2019北海道ツーリング0日目:夜逃げ

いよいよ2019年度の北海道ツーリングの日がやってきた!実は前回のゴールデンウィークの旅と今回の北海道の旅の日時が近すぎて少し反省中。北海道を9月くらいに計画したらちょうどバランスがよさそうだが、もう仕方ない。悔いが残らないように100%楽しんでこよう!

前日は少し早めに寝ようと9時にベッドに入ったが、さすがに9時は早すぎたかもね。なかなか寝れず結局11時過ぎに眠りについた。

2時半に起きて3時に家を出るつもりだったが、1時半くらいに目が覚めてしまってなかなか寝れない。仕方ないので支度して出発することに。この小学生遠足症候群は治らないね…

静かにこっそり行くつもりだったが、奥様が起きてきて見送ってくれた。有難や。お土産送るからねっ!(ふるさと納税で…)

何だかんだで結局出発したのは3時9分前。準備は全部終わったから出発のみと思ってもこれがないあれ忘れたでバタバタ。

今回は大と中のダブルダッフルバッグでパッキングしたけどこれはなかなかの荷物だ!前回と荷物の量はそんなに変わらないと思うけど…

いざ走ってみると心配してたよりは運転しやすかった。一人タンデムしたらこんな感じかな?荷物よりは最近雨で全然走れてなくてバイクの運転感覚を戻すのにより気を使った。

夜中3時なのに環八を走ってる車が結構あって深夜って感じが全くしない。だが、渋滞してるわけでもないので順調に流れて練馬から関越道に乗る。

高速は快適そのもので4時には高坂SAに着いた。まだ空は真っ暗。

お腹が空いてきたので24時間やってるフードコートに寄った。横浜家系のとんこつラーメンはやってなくて食べれるのはそばかうどんのみ。

まぁ朝早いし軽く食べようと思って山菜うどんを頼んだけどそれがセットだったらしくて明太高菜ご飯が付いてきちゃった(汗)。ちょっと重たいな。

ご飯を食べたら元気が出て順調に走って5時には赤城高原PAに到着。霧が濃くて単純に高原だからかなと思ったけど…

この風景、何故か「欲望の翼」でヨディがフィリピンのジャングルの中を走る列車の中で死んいくシーンを思い出す 。

関越トンネルを抜けた瞬間、雨!土砂降りだ!トンネルの出口のすぐ左側にスノータイヤ装着用のパーキングエリアがあったのにそこに入る判断ができずそのまま走っちゃった。

湯沢ICの近くに分岐されて車の流れが遅い所があったのでとりあえずそこに止めて雨具を装着する。もうずぶ濡れだけどすぐには止まないだろう。

バッグ類も全部レインカーバーを付ける。今回雨具はそれなりに用意してきたので大丈夫そう。

土砂降りの雨の中を走ってると不思議と楽しくなってきた!これこそ旅!なんか生きてる感じがする。テンションが少しおかしくなって雨の中を飛ばしながら大声で思い出せる歌を全部歌う。ますます楽しい!

1時間以上雨の中を走ったら三条市辺りから雨が止み始めた。もう大丈夫そうだったので栄PAに止まって雨具を脱ぐ。

最初積んだ時は大丈夫かと心配になってたけど走ってるうちに形になってきた。もしかするとちょうどいいかも。

新潟市には8時10分前くらいに着いた。やっぱり結構距離あるね!でも次からは4時くらいに家を出ても十分間に合うかも。

まず向かったのは新潟市中央卸売市場!

実は前日のリサーチでここに行けば新潟NO.1の朝ごはんを食べれることが分かった。

しかし、なんか雰囲気が違うぜ。一般客じゃなくて本物の卸売市場の雰囲気だ。まぁ、そのための市場だからね。

時間はもう8時を過ぎてる!一般客は8時から食事を提供するらしくもう始まってる。焦るね。

全然違う話だけどこの無機質な市場の建物とCITIZENの大きな時計がよくマッチしてカッコいい。

食堂があるのは隣の建物だった!新潟市中央卸売市場の中にある中央食堂

もうお店の中はお客さんでいっぱい!相席でなんとか入らせていただいた。お店のお姉様の席さばきのスキルが半端ない!

