再び、ベトナム・ガーデン

久しぶりにベトナム・ガーデン前回の失敗を挽回するために気合を入れて臨んだ。今回は最近会社に再入社した後輩を連れての訪問。

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相変わらず予約なしでも入れるこの余裕が好き。たぶん新宿駅と代々木駅の間(しかも若干代々木より)という中途半端の立地じゃなかったらもっと人気が出たと思う。お店のためにはもう少し人気が出てもいいと思うけど常連としては今の雰囲気を壊さない程度で人気が出てほしいね。

今回は二人で行ったが、どの料理を頼んでも美味しくてついつい頼み過ぎちゃうので最低でも三人くらいで行ったほうがいいと思う。だってこの日も頼みすぎて食べ切るのがしんどかった…

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最初に前菜として頼んだのはこの揚げ春巻きと

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青いパパイヤサラダ。

自分の中でのベトナムは映画青いパパイヤの香りのイメージが強くてベトナム料理屋へ行くと必ずこの青いパパイヤサラダを頼んでしまう。(中国だと初恋のきた道、どの映画も純粋で美しくて大好き)

パパイヤの少し苦い味が甘いソースと絶妙に合う。パクチーもいいポイントになるしね。

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次は空芯菜のにんにく炒め。これもにんにくのスパイシー&香ばしさが効いて美味しい。なんかすごくヘルシーな感じで元気が出る!お酒にもよく合う。

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手羽先のスパイシーソース揚げ。ここからエンジンがかかったかのようにガッツリ食うモードに入る。

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牛リブロースのとう板焼き。この料理は今回始めて頼んだけどやっぱり美味しかった。牛肉のボリュームもあるし、満腹感がすごい。

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しかし、ここで蒸し鶏のフォーなんだけどさっぱりして美味しいので結構入るんだよね。と思ったら

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実は蒸し鶏のフォーが間違って運ばれたらしい…頼んだのは牛肉の辛口フォーで蒸し鶏のフォーはサービスにしてくれた…

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うん、やっぱり牛肉の辛口フォーは美味しい!けど…蒸し鶏のフォーを食べた後なのであまり入らない…

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そこに追い打ちをしてきたのがこの遅れて出てきたイカのレモングラス炒め!これは酒の肴としてゆっくり食べよう。

どれも美味しくてお腹いっぱい食べた。ちょっと食べ過ぎ感もあるけどね。次からはもうちょっと誘って3〜4人で行こう。

L-Breath

ホワイトガソリンのストックが少なくなってきたのでトレッサ横浜L-Breathへ行ってきた。いつものことだけどL-Breathに行くとそんなに必要でもないのについつい手が伸びてしまうものが多くて買いすぎてしまうことが度々ある。それに今日は奥様と娘が友だちと一緒によみうりランドに行っていて単独行動、ブレーキをかけてくれる人がいないので回りながらずっと「要らない要らない」と暗唱。

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ソロキャンプのときにいつもフルサイズ(?)のスプーンとフォーク、箸を使ってるのでいつもこういう携帯性の優れてるものを見るとついつい買いたくなるけどそのフルサイズでも特に困ることはなかったので我慢。

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このアウトドア用のワイングラスもいつも手にしてしまう。別にこのグラスがなくてもキャンプでワインを飲むのになんの問題もないのでパス。

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いつもソロキャンプで使ってるのはヘリノックスの布のテーブル。火に弱いのでいつもガスストーブは地面に置いて使ってるのでこういう火に強くて携帯性の高いテーブルも欲しくなるけど地面で使っても特に問題がなかったので見送り。

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これはオシャレな着火剤!こういうタイプのものに弱いけど着火剤は余るほどあるし、このティンケースのサイズが大きすぎたので却下。

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このサイズから20Lのバケツになるなんて!それも自立式!ちょっと欲しくなったけど今までバケツがなくても何一つ困らなかったので買わない。

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これは耐水の袋。服などの収納にいいと思ったけどいつも使ってる使い捨てのビニル袋でも大丈夫だったので断念。

こうやって数多くの誘惑を乗り越えて結局購入したのはホワイトガソリン4LとモンベルのO.D.ロールペーパーキット。ロールペーパー以前神の子池のトイレでトイレットペーパーがなくて困ったことがあったので念の為購入。

我ながらよく耐えたと思う(笑)。

獺祭 島耕作

ある日、私の趣味を私よりよく知ってるAmazonのLINEアカウントから一通のメッセージが届いた。確認してみたら「獺祭 島耕作」の予約受付のお知らせだった。

島耕作とのコラボか…一瞬、旭酒造さん色気出しすぎじゃないかと思ったけど下記のような理由からのコラボだったらしい。

このお酒は2018年7月に西日本豪雨時に、旭酒造の酒蔵内で発酵中に、停電の被害を受けたお酒です。そのお酒は、十分に美味しい、ただ、旭酒造の思う獺祭としての品質基準には届かず、通常の獺祭としては世に出せません。

