はらまさ

四谷四丁目の交差点のマンションの地下1階に位置してるけど入り口を探せなくてマンション周辺をぐるぐる回りながら迷ってしまった。お店に電話して案内してもらったらなんと自分たちが立てるところの真後ろにお店への入り口があった。看板はすごく控えめでライティングもされてないような感じで完璧に気配を消してる。いわゆる隠れ家名店。おそるおそる地下に降りると突然お店の玄関が出てきて一安心。

中へ入ると女将さんが出向いてくれていてカウンターまで案内してくれた。中は綺麗で高級感あふれる和の空間。個室が2つ、カウンターが8席だけどちゃんと空間の余裕をもたせてるので狭く感じない。

大将の原正太郎さんが上着とカバンを受け取ってくれた。弟子や女将さんにまかせてもよさそうなのにその接客の姿勢にまた恐れ入った。

全体のコース、味、お店での経験、全てを包めて、それは「感動」と言えるレベルのものだった。トリュフご飯が有名と聞いていたが、それだけではない。もちろんトリュフご飯がクライマックスではあるけどそこまで持っていく演出やひとつひとつ最高の食材に手間をかけた逸品料理の品々。また接客も超一流のものでお客さんがこの店でどういう経験をするのか綿密に設計されてる。食器や箸、爪楊枝までも手抜きがない!

是非また行きたい、定期的に行きたいお店だった。また行こう!

DSC03219DSC03223DSC03231DSC03233DSC03235DSC03236DSC03238DSC03239DSC03241DSC03242DSC03243DSC03248DSC03250DSC03251DSC03252DSC03256DSC03258DSC03263DSC03264DSC03270DSC03272DSC03274DSC03278DSC03283DSC03284DSC03286DSC03288DSC03290DSC03296DSC03297DSC03298

再び、鮨 ばんど

急な会食が入ってしまったのに相手から鮨が食べたいとリクエストを受けたのでどうしようか悩んだけどとりあえずダメ元で「鮨 ばんど」に連絡してみたらなんとテーブルであれば案内できると!カウンターでなんて贅沢言えないのでテーブルを抑えてもらった。

DSC03156

会社からお店までは歩いて15分くらい。新宿御苑前の町並みから少し外れたところに位置していてその佇まいからも落ち着いた和の空間というのが分かる。前回は雨の中での訪問だったのでファサードの写真を撮ってなかったので今回バッチリ撮っといた。

DSC03157.jpg

カウンター席のお客さんは8時からの予約だったらしくて7時の時点ではガラガラ。実はこちらのほうが落ち着く。ホールの二人の女性スタッフ以外では大将一人で切り盛りしてるので席がいっぱいになるとちょっと大変そう。

DSC03165

一番最初にノレソレが運ばれてきた。あっさりしてのど越しもよく食欲をそそる!

DSC03167

その後、アラが出てきた。前回はクエが刺し身として出されたけどもうシーズンじゃないので今が旬のアラが出されたと思う。脂が乗って美味しかった。もう日本酒を頼むしかないね。

DSC03170

日本酒も基本大将おまかせで。まずはこの季節限定のあら玉「純米吟醸 SPRING BLESSING」。シャレてるね!お鮨や和食には日本酒だね。

DSC03168

やっぱりカウンターがいいな。テーブルからだと大将の包丁さばきがあまり見れなくて残念。

DSC03171

続いて春子鯛。すし匠系ではこの春子鯛が欠かせない。

DSC03175

イワシ。さっぱりしてて美味しい。

DSC03176

喜楽長 辛口純米酒。滋賀県のお酒で日本酒度+10度超辛口。さっぱりしてる食べ物とよく合うね。

DSC03178

スミイカ。甘くて美味しい。また、この赤シャリがいいね。

DSC03179

カツオも美味しい。これはもうちょっと欲しいくらい。酒がどんどん進む。

DSC03180

ホタテ大きいね!

DSC03181

會津宮泉純米吟醸山酒四号おりがらみ生。

DSC03183

ホタルイカと漬けマグロ。

DSC03184

白龍純米。黒龍で有名な福井のお酒らしい。ライバル関係かな。

DSC03185

甘エビ。

DSC03188

鯖。

DSC03190

白子。大きい!濃厚!美味しい!

