道志みち

しばらくバイクに乗ってない。あまりの暑さにやる気なくしちゃって先月ビーナスラインに行ってからずっと涼しくなるのを待つばかり。いい加減ストレス溜まってきたので暑くても絶対乗ると思ってたら土曜日はまさかの雨!でも日曜日は晴れ予報だったので暑くなる前に走ってこようと朝一に家を出た。

久しぶりにキーオンしたら起動音?インジェクションの回る音?が少し変。なんというかあまりスムーズではなく少し摩擦してる感じ。一瞬ちゃんとエンジンが掛かるのか心配したけど何こともなかったかのように普通にエンジンが掛かった。頼もしい。

道志みちに行くか千葉房総半島に行くか少し迷ったけど久しぶりのツーリングなのでしっかり走りたくて道志みちに決めた。なので混む前にできるだけ早めに行ってこようと。また昼間は暑くなりそうだしね。

東名川崎ICまでの道は空いてて快適。日曜の朝早い時間だったからかもね。気のせいなのか知らないけど久しぶりのツーリングに我がスラクストンもすごく喜んでるように感じられる。軽いというかウキウキしてるというか…たぶんこれは自分が浮かれてるよね。

東名も空いていていつもなら渋滞してる横浜町田ICから大和トンネル区間も全然スムーズであっという間に海老名SAに到着。前日まで天気予報では晴れと言ってたのに全く晴れる気配なし。

朝ごはんはいつもの中国料理世界チャンピオンの皇朝さんの黒豚まん。世界チャンピオンのところでいつも黒豚まんばかり食べてて申し訳ない。

食べたらすぐ出発。混む前にさらっと行ってきたいのでもう時間との勝負!圏央道も相模原ICまでは快適。相模原ICから中央道に分かれる八王子JCTまでは少し渋滞してるらしいけどいつもよりはマシだと思う。

道志みちは所々混んでる箇所もあったけど久しぶりのツーリングを楽しむにはちょうどいい感じだった。道の駅どうしに寄ったら朝早い時間だったのにもうたくさんのバイクが集まってる。道の駅は営業を準備していていつもの鮎の塩焼きも焼き上がるまでは時間かかりそうだったので諦めてその先へ。

道の駅どうしまでは交通量がそれなりにあったけどそれ以降山中湖まではほぼ独り占め。やっぱりこの道が好き。適度なワインディングを楽しんだらあっという間に山中湖に着いてしまった。

曇ってたので富士山は見れないと思ったけど富士山ところか湖の向こう側も見えない。北海道の道東の霧に比べれば可愛いものだけどね。あまり見るもの?見えるもの?もないので混む前に帰ろうか。

帰りはナビを設定せず気が向くままに進んだら県道64号で厚木まで行ってしまった。県道64号を走るのは久しぶりだったけどのどかで気持ちいい道。走ってたらふっとヤビツ峠を思い出した。ヤビツ峠もしばらく行ってないね。次はヤビツ峠から宮ヶ瀬、道志みちコースに行こう。

厚木でコンビニに寄ってから家まではノンストップで。ちょうど昼時に着いたのでお昼は家で。リハビリ?にはちょうどいいコースだった。

多仁本

四谷三丁目駅のすぐ近く、新宿通りから荒木町の車力門通りに入ってまたその路地裏へ入って行くと突き当りの雑居ビルの2階に多仁本さんがひっそりと佇んでる。

店内はカウンターのみで8席。それだけでもういっぱいになってしまう狭い空間なんだけどキレイに整理整頓されて清潔に保たれてる。落ち着く空間というのはこういうものだと思う。

約1年3ヶ月ぶりの訪問だったが、その間谷本さんはより成長した感じで前へ進んでる感じがした。流行りに惑わされず我が道を力強く真っ直ぐに歩いて行く。

すし 㐂邑

以前から行ってみたかった熟成鮨で有名な二子玉川の「すし 㐂邑」に運良く予約ができたので行ってきた。もう前日からドキドキが止まらない。熟成鮨の話はたくさん聞いたけど果たしてどんな味だろう?