そのお酒を、できるだけポジティブな形で、西日本豪雨への被害を心配されている皆様の想いに応え、被害を受けた様々な地域のお役に立てるお酒にしたい。

旭酒造のそんな想いに、漫画家の弘兼憲史氏が共感し、弘兼氏の漫画の主人公であり、様々な困難に直面し、それを前向きに乗り越えてきた、島耕作氏を使用し、「獺祭 島耕作」として販売することとなりました。

このお酒については、販売価格である1200円(税抜き)のうち200円をこの度の西日本豪雨で被害を受けた地域への義援金として寄付させていただきます。

これなら仕方ないな。獺祭のファンとしても、西日本豪雨被害支援のためにも買わざるを得ない。

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その獺祭島耕作が今日ちゃんと届いた。これはいつ飲もうかな。これもまた楽しみ。

ふるさと納税のお礼品

今週北海道からふるさと納税のお礼品が続々届いた。

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まず一番先に届いたのがこの毛ガニ!こちらは稚内市からのお贈り物で、以前丸繁ささき水産で買って送ったお土産の毛ガニより大きくて皆興奮した。自分が北海道でお土産を送ったときに一番いいやつを送ったからと自慢してたのにその上のクラスのものが届いてしまってちょっと気まずい(汗)。

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こちらは標津町からの醤油いくら

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こちらは羅臼町からのほっけとキンキのセット。思ったより全然大きくて近所のスーパーではあまり見かけない大きさだ。

すごい。どれも美味しそうだけど全部食べれる量ではないのでとりあえず今夜は毛ガニと醤油いくらで北海道パーティーを開催した。

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毛ガニは常温で自然解凍した後、食べやすいようにさばく。

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醤油いくらも自然解凍。

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それを出来立ての熱々のご飯の上に乗っけると自家製カニいくら丼の完成!口に入れるともう目の前は北海道!美味しすぎて家族みんなで奇声を上げながら完食した。あ、美味しすぎる。奥様からは来月もまた払ったほうがいいんじゃないかと。いや、もう毎月払ってもいいレベルだね。

ほっけときんきも楽しみ。

ANTIQUES CAFE

前から気になってたアンティークスカフェ(ANTIQUES CAFE)へ行ってきた。

きっかけは以前Tricampでお会いして仲良くなったShibutakuさんのお誘い。雑誌MOTO NAVIさんのご自身の拘りのキャンプツーリング用グッズを紹介する取材だったけどその企画が面白そうだったし、アンティークスカフェも以前から気になっていて行ってみたかったところなので3〜4点くらいの紹介できるグッズを持って参加してきた。

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待ち合わせの時間は8時だったけどお腹が空いて取材の前にご飯食べようと思って少し早めに行った。お店の前にバイクを停めて記念撮影。お店の独特な雰囲気が印象的だった。工事用の足場まで建物の一部で元からあったかのように見えちゃうのはきっとこのカフェの味がそうさせてるかもね。

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カフェのロゴも看板もかわいい。

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店内はこれでもかってくらいいろんなグッズで盛たくさん。ご主人の趣味がつまりにつまった空間が居心地が良い。

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あのNortonのタンク欲しいね。素敵。

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この窓のデザインも素敵だね。この空間にちょうどいい感じで他のデザインだったらあまり合わないかも。

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これはドラゴンボールZのブルマのバイク!ブルマはどっか行っちゃったけどやっぱりこのバイクは格好いい。さすが、鳥山先生。

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メニューまでも一貫してこの店のポリシーを貫いてる。あのトライアンフのガムテープもいいアクセントになってる。

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凝ってるね!

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タコライスとコーラを頼んだけどその量が半端ない!アメリカンサイズなのかな?美味しかったけど食べきれなかった…次からはご飯少なめに頼まなきゃ。

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皆揃っていよいよ取材&撮影開始。まず店の前にバイクを停めてバイクと一緒に記念撮影。Shibutakuさんが愛車のThruxton 900を動かしてる。

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その後は店内でのキャンプグッズの撮影。カメラマンさんが机よりは床のほうがいいかもと言って床に並べたけどやっぱりいい感じだった。

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並べてアングルを確認して、調整して、決まったら撮影。やっぱりプロの仕事ぶりは気持ちいいね。色々参考になる。

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撮影の後はそれぞれグッズの説明とバイク歴に関する取材。

Shibutakuさんの取材が終わってから私の番で、同じ手順で進んだけど好きなこと、好きなものを語ってるとのびのびといつまでも喋っちゃいそうになる。適当なところで切り上げて取材終了。あ、楽しかった。