大菩薩ライン

先週のツーリングが通行止めで不完全燃焼気味だったので今週はガッツリ走りたかった。天気予報ではずっと週末雨の確率が高かったけど金曜日になって晴れに変わった!これは気合入れて走らないとね。

前日にルートを組んでみた。道志みちの代わりに大菩薩ラインを走ってみることにしたけどできるだけ下道で行きたくて、厚木ICまでは東名で行って、そこから神奈川県道64号→宮ヶ瀬湖→国道412号→山梨県道33号から山梨県道18号→奥多摩→大菩薩ラインの約300Kmの計画を立ててみた。

朝6時に起きてシャワー浴びてからすぐツーリングの仕度を始めた。

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朝少し寒かったので先週買った冬用のグローブを試してみる。

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まずMALVERNグローブ。ワイルドで分厚くて暖かそうだけどその分動きづらいのではないかと思ったけどちゃんと指が動けるように設計されてバイクの操作には何の問題もない。また高速を走っても完璧な防風・防寒!今の気温だと少し汗ばむくらいだった。

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海老名SAに着いたら天気が良すぎて富士山がキレイに見えてくる!一瞬富士山のほうに行こうか悩んだけど最初の計画通りに行くことにした。

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朝ごはんはフードコートの入り口にある「こめらく 本日、おむすび日和。」の鮭とイクラの北海道茶漬けを食べてみた。「北海道」というワードに引っかかって頼んだけど北海道な味だった。ただご飯の量が少し多いのかな。

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神奈川県道64号を走って宮ヶ瀬湖へ到着。宮ヶ瀬ダムに水もいっぱい溜まっていて秋真っ最中な感じだった。天気がよくて最高!鳥居原園地駐車場で少し休んでから大菩薩ラインへ向かって出発。

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天気が良すぎてずっと走るだけでは勿体なくて途中相模原辺りで止まってみた。秋空がキレイ。

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気温が上がってMALVERNグローブだと暑すぎたのでDEREHAMグローブに交換。今の季節だったらこれで十分だ。DEREHAMグローブとBelstaffのClassic Tourist Trophy Jacketとの相性が抜群!

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山梨県道33号から山梨県道18号へ。山奥を走る道が気持ちよくてまたその山々の景色が美しすぎて癒やされる。この季節が後一ヶ月くらい続いてほしいね。

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この日はたくさんのバイクとすれ違った。みんな気持ちよさそうに走っていてその楽しさが伝わってくる。

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まだ残ってる紅葉を見ながら秋を楽しめる。少し走って止まって、また少し走って止まる。関東の美しい自然を思う存分楽しむ。

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のんびり走ったつもりだったけどあっという間に奥多摩湖に着いてしまった。奥多摩ではそれほど滞在せずすぐ大菩薩ラインへ。

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大菩薩ラインも秋真っ最中。適度にグニョグニョした道が面白い。走って楽しい道だね。実は大菩薩ラインを走るのはこれが初めてだったけど結構気に入った。

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腹が減ってきたのでライダースカフェ多摩里場に寄った。

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キーマカレーとカフェラテを頼んだ。キーマカレーは美味しかったけど少し量が多くて全部食べたら胸焼けが…やっぱり最近胃が小さくなったような気がする。食べたらすぐ出発。

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道の横を柳沢川が流れていて川を近くで見れるところがあったのでバイクを止めて川へ。やっぱり自然はいい。見てるだけで気持ちいい。マイナスイオンをいっぱい浴びてからまた出発。

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柳沢峠に車とバイクがいっぱい止まっていてカメラで何か撮影する人たちが多かったので気になって自分も止まってみたらなんと目の前に富士山がどんと現れた。ここは富士山の絶景ポイントだった!柳沢峠からは下りであの素敵な富士山を見ながら降りていく最高の道。

今日のツーリングは天気に恵まれて自然からたくさんのプレゼントをもらった。最高の癒やし。ほんとうにバイクという趣味を持ってよかった!

鮓 村瀬

後輩との久しぶりに食事会。彼の職場が六本木にあるのでその近くでお店を探してたら「鮓 村瀬」という「すし匠」の系列店を発見!他の系列店より評価が高くて是非行ってみたかったので2週間前に電話したらすんなり予約できたので行ってきた。

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鮓 村瀬は六本木六丁目の交差点の近くの一階に位置していてすぐ探せた。すし匠系列店は大体「匠」の文字を入れているのにこの店は「匠」を取って「鮓」を入れてあった。これは「匠」を超えた自己流が出来上がったと意味に受け取った。ますます期待が高まるね!

