EP063 Provence

以前プロヴァンスが本拠地の会社とコラボレーションを進めたことがあった。実はその会社の大ファンでブランドが好きでまたその製品もよく使っていたのでゼロからのアプローチでコラボレーションができてすごく嬉しかったことを覚えている。コラボ製品が着実に進んでプロモーションムービーの制作のために我々のスタッフがプロヴァンスロケを実施した。一緒に付いて行きたい気持ちをぐっと抑えて出来上がった映像だけを楽しんだ。

そのプロヴァンスが偶然にも通る道沿いにあってこれは運命だと思って泊まっていく事にした。

プロヴァンスに行ったらもうあっちこっちラベンダー畑だらけ。あのプロモーションムービーで見たのが実際にはこういう光景だったんだ。ちょっと感動してしまった。

今回予約したホテルは「Fontclaire en Provence」。このホテルもかなり見覚えがあってもしかしたらうちの撮影クルーが泊まったホテルかもしれない。

雰囲気が溢れる外観と庭。朝食はこの庭で鳥の鳴き声を聞きながら食べることができるらしい。

部屋はクラシックでありながらも実は最新式の設備で厨房も付いていてすごく快適だった。チェックインを終えてとりあえず近くにあるOrangeとい町のスーパーまで買い物に行ってきたら(周りにはラベンダー畑以外何もない…)雷と稲妻に激しい雨が降ってきた。ホテルに戻った後に降り出してそれはよかったが、夜までずっとその勢いで雨は止まなかった。雨が止んだらラベンダー畑を回りたかったが、残念。

また雨は朝も止まずお庭での朝食も食べることができなかった。雨がちょっと弱くなったと思ってチャレンジした方も再び雨が強くなって中へ…。

仕方なく室内で朝ごはんをいただいたが、ちょうどいい感じですごく美味しかった。

プロヴァンスを離れながらロータリーでラベンダー畑をぐるっと回ってサヨナラ。

あいにくの雨は残念だったが、また一つフランスで思い出が回収できて嬉しい。

EP062 Gil

FacebookのDucati Desert X Owners Groupに参加していて今回の旅の様子をたまにアップデートしている。そのグループへの参加者は約5,500人くらいしかいなくてDesertXがメインストリームではないことがよく分かる。しかし、コミュニケーションの熱度は高くて投稿をするとたくさんのコメントが付くことが多い。そんな中、ジルさんという方からブルゴーニュに来たら連絡してねとコメントを残してくれたのでボーヌに行くタイミングで連絡をしたらなんとせっかくなので泊まっていけと言われたのでまたお言葉に甘えてお邪魔することにした。

前日止まったフィリップさんのガラージハウスがあるMâlainからジルさんの家があるLormesまでは約100kmと軽く走るのにはちょうどいい距離だった。またLormesはモーバン・リージョナル・ナチュラル・パーク(Parc Naturel Régional du Morvan)の西側に位置していて森と湖がたくさんある自然豊かな所だった。その中を走っていくのは最高に楽しい。

のんびりしすぎて伝えた到着予定時間より1時間も遅れてしまったが、家の前に付くとすぐジルさんがガレージを開けて中に入れさせてくれた。DesertXにDucati 999!またDucatiディーラーではない所でDesertXを2台並べたのはこれが初めて。

ジルさんの家は最近リモデリングを終えたらしくてすごく綺麗でまたそのインテリアのセンスが素晴らしくて色の使い方や家具など全てがセンスに溢れていた。

着いたのがちょうどお昼時だったのでジルさん家族と一緒に近所のレストランへ。ここはナチュラルワインが専門のお店らしくてジルさんが早速赤ワインを一本頼んでくれた。

奥さんのクリステルさんは気さくでフレンドリーな方だった。話もよく聞いてくれて会話も上手。

食事の前にジルさんがヨーロッパ各地の見どころの情報をGoogle Mapsを開いて一つ一つ丁寧にレクチャーしてくれた。裏情報や注意すべき所まで細かく教えてくれたので次の計画を立てるのにすごく参考になりそう。

頼んだのは牛肉の「たたき」とヌードル。フランスでもたたきはそのまま「Tataki」と表現していて和食が結構浸透している感じだった。新鮮なお肉にヌードルを絡めて食べるとそれがまた美味しい!

