Cafe Racerごっこ

先週金曜日は少し深酒してしまって土曜日の午前中は死亡、天気予報では三連休ずっと雨と言われたので安心して寝てたら曇ってはいるけど雨は全く降らなかった。また日曜日も一日中雨と言われてたのに朝確認すると午前中はなんとか降らずに持つと出てたので遠出は無理でも近場なら大丈夫そうだったので久しぶりに都内へ、Cafe Racerごっこに出かけた。

30℃を下回ってそんなに暑くないと思ったけどやっぱり昼間はまだ暑い。また都内を走ってるということで熱が籠もるね。やっぱり都内は冬じゃないときついかも。でもバイクは楽しい!

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あっという間に目的地のDeus Ex Machina Harajukuに到着。ここに来るのは1年8ヶ月ぶり!なんかすごく晴れてきて気持ちいい秋晴れでカフェもドアを大きく開けて天気を満喫してる。

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店内だけじゃなくて外にもたくさんの人が日向ぼっこをしながらコーヒーを飲んでた。やっぱり季節は秋に向かってるんだね。気持ちよさそう。

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店内もお客さんで大人気。

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Deus Ex Machina Harajukuではイベントやパーティーも多く行われてるらしい。文化的に日本よりは西洋よりな感じ、やっぱりオーストラリア発祥なだけあるね。

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コワモテのスタッフさんは見た目と全然違って人当たりよくて優しそうでちょっとびっくり(すみません。汗)。カプチーノとエッグトーストを頼んだ。

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私が入ったときに大きいテーブルに座ってた3人組が出ていったので運よく席を確保。

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カフェに訪れてる客の皆さんはみんな優雅でオシャレでカッコいい。これがHARAJUKUか!

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置いてある雑誌や雑貨もいちいちオシャレ。

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カプチーノが先にきてインスタ映えを意識して真上のアングルからワンショット。素敵。

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この空気感の中にあるとケチャップやマスタードのボトルも映えるね。

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エッグトーストも最高!玉子が2つ乗ってるのが少し贅沢な感じ。ハムも厚めで美味しい。

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店内にはデウスエクスマキナさんカスタムのバイクが置いてあった。カッコいい!

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リビングのようなスペースもあって大人数ならこっちのほうで寛げる。オシャレなのにアットホームな感じが堪らない。

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リテールショップは11時半オープンなので入れなかった。東京限定Tシャツの色合いがかわいい。

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デウスエクスマキナでコーヒーと簡単な食事を楽しんだ後は近くのルイスレザーへ。

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やっぱりルイスレザーのライダースジャケットはカッコいい。気になってるサイクロンを試着してみたけど袖が少し短い。オーダーをすると袖の長さは調整できるらしいけど3ヶ月くらいかかるらしい。

まぁ、ジャケットは結構あるので今回は見送ることにした。でもずっと気になってるのでいつかはオーダーしちゃうかもしれないね。

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もうひとつ気になったのがこのブーツ、No.191 Motorway Boots。サイズがあまりないと聞いたので軽くスタッフさんにサイズを尋ねてみたらありますと!せっかくなのでサイズ9を試着してみたらなんとジャストサイズ!

さってどうする?

Esbit ステンレスストーブ CS75S

キャンプでいつも御飯炊に失敗して心が折れそうなときに「メスティン 自動炊飯」というキーワードを発見した。要するに25gの固体燃料1個でちょうどいい感じにご飯が炊けるらしい。少し早まって個体燃料は購入したものの一緒に使ってと言われたポケットストーブは厚さが気になって購入を見送った。色々調べてみたらより薄くて機能的でカッコいい「Esbit ステンレスストーブ CS75S」というのを発見して早速ポチった。10cm×12cm×1cmのサイズにわずか93g。

携帯しやすくて組み立ても楽だし、防風効果もありそうで素敵!来月のリベンジキャンプで使おう!

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SEL2470GMのズームリングラバー交換

ちょうど1年前に購入して毎日持ち歩いて近場のツーリングや九州や北海道などロングツーリングにもいつも一緒の大好きなSEL2470GMレンズ。

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ある日レンズを持つ感覚がおかしいと思ってよく見てみたら

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ズームを調整するリングのゴムが伸びてるのではないか!色々やってみたけど伸びてしまったので元には戻れず。ネットで調べてみたらSONYレンズあるあるらしい。なんでZEISSレンズのように金属でやらないのかが疑問だけど部品だけ注文してかんたんに交換できるらしいのでSONY Supportへ連絡してみた。

担当者とチャットでのやり取りができて、最初はサービスセンターへ預けて修理する必要があって期間は2〜3週間かかると言われた。リングのゴムだけを交換するのにそんなんやらないといけないのはあまりにも効率が悪い話だ。

