は白か泡でもよかった気がする。しかし、赤からスタートしたので同じ赤でどんどん重目に頼んでいく。

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この店自慢のサラダ。これも目の前で調理してくれるけどそのパフォーマンスがすごい。もはやエンターテイメントの領域だな。

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ボールの中に材料を全部入れてよくマゼマゼしたら

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皿に盛り付ける。

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この店ブオリジナルのペッパーをかけて完成!

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おお!美味しそう!新鮮な野菜のシャキシャキした食感とアメリカンな味付けが美味しい。

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続いてオニオングラタン。

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またもや次のワインが来たかと思いきや

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またその次のワインが…人数が多いと消費量が半端ないね。料理も美味しいから酒が進む。言い訳だけどね。

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いよいよメインのステーキ!シルバーというカートの中から大きい肉の塊を目の前で切ってくれる。なかなかの迫力だ。これもまたアメリカな演出。

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どーんと運ばれてきたステーキ!ロウリーカットが定番というので何も知らずそれを頼んだけどどのくらいカットするか、即ち量を意味してたらしい!700グラムはあるらしくてすごく美味しいのに見た目で圧倒されてしまう。これもアメリカだな。

やっぱりこのくらいの肉を食べるのには体力が要るね!半分くらい食べたら顎が痛くなって疲れてしまったので残りは家に持ち帰り。

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甘いデザートを食べて今回の会食も終了。

美味しい料理とワインをたくさん食べて飲んで楽しい時間だった。このバラエティに溢れてる東京がやっぱり好きだ。

新宿飯店

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久しぶりに韓国式中華料理を食べに新大久保へ行ってきた。最近はもっぱら肉&麺だったけど今回は久しぶりに新宿飯店へ。韓国式中華料理屋としてはこの辺で一番長い歴史を持つ老舗で手打ち麺が売りのお店だ。

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後輩たちと19時の待ち合わせの予定だったけど一番乗り。店の中は空いていてちょっと心配になる。一番忙しいときのはずなのにね。最近周りに肉&麺を含めて韓国式中華料理屋が増えて競争が激しくなったのもあるかもね。まぁ頑張ってほしい。

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みんな揃ったので注文をする。まず干烹鸡(カンプンギ、鶏のから揚げを甘酢醤油に浸けたもの)を頼んでビールをいただく。

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韓国式酢豚も美味しいけどこれもうまいんだよね。酒が進む!

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メインディッシュのジャージャー麺!ソースと麺が別々になっていて食べる直前にかける方式だ。出前で頼む場合が多いから麺が伸びないようにとこうしてるんだと思う。多分…

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このテカテカするシズル感がたまらない。中国の北京で食べたジャージャー麺とも日本の横浜で食べたジャージャー麺とも全く違う、これはもはや別の料理だね。甘さが特徴的だけどキャラメルソースで味とシズル感を出すらしい。

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麺とソースがよく絡むように万遍なくマゼマゼして

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麺がこうなったら食べ頃!一口食べると次へ次へとあっという間に食べ終わっちゃう。うん、美味しい。一番オーソドックスで昔ながらのジャージャー麺だけどこれこそがクセになる味。また行こう!

赤坂 菊乃井

前日は「赤坂 菊乃井」での会食。いつもお世話になってる方との新年会だったのでできるだけ満足いただけるお店を手配したくて、一ヶ月前に予約を入れての訪問だった。本店は京都の老舗、菊乃井で、ミシェラン二つ星の名店。

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これがお店のエントランス!赤坂にありながらこのアプローチにはびっくり。初めての訪問だったので余計に驚いたかも。お店の中も明るくて広い!特にカウンターから見える庭の風景も美してテンションが上がるね。

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席に着いたら料理の前に一献。梅の花を乗せた梅酒で職人さんが一杯ずつ丁寧に注いでくれる。食器から演出まで、一つ一つその完成度の高さにすでに感動してる。

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この日の献立。恥ずかしいながら読めない感じが多い(汗)。

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この日、我々を担当してくださった阿部さん。一品一品料理を出すたびに丁寧に説明してくれて笑顔が素敵で気さくだけど落ち着いて料理を作るときは真剣そのもの。やっぱり仕事をしてる職人さんはカッコいい!