食事の後はお店のワインセラーに行ってナチュラルワインの物色。ジルさんはナチュラルワインにすごく詳しくてもうプロフェショナルな感じ。

その中からいくつか選んで購入。買う人も売る人も真剣。

食事の後はそのまま犬の散歩へ。ジルさん家ではシベリアンハスキーを2匹飼っている。もうすぐ3歳になるナンガくんとまだ8ヶ月のスマちゃん。大型犬だけあって力がすごくて腰にリードを繋げないとなかなかコントロールが難しいらしい。特にスマちゃんがやんちゃでエネルギーが溢れている。

散歩から帰ると満足したのかすぐ寝てしまった。モフモフしてかわいい。人懐っこく優しい性格だが、猫や小動物にはすごく反応してハンターとしての血が騒ぐらしい。

そこからMotoGPの視聴。実はジルさんはプライベートだけではなくて仕事でもDucatiは関連があるらしくてDucatiとは離れられない方だった。なるほどね。

MotoGPを見ながら晩ごはんの時に飲むワインの抜栓まで。まずは香りのチェックから。その表情を見るとワインに対するフランス人の真剣さがよく分かる。開けたのはボルドーのマグナムボトルで今日は飲む気だね!

夕方になるとまた犬の散歩へ。Lormesは自然が豊かで山や森が多いのでジルさんのように大型犬を飼う人には最適な場所かもしれない。

雨の後でここは止んでいるけど他の所にはまだ降っているらしい。

ここでもどの道が走ると楽しいのかレクチャーをいただいた。ジルさんはもうこの辺りの地形は熟知していて知らない所がない。

散歩から戻ってクリステルさんが作ってくれたラザーニャとボルドーワインで晩ごはん。ジルさんの息子ロリスくんが配膳してくれた。ロリスくんもまたすごく優しくていい子だった。

ご飯を食べながらこの旅のことやバイクの事、仕事の事などたくさんのことを話した。ジルさんとは趣味が合っていて話が弾む。楽しいとついつい飲みすぎてしまってマグナムを一本開けてからまたナチュラルワインも追加で一本開けてしまった。楽しすぎてまた時間があっという間に過ぎてしまった。

寝る前にクリステルさんの肘の痛みを和らげる薬を塗ってくれているジルさん。二人は本当に仲良しで見ていると本当にいい夫婦なのがよく分かる。ジルさんの家族は犬も含めてみんな優しい。

次の日の朝もやっぱり散歩から始める。ナンガくんも行く気満々だ。

朝の光がまた気持ちいい。

朝の散歩コースは一番本格的で結構ハードなものだった。自分もこの旅に出る前までは1日8km以上走っていたが、今は毎日バイクに乗っているだけであまり歩いてないから少し山を登っただけでも息が上がってしまう。

スマちゃんは背中で匂いを付けるのが好きらしい。犬たちがこんなに喜ぶ姿を見ていると散歩がより楽しくなる。実はジルさんは元々パリに住んでいてこの町に移住したのは1年前だそう。いい環境を求めて自然がたくさんあるここに決めたらしい。仕事はリモートワークで対応ができるのでどこに住んでもほぼ影響がない。素敵なライフスタイル。