DSC03193

コハダ。最近は鮨ネタの中でコハダが一番好きかも。この光沢たまらないね。

DSC03194

ZAKU 純米大吟醸。三重県鈴鹿のお酒。

DSC03197

鰆。

DSC03199

煮蛤。この蛤も大きかった。千葉産なのかな?

DSC03200

雲丹。甘くてクリーミーで美味しい。

DSC03203

中トロ。上品な脂がたまらない。

DSC03205

干瓢巻と卵焼き。カステラのような甘い卵焼き。

DSC03206

デザートのごまアイスでしっかり〆る。

前回の訪問時よりも大将の腕が上がった気がする!より美味しくなったし、途中満席になって鮨が出されるインターバルが長くなったときもあったけどちゃんと修正もできて素敵だった。ますます行きたくなる。

千葉南房総ツーリング

車での旅は目的地に着いてからが楽しみだけどバイクでの旅は目的地まで行く過程が何より楽しい。実は目的地なんかなくてもいいくらい。とりあえずお日様の下で空いてる道を走れたらそれでもう十分だ。

土曜日は不安定な天気でいつ雨が降ってもおかしくない天気だったので新しいヘルメットのテストを重ねて都内を少し走ってきた。ただ、それだけでは体内のバイク成分が足りないので日曜日はしっかり走ってストレスを飛ばしてバイク成分を充電する必要があった。

最近全然道志に行ってないので行きたかったけど天気予報を見たらまだ全然寒いらしいので諦めて3月下旬通行止めが解除されたら行くことにした。今週は先週と同じく千葉へ。やっぱり寒い時は千葉率が高くなるね。

DSC03067.jpg

千葉ツーリングの始発、海ほたるPAに着いたら今まで見たこともない数のバイクで駐車場が激混み!もう春の日差しに皆さん我慢できずバイクに跨りとりあえず千葉に向かって出てきた感じ。私も同じく。

バイクだけではなく車もいっぱい。いつもならアクアラインから降りるといい感じに散らばって走ってるときにあまり他のバイクを見かけないのにこの日はどこに行ってもバイクがたくさん走ってて道志みちのように自然にマスツーの形になる。楽しい。

DSC03112.jpg

国道410号を走ってたら空き地にまだ河津桜が咲いてるのを見つけてバイクを止める。花びらが結構落ちていて葉っぱも出てきて、そろそろ終わりかけてるけどまだ見応えがあった。

DSC03102-2.jpgDSC03107-2.jpg

その桜に便乗して新しいヘルメットをかぶって自撮りに挑戦。やっぱりイメージ通りですごく気に入った!高速での安定性も抜群で自分の腕が伸びたかのように感じる。

国道410号から県道88号へ。グニョグニョワインディング・ロードを知らないバイクと一緒に走る。先頭がなかなかいいラインで走ってくれてるので後ろに付いて走るのがすごく楽しい。

走ってたら「道の駅三芳村 鄙の里」が見えてきたのでこの日のお昼は前から気になってたビンゴバーガーを食べることにした。道の駅三芳村鄙の里もバイクと車でごった返し!

DSC03134.jpg

ビンゴバーガーにすごい行列だったけど折角なので並んで食べることに。行列は8〜9割がバイク乗りの方々。

DSC03129.jpg

そこに混じって30分くらい待ったらやっと自分の番。一旦捌けるだけの注文をもらって調理とお客さんへの渡しが終わってから新しい注文を受け取るスタイルで注文を受けてからもらうまで約5〜10分くらいかかる。

DSC03137.jpg

初めてなのでビンゴバーガーを頼もうと思ったけどメニューから「ハラペーニョ」という文字に惹かれてハラペーニョバーガーを頼んでしまった。

DSC03139.jpg

何より大きさが半端なくバーガーキングのワッパーより大きいんじゃないかな?パティは国産牛100%でハラペーニョがたっぷり入っていて辛くて旨かったけどちょっと大きすぎるね。全部は食べ切れなかった…

DSC03144.jpg

量が心配だったので口直しで頼んだコールスローサラダ。やっぱり頼んで正解だった。

お昼を済ませたので定番のもみじロードに寄って一走りしてから帰りに。

DSC03151.jpgDSC03153.jpg

やっぱり帰りも海ほたるPAで〆る。スタバで抹茶ティーラテを頼んで海に注ぐ日差しを味わいながら一休み。

思う存分バイクを楽しめていい走りができたので一週間のストレスが全部ぶっ飛んでまた一週間頑張れるエネルギーがたっぷり充電された感じ。来週も頑張ろう!