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店内は高級感が漂っていて結構大きい。コの字のカウンターで大将の村瀬さんと一番弟子の小野さんがキビキビとすしを握っていた。村瀬さんは結構鋭い眼差しで昔ながらの職人気質の方というのがすぐ分かる。自分ですしを握りながら、小野さんのすしを出すタイミングなどに注意したり、スタッフに指示を出す姿を見てるとこの店のすべてのスタッフの動きやお客さんの反応を全部把握してるように見えた。後ろにも目が付いてるかのような感じ。

我々は小野さんが担当してくれた。小野さんの仕事ぶりを見てるとその一生懸命さに心打たれるものがある。また村瀬さんとは対照的に明るくてコミュニケーション力が高い。なかなかいいコンビだ。

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一番最初に出てきたのが梅肉入りの茶碗蒸し。実は梅や酸っぱいものは苦手なんだが、玉子の中でその酸っぱさが中和されていいアクセントになってる。

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小野さんの包丁さばき。動きに無駄がなく美しい。

匠 誠」の大将のように小野さんも以前韓国で一年間働いたことがあって片言ではあるけど韓国語や英語ができる!またその会話が面白い。

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最初に出る握りが焼き雲丹!これはなかなかインパクトがある。雲丹を焼くという発想もすごいし、赤酢が効いたしゃりもすごい!口に入れると自然に嘆声が出る。旨い!

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続いてえぼ鯛と

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大間の中とろ。テンポよく握りが出てくる。もうこの3つの握りでグロッキー状態!美味しいと唸るしかない。もうこの時点で鮓 村瀬のファンになっていた。

ネタに合わせて赤しゃりと白しゃりを使うのはすし匠スタイルなんだけどまたそこから味を発展させた感じ。

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海ぶどうとワカメで一休み。またこのガリが旨い。独特な切り方とぼんやりと甘さが漂う。

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平貝の磯辺焼き。海苔のパサパサした食感と平貝の食感が絶妙に合うね。

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シジミのお吸い物。出てくる順番がユニークだけど妙に腑に落ちる感じ。

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縞鯵。脂が乗って旨い!

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クエ。弾力があるから普通は薄切りなのにこんなボリューム感で出されたのは初めて。炙りではなくお湯に少し浸けた感じで表面は少し柔らかくなってるけど中はすごい弾力で食った感がすごい。

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カツオ。旨い。この一切れがたまらないね。

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揚げぎんなん。日本酒にも合うし、秋にたくさん食べておかないとね。ちなみにこの日は写楽と純米大吟醸系の甘口のをおすすめでもらったけどどれも美味しくて料理とも絶妙に合った。

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キンキを

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昆布出汁にしゃぶしゃぶ!これも今まで一回も経験してない食べ方。楽しくもあるし、何より美味しい!村瀬さんは頑固に見えてこういう遊び心のギャップがすごい。やっぱり料理というのはクリエイティブだね。

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カマスの塩焼き。脂が乗って旨い。

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白海老の握り。甘くて美味しい。

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鯵の握り。

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ブリの握り。

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筋子丼。

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マグロのねぎま。

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スミイカ。

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一週間寝かしたコハダ。

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天然うなぎ。

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白子。

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赤身の漬け。

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しめ鯖。

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秋刀魚の炙り。

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春子鯛。

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サワラの酢醤油。

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巻海老。車海老も大きさによって名前が変わるのを初めて知った。

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穴子。

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卵焼き。

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きなこのアイスクリムで〆る。

結構な数が出たけど何一つ手を抜いたものがなくて食べながらも次は何が出るのかドキドキしながら2時間をいっぱい楽しめた。素材、調理方法、裁き方、全てにおいて感動とも言えるレベルだった。また行こう!

