Barbour

娘の誕生日プレゼントを買いに玉川高島屋へ行ったのに最近新しくできたBarbourへ家族を連れて直行(汗)。しかし、高島屋というのもあってBarbour Internationalのものはあまりなかった。

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入り口に飾ってあるBEACON SPORTS JACKETが気になって試着してみた。007でダニエル・クレイグが着てたらしくて店内にその写真があったけどダニエル・クレイグの格好いい感じと自分のだらしない感じがあまりにも違ったので購入を断念…。

今度原宿のBarbourへ行ってみよう。Barbour Internationalの長袖Tシャツが欲しい。

九つ井 玉川店

来週が娘の誕生日なのでそのプレゼントを買いに家族みんなで玉川高島屋へ。着いたのがちょうど昼時だったので先にご飯食べることにした。そういえば今まで数え切れないほど通り過ぎたのに何故か一回も行ったことがなかった九つ井が気になったので行ってみた。

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広い空間を贅沢に使っていて風情があってふんだんに使われて木の温かい感じが素敵だった。和を感じれる素敵な空間。後で調べたら鎌倉の築百年を超える古民家をそのまま移築したらしい。なるほどね。

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娘は鴨せいろそば、奥様は牛煮込みうどん、私はそば御膳を頼んだ。食前のお茶も美味しい。

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娘がマグロ刺身が食べたいというので誕生日だし、頼んであげたらすごく上品なマグロが出てきた。味も上品!

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最初にこういう紙に包まれた不思議な形の皿が出てきたのでどういう仕組があるのかと見てみると

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紙の裏にそば御膳の品書きがあった!これは面白いね。

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そば三味盛り。まずそばを利用した前菜を楽しむ。同じ素材で作ったのにそれぞれ違う味や食感が面白い。味は違っても全体的にさっぱりして美味しい。

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旬やさいのスープ。和食と洋食の真ん中にあるような味わい。体に優しい感じ。

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一つ一つ品がある。格好つけず素材の美味しさを引き出してる。丁寧な感じが素敵。

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メインの十割蕎麦、少し細めでのど越しがよくて美味しい。

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薩摩芋、ししとう、茄子の揚げ物。そばと一緒に食べるとバランスがいい。

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最後に甘味。揚げてるので外はパサパサして中はあんこが入っていて甘くて美味しい。和食のデザートとしてちょうどいい感じだった。

今回はランチだったけど夜も行ってみたいね。他の料理も食べてみたい。

活かに 北斗

いつも可愛がってくれてるお兄さんたちと一緒に赤坂の「活かに 北斗」でかに料理をいただいた。赤坂のクラブ街のど真ん中にあるビルの2階に位置してて大丈夫かなと少し心配したけどすごくいいお店だった。最近テレビなどによく紹介されるようになって予約が取りづらくなってるらしいね。ちなみに今回は2週間前に予約してからの訪問。

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まず先付け。アピタイザーとしてちょうどいいボリュームで基本さっぱりして感じ。一つ一つのレベルが高くて次のメインコースへの期待が高まる!

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続けていくら茶碗蒸し。これはいいアクセントになってるね!いくらだけでも新鮮で美味しかったけど卵とのバランスもいいね。同じ卵系だから?

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お兄さんが辛口が欲しいと頼んだ八甲田おろし 特別純米酒 華吹雪55 超辛口。最近純米大吟醸系の甘口ばっかり飲んでたのでこういう辛口が刺激があっていいね。

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かに用の醤油3種類と梅肉。実はかにが新鮮過ぎて何も付けずにそのまま食べても甘くて美味しい。

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本日のメインの毛ガニと花咲蟹!毛ガニは1キロを超える大物でこんな大きいのは初めて!仕入れのために大将が北海道の紋別まで直接行ってるらしい。大将は少し強面だが、優しくて面白い方だった。

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まだ活きてるかにをハサミで捌く。これがまた見応えがある。さすがプロの仕事!

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捌いたかには各部位ことに違う食べ方で、刺し身からレア、ミディアム、焼き、ボイルなどそれぞれ違う感覚を楽しむことができる。

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まずは刺し身から。冷水でかにの身を締めると

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こんな感じに見がぷりぷり。まずは毛ガニから。甘くて美味しい!

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次は花咲蟹!優劣なんて付けられないね。最高!

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レア。

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ミディアム。

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焼き。と少しずつ変化する味を楽しむ。正直どれも美しい。写真見てたらまたよだれが…。

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お兄さんが福島出身なので福島のお酒を頼んだ。大七純米生もと。こちらもやや辛口。

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写真撮ってるのに美味しすぎて手が伸びちゃう。写真なんか撮ってる場合じゃないよと。

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ボイルした甲羅を食べやすいように捌いてくれる。

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大きい皿に身だけをきれいに盛りつけしてくれる。後は美味しくいただくだけ!

