阿蘇からの帰還、第一報

4月28日に阿蘇で離れ離れになったスラクストンがやっと横浜のディーラーまで戻ってきた。長かった!まだ手元に届いたわけではないけど近くにあるだけで一安心。とりあえずトライアンフ横浜港北の大澤さんが故障原因を特定して教えてくれた。

DSC05663.jpg

故障の原因は、フロントのABSセンサーが、ハンドルストッパーに挟まり、傷ついたことにより、車体コンピューターがフロントの車速を計測できなくなったことにより、トラクションコントロールの警告灯がつき、走行が正常にできなくなっていたようです。

ABSセンサーはメーカー保証で交換してくれるとのことで部品の手配に1週間くらいかかるので来週末くらいには渡せるとのことだった。後、もう少しの辛抱だな。

しかし、どうやってABSのセンサーがハンドルストッパーに挟まったのかが不思議だよね。来週取りに行ったら詳しく聞いてみよう!

キャンプツーリングのオススメ – 住居編

DSC04460

自分の趣味を押し付けてるようで申し訳ないけどバイクでのキャンプツーリングは楽しいだけではなくてまた旅の幅が広がるし、自由度が効いて、長期的には費用の節約にも繋がるのでぜひオススメしたい。(実はこのブログで一番人気がある記事が「初めてのソロキャンプツーリング」だったりする)

まずキャンプツーリングにおいて最低限の装備をオススメしたい。やっぱりバイクの積載量には限界があるので大きさや重さなど制限があるのでファミリーキャンプ用のグッズよりは山登り用のグッズのほうが向いてたりする。

テント

まずキャンプツーリングにおいて一番大事なのがテントである。雨や風を防いである程度の防寒性も持っていて携帯サイズが小さくて軽いテントが望ましいけど軽すぎると耐久性に問題があったり、軽くて耐久性まで持ってたりすると値段が高くなったりするのでバランスが大事。

MSR ELIXIR™ 2

1521474900.jpg

novotelさんが使ってるこの「MSR ELIXIR™ 2」、収納サイズ51cm X 17cm、重さ2,770g、価格35,000円+税でトータルで非常にバランスがいい。前室も広くて2箇所あるので荷物の収納も抜群。

MURACO BLACK BEAK 2P

img20181212131618827057.png

新生ブランドMuracoの2人用テント「BLACK BEAK 2P」。収納サイズ45cm X 17cm、重さ2,276g、価格36,500円+税。シンプルな構造でクールな格好良さを持っていてデザイン性に優れてる。ただ、前室が少し狭そうなのが気になる。

HILLEBERG ALLAK

AllakGrn-SVBackpack-BoHilleberg.jpg

最後は「HILLEBERG ALLAK」。収納サイズ57cm X 22cm、重さ3,300g、価格133,000円。機能性や設営のしやすさ、耐久性は世界最高レベル!価格も(汗)。私が使ってるのはSTAIKAだけどそれよりコンパクトで軽さを重視したのがこのALLAK。

寝袋

快適に寝るのに大事なのがこの寝袋。たくさんの種類があって選ぶのも大変だけどやっぱりどういう環境下に使うのかをちゃんと見極めて選ぶ必要がある。

モンベル ダウンハガー800 #3

dsc01220.jpgDSC04473

寝袋はこの「モンベル ダウンハガー800 #3」一択で問題ないと思う。仕様上ではリミット温度-2℃、コンフォート温度3℃となってるけど快適に使えるのは春と秋の10℃くらいかな。特に「スーパースパイラルストレッチ システム」が快適すぎる。

快適な睡眠のためにはちゃんとした枕を用意したほうがいい。

THERMAREST COMPRESSIBLE PILLOW

スクリーンショット 2019-05-18 20.12.20.png

THERMARESTの「COMPRESSIBLE PILLOW」は巻くと小さく携帯しやすくなるし、広げて置いとくと空気が中に入ってちょうどいいふわふわ具合でちゃんとした枕として機能してくれる。

マットレス&コット

快適な睡眠のために欠かせないのが床。特にキャンプ場やサイトによっては小石や砂利が多かったりするのでマットレスやコットの選びも大事。

THERMAREST Z-LITE SOL

 

スクリーンショット 2019-05-18 20.32.04.png

こちらもnovotelさん愛用の「THERMAREST Z-LITE SOL」。一番オーソドックスな形で空気入れ式よりは少し大きくなるけど空気を入れたり抜いたりする面倒がない。