初訪問なのでお店の看板メニューの越前海鮮丼を頼んだ。1180円でこのボリューム!東京だったら2000円は軽く超えるね!それにネタが新鮮で分厚くて美味しい。

この本鮪、堪らない!今度はマグロ丼を頼んでみよう。

食べ終わってお店を出たら外にはもう行列が出来てた。やっぱり8時前に着いて並んだ方が確実だな。特に週末は。

新潟市中央卸売市場を出ると周りは田んぼだらけ。さすが米所!

新潟港に着いてバイクの列に案内されたけどまだ朝9時だからそんなにないだろうと思ったらすごいバイクの数!また新潟は真夏日だった!暑い!

インターネット予約でチェックインの紙もプリントアウトしてきたからそれで大丈夫だと思ったらツーリストSだと個室なので鍵が要るらしく受付で発行してもらう必要があった。

順番を待って受付に行ったらすぐ発行してもらった。やっぱり少し早めに動くと快適だね。

これが今日のフェリーの客室の鍵。大洗から苫小牧まで行く商船三井フェリーも快適でいいけど新日本海フェリーも色々心配りがあって旅人のことをちゃんと考えてくれてていいね。

来年はどこから行くと聞かれても少し困るかもしれないけど中央食堂のマグロ丼が食べてみたいのでまた新潟に行くかも(笑)。

RIMOWA、修理完了

先月末に成田空港で修理を頼んだRIMOWAのスーツケースが戻ってきた。思ったよりも全然早かったね。修理は無料で、かかったのは送料のみ。

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段ボールを開けたらプチプチでしっかり守らていた。このプチプチはRIMOWA専用で作られてるっぽくてTOPAS63Lのサイズにピッタリ!ここまでやってくれて修理代が無料というのは神サービスだね。購入してから5年以上過ぎてるのにね。

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修理はしっかりされていてこれで後5年くらいは問題なく使えそう。

NH868

行きは朝一番早い便、帰りは一番遅い便で。韓国だとこれで一泊二日の出張でも十分働くことができる。しかし、ソウル周辺の夕方の渋滞は半端ないので少し余裕を持って動く必要がある。今回も少し余裕を持って出発したつもりだったが、途中渋滞にハマって空港に着いたのはいつもの時間だった。

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日本と韓国は時差はないけど微妙に日の長さが違うんだよね。韓国だと8時でもこの明るさ。空の色がカラフルなのはB787の窓の特徴で航空機用電子カーテンの影響かもね。実はこの色味が結構好きだったりする。

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ANAの最近の機内安全動画が和テイストでかなりイカしてる。ANA系列のスターフライヤーの影響かもしれないす、来年のオリンピックを控えての試しかもしれない。結構気に入ってる。

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この日は雲も多くて気流が安定しないので機体が揺れるかもとアナウンスされたけどあまり揺れなくて快適なフライトだった。このB787系の飛行機に乗ってあまりひどい揺れを経験したことがなくて多分機体の飛行性能がかなりいいと思う。

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帰りは「翔んで埼玉」を視聴。少し疲れたものあるし、軽いものでリラックスしたかったのでこの映画をチョイスした。原作も読んだことがなくてこの内容に触れるのはこれが初めてなんだけどすごいぶっ飛んでる映画で結構笑った。やっぱり日本ってこういう表現の自由があって好き。聖☆おにいさんを見ても全世界でブッダやイエスをそんなに自由に扱える国は日本以外はあまりないかもね。

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機内食は鶏肉の照り焼きだったけどあまり口に合わず…そういえば前回NH868を乗った時も鶏肉の料理だったね。

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平日の夕方のフライトだと比較的に席に余裕があって隣の席も空いてたのでキャビンアテンダントの方がカバンを隣に置いてベルトで固定してくれた。やっぱりANAのサービスクオリティは世界一だと思う。

東京に着いたのは22時くらいで思ったより早く着いたけど一泊二日の出張は体に来るね。車を運転して家まで帰るのに工事による渋滞にハマってしまって1時間もかかってしまったけど家に着くとホッとする。やっぱり家がいいね。