6時予約だったのでこの日は家で在宅勤務を終えて少し早い5時にタクシーで向かったけど夕方というのもあって道が激混み。6時5分前にやっとお店に着いた。普段なら家から二子玉川までは30分もかからないのにね。

こんな所に鮨屋が!と思われる所にポツンと和モダンな佇まいの㐂邑さんが現れた。マンションの1階にお店があるけどここだけ別世界。

すし 㐂邑、「木村」と書くとオリジナルティが出ないので敢えて「㐂邑」に。オリジナルティがあるので検索にも引っかかりやすいけどそもそもパソコンやスマホでの入力が難しい(汗)。

店内はカウンターのみの9席。普通に満席で一人でいらっしゃってるお客さんが多かった。やっぱり予約があまり取れないので一人でもいいからとにかく予約が取りたいよね。

箸の先端がやたら細い。ここまで細い箸はあまり見たことないかも。

この日も暑かったのでとりあえずビールを頼んだ。気分は生ビールだったけどなかったのでお店一押しのCOEDO Kyara IPLを。

まずシジミ酒からコースがスタート。体に良さそうな優しい味で二日酔い防止のため?笑

ずらりと並んでる日本酒と熱燗のための燗どうこが気になるけどこんなに暑かったら熱燗よりは冷酒かな。見てると早くビールを飲み終わらせて日本酒に移りたいと焦てしまう。

イカの塩辛。塩辛なだけあって塩分多めに明太子のような辛さも少々。これはもうお酒飲んでくださいと。

サザエのオイル漬け。

穴子の山椒和え。

早速日本酒のスタート。基本おまかせでこちらは静岡の喜久酔。

アワビの塩辛。

雲丹そば。

このタイミングにそばが出てくるとびっくり!泡をたてばそばつゆはしっかり雲丹味。

渡蟹のブランデー漬け。㐂邑のシグニチャーメニューの一つで韓国のケジャンとも近い感じでこれの通信販売も不定期的に行なってるらしい。

ここまでが摘み。あまり鮨屋で味わったことのないものや料理の連続で最初はびっくりしたけど㐂邑さんの個性を包み隠さず全開してる。味はしっかりしていて強めで言葉通りの素敵な摘みだった。これは酒が進む。

いよいよ握りの開始!シャリは一般的に鮨屋でよく使われてる新潟産のコシヒカリではなく岩手産の「亀の尾」だそう。元々は悦凱陣など日本酒によく使われてるらしいが、自分の鮨の個性を出すにはびったりだと思って研究を重ねて今に至った。そのお米をベースに京都宮津のお酢を含めて4種類のお酢をブレンドして最後にフランス産のお塩を入れてシャリが完成。あまり聞いたことのない見事なこだわりっぷり!

それだけこだわったシャリなので最初はネタなしにシャリだけ味わう。なるほどね。

いよいよ本格的に握りがスタート。

甘鯛。

牡丹海老。

金目鯛。

小鰭。

鹿児島産赤ウニ。一週間寝かしたらしいけど、雲丹を寝かすってあまり聞いたことない!

アワビ。

3週間熟成した筋子。エロいな。

カツオ。これは1週間熟成。

きんきご飯。これはメモに「感動」と書いてあった!

イワシ。

マカジキ、50日熟成!

玉子。

濁酒アイス。

これで2時間のおまかせコースが終わり。終始一貫その強い個性のオンパレード。どこにもない、誰にも真似されないオリジナルティを作るための木村大将の努力が感じられて頭が上がらない。熟成鮨は初めて食べたけどその柔らかくて深い味わいを言葉で表現するのはまだ難しい。後、2~3回行ったら少しは表現ができるかな?

SHOEI Glamster

待ちに待ったSHOEI Glamsterがもうすぐリリースされるお知らせを聞いて居ても立っても居られなくなって色々情報を集めてたら今年3月に外神田にオープンしたSHOEI Gallery TOKYOで現物の試着と予約ができるのではないか!訪問には専用予約サイトで予約が必要らしいが、それほど混んでなくて好きな時間帯にすんなり予約が取れた。1時間に最大3人までらしい。

ちょうど予約時間にSHOEI Gallery TOKYOに着いたらまず一階で待機するようにと張り紙があったのでそのまま待ってたらすぐスタッフさんが2階から迎えにきてくれた。アルコールで手を消毒してから一緒に2階へ。

階段を上がったらすぐ目の前にGlamsterが置いてあった!少し興奮気味で燥いでたらスタッフさんからまずコロナ感染予防のため手を洗って使い捨てのラテックス性の手袋を着けるように案内された。徹底した感染対策が素晴らしい!

