OZ1065

今回の出張は一泊二日なので何かしら忙しい。午後の会議が終わってすぐ金浦空港に向かったけど夕方の渋滞にハマってしまって空港まで2時間もかかってしまった。夕方の移動には気をつけないとね。

搭乗手続きをしてラウンジへ行こうと思って空港の2階に行ったら出国ロビの中に移動されたらしい。保安検査場の中に入ったら空港が拡張されていて以前よりかなり広くなってる!

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新しいラウンジは4階に位置していて新しくなってたけどサービスは以前とあまり変わらないしょぼい感じだった。その上、スペースが狭くなっててぎゅうぎゅう詰めなのに座る席がなくて立って待ってる人もいてあまりよくないね。こういう所をケチってどうすんだ…

一ついいのは搭乗ゲートがラウンジのすぐ下。ホームアドバンテージ!

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帰りも飛行機が飛んだらすぐ機内食の配膳が始まった。今回は念願のサムパプがメニューにあった!やっぱり機内食の中ではこのサムパプが一番好き。

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こうやって葉っぱに全部乗せて包んで食べるともう別世界!肉の味付けもこういう食べ方に合わせてバランスがよくてあの味噌もちょうどいい感じ。これが食べたくてアシアナ航空に乗ると言っても過言ではない。

しかし、羽田と金浦間のフライトに使われてる機材がA330でかなり年季が入っていて特にこのOZ1065便はもっと古くて機内のエンターテイメントシステムが操作しづらい。こちらの路線にもA350を投入してくれないかな。

綾羅島(ヌンラド)

二日目の昼ごはんは平壌冷麺の名店「綾羅島(ヌンラド)」へ行ってきた。折角の韓国なので日本で食べれない料理を選んだ。もちろん日本でも焼肉屋で冷麺が食べれるけど韓国の冷麺専門店の味やレベルの高さには匹敵できない。(盛岡冷麺の専門店はあるけどそれは別ジャンル)

韓国の冷麺は大きく2つの流派があってそれが平壌冷麺と咸興冷麺だ。両方共に北の都市の名前で、平壌冷麺はさっぱりした味の水冷麺(汁がある)、咸興冷麺は辛いビビン冷麺(汁がなく唐辛子がいっぱい入った特製タレで混ぜて食べる)。

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少し早い時間にお店に着いたけどもう既に満員で相席でなんとか座らせてもらった。座ったらすぐキムチなどのおかずが出てきたけどやっぱりさっぱり系の味付。

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平壌冷麺といえばプルコギと一緒に食べるのが定番なので食べたくて頼んだけど量が少なく値段がかなり高かった。美味しかったけど高すぎる。(上の写真の量で6000円!)

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いよいよ本命の平壌冷麺登場!実は韓国国内でも平壌冷麺に対して好き嫌いが結構激しく別れていて見ての通りのあっさりした味付が嫌いな人も結構いる。しかし、この平壌冷麺の出汁の深みは食べるときは徐々に広まって食べ終わってからその余韻が長く残るのが特徴で定期的に食べたくなる味。

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あ、この汁に飛び込みたい。

ハヌヴィノ(Hanuvino)

今回は一泊二日の日程で一回だけのディナーだったのでできるだけ美味しいものを食べたいと希望を伝えたら「ハヌヴィノ(하누비노)」というお店に連れて行ってもらった。ハヌは韓牛という意味で日本で言う和牛のような感じでヴィノはワインのイタリア語。要するに韓牛とワインが楽しめるお店。

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お店の佇まいから高級・オシャレのイメージが読み取れる。最近韓国ではこういったフュージョン系のオシャレ焼肉屋が増えてるらしい。また大人気だった。

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座ったらすぐお通しが出てきたけど韓国らしいものがいっぱい出てきた。特にこの青唐辛子が出てくるとどんだけオシャレな店であれここが韓国ということを激しく主張してくる。実はこの青唐辛子はあまり辛くなくてみずみずしい野菜に近い感覚かな。青唐辛子は小さいやつのほうが辛い。(大きくても辛いやつがあるのがまた罠w)

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まずはワインを頼んだ。そういえば最近日本酒ばかりでワインは久しぶりだね。このTwo Handsはオーストラリアのワインは世界的に評価が高いらしくて飲みやすくて美味しかった。特にそんなに癖もなくマイルドな味で牛肉の味を引き立たせてくれる。程よい!