HANUVINO

出張の初日(と言っても一泊二日の出張なので…)にはプロジェクトメンバーとの会食。マイルストンの中の一つ、ある目標を達成したのでその励まし会を「HANUVINO」というお店でやってきた。何店かを展開していて今回はジョンザ店(前回はソヒョン店)。

お酒の持ち込みは基本OKで追加料金も取らない(!)らしくて近くのスーパーでワインをガンガン買ってきてる!しかし、そのスーパーもなかなかのライナップをストックしてるらしくて美味しいワインがたくさんあった。これはもう肉も酒も進むわけだね。

この店で扱ってるお肉は韓国産の牛肉のみで現地では韓牛と呼ばれていていわゆる和牛のような感じ。お値段もそんな変わらないのだが、その焼き方が豪快なものでガンガン焼いて山積みにして食べる!これはもう早く食べないと焦ちゃう。もう肉だけでお腹いっぱいになって〆などは食べられないくらいだった。

お肉やお酒も美味しかったけどそれよりみんなで頑張って達成したことに対してのお祝いの会食だったのが嬉しかった。やっぱりこういうのが仕事のやり甲斐になるよね。

NH861

先週に引き続き今週もまた韓国へ。全く別案件だけどね。1泊2日の日程なので行きは朝一で帰りは夜一番遅いフライトで予約した。朝5時半に起きて支度して羽田空港国際線ターミナルに着いたら朝7時。チェックインして保安検査場へ行ったら…

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これはもう激混み。場外まで列ができていて人で溢れていた。月曜の朝早い時間だからか?羽田空港国際線もそろそろキャパシティオーバーかもな。来年のオリンピックまでに空港が拡張されるらしいけどもう少し快適になってほしいね。

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保安検査場を通過するまで約15分。思ったよりはスムーズに進んだね。この日は空港のどこ行っても人でいっぱい。1時間半くらい余裕を持って空港に来たはずなのになぜかギリギリ。

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ラウンジでもあまりゆっくりできず生ビール一杯とカレーを楽しんだ。まるでエアポート投稿おじさんだね(笑)。しかしこのカレーめちゃくちゃ旨い!なんだろう?この濃厚な感じ。カレーを味わいながら少しのんびりしたかったけど定時に搭乗開始のアナウンスが流れてきた。こういうときに限って遅れないんだね。

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しかし、搭乗口でも結構並んだ。ボーイング787-8で全部で240席のはずだけどほぼ満員らしい。

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ビジネスクラスもほぼ満席でチェックイン時に席を選ぼうとしてもできなかった。窓側が好きだけど今回は通廊側に。NH867便は184席レイアウトでより快適だったけど韓国ソウルまでくらいだったらこのレイアウトでも十分快適。

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シートの調整モードはこの2つのモードしかないけど2時間くらいのフライトなのでこれで全然いいと思う。

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今回の出張の秘密兵器はこのSONY WH-1000XM3 B!機内こそノイズキャンセリングが本領発揮できる最適な場所でその実力を試そう。

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お!エンターテイメントプログラムの中にクリント・イーストウッド監督・主演の「運び屋」があるのではないか!クリント・イーストウッド監督もそうだけど山田洋次監督など達観した大御所の作品はどんな内容でも絶対見る価値があると思う。運び屋も素材の割にはあまり大きな事件などは起こらないけど人生や家族の意味をもう一回考えさせるいい作品だった。

映画を見始めるとすぐ食事の時間。羽田金浦路線はフライト時間が短いのでとにかく忙しいんだ。まぁ折角なので赤い飲み物(?)を一杯だけいただく。

その後すぐに機内食が運ばれてきた。昔は和食か洋食か、または肉か魚かで選べられたけど最近は一種類のみで選択の余地がない。羽田金浦路線は基本洋食で決められてるのかもね。

今回のメインディッシュはスズキとオマール海老のソテ、リゾット。ソースもオマール海老のカニ味噌が入っていて濃厚な味わい。スズキも脂が乗って美味しかった。

機内食を食べ終わって上映時間116分の映画をギリギリで見終わったらもうソウルに着いていた。やっぱり近い。

午後からはガッツリ予定が入ってるのでタクシーに乗ってソウル市内へ。ソウルは真夏日だった。東京も早く梅雨が終わってほしい。