四谷・荒木町散歩

最初は四谷のおでんやdenで会社の同僚とサシ飲みだった。いい店なので紹介してあげたかったのもあったし、なんか気分的にこういう落ち着いた空間でのんびり飲みたかったのもあったしね。

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飲みながら話をしてるとどうも四谷三丁目近くの荒木町の話がすごい魅力的に聞こえてまだ時間も早かったので荒木町でもう一杯飲むことになった。最近はだいたい一次会で終わらせてるけど荒木町に行ってみたい気持ちが抑えられなかったので同僚にガイド?案内してもらった。同僚は十何年くらい荒木町に通ってるらしくて相当詳しかった。

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路地裏がそうとう複雑に絡み合って自然発生的な町並みが素敵だった。それぞれのお店もどれも個性的で異様な魅力を発散してるけど少し入りづらい感じだけど一回入ってみて慣れるとすごく居心地のいい空間だろうな。

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気になるお店ばかりで入ってみたいところがたくさんあったけど今日は既に一軒回ってるのでとっておきのお店に案内してもらった。その前に荒木町の路地裏をぐるぐる廻る。面白い街。

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二軒目はこの日本ワイン中村。女将さん一人で切り盛りするお店で、日本ワインのみを専門にする珍しいお店。女将さんは人当たりがよくて非常に面白い方だった。色々日本ワインのうんちくを教えてもらいながらおすすめのワインを飲み干す。

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日本のワインって今まであまり飲んだことなかったけどかなり個性的でいろんな種類があるんだね。美味しい。ゆったり時間が流れる素敵なお店、また行きたいね。それと荒木町の他の気になるお店を一軒一軒全部回ってみたい。

Triumph Gore-tex Gloves

エンジンオイル交換にトライアンフ横浜港北へ行ったら、トライアンフ・ライディング・グローブ・フェアを開催していてなんと40%オフ!これはチャンスだと思って前から欲しかったGore-texのグローブを2つも買ってしまった。

普段使ってるのはTriumph X BARBOUR GLOVEだけど北海道で雨にうたれた時は染料が手に写って落ちるまで結構時間がかかったし、グローブそのものも色落ちも激しかった。またワイルドに使ってもうボロボロだしね。(Grifter Scoundrelsは雨じゃなくても汗だけでも色移りや色落ちがひどい…)

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1つ目はDEREHAMグローブ。こちらは普段使い用。薄くて着用感がいい。指も動きやすいので使いやすそう。

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2つ目はMALVERNグローブ。こちらは冬と北海道オホーツク海沿い用。温かいのとしっかり守られてる安心感がすごい。Belstaff Endurance Bootsと合わせると真冬もいけそうな気がしてきた。冬が楽しみ!

気になる方は、お店の在庫限りのセールなのでサイズが無くなる前に急いでください。ネットでも買えます。

ラーメン魁力屋 センター南店

ヤビツ峠ツーリングの後はトライアンフ横浜港北店へ。エンジンオイル交換の時期が来たので先週予約を入れといた。しかし、通行止めで思ったよりツーリングが早く終わったので予約時間までは結構時間が余ってしまった。

ご飯でも食べてから行こうと思ったけど横浜港北までの道であまり良さそうなお店がなかった。半分諦めてたところで見えてきた巨大な赤い看板!

京都北白川 ラーメン魁力屋

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この店の前を通ったなのは何回かあったけど入るのは初めて。巨大な看板の割には「京都」というのにあまり気が進まなかったね。横浜だったら横浜家系などご当地キャラを食べたがる派なので。

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昼時というのもあって店はかなり混んでいて店の前にすでに10人以上行列ができていた。これは期待できるかも。システムは玄関の前に置いてある番号表を来た順番で取って持っていると店員が来て先に注文をもらって席が空いたら案内するシステム。なかなか効率的にできてる。

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ラーメン屋だけあって回転はすごく早くて10分も待たないうちにカウンターに案内された。刻んだネギとたくあんが置いてあってなんと食べ放題!たくあんが大好きなのでこのサービスはすごくうれしい。これだけでもまた行きたいくらい。

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先に注文を入れてあるので席に座ったらすぐラーメンが運ばれてきた。頼んだのは醤油味玉ラーメン。辛いラーメンもあったけど朝の失敗もあったのでそれほど刺激的ではなくこの店の一番レギュラーみたいなラーメンを選んだ。脂の量、麺の太さ、ネギの多さも全部普通で頼んだ。

醤油の風味があってそれほど脂濃さもなく非常に食べやすくてマイルドな味だった。チャーシューが非常に薄かったけど自分的には厚いより薄いほうが好き。全体的に普通の感じだったけどその普通を求めてたので大満足。これからもたまに食べに行くかもしれないね。