かいのみ

昨日はいつもお世話になっている「旅するバイク。」のNovotelさんと四ツ谷で飲み会。飲む約束をして場所を探してたらお互いの家や会社から距離的に四ツ谷がちょうどよかったので四ツ谷に決めたけどこれが初めてで結構新鮮だった。会社がある新宿からも近いので行こうと思えばいくらでも行けるけどなぜか縁がなかったね。

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四ツ谷駅に降りてすぐに迷い始めたので早速Google先生の力を借りる。四ツ谷はサラリーマンが多くて落ち着いていい街っぽいね。

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お店は「かいのみ」という居酒屋にしたけどここはなんと日本酒の飲み放題がある!これは行ってみるしかないとNovotelさんと意気投合してこの店に決めた。

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来福 純米吟醸 超辛口。冷蔵庫から自由に選んだ酒を出して自分で注いで飲むスタイル。いわゆるセルフ飲み放題!量も自分で決められるけどよりたくさんの柄の酒を飲んでみたかったので最初は少しずつ。

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皆さんすごく真剣にお酒と付き合う。Novotelさんも真剣だ。

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七田 山廃旨口純米。結構辛口の酒が多かったので少し甘口の酒を選んだ。山田錦・精米歩合 65%、甘くて美味しい。

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コースの貝だけどイメージとちょっと違う。もうちょっとドカンとワイルドな感じの浜焼きみたいなのが欲しかったけど二人だけだからか少し物足りない。でも美味しかった。

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スーパードライではなく、三千盛 純米大吟醸 マキシマムドライ

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2回めの貝料理。貝と日本酒ってよく合うね。

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純米吟醸酒 四万十川。瓶から爽快な感じがして味も爽快!

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締めのおにぎり。米がぎゅぎゅっと詰まってボリューミー!

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酒の締めは清泉 純米吟醸

最後の最後まで120%日本酒を堪能できた。日本酒好きにはたまらないいいお店だった。今度はもっと大人数で行ってガンガン貝を焼きたい!

Novotelさんとは今回が初めてだけどずっとブログを通じて話してるからか全く初めて会った気がしなかった。北海道とバイクの話に大いに盛り上がって更に酒が美味しい。

By The Sea

今週末は娘の塾が休みだったので家族で下田の舞磯浜にあるBy The Seaへ行ってきた。一泊二日の旅。7月に一人で北海道へ行かせてもらったのでなんとかみんなに喜んでもらえるようなプランを組みたかったけど娘の塾の予定確認が取れたのが8月頭だったので宿を取るのに結構苦労した(たぶん家族の中で娘が一番忙しいかも…)。

以前下田ツーリングのときに下田の海のキレイさに感銘を受けたので近くで海に行くなら下田と決めてた。Google Mapsで下田の海岸沿いにあるペンションやホテルに空きがないのか確認したけどあまり空きがなくて諦めかけた時に問い合わせメールを送ったBy The Seaから空きがあると返事が来たので速攻で予約を決めて宿泊代金を送金した。

予約した後に一応口コミを確認してみると評価が両分!なんか両方とも極端的でちょっと心配したけど実際行ってみると皆さん親切でホスピタリティーも溢れてかなりよかった。高級リゾートホテルみたいなサービスではないけど夏の海のペンションに似合う感じだった。施設は年季の入ったけどできるかぎりキレイに保たれてる。

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アーリープランを申し込んたので土曜日は4時半起きで下田へ出発!途中スーパーに寄って買い物、By The Seaに着いたのは8時半くらいだった。とりあえず車を駐めて水着に着替えて海へ。

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この日は晴れていい天気だったが、少し気温が低めで30度を超えなかった。風も結構強くて波も高かった。それでも十分海を楽しめる天気だった。

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波が結構勢いがあって左隅で遊んでたのにいつの間に右隅まで流れてライフガードの方に数回も注意を受けた…すみません。

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人が多くもなく少なくもなく快適に遊べる。

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30分くらい海で荒波に揉まれると疲れちゃって1時間くらい休憩しないと回復できない(汗)。

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夏って感じだね。

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風が結構強い。多分台風20号の影響?

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部屋からの展望。舞磯浜の素敵なオーシャンビュー。

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部屋はかなり個性的な構成で味があった。ロフトもあって4人で使っても広々。キッチンや食器なども揃えてあったのでやろうと思えば自炊もできそう。

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晩御飯はバーベキューセットを頼んだ。伊勢海老やアワビ、サザエ、金目鯛など下田の海の幸と

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牛肉、豚肉、鶏肉などの肉オールスター!