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まず一品目は赤飯蒸し。初めて食べる料理だけど下に赤飯があってその上にあんが乗ってて不思議な感じ。新年なのでめでたい感じに赤飯をベースにしたとのこと。

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次は立春大吉!一つ一つ美味しくて全体の組み合わのバランスもいい。食べてると本当に春が近くに来てるかのような感覚。

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お造りは明石天然鯛がベースで活け〆で8〜10時間熟成さえたものらしい。新海苔の風味もいいし、固めたポン酢とカツオの組み合わせも最高だったけどやっぱり鯛の弾力と食感は最高。

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この日も日本酒をベースに。好きな銘柄がたくさんあったけど名前も聞いてない高級日本酒もたくさんあってテンションがあがる。まず大好きな而今から東一、高砂、鄙願、火いら寿などを楽しんだ。特にこの日初めて飲んだ黒龍 石田屋は衝撃的な美味しさだった。やっぱり和食には日本酒が合うね。

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こちらはマグロだけど普通より小さいサイズのマグロらしい。正式な名前を聞いたのに忘れた(汗)。

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卵醤油にたっぷり付けて食べてのことだったので言われたように食べたらなんという旨さ!円やかな口当たりとマイルドな食感、旨い。

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濃厚なかぼちゃのスープの跡は

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口直しの柚子と山葵のシャーベット!柚子は分かるけど山葵?!こういうシャーベットは初めてだったけど面白い。阿部さんの説明によると人間の味覚はそれぞれ味を感じる層が違うので一番先に甘さを感じてその次に酸っぱさ、最後に辛さが来るのでそれぞれの味を順番に楽しめるということ。本当にその通りで不思議な味わいだけど新しくて美味しい。これでしっかり口直しができた。

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その跡は和牛ヒレ肉のステーキ。炭火で焼いてるので炭火の風味と適切に脂が落ちてるのでさっぱりして美味しい。肉なのに重たくなく爽やか。

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豆乳を固めて豆腐のようにしたものの上にあんを乗せてアクセントとして唐辛子を少々。こちらも初めて食べるものでそのクリエイティブな発想には脱帽。

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続いてクエと九条ネギの鍋。出汁にクエをしゃぶしゃぶして、九条ネギはたっぷり煮込んで食べる。ここまでで結構食べたなと思ったけどしつこくないから普通に美味しく食べられる。茹で加減でクエの弾力が変わるので自分好みで調整して食べるのも美味しいし、九条ネギの甘さも絶品だった。出汁そのものが美味しいのは言うまでもない。京料理だもん。

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〆はすっぽんうどん!うどんの麺はワカメ入り!なんとも不思議な組み合わせだけどそれがすごく合うんだよね。どうやればこういう発想ができるんだろう?やっぱり料理というのはクリエイティブそのものだ。食べ終わったらすっぽんのせいなのか体がほっかほか(笑)。

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デザートは苺のスープとアイスを頼んだ。濃厚な苺の甘さが嬉しい。

約2時間のコースが終わると満足感と幸せな感覚が残る。美味しい料理に素敵お酒、いい人たちとの時間をより幸せにしてくれるね。2019年も頑張ろう!

再び、馳走 風々

京都から戻って新幹線品川駅に降りてすぐこの日の会食場所の新宿の「馳走 風々」へ移動。一泊二日の出張なんかへっちゃらだと思って会食をセッティングしたけど歳のせいなのかちょっと疲れがたまる感じ。もしかすると新幹線で寝てしまってダルく感じたかもしれないね。

でも、馳走 風々に入ってカウンター席に座ったら元気が出てきた。2回目だけど大将に覚えてもらって色々声掛けてくれて嬉しかったな。メニューにはない日本酒もおすすめしてくれたりね。料理も期待以上に美味しくて感動!

やっぱり良い料理とお酒は最高だね。会食もすごくいい感じで胸の奥にある話まで語り合うことができたし、最高の夜だった。

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