やっと町に戻ってきた。山を一個超えたような感じなのでみんな暑くなって途中からは半袖。犬にいいけど人にもよくてみんな元気になりそう。

クリステルさんはこの町でソーシャルワーカーとして働いているので戻ったらすぐ出社したので先に別れの挨拶をして

ジルさんは自分のDesertXを出して途中まで一緒に走ってくれた。一番楽しい道をリードして走ってくれた。ジルさんの走りは本当に上手で付いて行くだけで楽しくなっちゃう。またモーバンの素晴らしい自然と美しい街並み、適度なアップダウンとワインディングが続く道がバイクで走ると一番楽しい。家を出るとすぐこういう道を走れるジルさんが羨ましい。

もうジルさんにもお世話になりっぱなしで何から何までやっていただいて感謝しかない。ジルさんのおかげでまた一つ一緒忘れられない思い出ができた。もう本当にありがとうございました。

EP061 Phil Phil

フランスに着いた初日にバイクのメンテナンスをしてくれる店を探せなくて困っていた時に助けてくれたフィリップさんから娘の誕生日パーティーへの招待をいただいて、またせっかくなので泊まっていけと。お言葉に甘えてそうさせていただくことにした。フランス人の本当の生活を体験してみたい。

フィリップさんの家はボーヌから約40km離れている所にあってそこまで行く道がまた長閑で綺麗だった。どこまでも続く花の道を走って行く。

予定よりも少し早い時間に着いてしまったが、すぐフィリップさんが迎えてくれてガレージに入れさせてくれた。

イメージ通りのヨーロッパ風のガレージで手作り感がたまらない。

フィリップさんのガレージハウスは二十数年前に購入して自分の手で一つ一つリフォームをやっているらしい。古いものと新しいものが共存していてその味わいが素敵だった。ヨーロッパのこういう文化には憧れちゃう。

庭では娘のリルーちゃんの誕生日パーティーの準備が進んでいてフィリップさんの息子のアントワーヌくんと彼の友だちのクレマンくん。アントワーヌくんはヤマハのエンデューロバイクに乗っていて足もエンデューロ競技で怪我をしたらしい。なので実際の作業はクレマンくんが全部やってくれていたのでそれを少し手伝った。素直ですごくいい子たち。

庭から見れるFalaises de Baume-la-Rocheの景色が素晴らしい。自然豊かたで長閑な所で庭からこんな絶景が見れるとキャンプなんか行かなくても毎日がキャンプしている気分かもね。

今日の主人公のリルーちゃんは友だちのルイスちゃんとお絵描きに夢中。

少し暇していたらカリンさんが透かさずビールを勧めてくれた。フィリップさんやその家族の皆さんのホスピタリティには感謝しかない。

フィリップさんは早速バーベーキューの準備に入った。フランスのバーベーキューはどんな感じなのか興味津々。最初はとりあえず木を燃やして炭のような状態を作ってから始めるらしい。

火を作っている合間にフィリップさんが古いアルバムを持ってきて写真を見せてくれた。28年前に日本を訪れた時の写真で日立が主催した国際ハンググライダー大会に参加したらしい。その時よっぽど楽しかったらしくて未だにその旗をガレージのドアにかけている。

リルーちゃんが描いた絵を見せにきた。フィギュアスケート選手なのかな?その表現力がすごい。

一人二人とパーティーに参加する方々が集まってきてパーティーが徐々に盛り上がってきた。この絵はフィリップさんへのプレゼント。フィリップさんがどのくらいみんなに好かれているのかがよく分かる。

どんどん人が集まって盛り上がってきた。最初は小さいパーティーかと思ったが、この町の人が全部集まったのではないかと思われるくらいたくさんの人で賑わっている。他の方にいつもこの規模でパーティーが開かれているのか聞いたらそんなことはなくてフィリップさんだからこんなに人が集まるらしい。

完璧に管理されているシトロエンの旧車でいらっしゃった方がいてまた場が盛り上がる。車の周りには男たちが集まって鑑賞会が始まる。本当に綺麗で芸術的な形をしている。

いよいよバーベーキューの時間!