仕事でも毎日使うので困る、部品の交換は自己責任でやると伝えたら担当者の方が色々調べてくれてゴムの部品だけ注文ができるらしいのでこちらのリンクで注文してくださいとリンクを教えてくれて早速部品をオーダーしたらすぐ返事がきた。

お問合せいただきました「SEL2470GMのレンズのズームリング部分のラバー(ゴム)」につきましては、 部品設定がございません。 せっかくお問い合わせをいただきましたのにお役に立てず、誠に申し訳ございません。 お手数ではございますが、本体と一緒に最寄りのソニー製品修理品の 受付店舗に直接お持込みをお願いいたします。

なにこのマニュアル返しは…。経緯を説明して返事をしたらまた違う担当者からマニュアル返しでできないと返事がきた(このメール対応は中国で行ってるらしい)。もう…。

チャットサポート対応時間が過ぎたので次の日の朝にまたチャットサポートのほうに連絡をした。経緯を話したら部品の担当から直接折り返しの電話をすると言われたので電話を待ってたら昼過ぎくらいに電話がかかってきて注文を受け入れてくれた。

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紆余曲折はあったけど無事ズームゴムリングを手に入れることができた。注文部品コード&管理部品コードは456818001、部品の価格が600円で代金引換手数料が600円(!)、税金などを含めると約1,300円かかった。

部品の交換は極めてかんたんで、ゴムなので弾力もあって普通に既存のゴムを剥がして新しいゴムを付けるだけの作業だった。これで2~3週間預けるって…。

とりあえずこれで解決できてよかった。

SYGN HOUSE MOUNT SYSTEM M8

今年の北海道ツーリングに向けてスマホが雨に濡れても大丈夫ように防水ケースを買ったけど付けるとスマホホルダーに入らない問題が発生。他のスマホホルダーを探してみたけどなかなか気に入るやつがなくてiPhone XSの基本防水機能を信じてそのまま北海道に行ってしまった。案の定、初日にガッツリ濡れてしまって去年と同じくiPhone XSのカメラに水が入ってしまった…

もう少しフレキシブルでしっかりしてるスマホホルダーを探してたらSYGN HOUSEの「アルミ削り出し」のスマホマウントシステムを見つけた。その形や質感、機能性に一目惚れして北海道から戻ってきて翌週に世田谷のSYGN HOUSEのショールームに行ったけど在庫切れで手に入れることができなかった。

Amazonの商品ページをちょこちょこ見に行ってたら今月頭に入荷されてたので売り切れる前にすぐ注文した。

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品質は見ての通り申し分なく、パーツがビッタリ合う完成度とアルミの質感は最高!高密度アルミ「A6061ブロック材」を削り出して形成したらしくて、その素材のことなどよくわからないけど「アルミ削り出し」には萌えてしまう。

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ただ、保護ゴムが切られてなくて切って貼るのが結構面倒だった。後、あの丸いコムのパーツはボルト式になっていて、しっかりネジロック剤を塗ってから10mmスパナで締めてくださいと説明書に書いてあったので急いでホームセンターに行ってLOCTITEのねじロック243とスパナを買ってきて塗ってから組み立て。

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こちらはBパーツの80mmアーム。そんなに長いのは要らないと思って60mmアームがほしかったけどもう生産をしてないのか在庫が入らないので仕方なく80mmで購入した。

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AパーツとBパーツをつなげてみたら思ったより長くなく許容範囲かな。

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最後にCパーツのφ15.8サイズのステムマウントベース。スラクストンのステムホールのサイズが分からなくて色々迷ったけどネットのどこかでφ15.8でいいよというのを見たのでこちらを購入。

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A+B+Cを全部つなぐとこんな感じ。なんかターミネーターにでも入りそうな感じでワクワクが止まらない!このクオリティーはヤバい!

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実際バイクに付けてみるとあのφ15.8サイズのステムマウントベースはビッタリサイズで何の問題もなかった。

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スマホを付けてみると、おお!いい感じ!可動性が高いのにほしい位置にちゃんと固定されるのが素晴らしい。後、後ろのメーターと素材感が似ていて元から付いてた純正のパーツのようで全く違和感がない。

素敵すぎるいい買い物をした。

無念

最近あまりバイクも乗れてなくてキャンプも行けてないのでストレスが溜まったところ、Blackbirdさんからキャンプツーリングのお誘いをいただいた。久しぶりのキャンプツーリングにテンションが上がってしまって目が覚めたのは夜中の3時…この小学生遠足症候群はなかなか治らないね。3時から寝たり起きたり…6時に起きてシャワーを浴びてから出発。

