ふるさと納税のお礼品

今週北海道からふるさと納税のお礼品が続々届いた。

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まず一番先に届いたのがこの毛ガニ!こちらは稚内市からのお贈り物で、以前丸繁ささき水産で買って送ったお土産の毛ガニより大きくて皆興奮した。自分が北海道でお土産を送ったときに一番いいやつを送ったからと自慢してたのにその上のクラスのものが届いてしまってちょっと気まずい(汗)。

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こちらは標津町からの醤油いくら

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こちらは羅臼町からのほっけとキンキのセット。思ったより全然大きくて近所のスーパーではあまり見かけない大きさだ。

すごい。どれも美味しそうだけど全部食べれる量ではないのでとりあえず今夜は毛ガニと醤油いくらで北海道パーティーを開催した。

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毛ガニは常温で自然解凍した後、食べやすいようにさばく。

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醤油いくらも自然解凍。

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それを出来立ての熱々のご飯の上に乗っけると自家製カニいくら丼の完成!口に入れるともう目の前は北海道!美味しすぎて家族みんなで奇声を上げながら完食した。あ、美味しすぎる。奥様からは来月もまた払ったほうがいいんじゃないかと。いや、もう毎月払ってもいいレベルだね。

ほっけときんきも楽しみ。

ふるさと納税

今度の北海道旅ではできるだけ地元のものを食べて飲んで泊まって、少しでも貢献できるようにしたかったけど期間が決められてる旅で先を急ぐのもあったし、あまりお店などがなくて、何もお返しず、世話だけなって少し気が重いところがあった。

美しい自然をちゃんと守ってくれて、快適に移動できるように道路をきちんと管理してくれて、疲れたら休めるように絶景があったら写真が撮れるようにと人があまりいないところにもちゃんと駐車スペースを作ってくれて、これでも利益が残るか不安になるような安い料金で綺麗なキャンプ場を運営して旅人が快適に過ごせるようにしてくれた自治体と地元の方々へ少しでも感謝の気持ちを伝えたかった。どういう方法があるか考えてみたら、ふるさと納税というのを思い出した。

できたら自分が通ったすべての自治体へ収めたかったが、現実的には厳しいのでより印象的だった稚内市と知床の羅臼町、野付半島の標津町えりも町、支笏湖の千歳市へ小さい額でありながらふるさと納税を行った。そしたらたくさんのお礼品をいただくことに…辞退したいところだが、地元で取れた美味しそうな特産品を見てると食べたくなっちゃってお礼品まで申請しちゃった。どんだけ欲深いんだか…

少しでも北海道の町々と結ばれていたい気持ちもあったしね。来年もまた北海道へいけますように。

2018北海道ツーリング6日目:野付半島、開陽台、神の子池、摩周湖、屈斜路湖

標津はいい所だが、カモメの鳴き声がうるさい…夜中ずっと鳴いていてあまり寝れなかった。繁殖期なのかな?よく寝れないと調子が上がらない。またこの日は20度超えの今までの中で一番暑い日で、東京は40度と言ってるの20度の話で申し訳ないが、前日との寒暖差が10度以上あって大変。

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テントは私を含めて7〜8組くらいだったけど実は車中泊の方が結構いらっしゃった。ハイエースをキャンピングカー仕様に改造したものが結構多かったけどそれもいいかもしれないね。

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この日はテントのみだったのですぐ撤収作業が終わった。6時くらいにはもう出発!

朝、霧がすごくて雨でも降ってるかのような感じだったけどこのくらいの天気が野付半島に行くにはちょうどいいかもしれないね。左右に海が広がってるのが見えたけど動画ではちゃんと写ってないね。残念。

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ナラワラにバイクを止めてミズナラを見る。朝早い時間だったので誰もいなくてこの素敵な景色を一人占め。

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曇っていて霧も結構かかってたのでこのくらいの鮮明度の写真しか撮れなかったけどこの世界の果て感が大好き。

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とりあえず道があるところは進んでみようと思って行けるところまで行ったけどオフロードが出てきてここからは入れないらしい。ここが世界の果てなのかもしれない。