炭状になった下火の上に色んな種類のソーセージを並べる。焼くのはソーセージだけで生肉は焼かないのが珍しかった。

自分も焼きには少し自信があるので焼いてみた。食べるより焼くのが楽しい。

こちらは精肉店で働いている本職のお兄さんだったのでそのレベルが違いすぎたので焼くのは彼に任すしかなかった。KTMに乗っているらしい。エンデューロが専門。

焼かれたソーセージを食べずに鉄の容器に入れてあるのでこれは一種のシーズニングなのか聞いたらみんなで一緒に食べるために保温しているだけらしい。なるほどね。

酒も進んで場の空気もクライマックスに!みなさんすごく優しくて言葉もあまり通じないのに寄ってきてくれて色々声をかけてくれた。バイクとワインの話に盛り上がって、ブルゴーニュのワインとぶどう畑を回った話で「ヴォーヌ・ロマネ」というとみんなでオリジナルフランス語の発音で「Vosne-Romanée!」と、「シャンボール・ミュジニー」というと同じく「Chambolle Musigny!」と合唱するかのように盛り上げてくれて楽しかった。これが本場か!

いよいよ試食の時間!精肉店のお兄さんが最終的に焼き加減をチェックしてOKサインをだしてくれた。よく焼かれていて美味しい。牛や豚、羊などソーセージの種類も多いので選ぶ楽しさもあるし、またビールや赤ワインにもよく合って美味しい。

最後はリルーちゃんの誕生日を祝って終了。そう、リルーちゃんの誕生日パーティーだったはず!大人たちだけで盛り上がりすぎたかもしれない。

素晴らしいパーティーに招待してくれて寝床まで提供してくれて全て面倒をみてくれたフィリップさんとその家族には感謝しかない。

本当にありがとうございました。

EP060 See you in Bourgogne

1月の石田さん、大木さんとの新年会でこの旅の計画を話しながらブルゴーニュで一緒にワイン飲みましょうと話してたが、それが本当に実現できた。シベリアやモンゴルの過酷な道を走る時にこの約束がすごく励みになってその逆境を乗り越えられた。実は今ブルゴーニュに来ているのも石田さんの出張の時期に合わせるためだった。

18時半に待ち合わせ場所のLa Maison du Colombierに行ったらちょうど同じタイミングに石田さんが来てくれた。もう嬉しくて仕方ない。実はロマネ・コンティのぶどう畑で会う約束だったが、私がフライングして先に行ってしまったのでセレモニー(?)なしでワインバーで会うことに。

石田さんのワインに対しての姿勢はいつも真剣!あの分厚いワインリストを隅から隅までチェックして

オーダーしたのがこのドメーヌ・デュジャックのロ・ド・ラ・ロッシュ2016。デュジャックは自分もかなり好きな造り手でよく飲んでたので懐かしい。まずはこの一本で乾杯。注ぐ瞬間からエレガントな香りがたまらない。

素敵なワインを飲みながら旅の話で盛り上がる。この時間が楽しくて嬉しくてたまらない。本当に頑張った甲斐があった。

一軒目でのウォーミングアップが終わって向かったのは

日本人がやっている正真正銘の和食屋bissohへ向かった。あまりちゃんとした和食を食べれてない私を配慮して石田さんが予約してくれたお店。もう期待で胸が高鳴る。

カウンターに座ってすぐ目に入るワインのボトルがここがブルゴーニュの和食屋ということを認識させてくれる。和食とワインっていつぶりだろう?たまらない。

シェフは寡黙で料理に集中している姿が渋い。この方が作る料理が美味しくないはずがない。

まずは刺し身の盛り合わせ。マグロの鮮度がよくて薄らと光っている脂がたまらない。

マグロには赤!昨日に続き今日も大好きなドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ。それもシャンボール・ミュジニー レ・クラ2014!日本ではもうレ・クラを置いてあるお店がほとんどないのでこうやって飲めるのがすごく嬉しい。さすがブルゴーニュ。

続きはサーモンのたたきと

ふきのとうの天ぷら。フランスにもふきのとうがあるんだね。食材の鮮度がよくて調理も完璧でもう美味しくて酒が進む。

次のボトルはジャック・フレデリック・ミュニエのシャンボール・ミュジニー レ・フュエ2016!ルーミエにミュニエまで!ワイナリーが隣同士だった話で盛り上がっていたらシャンボール・ミュジニーの両巨匠のワインを同時に飲めるとは!