朝早い時間なのに川崎市内はすでに渋滞してたけど久しぶりのツーリングはそれでも楽しい。キャンプ用の荷物を積んでるのに身も軽くてバイクも軽くて気持ちいいと思ったら色々荷物を入れたリュックサックを持ってきてないのに気づいた!川崎ICの手前からまた20分かけて家に帰る。合計1時間のロス…でも大丈夫!まだ時間には余裕がある。

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三連休ということもあって川崎ICから海老名SAまで長く渋滞してたけどバイクを特性をいかして難なく海老名SAに到着。やっぱりこの日は遠出のバイクも多かった。

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海老名SAはまだ工事が終わってなくてあまり選択の幅がなくて最近のお気に入りの「そば処信濃」へ。そばよりほかのメニューが多くてそれがまたなかなかのクオリティーで美味しい。徳島風ラーメンが気になったので頼んだ。食べてみたら濃い味がしっかり徳島ラーメンだった。なのにあえて徳島「風」と控えめなところが素敵。ライスがほしいところだが、朝だし軽めにラーメンだけに。

また楽しみの一つの道志みちだったが、やっぱり混んでる。満足のいく走りはできなかったけど楽しいね。

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いつもの休憩ポイントにバイクに停めて一休み。

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ここで飲む瓶のコーラは特別な美味しさがある。

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まだ鮎のシーズンが続いてるらしくて道志川で釣りを楽しむ方が結構いた。いつかは釣りにも挑戦してみたいな。その前にもう少し魚を触れるようにならないとね(汗)。

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順調に進んで11時半にはいつものマックスバリュ富士河口町店に到着。やっぱりここも激混み。

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刺し身とアジのたたき、静岡おでん、ステーキ用のヒレ肉、氷と水など昼から夜まで飲む気満々の献立(笑)。

買い物も終わったし、目的地の本栖湖キャンプ場へ!

あら、なんかバイクの動きが重い。もう少し進んだら真っ直ぐに走れない、カーブを曲がれない…これはただ事ではない。バイクを止めてみると…

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うわっ!パンクしてた!マジか!キャンプ場まで後30分のところでパンクなんて。

一旦近くにバイクの修理が可能なお店をネットで探してみたらレッドバロンさんくらいしかなくてダメ元で電話してみたけどやっぱり自社で購入したバイクしか修理はできないと。

仕方なくまずトライアンフ横浜港北さんに連絡してからZuttoRideさんにレッカーを頼んだ。

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その後、この悲報をBlackbirdさんに伝えて買い出しの食料を他の皆さんで食べてほしいと現場まできてもらった。申し訳ない。

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その後、らうさんも現場に駆けつけてくれた。

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3人で少し談笑してたけどZuttoRideさんから折り返しの電話がかかってこなくてもう一度電話してみたらこの日は出動の要請が多くてかなり時間がかかるとのこと。

二人とキャンプ場で待ってるざたまんさんに悪いので一旦食材を持ってキャンプ場に行ってもらった。皆さんには感謝と申し訳ない気持ちでいっぱい。

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仕方ないのでもう飲んじゃう。やっぱりどんな状況でもビールはうまいね(笑)。

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のんびりしてたらやっとZuttoRideさんから折り返しの電話がかかってきてレッカーの手配は5時から6時の間になると。まだ1時だったので何もないところで4、5時間待つのも地獄なので鍵だけ隠してバイクはそのまま置いて先に帰ることにした。

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タクシー会社に電話したらやっぱり混んでるらしくて30分待ってやっと乗車。最寄りの富士河口湖駅まで送ってもらった。

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富士河口湖駅から家まで直接帰る手段がなくてとりあえず新宿へ。チケット売り場も観光客で結構混んでたけど新宿までは結構配車されてるらしくて10分後に出発するバスのチケットを買うことができた。あ、この既視感

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バスはそれほど混んでなくて快適だった。新宿までは約2時間半、また新宿から家までは約1時間…家に着いたらもう外は暗くて晩ごはんの時間だった。

キャンプはできなかったけど濃い、長い一日だったな。Blackbirdさんたちとまたリベンジキャンプツーリングやらないとね!


次の日にちゃんとトライアンフ横浜港北さんまで運ばれていつものように大澤さんが対応してくれて午後にはパンクの修理(チューブの交換)が終わって取りに行ってきた。

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原因はこの釘。10円玉より少し長くて細い釘がタイヤに刺さったらしい。タイヤが固くて分厚いのにこんなに軟弱に見える釘でも刺さっちゃうんだ。やっぱり道の端っこは極力走らないほうがいいね。