おお!カッコいい!最初から買うならバサルトグレーに決めてたけどこのResurrectionモデルも悪くない。いや、カッコいい!スタッフさんに試着希望を伝えたらなんとこのResurrectionモデルを用意してくれた。

試着だけだったのになんとPFS(SHOEI Personal Fitting System)までやってくれて頭の前後のサイズを図って頭の形に適するように調整してくれた。まるでオーダーメイドのようなフィット感!ヘルメット試着時は頭から顔を覆うように不織布のカバーを掛けてからヘルメットを被るので自分の姿を確認するのはちょっと難しい。しかし、ヘルメットの被り心地は最高で既存のSHOEIの安定的な被り心地はそのままでPFSサービスまでやってもらったので言うまでもない。

後、すごく軽くて多分Z-7(グラフィックモデル1,398g)より軽いんじゃないかな?以前アライのラパイドネオを試着した時にZ-7よりかなり重く感じて諦めたのですごくいい。後シェルのサイズもラパイドネオより小さく感じた。なのに快適!

もうこれにするしかない。予約を入れて発売されたら連絡をいただくように手配してもらった。

Resurrectionモデルで試着してたらちょうどその時にオフホワイトモデルが入荷されたらしく変わりに展示されていた。これはこれでかわいい。真っ白じゃなくて若干クリーミィな感じがいいよね。

最後にSHOEI Gallery TOKYOは予約して行くのでお客さんよりスタッフさんの人数が多くて完全VIP対応でコロナ対策もしっかりしていてオススメ!SHOEIのヘルメットを買うと決めたのであればSHOEI Gallery TOKYOでPFS(SHOEI Personal Fitting System)をやってもらって買ったほうが絶対いい。

ビーナスライン

7月の長い梅雨のせいで何回も流されたビーナスラインツーリングがやっと実現!思えば去年初めてビーナスラインに行ったのもちょうど同じ時期だった。梅雨が終わってからずっと30℃を超える猛暑日が続いていてこの日は35℃オーバーの予報だったけどビーナスラインに上れば暑さの心配はない。行きと帰りだけが心配だったので集合時間を少し早めの朝の8時にしてもらった。

久しぶりのロングツーリングにドキドキして眠れないと思ったけど夜10時が過ぎたら眠くて眠くて仕方ない。おじさんになるとだんだん寝るのが早くなって朝も早くなる…。ベッドに入ってすぐ寝落ちしたけど最初に目が覚めたのは3時くらいかな?また雨が降ってるのかのような感じがしてびっくりして起きたけど窓の外を見たら雨の気配はなし!安心して二度寝。たっぷり寝て予定通りの5時起床。すこぶる調子がいい!

シャワーを浴びて支度を済ませて家を出たのが6時ちょうど。もうすでに暑くなり始めてる!でもバイクにまたがり走り出すと風が涼しい。このくらいならちょうどいい。また川崎市内の道も空いていて快適。あっという間に東名川崎ICに到着した。やっぱり夏は早め早めのほうがいいかもね。

東名もそれほど混んでなかったけどいつもの横浜町田ICから大和トンネルまでは渋滞してた。週末ならいつものことなのでそれほど気にはならなかったけど圏央道の相模原ICから八王子JCTまでの混み具合が心配だったので海老名SAをスルーして待ち合わせ場所の藤野PAまでノンストップで行くことにした。

うん、やっぱり混んでるね!特に中央道の西方面に向かう車線が激混み。三連休の中日だから少し安心したけどそうでもないっぽい。

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中央道に入ってからは順調に進んで7時過ぎには藤野PAに到着!ちょっと張り切りすぎたかもね。約束時間まではまだ1時間も残ってる。藤野PAが小さいせいもあると思うけど車やバイクでごった返し!車も駐車場に止められなくて待機列ができるほど。

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1時間くらいは動かないのでとりあえず一番奥の邪魔にならないところにバイクを停める。ここなら大丈夫だろう。トイレでも行ってこようかな。

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トイレ行ってきたら見覚えのあるバイクが後ろに停まっていた。そう、novotelさん!やっぱり早い!novotelさんと談笑してたら、