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辛口ばかり飲んだので最後は甘い獺祭で締める。獺祭三割九分遠心分離!遠心分離は初めて飲んだけど普通のものより更にまろやかで上品な感じ。美味しいね。

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最後の締めはなんと鮨!これがまた美味しくて我慢できず全部食べちゃったね。ちょっと食べ過ぎちゃったかも。

いい人たちと美味しい料理とお酒、すごく楽しい時間だった。活かに 北斗も人を幸せにさせてくれるいい料理屋だった。

雷庵

なんの集まりかよく分からないけどお誘いを受けたのでとりあえず会食に行ってきた。場所は渋谷宮益坂にある「雷庵」。もう入り口からとにかくオシャレ!男(おっさん)4人の会食には少し合わない感じもしたが、そこは強いメンタルで乗り切った(笑)。主にデートにちょうど良さそう。宮益坂というのもセンスがいいね。

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オープンキッチンスタイルで和と洋がバランスよく融合されてる感じでテーブルよりはカウンターのほうがより楽しめるかも。ただ、カウンターに座れるのはカップルじゃないとちょうど気まずい感じ。

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最初に頼んだのはクラフトビール。あの東京湾の有名レストラン「T.Y.HARBOR」が作ったビールらしい。そこまでクセもなく飲みやすいエールビール。一杯目にちょうどいい。

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料理の注文はこの日、この店に決めてくれたYさんが全部頼んでくれた。Yさんはかなりのグルメ通なので変に間に入るよりは任せとけば問題ない。最初に頼んでくれたのがこのししとうの素揚げ山椒ごま醤油掛け。ししとうも美味しかったけどこの山椒ごま醤油が特に美味しかった。まるで味噌のような独特な風味があった。さっぱりしてお通しに最適。

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続いて桜海老とパクチーのサラダ!桜海老とパクチーがこんなに合うとは思ってなかったが、ざくろがまたいいポイントになってる。ざくろ食べたのも超ひさしぶり。

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だし巻き玉子は一般的な味。

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ビールの次はこの店が自慢してる変わった日本酒のコレクションから、新政 No.6 X-type 2017を選んだ。最近日本酒のニューウェーブでワインのような格好をさせるというのが流行ってるらしくてその中からのチョイス。泡ではないのにスパークリングな感じでシャンパンに近い味がした。

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アボカドのお浸し イクラとずわい蟹のせ。意外な組み合わせだけどそれが不思議とよく合う!美味しい。

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次に頼んだ酒がまたすごい。手取川 古酒 梅舞花 1994ヴィンテージ!日本酒にもこういうのがあるんだね!もう20年以上前の酒なのでその時に自分が何してたがで話が盛り上がる。みんないい歳のおっさであった…。

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色もそうだけど味も日本酒の枠を超えてる!?離れてるね。たぶん紹興酒だと言ったら信じちゃうかも。珍しいお酒を飲んだということで満足。

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刺し身の盛り合わせ。オシャレ。

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鮎の天ぷら。思ったより鮎が小さかったけどその分柔らかくて美味しい。

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鶴齢 特別純米酒 山田錦55% ひやおろし。山田錦のお酒が欲しかったので頼んでみた。

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秋刀魚、脂が乗って美味しかった。やっぱり旬な食材は強い!

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次に頼んだのが自然郷 オーク樽熟成 CUVEE18!本当にオークの香りがする!しかし、オークの香りを楽しむんだったらウィスキーでよくない?と思っちゃったり…

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岩中豚ローうステーキ150g。そこまで脂濃くなく、マスタードともよく合う。

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CUVEE18を最後にしようと思ったけどなんかこの日飲んだお酒が全部クセがすごかったので普通の甘い純米大吟醸で締めたかった。店員さんに相談したらメニューになかったこの飛露喜 純米大吟醸を持ってきてくれた。あ、安心するわこの味。

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酒を追加しちゃったのでつまみも追加。とうもろこしと金時芋と新しょうがパラパラ揚げ。とうもろこしの甘さの上にしょうががすごい効いてる!

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締めはせいろそば。ホッとする。

そばと和食を中心に独創的な料理とクセのあるお酒を思う存分楽しめた。しかし、個人的に日本酒は普通のものが一番美味しいね。

MOTO NAVI

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先日ANTIQUES CAFEで受けた取材の記事が乗ったMOTO NAVIの2018年10月号が出たので早速注文した。こうやって見るとグッズが少ないな。もう少し持っていけばよかったね。それかフル装備で。伝言ゲームみたいな感じで、お気に入りのグッズを3〜4点持っていけばいいと聞いたけど実際は多ければ多いほうがよかったらしい。

改めて写真を見ると少し緊張気味でポーズが硬い…。後、インスタグラムはそんなにやってませんし、アメリカでキャンプしたこともないです(汗)。

それかこういう特集だったら、ネオクラシックキャンプに取材にきてくれればよかったのにね。

ちなみに鞄はこちらの記事を、グローブはこちらの記事を。あ、グローブは耐熱ではない。