SHOEI Z-7 TERMINUS TC-9

一番最初に購入したヘルメットはSHOEIのJ・Oだった。軽くて使い勝手がよくてすごく気に入ってるけど冬の寒さや高速で走行には少し難があったのでフルフェイスが欲しかった。

いろいろ調べたけどやっぱりカッコよさだけで買ってしまったのがBELLのBullitt Helmet。しかし、いくら頑張ってもいかにもモンゴリアンの特徴をしっかり持ってるアジアンフィットな私の頭には合わなくて手放すことになった。理想と現実のギャップは大きかった…

その後、利便性だけ考えて買ったのがSHOEIのNEOTEC。システムヘルメットの利便性はすごく気に入ったけどやっぱりその重さ(1,789g)は渋滞の中を走ったり長距離を走るときに首や肩へ負担が大きくてまた軽いヘルメットを訪ねて三千里。

イギリスのVeldtBiltwellのGringo Sのヘルメットなどを試してみてもやっぱり頭の形が合わない。もうこういうクラシックな西洋系のものは諦めるしかない。

その中でやっとBELLのM5XJ CARBON BLACKという重さ1,350gのヘルメットと巡り合うことができた。軽くていくら走っても疲れないし、高速での安定感も今まで使ったヘルメットの中では抜群の実力を発揮してくれた。しかし、品質の問題や使えば使うほどデザインが自分が追求してるものとの乖離があってまた新しいヘルメットがほしくなってしまった。

最近発売されたARAIのラパイド ネオがすごくよさそうだったので発売直後にラフアンドロードに何回も行ったけど在庫がLまでしかなくてXLがなかったので試着できず…ARAIの他の似たような系統のヘルメットのXLサイズで試してみたら…やっぱり自分の頭の形にはARAIのヘルメットは合わないね。

せっかくなのでラフアンドロードでいろいろ試着してみたらやっぱり自分にはSHOEIのヘルメットが一番しっくりくる。その中でも軽いZ-7が一番気に入った。あのスラトン夫婦が使ってることで馴染みもあったしね。

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Z-7に決めたのはいいけどデザインが豊富なので色々悩んでしまう。TERMINUS TC-9RECOUNTER TC-10に候補を狭めるまではできたものの最後の最後まで悩ましい。自分の趣味で言えばRECOUNTERのほうだけどスラクストンや普段バイク乗るときの格好など色々シミュレーションしてみたらTERMINUSのほうが合う。

昨日届いて色々セッティングして今日2〜30Kmくらい軽く走ってきた。軽くてコンパクトなのであまり体への負担がなくてまた思ったより風に影響されず風切り音も小さくて快適!後、ユーザーの細かい心配りがいろんなところにあって感動しちゃうね。さすが、SHOEIさん!好き。

これでフルフェイスヘルメット探しの放浪は終わりなのかな?!

JINS 花粉 CUT BASIC

新しく処方してもらった薬でも完全対応はできなくて、特に目の痒みはどうしょうもなくて他に対策できることを調べたら度入りが可能な花粉対策メガネを見つけた。特にJINSから出してる花粉CUTというメガネが良さそうだったので早速昼休みに行って買ってきた。

度入りなのに制作に1時間しかかからなくてまたその驚異的なコスパの良さにビックリ!使ってるメガネと同じ度数でいいので視力測定はせず既存のメガネの度数を測定してそのまま作ってもらったけどバッチリだった。

肝心な花粉対策のことはこれからだけどとりあえず守ってくれてる感が半端ないのでとりあえず精神的な保護にはなるね。

北斗の拳

中学生の頃一番好きだったマンガは北斗の拳だった。もちろんドラゴンボールやシティーハンター、ろくでなしBLUESなどジャンプ黄金期の作品はどれも好きだったけどやっぱり一番は北斗の拳だった。最初はその過激な暴力模写に圧倒されたけど読めば読むほどそのストーリーや魅了的過ぎる敵の存在にドはまりしたと思う。落書きはいつもケンシロウだったような気がする。

そんな私にある日またもAmazonのLINEアカウントから一通のメッセージがきて北斗の拳コラボの焼酎が発売されるので予約しろっと。ケンシロウのお前はもう死んでいる!とラオウの我が生涯に一片の悔い無し、これはずるいよ(笑)。

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もぉう、おっさんホイホイじゃないか…前回の「獺祭 島耕作」でもそうだったけどもうこれは買わざるを得ない。ポチったら昨日届いてダンボールを開けてみたら…うううぅやっぱり好き!

BDD-006 11month 1st time washing

11ヶ月くらい履き込んだBDD-006デニムを先週初めて洗濯した。実は1年目に洗濯したかったのだが、先日Momotaro 0105SPデニムが届いてしまったのでそっちを育てるのを優先するために惜しいけど11ヶ月目の洗濯を決意した。16ozもあるので真夏は厳しくて実際履いたのは約6ヶ月くらい。でも北海道ツーリング時はずっとこのデニもを履いてた。想い出深い!

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ポケットやボタンフライのところのあたりがいい味を出してきた。またヒゲもくっきり現れてる。思ったよりは色落ちが激しくはないけどそれはよりたくさん履くしかないね。

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膝のほうもいいグラデーションを見せながらマイルドに色が落ちてる。セルビッチデニムの独特な素材感が深く出てきてくれたので満足。右膝の少し明るく見える部分は去年網走の能取湖辺りで写真を撮ろうとしてたらバランスを崩して転んだ跡。たぶん16ozのデニムじゃなかったら穴が空いたかもしれない。

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ヒップもいい感じに色が落ちてる。海外ではよく後ろポケットにわざと何かを入れてその形を残しながら色落ちさせるのが流行ってるけどやっぱり自然な形が一番いいね。

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ハチノスもいい形をしてる。

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全体的にはこんな感じでたぶん後1年くらい履き込んだら完成(?)しそう。

ちなみにスウェットは2017年1月にLoopwheelerで買ったもの。これも着れば着るほどビンテージ感が出てきてすごく気に入ってる。

最近はこういう育てる楽しみがある服のほうが好きだね。

Barbour X Engineered Garments

いつもこの時期になるとアウターに困ってしまう。なにか羽織るものがほしかったりするけどなかなか気に入るものが探せなくて適当にカーディガンやパーカーなどで凌いでたりしてた。

いいものないかなと悩んでたらタイムリーに奥様からLINEがきて原宿のBarbourのショップの窓側にディスプレイされてるミリタリー風のジャケットの写真が送られてきた。私に似合いそうだから送ってくれたらしい。

これはどストライク!インターネットで調べてみたら「鈴木大器氏が手がけるニューヨーク発のブランド、Engineered Garments」とのコラボらしいけどもうネットでは売り切れ寸前でもう残ってるサイズがなかった。奥様にもしショップにサイズがあったら買ってきてくれと頼んだらちょうどラスト1枚在庫があったらしくてそれを買ってきてくれた。

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朝二日酔いに苦しみながら前日奥様が買ってきてくれたジャケットを着てみたらジャストサイズで100%イメージ通りで嬉しすぎて二日酔いから解放された!

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この後ろのポケットのいいアクセントになってて素敵。

すごく気に入るいいものを手に入れたのでこれから10年くらいは春秋のアウターに困らなさそう!