まずさっぱしてる海鮮から

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続いて肉を

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焼いて、焼いて、食べて、食べて、もうこれ以上食べれないくらい食べて家族みんな大満足。

食事の後はゴロゴロしながらテレビ視聴。幸せだな。朝早いのもあったので結構早い時間に寝落ち…

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起きたらまたいい天気で、朝日がすごくよかったので宿の周りを散歩。いい朝。

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日曜はさらに波が高い。昨日かなり日焼けしちゃって結構痛みがあったので海には入らず。後、筋肉痛もね。

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朝ごはんはザ・リゾートな感じで可愛かった。美味しい。

娘には一泊二日の短い夏休みだったが、楽しんでもらったようで何より。

獺祭 島耕作

ある日、私の趣味を私よりよく知ってるAmazonのLINEアカウントから一通のメッセージが届いた。確認してみたら「獺祭 島耕作」の予約受付のお知らせだった。

島耕作とのコラボか…一瞬、旭酒造さん色気出しすぎじゃないかと思ったけど下記のような理由からのコラボだったらしい。

このお酒は2018年7月に西日本豪雨時に、旭酒造の酒蔵内で発酵中に、停電の被害を受けたお酒です。そのお酒は、十分に美味しい、ただ、旭酒造の思う獺祭としての品質基準には届かず、通常の獺祭としては世に出せません。

そのお酒を、できるだけポジティブな形で、西日本豪雨への被害を心配されている皆様の想いに応え、被害を受けた様々な地域のお役に立てるお酒にしたい。

旭酒造のそんな想いに、漫画家の弘兼憲史氏が共感し、弘兼氏の漫画の主人公であり、様々な困難に直面し、それを前向きに乗り越えてきた、島耕作氏を使用し、「獺祭 島耕作」として販売することとなりました。

このお酒については、販売価格である1200円(税抜き)のうち200円をこの度の西日本豪雨で被害を受けた地域への義援金として寄付させていただきます。

これなら仕方ないな。獺祭のファンとしても、西日本豪雨被害支援のためにも買わざるを得ない。

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その獺祭島耕作が今日ちゃんと届いた。これはいつ飲もうかな。これもまた楽しみ。

ふるさと納税のお礼品

今週北海道からふるさと納税のお礼品が続々届いた。

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まず一番先に届いたのがこの毛ガニ!こちらは稚内市からのお贈り物で、以前丸繁ささき水産で買って送ったお土産の毛ガニより大きくて皆興奮した。自分が北海道でお土産を送ったときに一番いいやつを送ったからと自慢してたのにその上のクラスのものが届いてしまってちょっと気まずい(汗)。

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こちらは標津町からの醤油いくら

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こちらは羅臼町からのほっけとキンキのセット。思ったより全然大きくて近所のスーパーではあまり見かけない大きさだ。

すごい。どれも美味しそうだけど全部食べれる量ではないのでとりあえず今夜は毛ガニと醤油いくらで北海道パーティーを開催した。

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毛ガニは常温で自然解凍した後、食べやすいようにさばく。

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醤油いくらも自然解凍。

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それを出来立ての熱々のご飯の上に乗っけると自家製カニいくら丼の完成!口に入れるともう目の前は北海道!美味しすぎて家族みんなで奇声を上げながら完食した。あ、美味しすぎる。奥様からは来月もまた払ったほうがいいんじゃないかと。いや、もう毎月払ってもいいレベルだね。

ほっけときんきも楽しみ。

ふるさと納税

今度の北海道旅ではできるだけ地元のものを食べて飲んで泊まって、少しでも貢献できるようにしたかったけど期間が決められてる旅で先を急ぐのもあったし、あまりお店などがなくて、何もお返しず、世話だけなって少し気が重いところがあった。

美しい自然をちゃんと守ってくれて、快適に移動できるように道路をきちんと管理してくれて、疲れたら休めるように絶景があったら写真が撮れるようにと人があまりいないところにもちゃんと駐車スペースを作ってくれて、これでも利益が残るか不安になるような安い料金で綺麗なキャンプ場を運営して旅人が快適に過ごせるようにしてくれた自治体と地元の方々へ少しでも感謝の気持ちを伝えたかった。どういう方法があるか考えてみたら、ふるさと納税というのを思い出した。

できたら自分が通ったすべての自治体へ収めたかったが、現実的には厳しいのでより印象的だった稚内市と知床の羅臼町、野付半島の標津町えりも町、支笏湖の千歳市へ小さい額でありながらふるさと納税を行った。そしたらたくさんのお礼品をいただくことに…辞退したいところだが、地元で取れた美味しそうな特産品を見てると食べたくなっちゃってお礼品まで申請しちゃった。どんだけ欲深いんだか…

少しでも北海道の町々と結ばれていたい気持ちもあったしね。来年もまた北海道へいけますように。