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草原が海まで広がっていてGoogle Mapsで見る不思議な形が納得できる。中に入れたらもっとよかったかもしれないけどこうやって見るだけでも十分見応えがあるね。

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まだ7時前だったのに勇者が現れた!朝5時に起きて羅臼からいらっしゃったらしい。誰もいないと思ってきたのに私がいてビックリしたらしい。私は標津からなので距離が全然違うけどね。

しかし、BMW R1200GS Adventureの隣にいるとなんかおもちゃみたいにみえてくるね(笑)。

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トドワラの駐車場へ行ったらキツネが待っていた!野良猫みたいな感じで人も恐れないで、バイクで近付いても微動もしない。

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人が写真を撮りたがってるのを知っていてポーズをとってくれてる!キツネってほんとずる賢いんだね。その後食べ物をおねだりするかのようにじっと目を見る。ごめんね。なんもないんだ。

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次に行こうと方向を変えたらまた素敵な景色が現れる。もう北海道ではこのパターンが普通になってきたね。

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そんな急ぐものもないので焼け付くまで一つ一つ見て回る。

野付半島、晴れてる日にもまた行ってみたいね。

次の目的地の開陽台へ向かって北19号線の直線道路を走る。坂に登って後ろに振り向くと

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じゃーん!

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スラクストンも記念に一枚。

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開陽台は思ったより高い所にあった。朝早くからライダーの皆さんがいらっしゃった。というか、

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開陽台の後ろにキャンプ場があってそこに泊まってる方もいた!ここにキャンプ場があるのはしらなかったね。今度はここで寝てみよう。夜景もキレイそうだし、星空もよく見えるかもね。

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やっぱり曇っててあまり見えない。曇って霧が多い日の朝はあまり展望台系には行かないほうがいいかもね。

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すごくいい環境の中で牛たちがのんびり過ごしてる。だから、その牛乳が美味しくないはずがない!

神の子池へ向かって走ってるとなんと晴れてきた!ツイてるね!日頃の行いの良さが出てきてるのかも(笑)。

2Kmくらいかな?ダート道を走っていく。昨日のサロマ湖展望台まで行く道よりこちらのほうがもう少しワイルドなのかもね。ちょっとビビりながら前に進む。

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神の子池から流れていく川。その透明さが見てすぐ分かる!

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おお!本当に青くてキレイ!このまま印象派の画家の作品みたいだね。やっぱり自然の美しさには勝てないな。

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誰もいない神の子池をたっぷり眺めながら楽しむ。やっぱり朝早くから動くといいことがいっぱい。

次は摩周湖に行きたいところだが、ガソリンがちょっと心配だったので近くのガソリンスタンドを検索…だが、圏外!ソフトバンクさん、ちゃんと仕事してくださいよ…仕方ないので感に頼りながら人が住んでるようなところを探していく。約10Kmくらい走ったら清里町が出てきてホクレンのガソリンスタンドを発見!が、ハイオクがない…ガソリンスタンドのおじいちゃん曰く6Kmくらい行くと大きいガソリンスタンドがあってそこならハイオクあるよと。なんか感覚が北海道に合わされたのか6Kmくらいだったらすぐそこみたいな感じになってる。無事ハイオクガソリンをゲット。(ちなみに摩周湖周辺にも何軒もガソリンスタンドがあってそこまで行かなくてもよかった…)

摩周湖第三展望台へ向かう道。久しぶりのグニョグニョ山道だし、天気もよかったので最高に気持ちいい。

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雲の上に来た感じがすごい。天気もよくて雲もよくてすべてが最高。

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摩周湖を見てみるとあぁ…神秘的というかなんというか、自分の足りない語彙力ではあまりちゃんと説明できないが、息を呑むほど美しい風景。

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あまり下手に説明するよりは写真で見せたほうがいいだろう。しかし、写真よりも何倍もキレイでやっぱり自分の目で見てほしいね。

なんか自分がこんなにキレイな風景が好きだったのか知らなかった。北海道に来るまでここまでキレイな景色と会ったことがなかったのも一つの原因かもしれない。今は北海道の大自然を見てしまったのでまたその敷居が高くなったかもしれない。