石田さんのワインに対しての姿勢はいつも真剣!その二。さすが本職の方。あ、グラスがザルトなのも嬉しい。

次にいただくのはお鮨。もう最後にいつ食べたのかも覚えられないくらい遠い昔のように感じる。久しぶりのお鮨は本当に旨くて口に入れたら溶けて一瞬で無くなっちゃう。美味しすぎる。

こんなに美味しい料理と一緒にルーミエとミュニエをこの旅で楽しめるとは!石田さんには感謝しかなくて頭が上がらない。東京に戻ったらしっかり恩返ししないとね。

最後はちゃっかりデザートまで。

いい人たちと美味しい料理に素敵なワインを飲みながら楽しい話で送る時間は最高すぎる。贅沢な夜だった。

EP059 Enjoy the Beaune

珍しくなんの予定のないオフの日だった。この旅がオフの続きだが、完全に休むというのはこの日が初めてかもしれない。その開放感が素晴らしくてこれからはもう少し余裕を持って旅を続けたい。

ほぼ毎日バイクに乗っていたのでこの日はバイクに乗らず一日過ごすつもりだったが、天気が良すぎてまたバイクに跨ってしまった。グランクリュの道を一往復。ディジョンまでは約40kmで往復80kmはちょうどいい距離だった。道はほぼ直線だがぶどう畑とブルゴーニュの村々を観賞しながら走るのはなかなか楽しい。

宿に戻って着替えてボーヌの街へ。少し涼しくなって散歩にちょうどいい。

角を曲がると素敵なバーが目に入った。横を流れているLa Bouzaise川がまるでちゃんと設計した庭のようでその景色を眺めながら優雅にワインを楽しんでいる人たちも素敵すぎたのでその仲間に加わりたかった。

入り口もまた素敵で入りやすい。シティセンター近くのお店は賑やかすぎてあまり入る気にならないんだよね。このくらいがちょうどいい。

グラスの赤ワインをお願いしてボーヌの午後を優雅に楽しんだ。何もしないこの贅沢な時間がたまらない。

夕飯の時間になったので近くのレストランに行ってみた。開店時間に合わせて行ったが、急に雨が降ってきたのでみんな慌てていた。店内よりもテラス席が多かったから雨が降るとその対応が難しそう。

落ち着くのを5分くらい待っていたらやっと席に案内してくれた。料理のメニューは一枚だけだったが、ワインリストは一冊の本。またそのワインリストが充実していて東京の高級店のリストのような感じだった。その中からルーミエのモレサンドニ2020を選んだ。ルーミエの2019、2020ヴィンテージはプレミアムが付いてモレサンドニさえなかなか手に入らないのにここでは気軽なお値段で飲める!

まさにボーヌで求めたことができて本当に嬉しかった。ふらっと入ったお店で好みのワインを気軽に飲める。もう最高すぎる。

ルーミエのモレサンドニ2020はすごく綺麗な色をしていてその香りと風味もすごい。もう開けた瞬間からそのパワーが溢れ出ている。

料理も素晴らしくてワインとの相性もバッチリ。それもそのはずがワインをメインにコースを構成しているからね。

デザートまで完璧で申し分ない。全部食べ終わるまで2時間半くらいかかったが、最後のワインの開き方も最高で一人で一本を一滴も残さず綺麗に飲み干した。

この一日でボーヌで求めた全てのことが叶ってすごく嬉しい。また明日はもっと楽しいことが待っている。