LED アディショナルランプ

以前オーダーしておいたエンジンガードプレート用のボルトを取りにDucati東名横浜さんへ。予約もしてなかったし、ボルトだけもらうつもりだったけど副店長の齋藤さんが以前オーダーしたフォグランプ(LED アディショナルランプ、品番 96681281AA)が届いてるのでそれも付けますよと。これはこれは申し訳ない、図々しくお言葉に甘えてお願いしてしまった。齋藤さんにはお世話になりっぱなしで本当に申し訳ない。いつもありがとうございます。

純正のフォグランプなので他にスイッチ類などを付けずにエンジンスタートボタンの下にあるライトボタンを長押しすればフォグランプのライトが付いてまた長押しするとライトを消すことができる。最初からしっかり設計されてスマート&シンプルに収まるのが気持ちいい。

フォグランプはエンジンガード(品番 96781851AA)に設置されるようになっているのでセットで購入する必要がある。その分、エンジンガードがしっかりフォグランプを守ってくれる。

昼だったので光量がどのくらいなのかは正確には分かりづらかったが、このくらいだったら十分役に立ちそう。夜中や悪天候には走りたくないけどツーリング中にどういうシチュエーションに遭遇するか分からないのでできるだけの対策はしておきたかった。これでひと安心。

SW-Motech Centerstand for DesertX

実はDucati純正のセンタースタンドを付けるつもりでDesertXの契約時に一緒にパーツをオーダーしたが、3ヶ月が過ぎても納品の目処が立たなかった。海外のDesertXコミュニティーに質問を投げてみたら本国のイタリアでもまだ純正のセンタースタンドをもらった人が誰もいない。去年の4月にオーダーした人もまだいつもらえるか分からない状況だった。

DUCATI東名横浜の牧川さんに相談してオーダーのキャンセルしてもらって、すぐSW-Motechのセンタースタンドをオーダーした。しかし、SW-Motechから日本からの直接注文は受け取らないから日本の代理店を通してくれと連絡がきたので改めてイタリアのMotostormにオーダー。届くまでかかった時間は10日。

説明書はQRコードからPDFファイルをプリントアウト。まず部品が全部あるのか図を元に確認したら過不足もなくすべてちゃんと揃ってる。さすがのドイツクオリティー。

センタースタンド本体は思ったより重くてしっかりした作り。また全体的に細部までよく磨かれている。見てるだけでも気持ちがいい。

まずストッププレートを本体に付ける。元から付いてたボルトが少し緩みづらかったのと上のボルトとチェーンカバーと少し干渉してたのでそこは力尽くでなんとか解決。

説明書通りにロックタイトのねじロックもしっかり付けながら作業してたけどちょっと付けすぎたかもしれない。

チェーンと干渉したらどうしようと心配してたけどセンタースタンドとチェーンの間にはしっかりスペースがあってオフロードでも干渉することはなさそう。

作業的にあまり難しい所がなくてすんなり終わってしまった。素人でも1時間もかからなかった。

足踏む所なんだが、プラスチックかと思うくらい柔らかい形をしてるけどスタンドと同じ素材の鉄だった。こういうディテールがいいね。

せっかく付けたので立ててみた。最初立て方がよく分からなくと戸惑ったが、Youtubeを見てすぐ学習してちゃんと立てるようになった。慣れるまでは少し時間が必要かもね。

これは反対側から。スプリングの張力がすごいのと大小2つで構成されてるので簡単には緩まなそう。

左後ろから。やっぱりあの踏み板(?)かわいいね。

せっかく立てたのでついでにチェーンメンテ。やっぱりセンタースタンドがあるとこういう作業も楽だね。

後、残ってるのはフォグランプのみ!今月中に発送される予定らしいが、本当に届くのか?届いてほしい。

Ducati DesertX Option Parts

契約時にオーダーしてたプロテクター類のオプションパーツがやっとイタリアから届いてDucati東名横浜で付けてもらったのでついでに久しぶりに宮ヶ瀬までツーリング。天気がよくてそれほど寒くなかったので宮ヶ瀬はバイクで溢れるくらい混んでいた。

ノーマルの時よりコツさは増してるけど全体的に守られてる安心感がすごい。これでオフロードデビューする準備がある程度整った。

オプションパーツのハンドガード(96280671AA)。デフォルトのハンドガードの約2倍くらい大きく感じる。正面からの風が手に当たらないのですごく快適。またヒーテッドグリップ(96680702A)も付けてもらったのでもう真冬のツーリングも怖くない!

スチールパイプ製エンジンガード(96781851AA)。思ったよりコツくて信頼感が半端ない。Evotechのengine Guard Protectorも買おうか迷ったけどこれでエンジンの前方(プラスチック部分)もある程度ガードができそう。

ウォーターポンププロテクション(96781861AA)。ウォーターポンプに当たりそうな部分にはちゃんとゴムのパーキングがあるのがいいね。

エンジンガードプレート(97381951AA)。デフォルトのガードとはその厚さや構造が全然違う。

ちなみにこちらはGopro Mini(正式にはHERO11 Black Mini)のテスト動画。画質や画角、申し分なくてHyperSmooth 5.0ビデオブレ補正と水平ロックがちゃんと機能してて適当に撮ってもそれっぽい動画が撮れる。

ただ風切音が結構するのにそれを解決するソリューションがあまりないのでYoutubeを参考にとりあえずファスナーを貼ってみた。これで解決できるかな?