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韓牛のヒレとサーロイン!最近の韓牛の霜降りもすごいね!熟成肉だそう。このビジュアルだけでどれくらい美味しいお肉なのかがわかっちゃうね。

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焼いていくとテンションも一緒に上がっていく。肉は店員さんが全部焼いて切ってくれる。

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一口入れると口の中で溶けてなくなる!結構な量を頼んだと思ったら一瞬で無くなった。美味しすぎる!いくら食べても足りない気がしたので肉は諦めて〆の炒め飯を頼んだ。

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作ってくれてる店員さんの手が見えない!これがまた絶品でお肉の味がそのまま濃縮された特製チャーハン!炭水化物抜きダイエットとか関係なく欲望に負けてペロリと。最後はスプーンについてる米粒まで舐めてぜんぶ食べちゃうくらい美味しかった。あ、また食べたい。

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料理が美味しすぎたのでワインをもう一本頼んだ。牛肉と赤ワインの組み合わせは真理だね。

いや、美味しすぎて幸せな夜。

OZ1055

久しぶりの韓国出張。前回から1年4ヶ月もたつのか!いつもなら年に2、3回は行くけど今年はあまり行かなかった。まぁそれはそれでいいけどね。

朝9時のフライトだったので6時半に家を出て7時半には羽田空港に着いた。理想的な時間の按配だと思ったけど羽田空港が激混みで保安検査を通るのに結構時間がかかった。最近あまり見ない混み合いだったけど何かあるのかな?最近はずっとこんな感じ?オリンピック効果なのか?まだずいぶん先だけど。

ということでラウンジもかなり混み合っていた。

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いつものとんこつラーメンをオーダーした。ANAの機内サービスも最高だけどラウンジも世界最高レベルだと思う。こんな美味しい料理を作ってくれるラウンジって他にはまだ見たことない。最高!

JALをよく乗られてる方はラウンジのカレーをよくSNSなどにあげるけどANAはやっぱりこのとんこつラーメンか山菜うどんだね。

ただ、時間の余裕を持って行ったはずなのになんか忙しい。ラーメンを食べ終わったら搭乗開始のアナウンスが流れたので急いで搭乗ゲートへ。アシアナのフライトはラウンジから結構距離があるので早歩きで。

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予定時刻に飛行機が離陸してベルトサインが消えて窓の外を見たら富士山があった!最初は雲に隠れてあまり見れなかったが、一瞬雲の中からその素敵な姿を見せてくれたので急いで写真を撮った。この写真を撮った後に再び雲の中へその姿を消したけど一瞬でもしっかり見れて満足。ANAやJALだと富士山が見えるとアナウンスしてくれるが、アシアナはそれがなかったね。客はそういう小さいポイントに感動したりするけどね。

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東京-ソウル間はフライト時間は約2時間くらいしかないからベルトサインが消えると同時に乗務員たちは配膳モードに入ってすぐ機内食が運ばれてくる。大好きなサムパプを期待してたが、午前のフライトだからなのか雑穀米と鶏のお粥だった。

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これはこれでヘルシーで美味しかったけど少し物足りない感じ。うむ。

機内食を食べ終わって映画を見ながら少しゆっくりしてたら着陸態勢に入るとアナウンスが流れた。路線が短すぎてもあまり落ち着かないね。

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窓の外を見たらもうソウル市内の町並みが目の前に広がってる。やっぱり平らじゃない感じソウルらしい。後、大規模団地を見てると韓国感が半端ない。

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空港から出ると入り口のすぐ隣に喫煙スペースがあってタバコを辞める前だったらすぐそこに行くけど今はもはやなんとも思わない。昔は長距離の路線に乗るとタバコ吸えなくてイライラしてたけど今はそういうのがないからかなり楽。ただ、タバコ辞めてからそんな長距離に乗る機会がないのが少し残念。

韓国出張

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昨日から一泊二日の日程で韓国出張。韓国は近すぎるのもあるし、日程も短いので海外出張の感じがしない。荷物もトッドバック一つのみ。

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空港でタクシーに乗ったけど運転手さんからどの道に行くか聞かれて「早い道でお願いします。」と答えた後に自分のミスに気づいた。運転手さんがこのお客さんは急いでるんだと思い、レースモード(?)に切り替わった!静かに後部座席のシートベルトをかける。「早い道」と答えるべきじゃなかった…怖かった。

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仕事が終わってから会食。もしかすると会食が一番大事な仕事かもね。会食の後はブンダンにあるBAR TALESへ。初めて行くお店だけど豊富な種類のウィスキーと落ち着いた雰囲気のいい店だった。しかし、ついつい飲みすぎちゃってお店出る頃にはもう記憶がない…

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このウィスキーを3人で1本半を飲んで残ったボトルはキープしといたので今度また行こう。日本語を話せるスタッフもいるので韓国ブンダンに行かれる方にはオススメです^^