THERMAREST ULTRALITE COT

スクリーンショット 2019-05-18 20.42.29.png

私が使ってる「THERMAREST ULTRALITE COT」。コンパクトに収納(Rが41cm×13cm、Lが43cm×13cm)できて軽い(Rが1195g、Lが1361g)し、寝心地がいい。ただ、耐久性には少し不安なところがあって使ってるとテンションがゆるくなってるような気がする。

GO-KOT

スクリーンショット 2019-05-18 20.50.54.png

こちらも私が使ってる「GO-KOT」。収納サイズが71cm×18cmで重さが3.85kg!携帯性はあまりよろしくないけど寝心地は最高レベル。もしかすると家のベッドよりいいかも。

椅子

テーブルがなくても椅子は必ず必要。

HELINOX チェア

DSC06843.jpg

もうキャンプツーリング用の椅子はHELINOXで統一されつつある。収納サイズや重さ、快適性のすべてにおいて最高レベル。デザインも豊富で好みに合うモデルが必ず見つかる!

KERMIT CHAIR

16252507_1414839585234377_7730602543702332466_o.jpg

オシャレキャンパー御用達の「KERMIT CHAIR」。正直HELINOXに比べると携帯性は落ちるけどこの風格、格好良さは次元が違う。ただ、椅子だけではなくて全体のバランスを整えるのはキャンプツーリングでは少し厳しいものがある。

暇な土曜日

天気のいい土曜日!素晴らしい5月らしい天気でまさにツーリング日和だけど阿蘇で生別れた相棒はまだトライアンフ横浜港北に届いてない。ZuttoRideさんに電話で問い合わせたら来週の水曜もしくは日曜に届くらしい。距離が距離なだけに船便で送ってるらしいね。個人でその手配を全部やることを考えると気が遠くなるね。まぁお金もお金だけどね。

奥様は仕事、娘は塾、いつもなら私はツーリングのはずだけど相棒がいないのでやることがない。以前は土曜日に何してたんだろう?思い出せないね。とりあえず久しぶりに洗車しに車に乗って家を出た。

DSC06593.jpg

あ、いいなぁ。こんないい天気にバイク乗れたらいいなぁ。隣をすり抜けて行くバイクを見るとますます羨ましくなってしまう。

DSC06612.jpg

外の気温が20.5℃。暑くもなく寒くもなくちょうどいい。

DSC06587.jpg

家から近い出光さんに手洗い洗車を頼んだけど天気がいい土曜日だからか行列ができていてとりあえず順番待ち。が、手際のいいスタッフさんのおかげですごく回転がよくて30分くらいで洗車終了。

帰ってもやることないのでそのまま元住吉へ。

DSC06603.jpg

お昼は横浜家系のてっぺん家へ。

DSC06594.jpg

この店は初めてだったけど店内もラーメン屋としてはゆったりとして余裕があって店員さんも気さくで落ち着く雰囲気で入りやすい。

DSC06598DSC06600DSC06602DSC06597.jpg

初めてなのでとりあえずお店オススメのてっぺんラーメンを頼んだ。海苔、チャーシュー、味玉、ネギなど全部乗せでマイルドなとんこつに味噌がいいアクセントになっていて美味しい。後、自家製の中太麺も弾力があってのど越しがよく美味しい。これは当りだね。また行こう!

DSC06606.jpg

帰ろうとしたところで元住吉駅前の青柳さんでいちご大福を売ってるのを発見!実はいちご大福が大好きなんだけどもうシーズンが終わったのか最近売ってるところをあまり見つけられなくて諦めてたところだったので嬉しい。

DSC06607.jpgDSC06615.jpg

いちご大福とわらび餅をテイクアウト。家で寛ぎながらいちご大福を食べる土曜日も悪くないね。でも早く相棒が戻ってきて一緒に出かけたい。

串揚げはやし

連休明け早々の会食。まだみんなぼーっとしていてリハビリが必要な時期に一発目に会社のグルメパイセンとの会食で今回は初めて私の方からお店を決めさせていただいた。この間のお勉強(?)の成果を見せるときがきたね。

色々悩んだ末、少し変化球ではあるけど神楽坂の「串揚げはやし」という串揚げ屋。一日三組のみしか予約を取らないので予め1ヶ月前に予約しといた。

DSC06539

19時からの予約だったので18時55分くらいにお店に着いたらまだ準備中ということで外でしばらく待機。

DSC06541

外観は全体的に木を利用して黒く落ち着いているけどあの赤いのれんがいいアクセントになっていて中の別世界な雰囲気をにじみ出せてる。

DSC06542

時間になって中に入るとテンポのいい和太鼓と三味線の音楽が流れていて赤色をふんだんにつかったなかなか派手な空間が広がっていた。全8席のカウンターのみのお店だけど一人辺りのスペースには余裕があってゆったりできる。