SHOEI Z-7 TERMINUS TC-9

一番最初に購入したヘルメットはSHOEIのJ・Oだった。軽くて使い勝手がよくてすごく気に入ってるけど冬の寒さや高速で走行には少し難があったのでフルフェイスが欲しかった。

いろいろ調べたけどやっぱりカッコよさだけで買ってしまったのがBELLのBullitt Helmet。しかし、いくら頑張ってもいかにもモンゴリアンの特徴をしっかり持ってるアジアンフィットな私の頭には合わなくて手放すことになった。理想と現実のギャップは大きかった…

その後、利便性だけ考えて買ったのがSHOEIのNEOTEC。システムヘルメットの利便性はすごく気に入ったけどやっぱりその重さ(1,789g)は渋滞の中を走ったり長距離を走るときに首や肩へ負担が大きくてまた軽いヘルメットを訪ねて三千里。

イギリスのVeldtBiltwellのGringo Sのヘルメットなどを試してみてもやっぱり頭の形が合わない。もうこういうクラシックな西洋系のものは諦めるしかない。

その中でやっとBELLのM5XJ CARBON BLACKという重さ1,350gのヘルメットと巡り合うことができた。軽くていくら走っても疲れないし、高速での安定感も今まで使ったヘルメットの中では抜群の実力を発揮してくれた。しかし、品質の問題や使えば使うほどデザインが自分が追求してるものとの乖離があってまた新しいヘルメットがほしくなってしまった。

最近発売されたARAIのラパイド ネオがすごくよさそうだったので発売直後にラフアンドロードに何回も行ったけど在庫がLまでしかなくてXLがなかったので試着できず…ARAIの他の似たような系統のヘルメットのXLサイズで試してみたら…やっぱり自分の頭の形にはARAIのヘルメットは合わないね。

せっかくなのでラフアンドロードでいろいろ試着してみたらやっぱり自分にはSHOEIのヘルメットが一番しっくりくる。その中でも軽いZ-7が一番気に入った。あのスラトン夫婦が使ってることで馴染みもあったしね。

DSC03065.jpg

Z-7に決めたのはいいけどデザインが豊富なので色々悩んでしまう。TERMINUS TC-9RECOUNTER TC-10に候補を狭めるまではできたものの最後の最後まで悩ましい。自分の趣味で言えばRECOUNTERのほうだけどスラクストンや普段バイク乗るときの格好など色々シミュレーションしてみたらTERMINUSのほうが合う。

昨日届いて色々セッティングして今日2〜30Kmくらい軽く走ってきた。軽くてコンパクトなのであまり体への負担がなくてまた思ったより風に影響されず風切り音も小さくて快適!後、ユーザーの細かい心配りがいろんなところにあって感動しちゃうね。さすが、SHOEIさん!好き。

これでフルフェイスヘルメット探しの放浪は終わりなのかな?!

JINS 花粉 CUT BASIC

新しく処方してもらった薬でも完全対応はできなくて、特に目の痒みはどうしょうもなくて他に対策できることを調べたら度入りが可能な花粉対策メガネを見つけた。特にJINSから出してる花粉CUTというメガネが良さそうだったので早速昼休みに行って買ってきた。

度入りなのに制作に1時間しかかからなくてまたその驚異的なコスパの良さにビックリ!使ってるメガネと同じ度数でいいので視力測定はせず既存のメガネの度数を測定してそのまま作ってもらったけどバッチリだった。

肝心な花粉対策のことはこれからだけどとりあえず守ってくれてる感が半端ないのでとりあえず精神的な保護にはなるね。