摩周湖第三展望台から降りて行く道も素敵だった。ちなみにもう少し低いところに第一展望台があるけど有料な上に雲であまり見えない感じだった。摩周湖に行くなら第三展望台をオススメする。

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次は美幌峠から屈斜路湖を眺める。美幌峠までの道も適度に気持ちいいワインディングロードで走るのが楽しかった。屈斜路湖も十分キレイで素敵だったけど摩周湖の後だと順番があまりよくないね。屈斜路湖を見てから摩周湖を見たほうがいいかも。

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道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠はしっかりしてて一階にはレストランや商店などが営業していて2階は自由に休めるスペースがあってキレイに管理されてる。

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あげいもが美幌の名物というので食べてみた。おやつのつもりだったが、ずっしりしてボリューム満点!この日のお昼ごはんはこれで済ませる。

美幌峠から降りていく道も気持ちいい!

阿寒湖方面に行く山道も気持ちいい!

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アイヌコタンに着いたのだが、お土産屋ばっかりであまり見る気がなくなった…

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個人的にはこのフクロの彫刻が一番気に入った。

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こちらはヌササンという神聖なところで立ち入り禁止らしい。とりあえず日当たりがよくて気持ちよさそうなところだった。

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阿寒アイヌシアターイコロ、1時間半ことに公演をしてるらしいが、ちょっと時間かかりそうだったので見るのを辞めて今日の宿へ。

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連日の寒さにやられて癒やしを求めて予約したのが「カムイの湯 ラビスタ阿寒川」。Booking.comで評価が非常に高かったので予約したけど行ってみたらその理由がよく分かった。

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お部屋はリビングと

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寝室(ベッド)に分かれていて

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部屋にもヒノキの温泉風呂があった。素敵!

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通廊の奥のほうには森を眺めるスペースがあったり

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ホテルのすぐ横?敷地内?に阿寒川が流れていてその風情が最高すぎる。

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貸し切りの風呂も3種類あって、煉瓦の風呂と

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陶器風呂、

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檜風呂があった。お客さんがそこまで多くないらしく入り放題だった。

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風呂の後は阿寒川を眺めながら涼を取ったり、最高すぎる。

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晩ごはんも阿寒川を眺めながら。強みをよく分かってらっしゃる。

晩ごはんは凝った懐石料理で北海道の旬な食材をふんだんに使って非常に美味しかった。

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やっぱり和食には日本酒だね。今日も北海道の地酒の大雪の蔵。美味しかった!

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こうやってご飯を食べていたらなんとホテルの庭に鹿の家族が登場!まるでホテルのスタッフかのように食事してる皆さんの前を堂々と草を食べながらゆっくり歩いていく。まるで演出してるかのようだった。

素敵な宿でリフレッシュできて元気もいっぱい出た!今日も素敵すぎる一日だった。

2018北海道ツーリング4日目:宗谷岬、エサヌカ線、オホーツクライン

今日も朝5時くらいに目が覚めてシャワー浴びて5時半から撤収作業に取り掛かった。撤収にも結構時間がかかるけど(むしろ設営より時間かかるかも)嫌いではない。一つ一つキレイに片付けてると一つの儀式に近い感じがするね。

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昨日お世話になったサイトもこんな感じになにもなかったかのように整理する。本当にこの「道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場」はオススメ!なんかね。これで儲かってるのか、ちゃんと経営できてるのかちょっと心配。どうかこのキャンプ場が長く続けられますように。

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キャンプ場を出てまず最北端宗谷岬へ向かった。どんよりした空が心配でもあったけどここに止まった理由は…

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これです。風車です。海沿いには結構あるんだね。新しく建設されるものもあってエコですな。

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最北端のセイコーマートに寄って朝ごはん。

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このホットシェフ(合ってる?)のナポリタンを食べてみたかった。正確なナポリタンの味。美味しかった。

宗谷岬の前に白い貝殻の道へ。宗谷国道から右折する所がわかりづらくて戸惑ったけど坂を登っていくと白い貝殻の道が出てくる。

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やっぱり絵になるね。

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もっと白いと思ったけど若干グレーに近い白だね。晴れてたらもっと白く見えたかもしれない。カッコいいと思ったのでとりあえず寄ってみた。

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ここでも自撮りの遊びをしてたら丘の上から視線が感じられて見てみたら鹿の家族がじっと見てた。まぁ不思議に見えるのも仕方ない(汗)。

海を見ながら坂を降りていくのも気持ちいいね。

朝はどんよりしてたのに晴れてきて最高に気持ちいい。この稚内から宗谷岬に行く道も素敵だね!