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そう、ナツさん!約束時間まで30分以上残ってるのに集まっちゃった。みんないいおじさんなのだ(笑)。

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藤野PAはほんとに小さくてファミマとトイレしかないけど中央道に圏央道が合流して初めのPAなので待ち合わせの人でかなり賑わっていた。朝のワクワクするエネルギーが伝わってくる。

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出発の前に朝ごはんを食べてなかったのでファミマの肉まんとファミチキで腹ごしらえ。久しぶりのロングツーリングなので元気付けのために二品も食べちゃった。

藤野PAから西の中央道は空いていて快適そのもの。

ナツさんの巧みなリードで順調に流れていく。双葉SAで一休みして諏訪南ICから降りてファミリーマート 諏訪南インター店で休憩。ルートもナツさんが組んでくれたけどよく考えられたコースで疲れがたまらなくて快適にツーリングを楽しむことができた。さすがナツさん!

八ヶ岳エコーラインを走ってビーナスラインへ。どんどん変わっていく景色にビーナスラインにきたのを実感する。

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少し登ったところで女の神展望台があったのでチェックイン!天気予報では午前10時くらいまでは曇りでそれ以降は晴れとなってたけどなかなか晴れてくれない。

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曇って遠くは霞んであまりきれいに見えなかったけどこういう自然と近いところは爽快で気持ちがいい。午後は晴れますように。

次の目的地はそば処せんすい。まだ昼ごはんを食べるには少し早い時間だったが、novotelさんが「割と空いてる」と仰ってそれを聞いたら不思議とお腹が空いてきた。

よっしゃ!行きますか!

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そば処せんすい。ここもナツさんの事前リサーチによるお店で行ったのは初めてだったけどかなりの人気店らしくて11時前なのにほぼ満席。やっぱり週末は早め早めに動いたほうがいい。

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頼んだのは女神セットにオプションの十割そば+くるみ汁。そばそのものの濃い味と風味を満喫できて非常に美味しくて満足。長野って感じだね。

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セットの小天丼。小なのにエビが3本も入っていてそれなりにボリューム感がある。タレはしつこくなくあっさりめでそばの余韻を害しない。またそば湯がのりじゃないかと思うくらい濃厚でどろどろ!これも本場ならではのかもね。

ご飯も食べたし、これから本格的にビーナスラインを楽しみますか!たくさんのバイクや車で賑わってるけど渋滞するほどでもなく景色を楽しみながら走るのにはちょうどいい。後、少しの晴れ間がほしかったが、それはちょっと欲がすぎる。

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次の目的地の三峰茶屋に着いたら霧や風がより酷くなって気温もかなり下がってきた。夏だからって油断しすぎた。道の駅で長袖のTシャツがあったら買いたいくらい。さすがに三峰茶屋には服などは置いてない。

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なにも見えない。

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それでもせっかくなので展望台に登ってみる。

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あまり見えなかったけど風が強いので粘ったら霧が流れて少し見えるようになった。あの写真の真ん中あたりの白樺の木は北海道っぽくてすごく好きなビューポイントだけど残念ながらきれいに見えない。

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展望台から見る三峰茶屋は霧のせいなのかよりポツンと一軒家感が強まってる。

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三峰茶屋でナツさんオススメの天然きのこ汁をいただく。寒い日に飲むきのこ汁は別格に美味しい!芯まで冷え込んだ体がホッカホカに!

次ビーナスライン行くときは真夏でも長袖のシャツ1枚くらいは持っていこう。

美ヶ原高原まで行くかどうか悩んだけど午後は晴れてくるという天気予報を信じて行ってみることに。

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和田峠農の駅の駐車場にバイクを停めたけどそこにはたくさんのバイクと車でいっぱい。駐車場内でソフトクリームも売ってたけどなかなか食べる勇気が出ない。

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おお!少し晴れてきたのかな?雲は厚そうだけど所々青い空が見えるのがもしかするとワンチャンあるかもと期待させてしまう。ちなみにこちらは遠くを見つめてるnovotelさん。

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三峰茶屋より全然遠くまで見渡せる!霧がないだけでもスッキリして気持ちいい。

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美ヶ原高原のハイキングコースにはポニーや牛などが放牧されていて観光地感を増してる。このポニーたちももっと自由に遊べばいいのに観光客の人参が欲しくてずっとその場に留まってる。でもやっぱり可愛かった。

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すごく広い大地に牛が何頭か寛いでいてその左後ろにはいくつかの電波塔が見える。まるで宮崎駿の世界観の中に入っていくような風景。

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ハイキング用の道を歩いて美しの塔へ。高度2,000mの高原なので少し空気が薄いのかな?