DSC06545

赤の上にアクセントには金色!なかなかセンスのいい。

DSC06546

たくさんの皿やコップがあってデザインは全部微妙に違うけど全体的に統一感があって一つにまとまってる。

DSC06550

醤油や塩などそれぞれ料理に合わせて使う所を分けてるのとそれぞれの皿や場所には決まったルールがあった。

この「串揚げはやし」の大将の林さんは福岡出身らしく、東京であれだけ福岡弁を使う人は初めてみた(笑)。なかなかいいキャラしてる!すごい個性的でやんちゃなところもあるけどすごく話しやすいし気が合う。ただ、好き嫌いは分かれるだろうな。後、料理もどこかで修行したわけでもなく全部独学だそう。独学であれだけのレベルの料理を作れるってすごいね!

DSC06552

最初の乾杯は生ビールで!ここの生ビール、どこのブランドかは分からなかったけど独特な風味を持ってるし、マイルドでうまい!泡の作り方も絶妙でクリーミィ。後、コップをぶつけての乾杯は禁止ね(笑)。割れる可能性があるかららしい。

この後出てくる料理もお酒も全部おまかせで、林さんの演出にそのまま乗って感動しながらあるときは笑いながら、感心しながら2時間を思う存分楽しんだ。基本お酒のつまみとして作ってるということもあって味付けは強めでお酒と一緒じゃないとバランスが崩れると思うのでやっぱり酒飲みじゃないとちょっときついかもしれない。

DSC06553DSC06554DSC06555DSC06559DSC06563DSC06564DSC06565DSC06567DSC06568DSC06570DSC06571DSC06572DSC06576DSC06579DSC06580DSC06582DSC06583DSC06586

初島

10日間のゴールデンウィーク、元々の計画では5月2日に四国九州ツーリングから戻ってくる予定だったが、計画よりずいぶん早い4月28日に戻ってきてしまったので予定もなくやることもなくずっと家でゴロゴロするゴールデンウィークを満喫していた。しかし、いい加減家でゴロゴロするのも飽きてしまった頃に初島に遊びに行ってきた。

実はこどもの日に子ども達に楽しい経験をさせてあげるために10年以上の付き合いの4家族で計画したものだったのに久しぶりのお出かけで子どもより自分のほうがはしゃいでしまった(汗)。

DSC06374.jpg

朝一の初島行のフェリーに乗ったけど人がすごい!こどもの日というのもあったけど久しぶりに天気がいい日だったのもあったかもしれない。

DSC06391.jpg

初島は今回が初めてだったけど思ったより全然近かった。船が出発して防波堤をすぎるとすぐ初島が見えてきた。

DSC06398.jpg

天気がよくて船にぶら下げてる鯉のぼりが映えるね。そうだ、今日はこどもの日!

DSC06408.jpg

船から降りると島全体から歓迎されてる感じがいいね。この日はところてん祭りもあって港でところてんを楽しんだ。

DSC06450.jpg

島からも富士山がキレイに見えてきてテンションが上がる!

早速子ども達が楽しみにしてた「SARUTOBI」に挑戦。最初は付き添いな感じだったのにやってみると思ったより面白くて娘と第2ステージまで挑戦してしまった。娘も怖がらながらも最後まで頑張ってなんとかクリア。面白かった。

DSC06432.jpg

初島は東京からそんなに遠くないのに南国感が半端ない。5月だと気温はそこまで高くなく快適そのもの。知らなかったなぁ。今回は日帰りだったけど次回はグランピングをやってもいいかもね。気に入った。

DSC06469.jpg

SARUTOBIの後は「アジアンガーデンR-Asia」で昼ごはん。ここも最高の南国風!

DSC06483.jpg

このカフェではシンハやビンタンなど東南アジアのビールを中心に売っていて南国風情をより強く演出してくれる!朝早かったし、結構動いたし、少し疲れた体にビールが入ると眠気がしてくるね。子ども達を宝探しに送って大人たちは庭園においてあるハンモックで少し昼寝を楽しむ。気持ちいいね。あ、帰りたくない。

DSC06496.jpg

雲がもう夏の雲。もう少し春のままにいてほしいね。

DSC06508.jpg

晩ごはんは熱海駅から近い「龍華庭 ふくろう別館」で。3階まで座敷があって結構広いので大人数でもOKだった。

DSC06518.jpg

乾杯はやっぱり静岡麦酒で!

DSC06522.jpg

後は料理に合わせて日本酒を楽しんだ。特に万大臥龍梅などの地酒を頼んだ。やっぱり地元の食材で作った料理には地酒だね。

休むのもいいけどたまにはこうやって人と触れ合うのも大事だね。