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朝早かったのでそんなに人がいなくて快適。

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近くで写真を撮ってたお兄さんに頼んで写真を撮ってもらった。顔がよく見えないけどいい記念になりそう!

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知らなかったけど宗谷岬へ行ってみたら、間宮林蔵の銅像はクールな視線で記念撮影をしてる観光客を見ていた…

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スラクストンも記念に一枚。

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最北端のガソリンスタンドでガソリン入れて証明書もらった。なんも言わなかったけど領収書と一緒にくれた。

宗谷岬からエサヌカ線まで行く道は本当に美しくてもし天国があるんだったらきっとこういう景色だろうと思った。走ってると胸の深いところから上がってくるものがある。言葉ではあまり説明できないけど感動に近いものがあった。

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あまりにもキレイだったのでバイクを止めて海岸に。北海道ではいいなと思ったところに結構な確率で駐車場が設置されてるね。わかってらっしゃる。

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海もすごくキレイだ。二日前の大しけの海がうそのようだ。美しい。

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あの遠くに見える島がサハリンなのかな?

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皆さん、楽しく走ってますね。北海道では一行ではなくてもたまにこのようにマスツーの状態になるときがあるね。それもそれで楽しい。

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道の駅さるふつ公園でトイレ休憩。本当に北海道の道の駅って商売気があまり感じられないね。トイレ以外なんもないところが多い。

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ここにはまたキレイで広いキャンプ場が併設されてある。本当にいいキャンプ場がいっぱいあるのに快適にキャンプできるシーズンって短いだろうな。

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エサヌカ線、ずっと一直線の道が続く。遠近感が狂っちゃうね。

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北の大地という言葉がよく似合う。

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見渡す限り一直線。

気持ちいい。

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素敵な森があったのでスラクストンと記念撮影。北海道の森ってどこかロシアの森と近い感じがする。木の種類が近いかもね。

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走ってたらまた風車を発見。かなり大きかったけど写真で見るとその大きさがあまり実感できないね。

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風車の写真を撮ってふっと振り向いたら海を背景にスラクストンがあったのでこちらもまた一枚。

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北緯45度。ネットで見た北緯45度モニュメントとは違うね。

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ウスタイベ千畳岩。看板があったので気になって行ってみたけどそれほどでもない。

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以前novotelさんのブログで見た丸繁ささき水産。家族へのお土産を買うために寄った。

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毛ガニとホッケなどを買って家に発送した。奥様に報告したらすごく喜んでくれた。このように一人旅を許してくれた家族に感謝。

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途中寒いしお腹が減って寄った道の駅おうむ。小さい売店はあったけど食堂はなかった。

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LS北見はあったけど…

とりあえずここでインナーダウンを着た。なんでこんな寒いんだろう…10度ないんじゃないかな?関東の真冬なみに寒い。これは大げさではない。

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途中あまりちゃんとした食堂がなかったので結局紋別にあるツーリングマップルオススメのまりーさんの木というお店にいった。

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カニチャーハンが人気というので頼んだけど量が多かったね。でも味はしっかりしてて美味しかった。

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二日目の雨のせいでチェーンのオイル気がなくなってるし少し錆びてきたので紋別の吉田モータースに行ったけど息子さんがいないのでみてあげられないというのでとりあえずチェーンオイルを購入。

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ちょっと不思議なチェーンオイルだったけど大丈夫かな?