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いよいよ目的地の美しの塔!電波塔が気に入ったので美しの塔と同じアングルに入れてみた。みんなで写真撮ったり鐘鳴らしたり思う存分楽しんだ。

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美ヶ原高原まで行ったので道の駅美ヶ原高原も行ってみる。何か用があった訳でもなかったので滞在時間は10分もいなかったかも。ここもたくさんのバイクと車、人で賑わっていた。

今度はナツさんの後ろを走る。novotelさんの後ろを走るときはハーレー特有の低音の効いた渋い音とトライアンフの2気筒エンジンとバンス管の音のハーモニーが楽しかったけどトライアンフの2気筒エンジンとバンス管×2のサウンドもなかなか楽しい。ビーナスラインの適度なワインディング・ロードも最高!

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次は霧の駅で一服。ここもバイクと車でいっぱい。

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このじゃが芋バターが気になって、特にあのワイルドなバターが気になって仕方なかったけど一人では食べ切れなそう。皆さんの助けが必要だったけど誰も乗ってくれず諦めた(笑)。今度行ったら絶対食べる!

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知らなかったけど同じ敷地内に霧の駅、霧ヶ峰ビーナス、霧ヶ峰農場直売所の3つの別の施設が入ってるらしい。霧の駅のソフトクリームのところに列ができてたので霧ヶ峰ビーナスへ。

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この素敵な乳牛のモニュメントが期待感を高める!

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頼んだは一番シンプルな生乳ソフトクリーム。生乳、なまちちじゃなくて「せいにゅう」と読むのを初めて知った(恥ずかしいw)。味は濃厚で密度が高い!ソフトクリームだけで満腹感を感じたのは初めてかも。

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最後の目的地は立石公園。ここは諏訪湖が見渡せる絶景のポイント。しかし、ここまで降りて来るとビーナスラインの寒さが嘘のように急に真夏の現実に戻された。暑い…

後は戻るだけ。この時点ですでに中央道は大月ICから八王子JCTまで渋滞してるとの情報が入ってきた。この気温で渋滞はしんどいけどまぁ行くしかないね。

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途中双葉SA上りで一休み。来年が武田信玄の生誕500年らしくてサービスエリアが武田信玄一色!双葉SA下りには何もなかったけどこの温度差は一体?暑すぎたので涼しい建物内のフードコートを使わせてもらった。

次は談合坂SA。さっきの情報通りに大月ICから渋滞し始めてたけどなんとなく談合坂SAまでは難なく流れていく。

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しかし、暑いのは仕方ない。バテるね。ここのレストランで晩ごはん食べながら少し休憩取ってから行く計画だったけどみんな渋滞から逃げ込んだ感じでレストランもフードコートも人でいっぱい。とてもじゃないけど席が出るまで待ってられない。

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仕方なくフードスクエアの屋台で食べ物を買ってベンチで食べることにした。私の選択はKEBAB WAGONのすきやきケバブ!実はあまり選択の幅がなかった(汗)。

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日が沈んだら暗くなるのはあっという間。ベンチに戯れてご飯食べるのも悪くないね。なんか青春ぽくていい!

渋滞が解消されるまで待つのも考えたけどたぶん9時過ぎじゃないと厳しいかも。またナツさんは半沢直樹の新しいシリーズを見ないといけないのでそれぞれのタイミングで出発することにした。

最初は別々で談合坂SAを出たけど途中ナツさんとはまた合流?ナツさんの後ろについて八王子JCTまで一緒に行った。なぜか4台のグループができて先頭の少しやんちゃなお兄さんがうまく道を作ってくれて渋滞の中を楽に進めた。

圏央道は空いていて快適だったし、東名は慣れ親しんだ道なので家まではそんなに大変ではない。

すごい充実感であふれる一日でバイクと仲間の良さを満喫できた。

また行きましょう!