Ducati DesertX – Dream Wilder

実は結構長い間悩んでいた。自分の中ではスラクストンに最高に格好良くてこれ以上のバイクはないと思っていたので乗り換えや新しいバイクの購入はそれほど興味がなかった。しかし、より激しくて大きい冒険のために本格的なアドベンチャーツアラーの購入を検討し始めた。たくさんのアドベンチャーツアラーを見てみてもやっぱりこれというものがなかった。趣味の違いというか方向性の違いというか。

そんな中、DucatiのDesertXというバイクが発売されるとのニュースとプロモーションビデオを見て興味を持つようになった。あ、これは格好いい!スペックも申し分ないが、やっぱりビジュアルが気に入った。その後、日本に販売されるとすぐさまDucati東名横浜へ試乗に行った。東名横浜まで行ったのは高速での試乗が可能なのと試乗時間が2時間と長かったため。

実は最初跨ったときは戸惑いがあった。シート高が875mmと身長184cmの自分でも足をピンと伸ばさないと踵が踏めない。これは今まで経験したことがない高さ。多分ラリーシートだったので幅とかもあってより高く感じたかもしれない。しかし、走り出すと全く不安感もなく車体も不思議とスリムに見えてしまう。また軽快な足回りとアクティブな937ccの90度V型2気筒ガソリン・エンジンのフィーリングは刺激的で乗っていてすごく楽しかった。もう降りたくない。こうなったらもう止められない。

Ducati東名横浜の牧川さんに見積もりを作成してもらって色々相談して最終的に契約書にサインをして一ヶ月待ってやっと納車の日を向かうことができた。

店内に入ると納車の準備を終えた自分のDesertXが真正面に佇んでいる。改めて見るとでっかい!後、格好いい。やっぱり納車日はテンションが上がるね。牧川さんが色々書類を準備して納車の手続きを進めてくれたが、あまり話が耳に入らない。申し訳ない。

やっぱりDesertXのデザインの一番の特徴はこの大きくて丸い両目。80年代ダカールラリーで活躍したカジバエレファントへのオーマジュらしいが、復古的より未来的なデザインに感じる。タトゥイーンで走っていてもなんの違和感もなさそう。

後、DesertXのデザインで一番感銘を受けたのはこのサイドのデザイン。この無駄のないシンプルなデザインに果敢なキャラクターラインと面の使い方。これだけ大きい余白を残すというのはなかなかのセンスと勇気がないとできない。

5インチのTFTカラー液晶メーターは色んな機能がコントロールできてまるでスマホみたい。ただもう少し大きくてよさそうな気がする。スラクストンはセパハンなのでハンドルに何かを付けることができなかったが、これだけの長いハンドルがあれば欲しい分だけアクセサリーが付けられそう。まあ、そんなに付けないけど。

デイタイム・ランニング・ライトとヘッドライトはフルLEDで光の演出にも抜かりがない。フィラメントが切れる心配もないしね。

フロント・ブレーキはbremboのダブルディスクで223kgの車両重量に84kgの人、3boxを全部乗せた状態でもブレーキ性能はたっぷり余裕があってキャンプツーリングや北海道ツーリングにも全く問題なさそう。

リアも同じくbrembo。もう間違いないでしょう。

サイレンサーはオプションのTermignoni社製のもの。ノーマルだとあまり音の響きがよくなかったのでこちらにしたけどやっぱり全然違うね。骨の奥まで響く。その分高い。

念願の3Box!これだけの積載量があればキャンプツーリングやロングツーリングも気軽に行けそう。実はUnit GarageのAtlasするか迷ったが、どう見てもパニアケース用フレームが華奢でオフロードとかで転んだらあまり耐えられなさそうだったのでDucatiの純正のものにした。頑丈そうだが、その分高い。

トップケース用のインナーバッグ。衣類などはこのトップケースだけで収まりそう。ホテルなどに泊まるときはインナーバッグだけ持って行ったら良さそう。

サイドパニアケースの大きさはちょうど良くてものもたくさん入りそうだし、運転するときもそれほど邪魔にならない。早くここに荷物をたくさん積んで旅に出たい。

これはオプションのラジエーター用プロテクショングリッド。ここには色んなものがたくさん飛んできそうなのでこれはオプションよりは基本装備にしてほしいね。ラジエーター下のエンジンから出てるホース(?)やウォーターポンプも丸出しでどういうつもりなのか知りたい。

赤いラリーシート。コンフォータブルで前後移動も楽。もうラリーにも参加してみたい。

最後にナンバー。今回も素敵なナンバーですごく気に入った。ナンバーのようにツーリング時はいつも晴れ晴れ(8080)でお願いします!

最後に契約時にオーダーしているのにまだ日本に届いてないオプションパーツが9品くらいあって、そのほとんどがプロテクト・ガード類でそれが届かないとオフロードデビューできない。Ducatiイタリアの皆様、年末年始も終わったので早めの製造・発送をお願いいたします。