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今日の宿は紋別プリンスホテル。普通のビジネスホテルだけどBooking.comのイベントでめちゃ安く出てたのでそのまま予約。

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必要最低限の装備だけど清潔感がある。寝るだけなのでこのくらいでちょうどいい。

ちゃんと休んで明日また楽しく走ろう。明日は少し暖かくなるといいね。

2018北海道ツーリング3日目:オロロンライン

だいたいの英雄叙事詩の構造はまず主人公が逆境や苦難にぶつかってから、それを乗り越えて成長するし、またその上で偉業を達成することでカタルシスを感じるようになる。無難に成長し続けて偉くなるとなんも面白くないし、ドラマも生まれない。まぁ、自分が英雄という話ではなくて逆境が人生をいかに豊かにしてくれてるのかの話。

昨日の激しい暴雨の中、九死一生(ちょっと大げさにいうとね…)でなんとかホテルまでたどり着いてメンテンスを完了して旅を再スタートした!

今日はオロロンラインを走る。オロロンラインこそが北海道の旅を計画した一番大きい理由かもしれない。そのエグゾーティックな響きとそれに携わるたくさんの物語が私を北海道に導いたかもしれない。(ちょっと大げさにいうとね…)

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朝6時に起きてまず荷物を整理する。このゴアテックスの靴下には本当に助けられた。頭が上がらないくらいだ。まだ靴が完全に乾いてないので靴下の上にこのゴアテックスの靴下を履く。

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お世話になった小樽朝里クラッセホテル。本当しっかりしてるホテルで助かった。

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まだ雨ではなくて濃霧と言ってたけど…バイクで走ってると濡れてくる…霧雨というか普通に雨だね…とにかく走って小樽から離れる。北のほうはまだ曇りと言ってたので。

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いつのまにかオロロンラインに入ってた!ナビからは96.2km先で右折と教えてくれてる!これはしびれるね!どんだけ器が大きいんだ。もう惚れちゃう。

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坂の上から見えてくる港町が関東ではあまり目にすることがない景色。なんだろう、北海道ってちょっと遠近感が狂っちゃうところがあって、たぶん普段あまり見えないところまで見えてしまうのが原因かもしれない。

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まだ霧が濃いね。もうお日様と会いたい。

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途中寒くなったので道の駅石狩「あいろーど厚田」に寄った。結構新しい施設で人で賑わってたけどなんかみんな商売にあまり慣れてない感じが微笑ましい。

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ジャケットにキルトベストを付ける。このジャケットは今回の北海道の旅のために新調したBelstaffのCLASSIC TOURIST TROPHY JACKET。10ozコットンにワックスってどんだけ重くしてるちゅうと思ったけど北海道ではこれが正解だった!関東だったら真冬でもあまり着ないかもしれないが…

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道の駅の向かい側に厚田海浜プールというちょっとした海水浴場があったけど子ども達が海に入ってた!こっちは寒くて真冬でも着ないような服着てるのに…恐るべし北海道!

とりあえず北のほうへ進めていくと段々晴れてきてすごく気持ち良くなってきた。これこそ自分がイメージしてた北海道!オロロンライン!最高!

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途中トイレが行きたくて寄った雄冬駐車場で出会った白銀の滝。昨日の雨のせいなのかすごい迫力!やっぱり旅って一期一会ですなぁ。

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しかし、肝心のトイレは故障中…ハーレーのお兄さん曰く何年も前からずっと故障中だそう(笑)。

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代わりに雄冬漁港近くのトイレに寄ったけどテトラポットが魅力的だった。北海道に来てみたらこんなに多くの種類があるんだとびっくりしたけどこの形のテトラポットが好き。

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また北海道にはこのように木で作られた家、実際に人が住んでる家から廃墟までたくさんの木の家(正式な名称は分からない)がたくさんあるけどなんか日本よりはロシア、サハリンをイメージさせるね。海沿いに木の壁を経てた家を見ると異国感が半端ない。

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増毛町辺りで偶然見つけた海鮮レストラン「漁師の宿 清宝」。一回通り過ぎたけどなんか引き寄せられるものがあって戻ってきた。

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三連休ということもありそこそこお客さんが入ってたけど店員のおばあちゃんとおじいちゃんがテンパってて大変だなと思った。が、いくら待っても頼んだウニ丼が出てこない!30分を過ぎて確認しに行ったらなんと注文が入ってなかった!もうー!注文を受け取ったおばあちゃんが「あら、ずいぶん前に注文もらったよ」と…それって…くぅ…

もう他の店にいこうか迷ったけど他の店ってどこにあるか知らないし、30分も待ったのでもう少し待つことにした。そしたら1分くらいで出てきた。たしかにウニ丼ってそんなに調理が必要な料理ではないよね…

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出てきたウニ丼。食べ物の味ってその時の気分にもかなり寄っちゃうので正直これを美味しく食べれるかどうか自身がなかった。もうかなりいじけてるからな。

でも一口食べたら…なんとクリーミーで甘い、美味しすぎる!文句は言えないね。素直に美味しい。悔しいけど…美味しすぎる。

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オロロンラインを走っていくとインターネットで良く目にした建物が出てきた。旧花田家番屋。一応記念に写真一枚。となりの道の駅おびら鰊番屋で少し休憩した。

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途中風車を見つけて大騒ぎ。北海道で初めてみたので興奮した。跡で飽きるほど見るけどね(笑)。

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自撮りもたくさん撮ったけど肝心な風車が写ってない(笑)。

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こういう感じね。

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この日、どこに泊まるか悩んでた。第一候補がこのみさき台公園キャンプ場。結構人気のキャンプ場らしいけど三連休の最終日ということもあってガラガラだった。ここはフリーサイトで誰もいない。ここに泊まれば独り占めできる!

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普通のサイトはそれぞれサイトことに水回りがあるなんと贅沢な作り。ただ、まだ午後3時でもうちょっと行けそうだったので先に進むことにした。

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その次が河川公園キャンプ場。ここも誰もいなくて独り占めできる!しかし、みさき台公園キャンプ場から結構近くてまだ3時20分。こうなったらもう稚内まで行っちゃおう!

先に行こうと思ったのは「稚内森林公園キャンプ場」だったけど車の乗り入れができないのと丘の上にあると聞いて最終的に「道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場」にしたけどこれが大正解だった。宗谷ふれあい公園をぐるっと回ってフリーサイトまで。

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フリーサイトなのにちゃんとサイト番号が振られて決まったサイトが確保できるし、サイトの区分は丸く削られた芝生で区別できるようになってる。こういう方式はこのキャンプ場で初めてみたけどなかなかいいね!

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フリーサイトの近くにキャンパーズハウスという施設がある。ここにはシャワーやコインランドリ、自動販売機、テレビや電源などがあって誰でも自由に使うことができる。シャワーは無料でシャンプやボディーソープまで完備してヘアドライヤーまである。バイクでのこのキャンプ場の利用料金は500円なのにここまでやってくれるとは!ゴミも自由に捨てられるし、コインランドリーの洗剤まで無料だった!どんだけ懐が深いんだ。感謝感謝。

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このタープの設営にもなれてあっと言う間に設営完了。むしろこっちのほうが楽かもしれないね。先にすべてペグダウンしといて跡はポールを立ててテンションを調整するだけ。

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初めてのメラスティン。とりあえず米を水に浸けといて。

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近所のセイコーマートで買い出し。もうサッポロクラシックは欠かせないね。

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晩ごはんはLEE辛さX20倍カレー!

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その前にサッポロクラシックを飲む。

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火を消すタイミングを間違って結構硬い。もう一回火を入れる。キャンプめしって失敗してもなんとかなる。なんとか食える。

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カレーをかけてトッピングにうずらの卵。硬いご飯が気にならないくらい辛い!辛さ20倍は無理だな。次から10倍までにしとこう。

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月が綺麗。トルコの国旗みたいと思ったけど向きが反対だね。三日月って影の部分まで鮮明に見えるね。

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テントとタープを撮ってみたり

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星空を背景にバイクも撮ってみたり

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あ、宇宙を旅してるようだ。素敵。

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北斗七星も撮ってみたり、夜空の写真を撮って遊んでたら眠くなってしまって10時位には就寝。

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夜中2時くらいに外から物音がして目が覚めて出てみたらなんとキツネがいた!キツネは驚きもしないで私をじっと見てた。食べ物でもあったらよっこせと言わんばかりに。すごいね。こういうところまで来るんだね。(結構街に近いキャンプ場だと思う)

これが北海道か!楽しい!